2009/09/12 - 2009/09/15
3697位(同エリア4989件中)
わむさん
【prologue】
えー、今年の我が社の社員旅行はマカオでした。
ホントは6月にハワイ島で実施される予定だったんだけど、例の新型インフルエンザ騒動に思いっきり巻き込まれて延期。
ハワイの時は全然行く気がなかったんだけど、マカオだったら行ってみよっかな〜っと参加を決意。
その際の行動をまとめてみましたので、よろしければご覧くださいませ。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 タクシー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ってコトで、今年(2009年)の弊社の社員旅行は“マカオ”!!
到着早々、マカオの入国審査でプチトラブル。
審査官のおばちゃんが“パスポート増補”というモノを知らず、別室へと連れて行かれる・・・
まぁ、よくある事だからそれ自体は気にもしないんだけど、社員旅行の団員のみんなを待たせてるかと思うと、ちょっと申し訳ない気もする。
はてさて、無事開放されてガイドとのミーティングエリアに出てみると、団員はまだ出揃っていなかった。
(そりゃそっか。あの程度のトラブルよりもバッゲージピックアップの方が時間かかるし。) -
全員が揃うと、ガイドさんの案内にてマイクロバスでThe Venetian Macauに向かう。
到着後はガイドさんからの各種案内を経て部屋に向かう。
今回の部屋はベラスイートってカテゴリーなんだけど、普段5,000円くらいまでしかホテル代をかけないボクにとってはとんでもなく高級。 -
ベッドルームエリアとリビングエリアが独立して存在していたり、パウダールームだってシャワーブース完備はもちろん、洗面台も2台設置してある。
ま、そりゃそっか。
このホテルの通常ルームレートは4万円位するんだし。 -
その後、ちょっとだけ部屋で寛いでからE先輩と共に行動開始。
向かった先は官也街であります。 -
ポルトガル領時代の趣を残す情緒溢れる街で、食通街としても知られているらしい。
-
お目当ては“GALO”というポルトガルレストラン。
某有名旅行エージェント;H●Sのブログでも紹介されていた、評判の良い店だ。 -
ここで、アサリのニンニク蒸し・イカとニンニクの炒め物・ポルトガル風チャーハン&デザートをオーダー。
(基本的に大皿料理なので、2人だとこの程度しか頼めないのがちょいと残念。) -
味の方は、期待を裏切らない美味しさ。
ポルトガル料理って滅多に食べないし、“こーいう料理!”ってイメージが浮かびづらいけど、『どの料理もニンニクが上手く使われてるな・・・』って感想を持ちました。
えぇ、すっかり満足です。(2人で300HK$強) -
明けて2日目。
09:00 起床。 -
とりあえず、ホテル内のカフェデコというレストランで朝食。
-
広々としたツクリで、メニューもそれなりに豊富。
ついつい食べ過ぎてしまった・・・ -
今日はE先輩と珠海(中国メインランド)に行くのだ!
マカオ⇔珠海間の国境(?)まではホテルの無料シャトルバスを利用。
シャトルバスの停留所はボーダーから徒歩5分程度の場所にあり、そこからは歩いて入境ゲートへと向かった。
(タクシーを使うと5〜60パタカにはなるので、無料シャトルはとても嬉しいサービスだ。)
入境ゲートを通過するのに要した時間は約40分。相変わらず混雑している。 -
珠海側に抜けると、まずは地下商場で両替。
テキトーな両替商(闇?)で1万円がいくらになるかを聞くと、650元とのコト。
日本で換えても640元程度だったと記憶してるので、あまり良いレートとは思えない。
『じゃ、良いや。』っと立ち去ろうとすると、「ちょっと待って!電話で確認するから!!」っと引き止められる。
そして、ボス?と話した後、再度670元を提示。
先々月、友人が中国メインランドの売店(!)で両替したときのレートも「670元だった!」って言ってたし、その時と比べると円は強くなっているハズだから、これでも少々不満だ。
『やっぱりいいや。』っと再び立ち去ろうとすると、再度「いくら換えるの?もう少し良いレートにするよ!」っとのお言葉。
結果、1万円=680元にまでなったので、妥協して5万円を両替。
しかしながら、そこは商売熱心な中国人。
1万円札5枚のうち1枚が一部切れているのをみつけると、「完全な状態じゃないからこれだけ675元ね。」っと。
はは。さすがですねぇ・・・・・・ -
続いて、地下商場のCD屋でお買い物。
E先輩は中国のVCDを数点購入。
なんでも中国建国60周年を記念したCD・DVD・VCDが数多く出ているんだそうだ。
ボクは中国の歴史には全く興味が無いんで、フツーの中華系アイドルのCDを1枚購入したのみ。 -
そして、蓮花路(ロータスロード)を散策。
事前情報によれば、この道沿いにたくさん出ているオープンバーは蓮花路の名物ともいえる存在で、日中から深夜までず〜っと営業しているらしい。 -
ってコトで、数あるオープンバーの中から最もかわいいお姉さんの出していたお店にIN。
アイスベトナムコーヒーを飲みながら寛いだのでした。 -
E先輩は台湾に駐在経験があり、中国語も堪能。
お店のお姉さん(24歳で、湖南省は長沙の出身なんだとか。)とたくさんの会話をしていたけど、中国語の出来ないボクにはさっぱり理解できなかった。はぁぁ・・・ -
その後、テキトーに辺りをプラプラし、だいぶ疲れてきたタイミングでたまたま目に入ったマッサージ屋さん(九洲水会休閑所)にIN。
ここでボクは全身マッサージと耳かきを、E先輩はフットマッサージと耳かきをチョイス。共に70元+チップ。
(全身&フットが50元で耳かきが20元かな。たぶん。。)
耳かきって、初めてやってもらったけど思いのほか気持ちよかった。
うん。たまにはヒトに耳ん中をイジくられるのも良いもんだ。
※画像はその辺にいた猫です。って、説明するまでも無いか。(笑) -
ひとしきり珠海の雰囲気を楽しんで、再度、珠海⇒マカオ間の入境ゲートを通過。
そこから無料シャトルにてホテルに戻る。
今晩はThe Venetian Macau内のレイガーデンという中華レストランで今回の社員旅行参加者全員でのお食事会があるのだ。
ベネチアンに入っている中華ではトップクラスのお店で、内装も某有名デザイナーが手掛けたというレストランらしいけど、さて、どんなもんですかね。 -
皆さんがマカオビールをガンガンあおる中、お酒を嗜まないボクはスイカジュースや青りんごジュースを飲みつつ舌鼓。
-
お味の方は・・・まぁ美味かった。
いや、美味いんだけど、全てが全て想像の範囲内の味で、驚きの味は皆無。
これなら昨日行った官也街のGALOの方がよっぽど美味かったな。(←主観です。)
ま、こんなもんか。 -
会社の夕食会終了後、ホテルの外に出てみると、いつのまにか大嵐になっていた。
さぁって。どうしようか。
※画像はベネチアンホテル内のゴンドラサービス -
ホントはこのまま(ひとりで)マカオ島側に渡ろうと思ってたんだけど、あまりの大嵐ぶりに躊躇。
結局、ホテルから出ていた無料シャトルバスに乗って、シティオブドリームスにあるハードロックホテルに行くことにした。
(E先輩はホテルのカジノに吸い込まれていった。)
ってコトで、シティオブドリームス。
入ってスグのところにある海をモチーフにした大型スクリーンでは人魚が優雅に泳いでいる。 -
そして、スクリーンの前では奇抜なコスチュームに身を包んだコンパニオンさんが、これまた優雅に案内人役をこなしていた。
-
ひとしきり人魚ショーを楽しんだ後、ハードロックホテルのグッズショップにGO。
-
コレクトしているCAPと、E先輩が「買う!」っと言っていたドラムスティック(バチ。楽器道具ね。ケンタッキーのチキンじゃないよ!)を購入。
ショッピングを終えた頃には雨脚もだいぶ弱まってきていたけど、時間もかなり遅くなっちゃったし、さらにどっかに遊びに行くという気にはなれず、結局はそのままホテルに戻ることにしたのだった。 -
3日目。
タクシーにて官也街近くのマッサージ店(舒適沐足按摩)に。
外観が小奇麗だって理由のみで入ったんだけど、ここは大当たり。
店内の内装も落ち着いたエスニック調にまとめられていて、非常に清潔でキレイ。
フットマッサージをオーダーすると、清楚で物静かなベトナム人のオバちゃんが施術してくれる。
マッサージも上手で、スゴい満足感。
思わずヘッドマッサージを追加してしまった。
(ちなみにボクは内臓系が弱いらしいっす。)
はい。リラックスした素敵な時間を過ごせました。(^^) -
カフェ・リスボア。
マッサージ屋さん近くをブラブラと歩いていて見つけた店。
ポルトガル人(?)のマダムが仕切り、マカオ人(?)の美男子がウェイターを務めるちょっとコ洒落た喫茶店だ。 -
ここではエッグプリンとミルクティーをオーダー。
上品な甘さのスウィーツと飾らない空間が心地よい。
うん。良い店だ。
今度、一人でマカオに来たときも寄ってみようかな。 -
その後、いったんホテルに戻って部屋で休憩(お昼寝!)し、再度タクシーで官也街へ。
一昨日食べたGALOの料理が思いのほか美味しかったので、同僚数人と再び訪れることにしたのだ。
ってコトで、レストランGALO。
一昨日食べたアサリのニンニク蒸しとポルトガルチャーハン他、白菜煮・スペアリブ&ジャガイモ炒め・牛ヒレ肉のカレーソースがけ・デザートなどを取り分けて食べる。
全員がお腹いっぱいになるまで食べて、精算金額は610.5パタカ。(7,500円くらい)
うん。今日も満足です。
(ご馳走してくれたE先輩、ありがとう!) -
最終日。ボクらは最後にして最大のトラブルに見舞われる。
なんと、台風の影響で搭乗予定だったフェリーが欠航。
しばらくして多少天候も回復し、フェリーの運航を開始するんだけど、も〜すでに飛行機の出発時間が迫ってきてるから、乗り継げるかどうか(=日本に帰れるかどうか)はビミョーだった。
ま、結果的には飛行機自体も台風による機材到着遅れで大幅にディレイしたからなんとかなったんだけどね。
はい。結果オーライってヤツです。
【おしまい】
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