2009/09/26 - 2009/09/28
998位(同エリア1652件中)
キーさんさん
2009年シルバーウィーク後の月曜日に休みが取れたので、西安の城壁と街並みが見たくて土日月と行ってきました。パックツアーですが、旅なれた方々総勢14名でしたので、コンパクトに移動等できました。2日目はツアーについている餃子の夕食をキャンセルして、西安の中心街をぶらついてきました。表紙の写真は大雁塔と仏像です。
いつものことらしいですが、帰りの西安発の飛行機は大幅遅れ。おかげでその日のうちには帰宅できず(たぶん数名)、航空機会社もちで地元空港のホテルにとまりました。こんなの初めてです。翌日も仕事を休みにしておいてよかったです。
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国東方航空
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西安へは中国行き唯一の経由便MUで行きました。経由地の上海では往きはタラップ乗降バス移動となり、ターミナルでは国内線乗り場まで相当移動させられて、こんなの初めてでした。チケットの半券を見せるよう要求してきますので、なくさないように。40分遅れで西安咸陽国際空港へ到着。3日間日中は暑いぐらいでした。
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はじめに、西の城門(安定門)に案内されました。。ここがシルクロードの西の起点とか。門も城壁にも感動しました。
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門の周辺を道路が走っています。
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門から南方向を眺めた城壁の上部。スモッグのためか遠方がかすんでいます。
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門から北を眺めたところ。観光用の電動カートが待機しています。乗りたかったけど時間がありません。この後、博物館近くの御茶屋に案内されて夕食を済ませてホテルへ。お決まりのコースです。
初日に日中見たのはここだけ。 -
ホテルは城外ですが、城壁の見えるところにありました。割安なツアーの割には別室まである広い部屋でした。
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ホテル着後、お茶を一杯飲んでから、タクシーで西安市街中心部へ。初乗り3キロ6元ですから、ホテルからでも10元以内です。往きは8元、帰りは7元でした。ツォンロー(鐘楼)といえばドライバーにわかってもらえます。タクシーを降りると目の前に鐘楼が。大きな鐘がみえます。
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振り返ると鼓楼がライトアップされています。大きな太鼓が2つ見えます。
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鼓楼の北側の北門院街の夜市へ。こんな雰囲気面白です。
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夜市の出店です。たくさん出ています。
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いろいろな屋台が出ています。これは焼き串のお店。イスラムの女性はスカーフをしています。
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豪快な本場中華料理のお店。イスラム寺、清真大寺が近くにあるので清真の文字が看板に目立ちます。
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伊勢うどんのようなものを食してみましたが、味はいまいち。ベトナム・ホイアンのカウラウはおいしかったですが。
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イスラム街に近づくとちょっと暗いです。
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大通りまで出てここからタクシーでホテルに戻りました。現地時間午後11時でしたが、土曜日だからかまだまだ人並みはありました。
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2日目:東門(長楽門)を通過して、西安北東にあるお決まりコース、兵馬俑坑博物館へ。市内の交差点はロータリー式が多いです。
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兵馬俑坑博物館の入り口。本来はここから歩くようですが、われわれのバスは特別扱いでなかまでバスで入ります。
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ピット1の建物。1,3,2号館、博物館の順で見学。案内されたままだと2,3号館は裏側から入ることになりそうだったので、グループと離れて正面から入れるよう勝手に歩きました。朝一番で行ったので、人が少なかったのはよかったです。帰るころはかなり混んでました。日曜日でしたし。
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兵士像は確かにすごいです。ただもっと像があると思っていました。
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修復を待つ兵士像たち。近くで見ると迫力あります。
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修復を待つ馬の像。
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まだまだ発掘調査をしています。
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ピット2の兵士と馬の像。
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観光撮影用のイミテーション。本当は撮ってはいけません。
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博物館内の遺物。馬の細い毛まで再現されている青銅製の像。お土産で15元で売っていました。
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次の目的地、華清池へ向かう道すがら秦始皇帝陵もざっと見ました。
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華清池への入り口です。
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立派な宮殿。温泉が出ています。
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楊貴妃の像。
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お風呂の跡?
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昼食後、西安市街へ戻って陝西省歴史博物館へ。
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そこにあったゴールドデーモン。よくこんなものが出土したなと思いました。
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ツアー必須のお土産屋のあと、2日目最後の興慶宮へ。
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広い公園ですが、日本人向けに阿倍仲麻呂の碑のみを見て終了。
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興慶宮公園でグループを離脱して、タクシーで城壁沿いに西へ向かい碑林博物館へ。夕方だったので、門から中をのぞいて骨董品街へ。この通りの反対側から入ることになります。
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食べ物の屋台ではなく、小物を売っている露天がたくさん出ています。
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昔の街並みを再現した通りだそうです。
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書門院と書いてある骨董品街への入り口の門。
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その左隣に大(小)雁塔のイミテーションが。
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書門院の門のところからは南門(永寧門)が見えます。結局、北門だけは見ることができませんでした。
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そこから北上して、若い人たちがたくさんいて、地下街もある通りを歩く。ここの地下街の食堂街で夕食を済ます。ツアーについている食事よりずっとおいしい。
もう外は夜。この通りを東大街へ出て、開元商城まできました。入ってみたかったけど、時間がないので先に進む。途中、豚マンお菓子を買い食い。 -
ライトアップされた鐘楼を開元商城から眺めたところ。
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地下通路を通って、鐘楼真下まで行き、次に鼓楼へ。地下部分から眺めたライトアップされた鼓楼。
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昨夜回れなかった化覚巷のアーケード街へ。なかなかきらびやか。
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化覚巷の入り口にあるお店。
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アーケードの中の店には種々雑多なものを売っています。Something to buy.ここは商売熱心です。
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雑貨を扱う店が続きます。結構長いアーケード街。三角屋根のアーケードが見えます。
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清真大寺を抜けて通りへ。左折してイスラム通りを目指します。
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イスラム通りはやや薄暗いですが、昔の街並みの雰囲気があります。手振れの写真ですいません。
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イスラム街で買ってきたマフィンなどをホテルへ戻っていただきました。日本の味と変わらない。これで8元です。
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3日目、もう最終日なのでツアーは午前中だけ。城壁の南東の角を通って町外れの清龍寺へ。
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清龍寺の正面です。空海のいたお寺の遺跡に近年建てたお寺ということで、建物自体はあまり面白くありません。個人旅行なら行く必要なし。
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その空海の記念碑。ちっとも面白くありませ。運動がてら一人であちこち回りました。
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ツアー必須のじゅうたん屋の近くにいたチャウチャウ。
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このツアー最後の見所、大雁塔。この門から入ります。昔のお寺の建物は消失して、その後再建されたものらしいが、この塔だけは残ったとか。石造りですから当然ですが。
四川地震で傾いたそうですが、確かに左?に傾いて見えます。 -
大雁塔の入り口を入ってすぐのところ。このアングルは某旅行ガイドの2009年度版の表紙になっています。
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大雁塔を近くから眺めたところ。結構高いです。疲れているので、登りませんでした。ただ、登ってももやで遠景は望めないでしょう。次の写真でスモッグがわかります。
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中で40分は長かったので、外へ出ました。大雁塔の遠景です。この通り沿いには不夜城街とのことですが、まだ未開店。
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陝西省の「陝」の字のナンバープレートをつけたパトカーと軽ワゴンパトカー(小さく写っている)。帰路で記念に撮りました。
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最後の城壁。さよなら西安。
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