2009/08/12 - 2009/08/16
205位(同エリア318件中)
宇野モフさん
お盆休みに隠岐島へ。
境港からフェリーに乗って、西ノ島へ向かいました。
今回で2度目の訪問。
島前しか行った事がないので、いずれ島後も訪れてみたいです。
真夏の日差しが降りそそぐ中、車に乗って行ける所まで。
雄大な自然を満喫してきました。空気の透明感も一味違います。
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 JALグループ 自家用車 徒歩
-
羽田上空。
昨日まで台風の影響が心配でしたが、無事にそれて風もない良いお天気です♪
うれしー
羽田10:45発→米子(鳥取県)11:50着の飛行機に乗りました。
さあ出発!^^ -
宇宙を感じる不思議な光景に遭遇。
空と、眼下に広がるだだっぴろい海と、雲。
ただそれだけの世界。
旅の初日からとっても良いプレゼントをもらった気分です。
残念なのは、カメラが一眼レフじゃないという事・・・ビンボーに泣けてきます。 -
空の旅から海の旅へ。
荷物が多いので、今回は空港からフェリー乗り場の境港(鳥取県)まではタクシーを使いました。
車で15分ほどです。
境港で簡単な出航手続きを済ませ、フェリーに乗船。
境港14:25発→別府17:05着です。
2時間半の船旅、酔い止め薬は必須アイテムです!>< -
フェリーの中。
確か、、、会議室って書いてあったような??
でもカラオケですよねあれは。
うーん談話室だったか、なに室だったか(思い出せません;) -
フェリーの和室(特等室)の部屋。
ちなみにこのフェリーには、売店、食堂、ゲームコーナー等もあります。
856名まで乗船可能で、全長99m、幅16mもあるとても大きな船です。 -
フェリーの洋室(特等室)です。
簡易2段ベッドが2つある4人部屋です。
小さいながらテレビとソファーもあり、快適に過ごせます^^
今回はこの部屋を予約しました。
もうワンランク上の特別室になると、ホテルのようなベッドが2台と、ゆったりめのソファーのある部屋になります。 -
島に到着です。
抜けるような空の青さと驚きの強風☆(笑)
出迎えの人の多さに驚きましたが、どうやら自分の歓迎ではなかったようです。←
ミスタードーナツの人がCMの撮影で、いやいや、親戚の法事でこちらの島にやってきた、との話です。
(偶然にも、帰りのフェリーも同じでした) -
乗ってきたフェリー。
1日1往復しているようです。
陸を離れて去っていくところなのですが、いかにも島民のようなそぶりで大手を振って送り出しました。 -
島から1ヶ所だけせり出した部分。
なんとなく写真におさめたが、あとで聞いたところによると、島民には馴染み深い場所だったようです。
子供の頃はみんなここで釣りを楽しんだそうです^^ -
食堂と資料館。
フェリー乗り場のすぐ近くにあります。
時間の都合で、今回は中に入りませんでした。
後鳥羽上皇の資料などが展示してあるのかな? -
浦郷付近の山道。
車に乗って、見晴らしの良い場所まで向かっている最中です。
フェリー乗り場からは約10分ぐらい。
ちなみに、島にはレンタカーもあります。 -
摩天崖(まてんがい)から見た赤尾。
摩天崖は、映画「私は貝になりたい」の撮影が行われた場所です。
中居くんと仲間さんもここに立って、おそらくこの風景を眺めたんですね。
なんたる景勝、圧巻です。 -
ズームしてみると、真ん中部分にいましたいました^^
馬と牛が数頭、美味しそうに草を食んでいます。
雄大な自然。のどかな風景。
ちっぽけな自分でも、あるがままのすべてを受け止め、また受け入れられるような錯覚を覚えます(笑)
あなたは、あなたのままでいーのだ。by赤塚不二夫 -
太平洋側の海しか馴染みがなかった自分にとっては、ここから見る海の印象は、深く、厳しく、そして豊かです。
-
かっこいー!
檻で制限されて育つ馬と違って、肉体がしなやかで、心を感じます^^ -
-
馬や牛が放牧されているため、ここに向かう途中も、車の前を普通に牛が横切ったりします。
人馴れしているせいか、向こうは動じる様子もない。
こちらは動じまくりです(笑) -
美しいたてがみ。
このひと、特に気になって、付きまとって眺めてたら軽く威嚇されました;
食事のじゃまをされるのは誰だっていやだよね、ごめんごめん。
でもそれでも気になって見てしまう(笑)
人間にありがちな一目惚れをどうかゆるして。 -
よけて歩くのは不可能と思われるほどの量の、落としモノ。
ひらたく言えば、うんちです。
時折、キノコが生えてました。 -
赤尾へ移動。
「赤尾から見る夕景」を勧められてここへ来たけれど、来て本当に良かった!と思った瞬間。 -
こちらは、何時間でも眺めてたい!と思うのに、太陽は待ってくれない。
1秒をとても惜しんだ瞬間でもあります。 -
近所、です。(どこの)
フェリー乗り場から徒歩3分ほどの家並みです。
オレンジの瓦が、南国を思わせますね^^
この道の先は、どこへ続いているんだろう。 -
通りがかりに、とても気に入った窓ガラスです。
こういう模様ガラス、最近ではあまり見かけなくなりましたね。
防犯の観点からなのかな?家に使われなくなった気がします。
この周辺ではまだ、ちらほら模様ガラスの家があって、その都度足をとめて眺めてしまいました。 -
戦いに敗れ、ボロボロの無残な姿です;;
かわいーのに・・
隠岐は、何もかもが野性味あふれていました(笑)
ジーパンで過ごしているのに、何箇所か蚊に刺されたし;
虫除けとポケムヒが手放せない毎日です。
(夏に行かれる方は、虫除け対策をぜひ!) -
イカ模様のマンホールのふた。
昔から西ノ島はイカが押し寄せることで有名らしいです。
イカにまつわる伝説も多く残されているようです。 -
お盆の夜に、盆踊りを見学しました♪^^
どの角度で撮っても知人が多く写っているので、あえてピンボケ写真で(笑)
しかも映っているのは、知人というか人だけではありませんでした。← -
帰路にて。
境港市は、鬼太郎の町と言われていて、水木しげるロードという妖怪ワールドが広がる通りもあります。
トイレ看板もご覧の通りです。
(いずれ、昨年の日記もアップできればと思っています)
帰りは、
フェリー 別府10:20発→境港13:20着
飛行機 米子15:35発→羽田16:55着でした。
今回もとても楽しい旅になりました^^
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この旅行記へのコメント (4)
-
- sagamiさん 2009/11/23 23:35:55
- はじめまして
- こんばんは、はじめまして
隠岐島の旅行記の写真、素晴らしかったです。
是非、行ってみたくなりました。
sagami
- 宇野モフさん からの返信 2009/11/25 23:03:22
- RE: はじめまして
- 初めまして、sagamiさん。
ご訪問くださりありがとうございます^^
隠岐の写真を気に入っていただけたようで嬉しいです。
本物の風景は、もっと!素晴らしいですよ♪
海も澄んでいて、泳いでいる魚が上からも見えました。
写真は、上手く撮れなかったので載せていませんが(笑)
いつかsagamiさんも行けると良いですね^^
書き込みありがとうございました。
宇野モフ
-
- kodebuさん 2009/10/23 16:37:48
- 心が洗われる気がしました。
- はじめまして。
kodebuと申します。
表紙の写真に心奪われ、書き込みさせていただきました。
素朴な島の山の風景・・・そして赤尾の夕景。
宇野モフさんの「何時間でも眺めてたい!と思うのに、太陽は待ってくれない。」のコメントと共に、なぜか涙が浮かんできました。
私も日本海はあまり馴染みがないのですが、
深い青の、豊潤な海の色って、
リゾートの淡い色の海とはまた違った、強い美しさを感じます。
素敵な旅行記、ありがとうございました。
- 宇野モフさん からの返信 2009/10/24 00:07:25
- RE: 心が洗われる気がしました。
- 初めまして、kodebuさん。
ご訪問くださりありがとうございます^^
日本海の海については、kodebuさんとまったく同じ意見です。
深く濃く、そしてとても澄んでいて、たくましく美しいですね。
見慣れた太平洋とは違って、なんだか「命」を感じました。
赤尾の夕日を眺めていたときは、
たった1秒後にはもう別の風景になっていく若干の寂しさと、それゆえ、
この景色は今この瞬間じゃないと!という刹那的な美しさがありました。
なにも無い、ただ自然があるだけなのに、胸にじーんときました。
そんな気持ちで撮った写真だったので、kodebuさんにも以心伝心(?)したのやも^^
こちらこそ、嬉しい書込みをありがとうございました♪
宇野モフ
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