2009/09/05 - 2009/09/05
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belleduneさん
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5日はミヴァトンへ行きます。この日も空港へは自分で行くので、バスで行くことにしました。ホテルから直ぐのところにバス停があります。今日は土曜日なので、バスの本数が1時間に1本しかありません。昨日ちゃんと見ておきました。
空港のバス停は名前がアイスランド語でしか書いていないので、いつも運転手さんに言っておきます。
30分前に行ったのですが、15分ほど待たされました。この日もグリーンランドの時と同じで、日本人からの団体と一緒でした。待っている間、その人達と色々話していました。
私のツアーは、12、3人で、ポーランドから来た大学教授の女性、アイスランドでダイビングもした日本人女性、ロンドンの大学院で勉強中の男性、イスラエル人親子など色んな国から来た人たちでした。
ミヴァトン湖は広く、やはりここはレンタカーで来て、夕陽や日の出前を撮らなくては、と思いました。
とても綺麗なところでした。
最後にミヴァトン天然露天風呂 ( Myvatn Nature Baths ) に寄って、希望者だけ入浴しました。私は、入浴できるとは思っていなかったので、水着を持ってきませんでした。明日、ミヴァトンから北極へ行くという、ポーランド人の女性と話していました。天候次第で、飛行機が飛ぶかどうか、分からないということで、お天気に恵まれると良いのですが...
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- アイスランド航空
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アークレイリ空港からバスで30分位で、ゴーザフォスの滝にきました。
ゴーザフォスとは、神々の滝という意味。
少し長くなりますが、紀元1000年、シンクヴェトリルの国会でアイスランドがキリスト教に改宗することを決議した後、判事ソゥルゲイルがシンクヴェトリルからリョウサヴァトンの家に馬で戻る途中、この滝に異教(ヴァイキングの多神教)の神々の偶像を投げ込み、彼自身がキリスト教への信仰を誓ったということから名付けられまいした。 -
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広大な溶岩台地から大河スキャルファンダフリョゥトが轟音と水煙を上げて、流れ落ちる滝
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スクートゥスタジル(Skutuatadir) は、ミヴァトン湖の南西湖畔にあるコミュニティで、ホテル、カフェなどがあり、ここが有名になったのは、疑似クレーター・プセイドです。
ミヴァトン湖と分断された小さな湖、スタクホゥルスチョルトニンがあります。
ミヴァトン・リサーチ・センターもここにあります。 -
ミヴァトン湖はアイスランドで4番目に大きな湖です。ミヴァトンの意味は蚊です。
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ここにいる2種類の蚊の一つは、人を刺すユスリカで、大量発生するので、繁殖期には小さな竜巻くらいになるらしい。
このユスリカの幼虫が野鳥や鱒の餌となっています。 -
溶岩が流れてラクスアゥ河を堰き止めてできたもので、海抜277m、面積は36,5平方km、湖内には40以上の小島が点在しています。
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鴨が多く、中でもキンクロハジロが約6000羽、次が、スズガモで約3500羽、ホオジロガモが約1500羽となっている。
他には、クロガモ、アイサ、オカヨシガモ、マガモ、オナガガモ、カワアイサ、ハシビロガモやスラブ・カイツブリ、短耳フクロウなどの珍鳥も棲息しています。 -
最大の島は、湖に流れ込んだ溶岩によって、形成された爆発クレーターです。
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湖はかなり浅く、平均で2,05m、最深で4mです。
隣接する活発な地熱活動や火山地域から熱い地下蒸気が注ぎ込んでいるため、真冬でも完全に凍結することはないそうです。 -
溶岩湖が突然干上がって溶岩が次々に重なって形成された奇形の溶岩柱が連なっているところ Klasar (クラサール)です。
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小さなレストランで、美味しいと言われたミートボールスープを食べました。素朴で添加物がないという自然な味がしました。
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レストランの後ろに古い教会がありました。
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アイスランドの馬が草を食べていました。いつもバスの中からしか見れなかったので、初めて近くでゆっくり見ることが出来ました。
寒い季節が長いので、北海道のうまに似ていますね。 -
ディムボルギル ( Dimmuborgir ) は、黒いお城の意味。
火山活動で形成された複雑な溶岩が迷路のようになっています。凡そ2000年前に溶岩が湖の水面に流れ落ち、奇妙な黒色の溶岩がブロック状に固まったものです。 -
色んなキノコがありますが、毒キノコも多いですとガイドが説明してくれました。ここに見えるものは、大丈夫なものです。
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ガイドがお気に入りのキスをしているように見える岩
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高く盛り上がったもので、黒い部分は空洞になっています。
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ちょっと大き過ぎますが、これは食べられる茸です。
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砦のようになったものもあります。
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迷い易いので、方向標示に従って進むか、ガイドと一緒に歩いて行かないと迷ってしまいます。
コンパスを持参すると良いと注意書きがありました。 -
写真では分かりにくいと思いますが、ユーラシア大陸とアメリカ大陸のプレートの割れ目が見えます。黒い部分が割れ目です。
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穴があいているんで、注意しないと落ちてしまいます。噴火の際に開いたものでしょうか。
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展望台から遠くにミヴァトン湖が見えます。
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グリョウタギャゥ
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この下のほうに、温泉があります。
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左の影のところから下に降りると、温泉があります。
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地獄という意味のヴィーティ( Viti )は、アイスランドの火山爆発でできたクレーターです。
このクレーターは、1724年から5年間続いた噴火により誕生したもので、青緑色をした火口湖の深さは30m、直径320mで周囲を歩きことができます。 -
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1975年に日本の協力で完成したクラプラの地熱発電所です。
この近くに1981年に噴火したレイルフニュークルから噴火した火山灰の塊があります。 -
クラプラ ( Krafla ) はレイキャフリーズからナウマフィヤットルの脇を走るナウマカルズ山道に入り、北上したところにある活火山です。
1981年と1984年9月に噴火し、アイルランドで2番目に若い活火山活動地帯です。 -
地熱発電所が既に運転中に噴火があり、その影響が懸念されましたが、その後、監視所が設けられ、24時間態勢が取られています。
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ナウマフィアットル山道の南にある活火山で、温泉活動と月面のような荒涼とした景色のグヴェーラロンド ( Hverarond ) と言われるところです。
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19世紀に、この辺りはナウマフィヤットル硫黄採鉱事業が主産業で、レイキャフリーズ周辺に住んでいた人々は、火薬を作るために用いられた硫黄の販売で大いに潤っていたそうです。
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1974年にミヴァトン一帯も含めて、保護区に指定されました。
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泥が噴出するクレーターはボコボコと音がしていました。
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2004年6月30日、北極圏から100km南の地に、ミヴァトン天然露天風呂が誕生しました。
ブルーラグーンと同様に、地熱で温められたお湯が貯えられ、礁湖を形成して露天風呂が楽しめるようになっています。 -
地表下2500mの深さから汲み上げられる地熱水のラグーンでの温泉浴でリラッックスできます。
ケイ酸塩鉱物、地熱微生物などユニークなミネラルが豊富に含まれている点は、ブルーラグーンと同じで、皮膚治療にも適しています。
120人収容の脱衣場、シャワー室が、2つの天然スチームバスが設置され、4000平方mのラグーンは38〜41度に設定されています。入場料は1000ISK です。冬は、22時まで開いているので、オーロラを眺めながら、入浴できるかもしれませんね。 -
アークレイリ空港へ向かうバスから見える入り江の向こうには、デンマーク海峡
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この旅行記へのコメント (3)
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- SUR SHANGHAIさん 2013/11/11 13:35:07
- 同じ9月と言っても…、
- 今年行った9月中旬とは全く違ったお天気で、同じ場所じゃないような感じです。
お天気がいいと、風景も鮮やかな色ですね。
ミーヴァトン湖周辺には見所も多いんですが、悪天候+或る事件で見て回れる場所が少なくなってがっかりでしたよ。(;^ω^)
次回アイスランドを訪れることがあれば、アークレイリまでまず飛んで、ミーヴァトン湖や島の東側を見て回ろうと旦那と言っています。
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- あっちゃんさん 2010/08/06 20:37:47
- ミヴァトンの日帰りツアー
- belleduneさん、こんばんは
いよいよ来週出発でまた予習させてもらいました。
ぎりぎりまで悩んでいたのですが、
belleduneさんの表紙のきれいなブルーの火口湖の写真を見て
昨日私もこのツアーを予約しました。
結構フルなスケジュールで体が持つかやや心配ですが…
私もあんなきれいな写真が撮れたらなぁ。
それ以前に雨女なのであまり期待しないでおきます(笑)
一応水着持って行った方がよさそうですね。
今のところ火山は大丈夫そうでよかったです。
このまま静かでいてくれますように。
私は英語が全然ダメなので説明とか全く分からないと思います。
なのできっと帰ってからまた復習させて頂くと思いますので
よろしくお願いします。
- belleduneさん からの返信 2010/08/07 09:32:43
- RE: ミヴァトンの日帰りツアー
- あっちゃんさん、
いよいよ出発ですか、酷暑の日本を脱出できますね。
暑い東京にまだいる私は、羨ましい限りです。
> いよいよ来週出発でまた予習させてもらいました。
> ぎりぎりまで悩んでいたのですが、
> belleduneさんの表紙のきれいなブルーの火口湖の写真を見て
> 昨日私もこのツアーを予約しました。
アイスランドは大きな島国ですから、飛行機で往復してバスで色んなスポットへ連れて行ってくれる現地ツアーだと、自分でレンタカーを運転するよりもずっと楽です。
> 結構フルなスケジュールで体が持つかやや心配ですが…
大丈夫ですよ!
私も1週間ハードスケジュールかな?と思っていましたが、物足りなかったかもと思った位でしたから。
> それ以前に雨女なのであまり期待しないでおきます(笑)
それよりも、噴火の方が気になります。このまま噴火しませんように祈っています。
私は8月末の出発なので。
> 一応水着持って行った方がよさそうですね。
最後に訪れる屋外温泉プールで、疲れを取ってください。
素晴らしい旅行をなさってください。
旅行記楽しみにしています。
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