2009/09/20 - 2009/09/23
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nikuさん
2009.09.20-09.23まで上海に行ってきました。
中国は数年前北京に行ったきり、初上海です。
4日目は帰国日、午後2時ピックアップなので
午前中はフリーです。
主に朝の散歩-静安寺-帰国です
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
最終日。南京西路駅まで朝の散歩です。
駅近くの中国版ファストフード「王家炒」で
豆花を食べるためです。
ホテルから大通りをまっすぐ。
大きな橋を渡ります。車はたくさん通りますが
歩道がしっかりしており、歩きやすいです。 -
ホテルから徒歩20分弱で南京西路駅です。
「王家沙」が開店前なので、呉江路を散策してみます。
7時前は人もほとんどいませんし、お店もほとんど
閉まってます。
でも行列必至の「小揚生煎館」は、すぐ食べられそうです。 -
散歩中に見つけました。
上海では日本で言う原付バイク様にペダルのついた
「自転車?」をよく見かけました。
けっこうなスピードで音もなく忍び寄るんですよ・・
これ、免許いるんですかね? -
ガーン。王家沙では豆花は売っていないようでした。
みんな真っ赤な汁のラーメンのようなものをを食べてました。仕方なく帰路の橋の脇のジモピー御用達のようなお店で「豆花」発見。なんとか購入できました。
上海地元民を気取ってぱちり。
食事編も御覧ください -
ピックアップは午後2時。午前中はフリーなので
朝食後は静安寺を見学しました。2号線静安寺駅を
降りて、階段を上がると早速見えてきました。
パチリ。
あれっ?
これは駅でした(恥)! -
出口の後ろ側に静安寺の入り口がありました。
入場料を払って入場します。 -
漢字の国同志、分かりあえる所も多いですね。
-
御線香を2元で購入します。
-
線香に火をつけます。
中国の方は束のまま着けて束のまま供えているようです。 -
火のついた御線香はここに
供えられていました。 -
本堂までの階段もさすがに威厳のある造りです。
-
本堂前から振り返った静安寺
-
本堂の手前に、大きな鐘が置いてありました。
相方より明らかに大きい・・・。 -
鐘の表面には一面お経のような文字が
びっしり刻まれています。 -
鐘の先端には象さん・・・。
-
支柱もかなり太く、立派な造りのように見えます
-
ここは本堂ではありませんが
内部の仏像を何体か拝むことが出来ました。
熱心な信者さんが各仏像の前で何度もお参り
されていました。 -
地下鉄駅のすぐそばなのにここだけは
静寂が広がります。
視線を上げると高層ビル・・・ -
中秋節ということで
静安寺月餅を求める人で、窓口は行列になっていました -
静安公園側からみた静安寺です
-
さあホテルに戻ってチェックアウトせねば・・・
-
地下鉄駅ホームには乗車を待つ時ドアの左右側で待つよう表示がありますが、混雑時はあまり守られていません。
-
浦東空港。搭乗時刻にゲート変更の案内が・・・
案の定1時間遅れです(泣) -
タラップから乗機。
やっぱりこっちのほうが気分いいですね
でも外は雨・・・ -
無事送り届けてくださいね
-
最寄駅までのバスは最終便出発後に到着(泣)
日付をまたいでようやく帰宅・・・
雨・雨・雨の上海でした
やっぱり旅行は晴天が一番ですね
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