2009/09/24 - 2009/09/24
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たびっくまさん
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モロッコ後半、海辺の街エッサウィラへ。
マラケシュからバスで3時間。気軽に行けると思ったこちらの街。
このバスが・・・。
もともとは国営のバスで向かう予定でしたが、なぜか教えてもらったバスターミナルは民営?
指定された時間に少し遅れてターミナルに着くと、バスにすでに席はありませんでした。
なんとか調整してもらって(係りの人がネゴってあけてもらった様子)満席のバスへ。
直行でしょー。と思っていたら、途中の村で人が乗ってきた。
満席なのにどこに座るんだろ?
と思えば、通路とか・・・。
現地色あふれてました。
なかなかハードな日帰りツアーになりました(笑)
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- エールフランス
-
紆余曲折経て、やっとエッサウィラに着きました。
建物の色が赤っぽいマラケシュとは対照的に、エッサウィラは、白い壁に青い窓枠。
バスに乗っていて、途中からおうちが白くなったので、もうすぐかなー。
とわくわくしました。
ちなみに、景観を保護するためか、タクシーもブルー。
マラケシュはベージュです。 -
こんな風な路地の奥にレストラン。
手前にはECOLE=学校が。
子供たちの無邪気な声が響いていました。
外ではお母さんが子供を待っていました。
ここにも、子供がいて、お母さんがいて・・・
人生があるんだなー。 -
いろんな人に道を聞きつつ、メディナを抜けて、広場にでてみました。
クレアトラベラーにでてたね!
海風が強くて寒かったです。
かもめがとんでいました。 -
海はすぐそこ。
紀元前、ここでフェニキア人が交易していたと思うと感慨深い。
ごはんを食べるところを探してブラブラ。
広場左手に魚の屋台がありました。
魚の焼けるニオイがぷーんとしていて魅かれましたが、地球の歩き方にのっていたレストランに入ることにしました。 -
こちらがのそのレストランです。
オープンカフェスタイルなお店が多い中、メこじんまりしていてあたたかそうなのに魅かれました。 -
地球の歩き方、などガイドを見てレストランに入ったのは初めてでしたが、本当に書いてあるとおり、店員さんが気さく!!
とってもイイ方でした。
壁にかけられた、始めてみるモロッコ中心の世界地図を見ながら、ほんとに遠くに来たものだ・・・。
と思っていると、ご飯が到着!!
前菜のサラダです。
新鮮な野菜がしゃきしゃきしていました。 -
私の頼んだ、クスクス。
初めて食べる本場のクスクス。
上にチキンがのっています。
すごーく小粒でとっても美味しかった!!
以前どこかで食べた時には、モロモロしててそれがトラウマで嫌いだったけど、肉汁がしみこんでいてしっとり。
やっぱり本物は美味しい!!
クスクスが好きになりました。 -
母が頼んだ、魚のフリット。
あげたて!
いろんな種類の小さめの魚が入っていました。
お料理くるのが遅いなーと思っていましたが、オーダーが入ってからちゃんと作っている証拠。
地元でとれたであろうお魚は新鮮で臭みもなく、美味しかったです。
これら、サラダ、メイン、デザートがついて各50Dhm
お得なランチでした。 -
おなかもいっぱいになったので、壁にそっててくてくと散歩しながら展望台を目指します。
エッサウィラのメディナはアートなお店が多く、ギャラリーなどがあったりしてとても落ち着いた雰囲気。
お店ものーんびりしていて、呼び込みも多くないのでゆったりまわれます。 -
あっというまに到着。
初めて間近に見る大西洋は、おもったより激しい。
これを超えてくる敵から身を守るための大砲がありました。
こんなとこから敵が来るのかな?と思ったけど、来るからあるのでしょう・・。 -
かもめがたくさん飛んでいました。
きっと大昔から、こうやってゆらゆらとかもめは飛んでいたのでしょう。。。 -
壁の隙間からは、かわいらしいカフェは見えます。
このあたりにはオシャレなカフェやレストランがちらほらありました。
DJブースがあるレストランもあったりして。
やっぱりリゾートだからかしら。 -
一番見晴らしのいい展望台です。
おそらくここから敵の侵入を見張っていたことでしょう。 -
時間があったらさっきのオシャレカフェや、海沿いのホテルでお茶でも。
と思ったのですが、あいにく時間があまりないので断念。
とりあえずビーチ沿いに行くだけ行ってみることになりました。
さっきご飯を食べたお店は、上にお部屋があってステイもできるようです。
ヨーロッパの人はここで1ヶ月とかバカンスするんだろうか・・。
う、うらやましい・・。 -
メディナを外側から見た様子。
メディナを抜けて、海に向かうとなんだか湘南な雰囲気。
そしてちらほら現代的なホテルが見えてきます。
モロッコの子供たちは、サッカーが大好き。
海辺でも、道でも、いろんなところにいました。サッカー少年。 -
途中にみつけた建物。
読んで字のごとく。
わかりやくて、いいと思います(笑) -
やっと大西洋に着きました!!
これからビーチにおりてみます。 -
と、ビーチに馬に乗った警官。
かっこいい!!
さらに、それを撮影するクルーがいました。
何のための撮影だろう!?
一緒に写真をとらせてもらったり、馬に触らせてもらいました。 -
ビーチにうつる、親子の影(笑)
砂は茶色っぽく、とても細かい粒。
砂漠っぽい!? -
この海の向こうは、アメリカです。
フロリダあたりか!!?
初めての大西洋。水が冷たいです。
そろそろ帰りのバスの時間なので、行きの時の教訓を生かして、少し余裕をもって撤収することにします。 -
スークにあった肉屋さん。
こちらは冷蔵庫にも入れず、こんな風に丸っとつるしてあります。
ヤギの頭が丸ごとおいてあって、なかなかグロテスク!
と思ったけど、沖縄の市場で豚バージョンを見ましたね・・。 -
メディナを抜けて、この街ともお別れです。
この街は、以前Mogadorと呼ばれていたので、そんな看板もあり。 -
バスターミナルまでテクテク。
途中こんな写真をとったりして、余裕〜。
が。。迷いました。
バスは最後のバスなのに、どうしよう・・。
通りすがりの女子学生2人組を捕まえて身振り手振り。
英語は通じません。フランス語は、話せません・・・。
なんとか、振り絞ったフランス語「AutoBus」で無事に到着。
本当に感謝です。
ちなみに、地球の歩き方の地図にはバスターミナルは記載されていないので、念のためGoogle Mapか何か持っていかれることをオススメします。 -
なんとか無事にバスにのれました。今度は無事に席もあるし・・・。
帰りは外を見る余裕も。
今回の旅で生まれて初めて見渡す限り360度何もない。という光景をたびたび見ました。
この日は木曜日。イスラムの花金です。
マラケシュ行きのバスは、休みの前日を都会で過ごそうと思っている若者が大ハシャギしていました。
わかるよーその気持ち(笑)
とココロの中でつぶやきました。
ほんとに、世界中どこにいっても同じだ。 -
無事にマラケシュに到着!!!
夜9時近いのに、まだターミナルはごったがえしている。
ターミナルの前のスーパーに今日も行ってみる。
お昼食べ過ぎたので、夜はホテルで軽くつまもうということで。
英語を話せるスタッフがいるので、いろいろ聞いてお買い物。
オリーブが山盛り♪しかも試食自由。(たぶん)
野菜コーナーをパチリ。
これが本場のモロッコインゲン!? -
スーパーからタクシーにのる。
ちなみにこのタクシーの運転手さんは初めての勢いでメーターを倒してくれました。
マラケシュのタクシーは、乗り合いがあったり、メーターを倒さない人がほとんど。
適当にふっかけられます(笑)
といっても・・最大で300円くらいなのでいいのですが・・。
夜のクトゥビアはとっても綺麗。
運転手さんに
「C’est Beau!!」(合ってるかは微妙)
と言ったら通じたらしく、とても嬉しそうにしていました。
みんな誇りに思っているんだね。
明日はついに、ホテルを移動してAmanjenaに入ります!
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