2009/09/21 - 2009/09/26
451位(同エリア1025件中)
たびっくまさん
- たびっくまさんTOP
- 旅行記43冊
- クチコミ1件
- Q&A回答3件
- 84,673アクセス
- フォロワー2人
念願のモロッコへ行ってきました。
帰りにパリにも泊まりました!
マラケシュのメディナの中に泊まりました。
①1~2日目のメディナ編。
②3日目に日帰りでいったエッサウィラ編
③アマンジェナ編
④帰りにトランジットがてら寄ったパリ編
の4本立てでお送りいたします。
成田
↓エールフランス
パリ
↓エールフランス
カサブランカ
↓鉄道
マラケシュ
と約1日かけてたどり着きました。
泊まったホテル
◆Riad Anya
http://www.riadanya.com/
こちらのサイトで予約しました
http://www.splendia.com/
お世話になった旅行会社
◆旅人舎
http://www.ryojinsha.com/
去年も引き続きAIRの手配をしてもらいました。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エールフランス
-
エールフランスパリ行き最終便に搭乗。
夜発なので乗ったらすぐに寝ました。
CDG朝4時到着。
早朝のCDGは人もまばら。
そこから、乗り換えてカサブランカまで3時間。
今年は、エールフランスだったので機内食もでました☆
やっとアフリカ大陸にさしかかりました。
写真手前がアフリカ大陸、向こう側がヨーロッパです。 -
モロッコの大地はこんなカンジです。
もうすぐつくよ!
待ってて!!モロッコ!!
隣に座ったモロッコ人(アメリカ在住)の女性がいろいろと話してくれた。
とっても親切で、何かあったら電話して!と電話番号をくれた。 -
カサブランカ、モハメドV空港。
やはりアフリカ、むわーんと暑いです。
入国ゲートを通りますが、その前にスタンプが必要らしく、通れませんでした(汗)
スタンプのカウンターに逆戻り。
そこのカウンターにて、中央アフリカ?から来た団体と思われる民族衣装を着た人たちにもまれる。
アフリカの洗礼をうけて、無事入国。 -
空港から電車にのってマラケシュに向かいます。
マラケシュからカサブランカ、飛行機だと40分。
電車だと3時間ほど。
「世界の車窓から」をしたくてあえて電車にしました。
1等で片道200Dhm。 -
駅はこんなカンジです。
電車はわりと時間通りにきました!
ここから1度乗り換えてマラケシュへ向かいます。 -
乗り換えの駅で、おじさんが荷物を持ってくれたり、持っている果物をくれたりしました。
この果物、あとでわかったけど、サボテンの実だったみたい。
このおじさんは、ホームからホームの移動は、線路をわたっていました。
日本みたいに線路が高くないのです。 -
無事に乗り換えをして、高速鉄道に乗りました。
1等はこんなコンパートメント。
6人ずつ部屋になっています。
しかし!!
この電車。ドアが空いたまま走る!!
そのそばを子供がうろちょろ。
そして、指定席のはずが、指定席じゃないような・・。
なんとか席を確保。座っていけます。 -
念願の「世界の車窓から」
けっこうなノロノロ運転でしたが、順調に進みます。
途中、むかいのおばちゃんがチョコをくれました。
日本人を友達がいるらしく写真を見せられたり。
おばちゃんは、常に飴ちゃんを持ってるし、隣の若者はずっと携帯で話しているし、世界はどこでも一緒だな(笑) -
おっと。
反対方面の電車とすれ違います。
単線なので、ところどころの駅にすれ違いポイントがあります。 -
日本をたって24時間あまり。
やっとついたよー!!
マラケシュ駅。
リニューアルしたてらしいです。
綺麗だし、マックもケンタもあって、現代的。
新市街を車で通ると、高級リゾートホテルがたくさんたっていてテンション↑ -
今回泊まるのは、マラケシュの旧市街メディナの中にある、リヤド(プチホテル)。
メディナは迷路のようなので、駅からお迎えをお願いしてありました。
こんな路地を、ドライバーさんはすいすいと歩きます。 -
到着!!
今日から3泊。お世話になります。
心配していたロストバゲージにもあわず、スーツケースも無事でした。 -
ウェルカムドリンクは、ミントティー。
お砂糖がたくさん入っていて、疲れたカラダには嬉しい♪ -
インテリアもモロッコ風でかわいらしい。
-
さっそくお部屋に!
あれ!?ツインで予約したつもりが、ダブル・・・。
交渉して、2泊分だけ変えてもらえました。
こころよく対応してもらえて嬉しいです。 -
無事、ツインに変更してもらえました。
いくら仲良し親子でも寝るのは別々の方がいいよね!?
こんな風にベッドカバーをするとかわいい。 -
テレビ?と思ったら、クローゼットでした。
素敵なインテリア!
その先はバスルームです。
ちなみにテレビはありません。スローに過ごすためかな^^ -
洗面台です。
かわいー。 -
ソープディッシュはおててです。
この石鹸、とってもいい香りです。
ジャスミンの香りです。
マラケシュ郊外で作っているそうです。
お土産に買って帰りました。 -
こんなテーブルセットがありました。
このイス、適度な固さですわり心地がよくてお気に入りになりました。 -
お部屋のまどです。
2重になっています。
外から光が差し込んで綺麗。
イスラム模様がいい感じに光を取り込んでくれます。 -
廊下のランプも素敵。
ほんとにいちいち素敵です。 -
こんな形も。
ほんとにいちいちかわいいです。 -
お部屋は中庭(パティオ)をぐるっと取り囲むようにあります。
-
パティオにはお池も。
-
マラケシュ、気温33度。
空は抜けるような青です。
屋上に何か見える!! -
屋上にはこんなテラスがありました。
人は誰もいません。
人が少ないのも、プチホテルのいいところ。 -
さらに上に上ってみました。
テントがあって、気持ちよさそう。
明日ここで本を読みたいなー。 -
マラケシュのメディナの家たちが一望できます。
たくさんのおうちがひしめきあっています。
アトラス山脈は見えないなー。残念。 -
隣のおうちがくっついているので、丸見えです。
これが、マラケシュ、メディナのリアル。
パラボラアンテナがみんなこっちを見てるー! -
そろそろ日もかげってきたのでお散歩へ。
リヤドを出て迷路を抜けたところの通りをぱちり。
なぜって、絶対迷子になりそうなので目印代わりに撮りました。 -
通りにでて、最初にむかったのは、アグノウ門。
Bab Agnaou
Babは門って意味みたいです。
メディナにいくつかある門の中で一番美しいとか。
こちらは処刑後、さらし首をおいてあったところらしいです。
このあたり、横断歩道はあっても信号はありません。
様子を見ながらわたるのです。
なれない私たちは、通りを渡れず離れたところから撮影しました。 -
排気ガスと、信号のないのにタジタジ・・・。
しかしなんとか、中心のフナ広場にたどり着きました。
こんなカンジで、アジア系はほとんどいません。
したがって、じろじろ見られます。 -
あっ!!馬車だー。
セントラルパークみたいに、馬車がたくさんとまったところがあって、みんなをのせて観光してくれます。
この街は、車もバイクも自転車も馬車も、みんな同じところを走ります。
まさにカオス。 -
広場を一望できるテラスカフェに。
お金を払って飲み物を買って席に座るシステム。
明朗会計。
いくらか忘れたけど・・・。
アラブ版コカコーラ。 -
夕方になるにつれ、広場に人が集まってきました。
-
意外と早いサンセットです。
18時前だったかと。
日の沈む国、モロッコ。
日の出ずる国よりはるばるやってまいりました。 -
フナ広場、上から見るとこんな感じです。
まだまだ人はまばら。
屋台も、ドライフルーツとオレンジジュースくらい。 -
30分もたつと、どこからともなく屋台が集まってきて、準備を始めました。
-
突然コーランが鳴り響く!!
ここはイスラムの国。
上陸後初コーランに興奮。
モスクに人が集まってきて、入りきれない人は外でお祈りをしています。 -
あっというまに日が暮れて、広場こんな状態に!
さて、私たちもご飯を食べますか!! -
雑踏に飲まれつつ、お店を物色。
みんないろんな言語で呼び込みしています。
どこにしようかなー。
たくさんありすぎて困るけど、呼び込みを断ると必ず店の番号を言われるので、それを覚えておけばまたたどり着けます! -
私たちが決めたのは、割と人が多くてフレッシュな野菜がたっぷりディスプレイされたお店!
-
このおじさんが愉快でした。
耳にパセリがはさまっていました。
ナスを携帯にみたてて、いろんな国の言葉で会話したり。 -
モロッコ風ミックスサラダを頼みました。
新鮮で美味しい!!
奥に見えるのはパン。平べったいです。
お酒がないのが残念。。。
※モロッコは厳格なイスラム教の国らしく、一部のホテルでしかお酒は飲めません。
ましてや外で飲むなんて無理です。
お店、スーパーにはありません・・・涙 -
そして、ケバブ。
豚はないから、牛と羊(たぶん)
あとは、ミートボールのようなもの。
その場で炭火でやいてくれます。
隣の屋台は、羊の脳みそを食べるところらしい。
モツ煮込みのようなカンジで、とってもはやっていました。
結構な量で、食べきれず・・・。
ちょうどごはんが終わる頃貧しい人や子供が通りかかりました。
隣のフランス人のマダムが何かお店の人に告げると、食べ残しのパンにお肉を挟んで、お店の人が貧しい人に差し上げてました。
私たちも真似。
こういうイスラムの心が素敵。
「バクシーシ」=イスラムで施し。の意味。
を身をもって体験しました。 -
夜のフナ広場は人通りも多い。
こんなカンジで屋台がずらりです。
そして会計をすませ、帰ります。
一応メニューがあり、手書きの伝票をもらいました。
なーんか意味不明なことが書いてあってなにげに高かった気もするけど・・・
まぁ、それでも日本よりは安いのでヨシとする。 -
迷いながら、みんなに道を聞きながらやっとリヤドに到着。
素敵にライトアップされていました。
1日目も無事に過ごしました。
おやすみなさい。 -
AM4時半。
コーランの爆音で目が覚める。
おはよう、モロッコの皆さん。
時差ぼけも手伝ってすっかりお目覚めです。
日の出を待って、昨日のテラスにいってみました。 -
このテントの中で本を読んでみたり・・・。
-
朝食まで時間があったので、ちょっとお散歩に。
人はまだあまりいません。 -
この街のシンボル「クトゥビア」モスク。
立派です。
来るときのタクシーで、何か迷ったらとりあえずこれを目指せといわれたけれどそれは本当。
言葉の通じないタクシー。
「クトゥビア」か「フナ」で通じます。 -
近づいてみました。
この街のみんなが誇りにするのがわかる、立派な塔です。 -
メディナをブラブラして帰りました。
おうちのドアについている、かざり。
みんなそれぞれ、いろんな飾りをつけていますが、
こちらは「ファティマの手」
お守りの意味があるそうです。 -
お待ちかねの朝ごはん。
さすが、バゲットが美味しい!
街のいたるところで朝売っていました。
モロッコ風のクレープも美味しかったです。
写真にはないですが、フレッシュオレンジジュースも美味でした。 -
ふと振り返ると、魔法のランプー!!
ジーニーでておいで♪ -
今日は、まず明日のエッサウィラのバスを予約しにバスターミナルへ。
それから、スークへお買い物です。
スークの果てにある、「ベン・ユーゼフ・マドラサ」
マドラサとは神学校です。
世界史で習って気になっていたところ。 -
学校だけど、ただの学校じゃない。
イスラム建築の最高峰だそう。
建物としては、大きくないけど細かい模様がびっしり!! -
どのくらいびっしりかというと、このくらいです。
日本の「わびさび」とは全く対照的なところにあります。 -
2階だてです。
1階のホールホールから2階の回廊を見上げた。の図。
1階、2階はぐるりと生徒たちのお部屋が140くらいあります。
だいたい4畳くらいのお部屋。
一人部屋だったみたいです。
お部屋もいろんなタイプがありました。 -
たとえが、さっきのパティオが見える部屋とか、窓もない部屋とか。
日本だったら全部同じ作りにしてたんだろうなー。
やっぱり、当時も部屋割りでもめたり、していたのでしょうか・・・?笑 -
また再びスークへ。
荷物がかさばるお買い物は帰り道で!
スタート!!
実は・・行きはスークに圧倒されて写真がとれませんでした・・。 -
スークの様子。
ここはちょっと広いところ。
狭いところはもっと狭くて暗いです。
バブーシュ、チュニック、水タバコなど買いました。
バスターミナルの帰りに実は現地のスーパーで価格をチェックしてきた私たち。
値切りまくりました!!
見事成功。
ちょっとエネルギーを使うけど、たまには楽しい。 -
ドライフルーツや香辛料のお店です。
もちろん試食はタダ!!!
スークは、食べ物、洋服、革製品などカテゴリごとにわかれています。
ここは、食べ物が並んでいる通り。 -
綺麗なスパイスの山。
毎日整えているのでしょうか。
全部説明してくれました。 -
私たちは、ピンクペッパーとデーツを買いました。
はかりに分銅をのせてはかってくれます。
100gで1000円はしなかったはず。
日本で買うよりだんぜん安い!!
デーツは1kgで30Dhm
約400円くらい。
安い^^ -
おなかがすいたので、ごはんを食べるのにうろうろ。
しかし・・・
あんまりお店が見つけられず。
新市街まで行きました。
現代風なお店がたくさん。
初めてのタジン。
観光客用にだいぶアレンジされてました・・。
ここで初めてビールを飲む。
その名は「カサブランカ」 -
モロッコにはネコがたくさん。
ここのお店にもネコが入ってきました。
ごはんをあげると、とーってもなついちゃいました。
たくましく生きるんだよ。 -
そんなこんなで、2日も終了。
ただいまー。
リヤドのお気に入りのランプが暖かく出迎えてくれました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
マラケシュ(モロッコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
69