2009/09/25 - 2009/09/29
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rojinさん
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深夜、関西空港からエミレーツ航空でドバイに向けて出発し、翌朝5時過ぎにドバイの第3ターミナル到着です。
ホテルのレストランで朝食後、専用バスで市内観光地めぐりをしたのち、再び別のホテル・レストランで昼食。
その後、宿泊ホテルにチェックイン。
翌日の朝から14時まで自由時間があり、スーパーマーケットまで歩いていき買い物。
その後、つぎのホテルへバスで移動してチェックイン。夕方は専用車4WDで砂丘ドライヴとベリーダンスを観賞しました。
その翌日は午後2時まで自由時間なので、ホテル周辺を散策してドバイの猛暑を実感しました。
そのあと水族館や巨大ショッピングモールの2箇所へ行き、
深夜、空港へ。
03時10分発のエミレーツ航空で関空到着は夕方5時過ぎ。
旅行会社・・・日通旅行ツアー
参加者・・・・14名
ホテル・・・・GRAND MOOV HOTEL
THE RITZ CARLTON
20年前までは、周囲を砂漠に囲まれた人口30万人に満たない貧しい漁村・漁港・貿易中継港だったドバイDubaiが、超近代都市に変貌した要因は何だったのでしょうか?
その要因として考えられるのは・・・・
その1) 国の方針を一人の君主が独断で決められる<専制君主国家>であったことでしょう。
まだ石油資源が発見される前なのに、隣の国クエートから借金までして、電力・上下水道・道路・公営マンションなどの生活必要インフラを整備させて<リゾート観光都市><中東金融センター都市>をつくろういうのですから、驚くべき決断です。
その2) その後の開発は専ら外国資本と外国技術に依存したのですが,ドバイ国営企業を続々と設立して共同事業の形をとり、
ドバイ国民の大部分を社員として雇用し、収益追求型の公務員として優遇したのです。
そのドバイ国民からは税金を一切取らず、住宅費用・教育費用なども大幅に優遇。
そして共同開発企業から取り立てる法人税を国の主たる収入財源としたのです。
(現在の石油依存度は6%に過ぎない)
総人口120万人のうち、世界中150カ国から働きにきた外国人が90万人もいます。しかしドバイ国籍が一切認められないので、60歳を超えたら強制的に国外退去となるし、若い年齢でも無職になったら即座に強制国外退去させられるそうです。
在職中は税金負担や生活必需品費用負担、教育費用負担など
の負担が大きいので、高所得保証のドバイ国民とは歴然と差別されているという。 このほかに見落としてならないのは、
高層ビル建設プロジェクトに集められた出稼ぎ労働者達が、この統計に把握できないほど多くいて、建設現場と共同住まいのある砂漠との間をトラックにて往復する毎日だといいます。
建設は24時間無休だから、昼間作業と夜間作業に分けられています。
以上のように、外国資本・外国技術・外国労働力の3本柱に依存した開発だったのですね。
その3) 砂漠の都市に<人工的緑を出現>させたことです。
年間を通じて殆ど雨の降らない灼熱の砂漠に、<緑に囲まれた住宅地><花の芝生に建つモスク><ゴルフ場>などをどのように造ったのか?
なんと、網の目のように細い水道ゴム管線を地面に張り巡らせて、一定の時間ごとに水を浸透させて草木を生育させているのです。海水を淡水にして上下水道を整備したのは当然ですが・・・
こんな奇跡の都市ドバイを旅する言葉は何だと思いますか?
現地の人達の共通言語は<ドバイ流英語>で、日常ではアラブ人もアラビア語を使わないというから面白いじゃあないですか。
観光先の市場や土産店、スーパー、レストラン、ホテルなどの従業員には外国人が多く、なかでもインド・パキスタン系が50%を占めているそうです.
こんなドバイの旅行ですが、アラビア語とヒンデイー語を少し準備して、機会をみて話してみました。
アラビア語の方言です:
マルハバ! ( こんちわ! )
ラウサマハト!( 一寸すみません!)
アナ ミナル ヤーパン( あたしは日本人なんですが)
モムケンスーラ?(写真を撮っていいですか?)
ーーー
ショクラン!( 有難う )
マアッサラーマ!( さようなら! )
ビカム ハーザ? ( これは幾ら? )
ガーリー ジッダン ( 高すぎる )
ラッハス シュワイヤ ( 少し 安くして )
カマーン シュワイヤ ( もっと安くして )
タマーム ( OK )
ヒンデイー語:
ナマステー! ( お早う !)
スニエー!( 一寸すみません! )
メーン ジャパーニフン (日本人なんですが )
アンダルフォトー レーサクターフン(写真撮っていい?) ーーー
シュクリーヤ! ( 有難う! )
ナマステー! ( さようなら! )
(写真は、家族で観光に来ていたイラン系の子供です。)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 【日通旅行】日本通運株式会社
-
エミレーツ航空機内は往復とも満席。その理由は観光客が多かったということではなく、ドバイで乗り継ぐ乗客が多い為です。
ドバイは既にハブ空港になっていたんですね。 -
隣に座った女性はドイツのハンブルグから日本へ留学中とか。日本古代文学を専攻しているので日本語が達者。食事の注文も日本語でやっていました。
この女性もドバイで5時間の乗り継ぎだそうです。 -
飛行機を降りてから大部分の人がトランジットへ向うので一緒について行くと、到着出口の方向を間違えてしまいました。
あとで知ったが、同じツアー参加者で方向を間違った者が何人もいたようです。
表示があるのだが、ちょっと見落としてしまったのが理由です。 -
入国審査の係官が愛想よく「お早うございます!」と日本語で
声をかけてくれたので、こっちも気分よくして<アッサラームアレイコム!>とイスラム風に挨拶すると、
「ワ・アレイコムサラーム!」と応じてくれました。
調子に乗って
< モムケンスーラ>(写真撮ってもいい?)
と言ってデジカメを向けると、流石にイスラム世界ですね。
「NO、NO。」
と顔を背けられてしまいました。
カメラを向けることは危険ですよ。 -
荷物を受け取り、空港出口を出てツアー参加者の集合場所へと向うとツアー参加者がつぎつぎ集まってきます。。
-
出迎えの専用バスに乗って朝食のレストランのあるリビエラ・ホテルに向かいます。
-
このリビエラ・ホテルは、旧市街にも近いので、日本人観光客が多く利用しているそうです。
-
ホテルの前は所謂<クリーク>と呼ばれる運河が流れており、
交易中継港として栄えたドバイの面影が今も残っていました。 -
こんな木船(ダム船と呼ばれる)も、今や観光客向けのクルージング船になっているそうです。
-
朝食はバイキング料理でした。
オムレツ料理を眼の前で作ってくれます。
我々夫婦も真っ先に卵のオムレツを頼みました。
そして食べ終わってから、インド人と思われる料理人のところへ再び足を運んで、
ヒンデイー語で話しかけてみました。
<バフット アチャー>(美味しかったよ)
<メーン ジャパニーフン>(私、日本人ですが)
<アープ From India?>(あなたはインドから?)
ーー(返事)「 ジーハーン 」( うん )
< スニエー、アンダル フォト レー サクテーフン?>
( すみませんが、写真いいですか?)
ーー(返事)「 アッチャー 」(OK)
パチリとシャッターを押して
<シュクリヤー!>(有難う)
<ナマステー!>( さようなら!)
ーー(返事)「 ナマステー!」
-
食事を終えて、ホテルの外へ出てみると、朝の散歩をしているムスリム姿の女性をみかけました。
-
今回のツアーには現地ガイドさん(女性)がつきましたが、その女性も、なんとムスリムの日本人で、パキスタン人の奥さんだそうです。(写真のムスリム姿の人)
運転手さんはモロッコからドバイにやってきたアラブ人で出身はマラケシュだそうです。 -
いよいよ専用バスで市内観光へスタートします。
-
ジュメイラ・ビーチで下車した際、先述のモロッコから来たというアラブ人運転手さんにアラビア語で話しかけてみました。
<マルハバ! モムケンアホード スーラ?>
( こんちわ! 写真を撮ってもいい?)
アラビア語で話しかけたので驚いた様でしたが、即座にOK。
<ショックラン!>( 有難う!)
< I visited marakesh some yeas ago. >
と言うと、
「 俺もマラケシュ出身だよ。」と英語で返事です。 -
バスが最初の観光スポットであるジュメイラ・ビーチに向う途中、ビジネス街を通過しましが、巨大な高層オフィスビルが次々と見えてきます。
-
これぞドバイ!という光景です。
-
高層ビルがどんどん見えてきます。バスから見える風景だけでも、ドバイの真髄を見た思いがしました。
-
建設中のビルも多かったですね。
-
これが<中東の金融センター>たる所以でしょうか。
-
漸く目指す7つ星ホテルが見えてきました。
-
ドバイの街を走る車は圧倒的に日本製が多かったですね。
-
これぞリゾート風景です。
-
灼熱のビーチで寛ぐ観光客もいましたよ。
-
地元の人も猛暑を浴びています。
-
これも有名なホテルだそうです。
-
次にバスが向ったのはジュメイラ・モスク。
-
この時間帯は内部へ入れないので、歩いてモスクを一周します。
-
モスクの入口を背景にムスリム姿のガイドさん。
このガイドさんは日本人でパキスタン人と結婚して、ドバイには10年住んでいるそうです。 -
砂漠の地・ドバイに何故か緑豊かな場所がありました。
その理由をガイドさんが教えてくれたのです。 -
それは細かく地面に水道ゴム管を張り巡らして一定時間ごとに水を浸すことによって草木を生育するのだそうです。
この方法によって緑滴る街路樹やゴルフ場まで出現したというから驚きですね。 -
運河(クリーク)沿いにも緑の風景が見られます。
-
次にバスが向かったのはドバイ博物館。
-
博物館の入口には何故か大砲が設置されていました。
-
博物館の中に入ると、ドバイの地勢模型があり、アラビア海からクリーク(現在の運河)が陸に食い込んでいる様子がよくわかります。
交易中継港として栄えたドバイの歴史を理解できるので、、
学校の生徒達もよく見学にくるそうです。 -
昔の生活ぶりがナマの姿で伝わる人物展示です。
-
子供たちの姿までありました。
-
職人さんでしょうか。
-
博物館見学を終えて次に向かったのはテクスタイル・スーク(布地市場)です。
-
時間帯が早いせいか、人通りが少なかったです。
-
スークの散策後、近くの渡し舟(アブラ)で対岸に渡ります。
-
活気が感じられる渡し船(アブラ)乗り場界隈です。
-
対岸に渡ると、そこにはスパイス市場とゴールド市場があります。
早速スパイス・スークへ足を運んで黒胡椒を買うことにしました。 -
<マルハバ! ビカム ハーザ?1kg >
( こんちわ! これ1Kgでいくら? )
電卓を持ち出してきて・・・”100 Dirhams。”
<ガーリージッダン>(高すぎる!)
<ラッハス シュワイヤ>(すこし安くして)
再び電卓で、 ”80 Dh ”と数字を打ち出す。
<カマーン シュワイヤ>(もっと安くして)
すると、電卓に希望金額を叩け、という仕草をするので、
<50 >と電卓に数字を出したら、
即座に、分かった。<65>でどうかと電卓で示すので
<タマーム。OK>と手を打った。
以上、買い物の一幕でした。 -
ドバイでの買い物戦争が終わってホットひと息。
-
11時をすぎたので、ツアーバスは昼食にアラビア風ホテルのレストランへと向かいました。
ここの美味しいアラビア料理を堪能して大満足。
支配人が見送ってくれましたので、一枚写真を撮らせてもらいました。
<ラジーズ!>( 美味しかった )
<ラウサマハト、モムケンスーラ>
( すみません、写真いいですか? )
<ショックラン!マアサラーマ!>
( 有難う。さようなら! ) -
昼食が終わってから、バスは今日泊まるホテル・Grand Moov Hotelへと向いました。
ここは、4つ星ホテルで旧市街の再開発跡地に建っています。
周囲には外国人達が多く住んでいるマンションがあり、ミニ・コンビニもありました。
ガイドさんも最初ここにあったマンションに住んでいたという。イラン系の人も多いとか。
スクールバスも近くから出ています。(写真の黄色いバス )
子供は学校へバスで行くことに決まっているそうですよ。
歩いて通うことはないそうです。 -
再開発で取り壊し中の古い大型マンション。
-
タクシーの窓から見た取り壊し中の大型マンションです。
-
すぐ近くには新しいモスクもありました。
-
翌日、ホテルから徒歩でショッピング・モール<City Center>へ行って来ました。距離は近いのですが、半端でない暑さと、再開発中の為、道路横断するのに遠回りをしなければならず大汗をかいてしまいました。
入口にはガードマンがいたので確認すると、
<Excuse me,the entrance is here?>
[ yes] -
交差点もとてつもなく広く大きく、しかも車の洪水だから横断するのは大変です。
-
ショピング・センターのすぐ前に今月運転開始
の地下鉄の入口へ通じるエレベーターがあったので、
ものは試しと、エレベーターで降りて地下鉄駅
へ行ってみました。 -
まだ開通したばかりで人影はまばら。
あとでガイドさんによれば、目的地に近い駅を
降りたあと、暑い中、歩いていかざるを得ないので
利用者が少ないのだそうです。
みんな冷房の効いた自家用車を使う方を選ぶから。 -
写真の下部にクジラ形をした横長の建物が見えますが
これが地下鉄への通路です。 -
ショッピング・センター内に入ると、有名な大型カルフールの店もあり、買い物客も多くいました。
店員さんはインド人系が多いように思えました。
日本の寿司も売っていました。 -
昼食用に果物、ミルク、ヨーグルト、パンなどを買い込んで
帰りは歩くのはやめて、タクシーを使ってホテルに戻ることにしました。
昨年までは、観光客が多すぎて、ここでタクシーを
乗るのに1時間待ちが当たり前だったそうです。 -
午後3時ごろ迎えのツアーバスがやってきて、再びバスに乗って次の宿泊ホテルTHE RITZ CARLTONへと向います。
再びジュメイラ地区を走りぬけて、海岸寄りに開発された高級リゾート地帯でしょうか、
ここにも高層マンション群が現れてきました。 -
海岸沿いの道には、こんな洒落た店もありました。
-
拡大するとこんなビルです。
-
これは海岸沿いに建つヒルトン・ホテル。
-
ヒルトン・ホテルを別の角度から見た写真。
-
ツアーが泊まるTHE RITZ CARLTON は道路からナツメヤシの樹木の中を少し行った所に玄関があり、老舗ホテルでした。
-
バスが玄関まで入れないため、歩いて行きます。
-
ホテル内に足を運ぶと、ロビーには歴代のドバイ首長の写真が飾ってあり雰囲気の良いホテルですね。流石5つ星です。
-
ロビーの隣にはクラシックなカフェもありました。
-
部屋へ行く廊下の雰囲気も昔風の高級感が漂っています。
-
夕方、サファリツアーに行く為、4WDの車がやってきました。
-
4WDの運転手さん。
-
いよいよサファリツアー開始。当日集まった車は
10台ぐらいでしょうか。先頭を行く車を追っかけるように
連なって冒険的ドライブが始まりました。。 -
らくだ騎乗の体験も足の短い高齢者の小生にはヤット乗れたところです。
-
夜はベリーダンス・ショウを観賞しながら
アラビア風バーベキュウ料理を食べる会場
に移動します。 -
人気のあるダンスのようで音楽の音が迫力ありました。
-
イチオシ
貸衣装を着て写真も撮れます。
-
会場の周囲には小さな土産屋もありました。、
やさしい応対です。
この若い女性はエジプトから3年前やってきたそうです。 -
4wdの運転手さんもアラビアン・コーヒーのサービス係りをやっていました。
<マルハバ! モムケンスーラ?>(写真いい?)
ーー(返事)「 OK 」 -
翌朝、7時前にホテル前の海岸へでかけてみると、若いインド人がパラソルの整備をしていたので、ヒンデイ語で
<ナマステー!>(お早う!)と声をかけると、
嬉しそうに<ナマステー>と応じてくれました。
「ナマステー!」 -
ホテルの眼の前には砂浜が広がっています。
早朝なのに猛烈暑い。 -
海辺をランニングしている人もいました。
-
このオバサンは韓国人だと自分から名乗りました。
この辺のマンションに住んでいるそうです。
<アンニョハセヨ!>( こんちわ!)
と挨拶すると、大喜びでぺらぺら韓国語で
喋るのですが当方には分かりません。それでも、
<サヂン チゴトテヨ?>(写真いい?)と聞くと、
にっこり笑顔でおうじてくれました。
< カムサムハニダ>(有難う!)
<アニョイカセヨ!>(さようなら!) -
朝の食事は贅沢三昧のビュッフェ。
腹いっぱい食べていたら給仕の男性がやってきましたので、
<Morning! What country are you from ?>と聞くと
[ From India.}
<ナマステー!>と言うと大喜び。
インドへ行った事あるのかと尋ねるので
<Next> と英語で答えると、彼も英語で
一緒に働いている給仕は日本生まれのスリランカ人だよ。もう一人はインドネシアだ。
<アッチャー。アンダルフォトー レー サクテフン ?>
( わかった。写真撮ってもいいかい? )
「 ナマステー」とポーズをとって応じてくれました。 -
朝食後の自由時間はホテルの周囲の洒落た道を散策して過ごしたのですが、暑くて汗びっしょりです。
-
ホテルの周辺です。
-
すぐ近くに、こんな高級マンショもあります。一体どんな人々
が住んでいるのんでしょうか?
本当に、ここドバイの凄さを垣間見た思いでした。 -
観光の最終日です。 バスが向かった先は、海上の埋め立て地に造られたアトランテイス・ザ・パーム・ホテル。
ここに水族館が併設されていて大人にも人気があるそうです。 -
たしかに魅力的な水族館でした。
-
館内で案内説明係りの女性はミヤンマーからきたといいます。
フィリピンからきた男性とも出会いました。みんな英語が得意のようでしたよ。 -
この若者はニコン・カメラを抱えている写真屋
さんですが、やはりフィリッピンからきたといいます。
小生のデジカメもニコン製品coolpixなので
見せると喜んでくれました。 -
館内のお土産を売っている所で、可愛い男の子供
がはしゃいでいたので、カメラを向けて写真を
撮らせてもらったら、ムスリム姿の母親が
喜んでくれました。 -
無理を承知でその母親に、写真を撮ってもいいか?
とアラビア語で聞くと、ちょっと戸惑った様子
でしたが、笑顔で応じてくれました。
考えると、イランから観光にやって家族だった
かもしれない。ペルシャ語で話かけた訳でもないのに
その場の温かな雰囲気がOKしてくれたのでしょうね -
次の観光スポットードバイ・モールでも、通路の椅子で当方が休んでいると、そこに通りかかった家族連れの子供がこっちをじーと見つめているので、写真に収めたら親御さんも笑顔で挨拶してくれたのには驚きました。
-
同じ場所でイラン人らしい子供づれの家族が
前を通りかかったら、ちいさな女の子が当方を
じーと見つめて笑顔をつくてくれる。
美人の母親に写真撮影の許可を求めたら
両親でその子供を抱いてポーズをとってくれたので、
パチリ。 -
時間が少ない中、立ったままスケッチしたのが
バージュ・アル・アラブという7つ星ホテル。 -
2泊めに泊まったホテル・THE RITZ CARLTONの
部屋のベランダからの景色をスケッチ。 -
THE RITZ CARLTON HOTEL の前のビーチでスケッチ。
-
同じビーチから後を振り返ると高層マンション
が立ち並んでいます。
ーーーーーーーーーー
短いドバイ滞在でしたが、いろいろな人達に出会えて貴重な思い出の旅となりました。
おわり
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ナディームさん 2009/10/10 18:47:48
- いいですね
- 初めまして。ドバイの有名エリアだけでない、リアルな現地の写真がいっぱいでいいですね。私も来月旅行に行く予定ですが、とても参考になりました。アトランティス・ザ・パーム、是非行ってみたいな〜と思いました!
ドバイ旅行のサイトを作ったのですが、今後の更新にあたって参考にさせていただきます!
http://www.dubairyokou.com/
- rojinさん からの返信 2009/10/10 18:57:10
- RE: いいですね
- > 初めまして。ドバイの有名エリアだけでない、リアルな現地の写真がいっぱいでいいですね。私も来月旅行に行く予定ですが、とても参考になりました。アトランティス・ザ・パーム、是非行ってみたいな〜と思いました!
> ドバイ旅行のサイトを作ったのですが、今後の更新にあたって参考にさせていただきます!
> http://www.dubairyokou.com/
有難うございました。何かのご参考になれば幸いです。
それにしても、ドバイの暑さと湿気はたいへんでしたよ。
来月になれば、すこしは気温も下がり湿度も大丈夫でしょう。
よいご旅行を!
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