2009/08/02 - 2009/08/02
902位(同エリア1064件中)
離島民さん
タージ・マハルの見学後はまたバスで移動して、同じくヤムナー川沿いにあるアーグラ城塞へ。すでに夕方ということもあって、観光客も少なめ。見学時間もそこそこあったので、ゆっくりと対岸にある見えるタージマハルを眺めたり、建物の上や庭園を走ったりしている猿の写真を撮ったり。
これでアグラでの見学もおしまい。ホテルに戻って、ビュッフェ形式の夕食。
明日はいよいよ実質的には最終日のデリー観光。
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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アーグラ城塞に到着。
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「赤い城」(ラール・キラー)の別名の通り、赤いです。
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犬。
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アマル・シン門。ここから城内へ入ります。
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中に入るとなだらかな上り坂。
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ジャハーンギール宮殿(Jehangiri Mahal)への門。
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ジャハーンギール宮殿。
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世界遺産の碑。
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左右の端の上にあるチャトリ(小塔)は大理石製で白いです。
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柵で囲われた石製の大きな器。何でしょう?
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左。
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右。
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正面。
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中へ入ってみました。
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枯れてしまっていますが、かつては水があったのでしょう。
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川のある方をみると、壁の向こうにタージ・マハルの姿が。
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壁の穴から覗いて、望遠で撮影。
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猿。
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ペットボトルを持った猿。動きの速い猿なのでここからは全部ぶれてしまいました。
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それを落としてしまった猿。
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あきらめて移動する猿。
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毛繕いする猿。
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ヤムナー川とタージ・マハル。
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アーグラ城塞の城壁。
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堅牢そうな城壁です。
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ハース・マハル(寝殿)へ向かいます。
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アングリー(葡萄) 庭園と呼ばれる田の字型の四分庭園。
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ディーワーニ・アームと呼ばれる一般謁見の間の前に広がる庭園。
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こちらがディーワーニ・アーム。
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近づいてみます。
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こちらも大理石で作られています。「赤い城」とは言うものの、シャー・ジャハーンによってアクバル帝時代の赤砂岩の建物の多くが、大理石製の建物に立て替えられてしまったため、大理石で作られた白い建物も多く見られます。
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空。
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ムサンマン・ブルジュ(囚われの塔)。シャー・ジャハーン帝が息子のアウラングゼーブ帝によって幽閉されたところ。
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猿。
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大分日も暮れてきました。
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ムサンマン・ブルジュ、そして、遠方にタージ・マハルが見えます。
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あの門の大きさは象が通れる大きさなのだとか。
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こちらも。
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ヤムナー川を渡る橋。
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貨物列車。
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さて、そろそろ移動します。
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遠くに見える白い建物は「モティ・マスジド」(真珠モスク)。残念ながら今回は見学できませんでした。
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セポイの乱で戦死したイギリス人司令官コルビンの慰霊碑。
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栗鼠。
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栗鼠。
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蜥蜴?
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ぶれてしまいましたが、犬軍団。
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引き上げます。
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空。
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犬。
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こちらもぶれていますが、写真屋が勝手に撮ったものの、売切れてしまったと思われる写真。植え込みに放置してありました。
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こちらにも犬軍団。
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入り口まで戻ってきました。
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アグラの観光地図。
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どなたでしょう?
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バスの外ではタージ・マハルのミニチュアやジュース、絵葉書などが売られていました。
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夕食はいつものようにホテルのレストランでビュッフェ形式。
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インド料理だけでなく、西洋料理、中華料理風のものもあるので、団体ツアーで来る旅行者には適しているのかも。
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第1弾。
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第2弾。
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デザート。
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レストランの出入り口付近においてあった箱。右の用事はすぐに分かりますが、真ん中のは氷砂糖?左はミント?
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