2009/08/02 - 2009/08/02
974位(同エリア1064件中)
離島民さん
いつものように朝食はホテルのビュッフェ。このホテルでの食事もこれで終わりか。アグラまではバスで5時間以上の長旅になるとのこと。途中で休憩をいれながら移動して、観光地っぽいところに到着。後で調べたらファテープル・シークリーという世界遺産に登録されている宮殿だということがわかった。
駐車場からミニバスのようなものに乗り換えて、ちょっと坂を上ったところで下車。どうやらここが見学地らしいけど、ミニバスはその後もさらに坂を上って行ってしまった。これまた後で分かったことだけど、今回、見学しに行ったのは無料で入れるモスクのある場所で、坂の上の方は有料の場所なのだそうだ。そのためか、モスクの中には物売りがもの凄い数。
うちのガイドが頼んだらしい、このモスクを案内するガイドと物売りなどを排除するガードマンと一緒にモスク内を見学。裸足でなければならないので、日光に当たっている床の部分は熱くなっていて大変だった。
途中からここのガイドの息子が乱入。片言に日本語で案内すると言い出した。ガイドが息子なので大丈夫だというので団体と離れて見学することに。でも、写真を撮れ撮れと勧められ、最後には自分のところで作っているという民芸品やに連れて行って、買ってくれと言い出す。当然お断り。さらにチップを要求してくるので、まあ一応案内はしてくれたので10ルピーだけ渡すと、不満そう。「日本人は100ルピー、200ルピーくれる」と言い出す。
おいおい。「こっちは頼んでないし、お前は自分とこのセールスまで始めたんだから、本来はチップなんかなくてもいいくらいなんだということを理解しろよ」と。
「この仕事ぶりには10ルピーでも十分だろ?。嫌ならそれもやらないよ。」と言って、納得させた。さらに父親のガイドの方にも10ルピー払うことに。ガードマンには渡さず。結局、団体からは離れて行動してたので。
この無料エリアはしんどかった。
見学終了後は再びバスで移動。まずはアグラ市内にある今晩宿泊するホテルへ。アグラでの宿はHotel Mansingh Palace。名前を見て分かるように、ジャイプールでの宿と同じグループのホテル。
チェックインをして、ホテルのレストランで昼食。
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ホテル朝食朝食ビュッフェ第1弾。結局、ジャイプールでの食事は全てこのホテルでした。計5回。
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第2弾。このホテルでの食事もこれで最後です。
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アグラへ向かう途中。車窓からの風景。
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チンドン屋さんのような宣伝のパレードではないかと思っているのですが、実際のところはわかりません。
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郊外の風景は大体このような感じでした。
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2時間ほど走り続けてようやく休憩。
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「HE」、「SHE」。香港では見かけない表現です。
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蛙・蛙・象・亀・亀・栗鼠・栗鼠。
売り物なのか、飾りなのかはよくわかりません。 -
アグラまでは全部で5時間ぐらいかかると聞いているので、「MIDWAY」と言うのは正しいのでしょう。
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今まで走ってきた道。よく見ると正面に見えるトラクターは思い切り反対車線を逆走中。みんなにクラクションを鳴らされていました。
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結構長い休憩時間。暇なのでまたサービスエリアの建物に戻ります。
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暇だったので、鳥を見ていました。
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ようやく出発。
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やはりずっと畑が広がっています。
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ようやく目的地近くに到着。でも、この時点ではどこへ行くのか今一よくわかっていませんでした。
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ファテープル・シークリーに到着。正面に見えるのが、モスク地区の南門である「ブランド・ダルワーザ」(Buland Darwaza ) 。アクバル大帝が勝利の記念碑として建てたもので、「勝利の門」とも呼ばれているそうです。
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結構、入り口までは急な階段。
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上から見るとこんな感じ。
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「ブランド・ダルワーザ」の天井。
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ここからは土足厳禁。
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ここで靴を預けます。ツアーだったからか、ツアー客は無料。でも後で現地ガイドがお金を渡していたので、個人旅行者は料金が必要になるのかもしれません。
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天井には蜂の巣が。
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それでは中の見学開始。
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裸足だと直射日光が当たる部分は焼けるように暑いので歩くのが大変です。そのため、一部このように布が敷かれています。
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ジャーマ・マスジド(Jama Masjid)。日本語では「金曜モスク」と訳されるその都市の代表格とされる大きなモスク。
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金曜モスクの柱。こういったアーチ形はペルシアの影響なのだとか。
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ちょっと色あせてはいますが、かつてはきらびやかだったのでしょう。
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サリーム・チシュティー廟。白大理石で作られた真っ白な建物。
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遠くにヒラン・ミナール(鹿の塔)という高さ21メートルの塔が見えます。王はこの上から鹿狩りをしたのだとか。
ここで案内をしてくれていた現地の若者が、「象の墓、象の墓」というので、何かな?と思ったのですが、どうやらこの塔は王が寵愛していた象の墓の上に建てられたのだと言われているそうです。 -
残念ながら今回は無料のモスク地区のみの見学で、有料の宮廷地区は行きませんでした。ということで、ファテールル・シクーリーの見学はこれで終了です。
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下の駐車場とファテールル・シクーリーの間はこのようなマイクロバスで移動します。
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ツアーバスに戻ってきました。ここで、本日の水支給。
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添乗員さんとガイドさんお勧めらしいお土産を見ているツアーメンバー。
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水浴びをする牛。アグラへの移動中の車窓から。
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アグラ市内に入ったようです。
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大分賑わっています。
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アグラ市内のホテルに到着しました。やはりガネーシャがいました。
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もう午後2時過ぎと言うことで、まずは昼食。こちらはスープ。
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焼きたてのナン。
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ここはホテルでのレストランでは初めてビュッフェ形式ではなく、スタッフが一人一人に取り分けて回るスタイルでした。
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焼そばの次はご飯。
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食後は一旦部屋に荷物を運んでちょっと一休み。
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部屋からの眺め。
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