2009/03/05 - 2009/03/05
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xiaoyangさん
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2009年の春、休暇を取って、香港・マカオ・厦門と巡ってきました。
以前見たTV番組「関口知宏の中国鉄道大紀行」で福建土楼を見て、是非行ってみたいと思い、香港から飛行機で厦門へ。厦門からの日帰りバスツアー(入場料・昼食込みで300元)に乗ることにしました。
早朝、厦門の拠点、鷺江賓館からマイクロバスで出発。
20名ほどのツアーです。3時間ほど走って、ようやく永定土楼民族文化村に到着しました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 船 タクシー
- 航空会社
- ANA
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永定民族文化村に到着後、昼食、その後、いよいよこの地の最大の土楼「振成楼」に向っていきます。
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近づいていくと大きさが感じられます。このやや斜めの角度がベストショットのように思います。
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正面に回りました。記念写真用の石碑がありました。
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いよいよ入口に近づいていきます。四階建てです。垂直の壁で決して登ることも崩すことも出来ない強固な城ですね。
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周囲には鶏が囲いもなく飼われていました。のどかなムードをかもし出しています。
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扉をくぐって中に進入です。
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見事な四層の回廊です。
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豪壮な感じですね。
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中心には白亜の礼拝堂がありました。
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ツアーの人達はガイドの説明を熱心に聞いています。オール中国語ですので、私にはさっぱりわかりません。
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内側もかなり広い空間があります。
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よく見ると回廊には洗濯物が干してあります。どうやら人が住んでいるようです。
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こちらにも洗濯物。文化財なのに人が住んでいるなんて、中国らしいおおらかさですね。
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中庭ではおばさんがお茶碗を洗っていました。いい味出してます。
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見慣れない工芸品です。何に使うのでしょうか?
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中身を横に倒して下に広げると・・・物入れでした。15元です。
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振成楼を後にし、次の土楼に向います。
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壁沿いを歩きます。土楼の壁の質感を感じました。
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下から見上げてみました。これは登ろうにも登れませんね。
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壁越しに次の土楼が見えてきました。
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ツアー客がぞろぞろと次の土楼に歩いていきます。
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こちらは四角い土楼です。やはり四階建ての立派な土楼です。
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こちらは入口に作物が積んであります。手前には洗濯物が。
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のどかな田舎の村の風景です。
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いい感じの集落ですね。
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小川が流れています。日本ではほとんど見られない風景ですね。
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こちらにはやや小さめの土楼があります。門構えは立派ですが。
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奎聚楼です。住民らしき母親が赤ん坊を抱いていました。
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門の両脇に老婆が二人、こま犬のように座っていました。
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文化村内の他の建物です。土楼とは違いますが、雰囲気は似てますね。
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こちらも立派な家屋ですね。そうとうな地元の有力者なのでしょうか。
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小川の上の橋を渡ります。なぜか懐かしい風景です。
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あまり見たことがないぐらい立派な水車です。
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