2009/03/04 - 2009/03/06
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xiaoyangさん
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2009年の春、休暇を取って、香港・マカオ・厦門と巡ってきました。
香港・マカオはともかく、厦門を旅先に選んだのは、以前、勤務先に中国語を教えに来てくれていた先生が、厦門の出身で、とても故郷を自慢していたことと、TV番組「関口知宏の中国鉄道大紀行」で福建土楼を見て行ってみたいと思い、厦門からの便がよいと聞いたからです。
例によって、足も宿泊もなんの予約もせず、全て出たとこ勝負の現地交渉での、きままなひとり旅です。
香港から飛行機で厦門に着き、以前、誰か一般の方のWEBサイトで見てよさそうだった、鷺江賓館にウオークインしました。
その後、街をブラブラ散策し始めます。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 船
- 航空会社
- ANA
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拠点と決めた鷺江賓館です。海岸沿いの道と繁華街の中山路の交差点と立地がよく、地元でも有名な由緒あるホテルのようです。部屋もサービスもなかなかでした。
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海岸線をブラブラ歩いてみました。厦門港の建物です。
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船が見えてきました。客引きのおばさんが乗らないかと誘って来て、その勢いに流され、ついつい行き先も聞かずに乗ってしまいました。100元です。高っ!
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アモイ島の対岸、コロンス島がすぐ近くに見えます。帰るまでに、一度上陸してみようと決めました。
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船はどんどん進んで行きます。厦門島周辺海域の観光船のようなので、心配はないのですが。
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ここで停船、Uターンしました。どうやらこの先は、台湾領の島、大胆島のようです。「三民主義統一中国」という看板と台湾の青色の旗が見えました。乗船客は皆、このショットをバックに記念撮影です。そこに国境の緊張感のかけらもありません。
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アモイ島に帰ってきました。何かの写真でも見たことがある厦門を代表する高層のようビルです。
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歩行者天国の繁華街、中山路です。平日の昼間だからか、人通りはあまり多くはありません。
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両側の建物は、二階建てに統一されており、落ち着いた雰囲気の繁華街です。
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交差点には大きい洋風建築があります。中国本土っぽくない垢抜けた雰囲気です。
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路線バスは香港式の二階建てです。こういうところも大陸っぽくないというか、昔風に言うと、南蛮風という感じでしょうか。いい意味です。
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もうひとつ洋風建築。いいですね。
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「関東煮」という看板のおでん屋。実は繁華街の角々に半坪程の小さな店が点在しており、多くの若い女性が歩きながらおでんを食べていました。ファーストフード感覚。大おでんブームのようです。
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こちらは新しく開発されたショッピング街。やはり洋風に作られています。でも人は少なく、営業的にはやや心配になりました。
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日が暮れて、山頂にある展望塔に登ってみました。20元。夜景の眺望は素晴らしかったのですが、お客が私ひとりで、気まずくなって、早々に引き上げてきました。
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厦門市街の夜景です。なかなかライトアップに力が入っていますね。
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中山路の夜景です。なかなかよいムードを演出しています。
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花生湯店に入りました。地元で人気店らしく、早い時間は人がいっぱいで入れなかったのですが、夜遅くなり、だいぶ人が引けてきたようです。
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先に食券を購入してから注文する方式でしたが、店員の女の子が丁寧に教えてくれました。湯の味もなかなかでした。
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対岸のコロンス島の夜景です。あいにくの雨でかすんでしまってますね。
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拠点の鷺江賓館に帰ってきました。歴史的趣のあるホテルなのですが、見事に派手にライトアップされちゃってます。
翌日は日帰り福建土楼を見に行きます。アルバムは別冊にしていますので、そちらもご覧ください。 -
一日空いて、厦門の三日目です。今日は渡し舟でコロンス島に向います。ほとんど地元の人の通勤の足らしく、船内には座席もなく、ほんの5分ほどで到着です。
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船内からアモイ島側を望みます。
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コロンス島到着。観光用の電動カート以外は車両も走らない、静かでよい雰囲気の島のようです。
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水族館のエントランス。タコのオブジェが立派です。
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海岸線に出てみました。あいにくの天気ですが、天気がよければ、この角度もよいロケーションなんでしょうね。
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島内をブラブラ散策します。清楚な洋風建築。西洋人のリゾート別荘だったんでしょうね。
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こちらはインパクトあるカラーの洋風建築。
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洋風建築第三弾です。いい雰囲気ですね。
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丘の上から海岸線を望みます。弓形の形のよいビーチですね。
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厦門の英雄、鄭成功の像です。知りませんでしたが近松の人形浄瑠璃「国性爺合戦」のモデルになったほど、近世の英雄とのことです。
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島の最高峰である日光岩に登ってみることにしました。60元でした。
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登って行くと、島の反対側の海岸まで見渡せます。このあたりから雨風が激しくなってきました。
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山のようですが、実際は巨大な一個の岩なので、頂上付近は、かなり狭く危険です。その上、暴風雨となってきて、傘をさしていると危険を感じ、濡れるがままになって登り続けました。
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頂上からのアモイ島側です。頂上は高く狭く暴風雨。かなり危険でしたが、この写真をとるまでと思い、恐怖に耐えて撮った一枚です。
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西洋風の庭園だそうです。岩を降りてきたら、なぜか暴風雨が治まりました。暴風雨は岩の上だけだったんでしょうか。
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鄭成功の記念館です。中の写真は撮れませんでしたが、彼の英雄的足跡が記されており、すっかりファンになってしまいました。
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鄭成功の像です。近松作品だけでなく、現代の中国のTVドラマでも何本も彼をモデルした作品があるらしく、さすがに英雄の貫禄がありますね。
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コロンス島ともお別れ、アモイ島へ戻ります。
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路線バスで駅近くのショッピングセンター街へ。高架は新交通システムです。高架の上を電気自動車のバスが走ります。
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厦門駅です。なかなか立派な駅舎です。私は、鉄道の駅を見ると旅情がそそられます。今回の旅では列車には乗れませんでしたが。
この後、夕方便で香港に戻り、二泊三日の厦門の旅を終えました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Noririnさん 2009/10/04 11:25:38
- お天気が悪くて残念でしたね
- xiaoyangさん はじめまして
足跡を辿ってお邪魔しに来ました。
私も厦門に行きました♪
キノコ鍋がウマイと聞いて食事をしたのですが
花生湯店は知りませんでした。
ピーナッツを使った料理が出て来るんですか?
コロンス島での撮影。
暴風雨の中よく頑張りましたね。
恐怖に耐えながらの風景に一票!
Noririn
- xiaoyangさん からの返信 2009/10/04 12:02:13
- RE: カキコミありがとうございます
- Noririnさん
カキコミありがとうございます。
そして投票もありがとうございます。
花生湯は、少し甘い大豆のスープのようなものだったように
記憶しています。
いろんな種類のスープと小吃、麺類が売られていましたが
私は店の名前になっているスープのみいただきました。
Noririnさんのアルバムも拝見しましたよ。
ビールがお好きなんですね。
いろいろなビールのラベルが見れて楽しかったです。
成都、九寨江、黄龍にも行かれていますね。
私も2006年に行きましたよ。
これからも宜しくお願いいたします。
xiaoyang
> xiaoyangさん はじめまして
> 足跡を辿ってお邪魔しに来ました。
>
> 私も厦門に行きました♪
> キノコ鍋がウマイと聞いて食事をしたのですが
> 花生湯店は知りませんでした。
> ピーナッツを使った料理が出て来るんですか?
>
> コロンス島での撮影。
> 暴風雨の中よく頑張りましたね。
> 恐怖に耐えながらの風景に一票!
>
> Noririn
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