2009/09/18 - 2009/09/23
1437位(同エリア1825件中)
ゆみずさん
今年のカレンダーは9月に5連休。
5月のゴールデンウィークに対してシルバーウィーク。
やっぱり「敬老の日」が含まれるからでしょうか・・・
次に9月が5連休になるのは6年後?
これは旅行のチャンス!!
と春以降のツアーの発表を待ち構え、気の早いことに1月中旬に予約。
旅行代金はGWやお盆休みに比べると少し割安でした。
初めははこれまで2度訪れてお気に入りになったコタキナバルを予約。
しかし、日程的に往復とも乗継便であること、
期間中イスラムの祝日ハリラヤが入りレストランなどお休みになる可能性があること、
などから旅先の変更を検討することに。
5日間で行ける9月に雨季でないリゾートは、
として決まったのが前々から候補に挙がっては消えていたサムイ島。
2月下旬に旅先変更の予約。
更に5月下旬には、もう一日休みを追加できそうとのことで日程も変更。
4泊6日の日程でサムイ島のリゾートを楽しんできました。
9/18(金)1日目:10:00成田発(TG643)-14:30バンコク着、16:00バンコク発(TG287)- 17:05サムイ着、ホテル(ダラサムイ)へ
9/19(土)2日目−9/21(月)4日目:サムイ島に滞在
9/22(火)5日目:出発までのんびり、16:15ピックアップ、17:45サムイ発(TG288)- 18:50バンコク着、23:50バンコク発(TG642)
9/23(水)6日目:08:10成田着
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
【1日目】
成田空港に8時集合、6時半に家を出れば余裕で着けるので、5時半に目覚ましをセット。
でも3時すぎには目が覚めてしまう。遠足に出かける小学生みたい。わくわく。
ダンナも4時半には起きたので、今回も高速を使わず下道で行くことに決め、6時に自宅を出発、サムイ島で何を食べようか?で盛り上がりながらドライブ。
今回プー(ダンナの通勤車プジョー206CCの愛称)を預ける駐車場は「Park500 2号店」、いつもの駐車場は帰るときに陸橋を越えたり遠回りで面倒だったので、前回成田に来たときに目星をつけておいたところです。ガレージ内にはメルセデスやジャガーなど高級車が並んでるけど、プーはたくましく青空駐車、ガンバレ!!
明日から連休ということで空港は結構混んでいる、みんな楽しそうだな。
TGにチェックイン後、恒例のゴールドカードのラウンジに立ち寄りビールをいただいた後は、出国手続き、免税店チェック、いよいよ搭乗口に向かいます。
こうして搭乗するまでのことを描写すると写真が10枚くらい必要になってくるのだけど、いつも気づくのは飛行機の中。
がーん、またやっちゃった。皆さんマメですね。頭が下がります。
さて、やっと写真に追いついてきました。機内食、いつも夫婦二人で別の物を注文し分け合って食べます。今回はタイカレーと・・・ -
牛丼。
事前に最後列のシートをリクエストしていたので、2種類残っているか心配したけど大丈夫でした。
牛丼はサヨナラ日本、タイカレーはこれからタイに行くんだという気分を盛り上げてくれます。
私はビール・赤ワインで心地よい眠気が訪れ、早起きしたこともありすぐに夢の中に。
一方、ダンナの方は、途中で具合が悪くなり(頭痛・吐き気)、滞在中ずっと調子悪かったらどうしようと、一人不安にかられていたよう。
結局はサムイで頭痛薬を飲み、一晩休んだら翌日にはすっかり回復していたのだけど。
疲れがたまっていたのか、機内で気圧の低い中で飲酒したせいなのか・・・
いずれにしても元気になって良かった!! -
あと1時間ほどでバンコク!という頃にアイスクリームが出ました。
ダンナは抹茶味が苦手だけど、しばらく抹茶味のものは食べないだろうと思いあえて選択。 -
タイ航空では女性客にランのコサージュが配られるんだった!!
前回はキャセイでバンコク入りしたのですっかり忘れてました。
しっかりバッグに飾り付けて降りました。
皆さんTGに乗りなれているのでしょうか、ランが置かれたままの座席が結構多かったな。
もったいない。 -
スワンナプーム空港には定時に到着。
広い空港内を迷うことなく移動し、国内線エリアへ、皆さんの旅行記がとても参考になりました。
移動途中に両替、1バーツ≒2.8円、1万円≒3,550バーツ、去年の9月はもう少しレートが良かったかもと思いつつ、それでも円高なのでウハウハ。
サムイへの出発は30分ほど遅れたが、無事に出発。
成田発の便に比べると日本人搭乗率が低いこと。
すぐに出された機内食はサンドイッチ・オレンジジュース・ゼリーのようなグミのようなデザート。
このデザートは食べにくく、ケースから押し出しそうとしたらポンッと飛び出してしまい、隣の西洋人に笑われてしまう。
帰りにも同様なデザートが出たが、そのときは注意したので私は無事で、今度は隣の西洋人が失敗してました。デザートには要注意。 -
サムイ空港に到着。
この空港ではつい先月にに管制塔を壊すようなオーバーラン事故があったとか、確かにビニールシートで覆われている建物がありました。 -
タラップを降りた後はこの可愛いトラムでターミナルまで移動。
このトラム、予想以上にスピードが出てびっくり。 -
ターミナルに到着し、記念撮影。
時刻は5時過ぎで夕方だけど、まだまだ陽が高く、これからのリゾートライフを祝ってくれているかのよう。 -
サムイ空港内の男性トイレ内。
誰もいないときを狙ってダンナが撮影。
別件で4トラに質問した際、サムイ空港のトイレは一見の価値ありとアドバイスいただき、撮影して行きました。
このとき女性トイレに水槽はなかったんだけど、帰りの場所ではありました。魚はいなかったけど・・・ -
空港で現地係員にお迎えいただき、今回の宿泊先「ダラサムイリゾート」に到着。
送迎車で一緒だったご夫婦はチャウエン南部のホテルで9/25まで滞在されるとか・・・
そんなにゆっくりできるなんて羨ましいな。 -
現地係員の方がチェックインの手続きをしてくれている間、オープンエアのロビーでまったりしているところ。
ダラサムイはチャウエン通に面していますが、1階はシーフードレストランになっていて、ロビーは階段を上がった2階にあり、通りの喧騒はそれほど気になりません。 -
さていよいよお部屋の方へ。
私たちの部屋は3階建のビルディング棟の2階部分。
通りからビーチまでの細長い敷地に棟が5つあり、連絡通路でつながっている構造です。 -
各棟一つのフロアに2〜5室あるようです。
部屋番号「423」は4棟目の2階部分の3番目の部屋。 -
ベッドにはランの花が飾ってあります。
室内の調度品がタイの雰囲気を演出してくれます。 -
バスルームとお部屋はガラス窓で仕切られていて、中の様子がよく見えます。
洗面のボールは二つあり、お洒落な陶器製、洗面台にはアロマポットが置かれており、レモングラスのアロマがたかれていることもありました。
トイレとシャワー室は洗面台の横の壁の奥なので、部屋からは見えない構造です。 -
水回りへの入口。
左手にバスタブがあり、洗面との仕切りに小石が敷かれていて、まるで小さなお庭のような演出。
クローゼットとセーフティボックスは洗面台の背後にあり、そこには傘も2本収納されてましたが、滞在中は晴天続きで一度もお世話になることはなく、ついてました。
旅行前、インターネットの天気予報では連日「thunder storm」で心配しましたが、現地係員によると「あれは当てになりません」とのことで本当に良かったです。
日頃の行いが良いんです、私。 -
バスタブはかなり大きくお湯がたまるまで時間がかかります。
シャワー室の方の蛇口は固定式ですが、バスタブについているシャワーは可動式で便利でした。
なぜか、おもちゃの金魚が鎮座してました。
しかもお掃除のあと別の金魚に変わるんです。
何か意図があったのかな・・・ -
今回の旅行でもお世話になったサザビーのスーツケース。
結婚5周年の記念に購入して以来、ずっと夫婦のお供をしてくれてます。
酷使した結果車輪が壊れうまく前進できなかったこともあったけど、修理で元通りに。
これからもよろしくね。 -
バルコニーで寛いでいるところ。
バルコニーには水着を干せるような簡易な物干し台があり、活躍してくれました。
庭には大きな木があり、毎朝、活発に動いているリスを眺めるのが楽しみでした。
まだ少し頭痛の残っているダンナ、部屋で休むよう提案しても「大丈夫だから」というので、頭痛薬を服用してもらう。早い回復を祈って。
ホテル内散策後は、チャウエン通りのお店をひやかしながら南下、明日のビール調達のためスーパーTop’sへ。 -
重くなった荷物を一旦部屋に置いて、いよいよ夕食に繰り出します。
目指すは4トラで皆さんお勧めのPEESOON。
ホテルから歩いて5分ほどの近さでした。
皆さんの写真を何枚も見ていたせいで既視感バリバリ、この看板、このおじさん見たことある!!ニャンコもいる!!
期待が高まります。
注文したのは、チャーンビール2本、プーパップンカリー、空芯菜のガーリック炒め、イカのガーリック炒めで520バーツ(≒1,500円)
評判どおり美味しくいただきました。
アローイ カー!連発、ご機嫌。
私たちが入った後、どんどんお客さんが入り、後から入った人たちは料理が届くまでだいぶ待たされているようでした。
翌々日には自分たちがその目に合うなんて・・・想像できたじゃん。
「早めに入ってよかったね」なんて話してたんだから。 -
【2日目】
午前4時に目覚めてしまう。
日本時間で6時だから、いつもの起床時間。
目覚めてしまうのも仕方ないか・・・
お腹がすいて二度寝できないと、二人とも起きて読書で朝食時間を待つ。
やっと7時になり朝食へ。
このホテルの朝食は朝7時〜午後2時、早起きには待ち遠しいけど、お寝坊さんには嬉しいサービスかも。
場所はプールサイドにあるレストラン。
リゾート気分を盛り上げてくれます。 -
ビュッフェ形式ではなく、十種類くらいあるセットメニューから選択するシステム。
私たちが選んだのはチャイニーズセットと・・・ -
タイセット。
せっかくタイに来たのだからと、これを毎日注文。
卵焼きのせごはんと汁沢山のお粥。ごはん攻め。
お粥のスープがチキンかポークか選べるだけで、あとは同じ。
これにコーヒーor紅茶&ジュースがついて、パンと果物は好きなだけ取りにいけるようになってました。
美味しいのだけどさすがに4日連チャンとなると飽きてしまいます。
他のセットに魅力的なものがなかったので仕方ないか。
ジャパニーズセット、洋食セット(オムレツor目玉焼きorスクランブルエッグorポーチドエッグ)、シリアルセット、ファーマーセット、ヘルシーセット・・・
選べないよね。 -
朝食後、8時にビーチへ繰り出しました。
日本でももともと早起きですが、貧乏性でリゾートでもゆっくりしていられません。
最前列のビーチチェアを余裕で確保し、早速海水浴へ。
現地ガイドさんに「岩礁の向こうには魚が泳いでいるよ」と教わったので行ってみることにしました。
ホテル前のビーチは遠浅で100メートル程先に岩礁があります。
岩礁の手前は砂地で海水の流れが少ないためか淀んでいるというか、あまりきれいではなく、海水浴には不向き。
そこまで膝上くらいの深さを歩き進むのですが、結構疲れました。
岩礁の向こうまで出ると、海の透明度が良く魚も何種類かいて、波もとても穏やかでシュノーケリングできました。
ただし、珊瑚は白化していて魚の種類は少なく変化に富んでいないので1時間弱で切り上げてしまいました。
タオ島まで出れば綺麗な海でシュノーケリングが楽しめるようですが、夫婦二人とも船に弱く片道2時間の乗船は耐えられそうになく断念したのだけど、これだけ海が凪いでいたら大丈夫だったのかな・・・ -
運動の後のお疲れさまビール、乾杯!!
まだ10時ごろなのでチェアもガラ空きでした。 -
昨日スーパーで買ったプリッツ・ラーブ味をつまみにして。
景色も最高、これぞバカンス!!
あとは読書したり昼寝したりプールで泳いだり・・・ -
そうこういているうちに昼食の時間。
ビーチを北の方に進んだところにある「OPバンガロー」にて。 -
パッタイとヤムタレー。
両方ともビールにとてもよく合います。 -
そして午後のおやつ、焼き鳥ガイヤーンをつまみにビール、とても嬉しそう。
-
定番の焼きトウモロコシもいただきます。
50バーツ。冷静に考えるとタイにしては高い!!
でも焼いていると美味しそうで、つい買っちゃうんですよね。 -
一日をビーチでのんびり過ごしたこの日の夕食は、ホテルから無料のおもてなし、タイのコース料理。
まずは前菜のプレートで、揚げ春巻き、ヤムウンセン、もう一品甘いサラダ。
上品な味&盛り付けでした。
ビールも美味しい。 -
ビールも進みます。
昼間ビーチチェアの並んでいた浜辺に夜はテーブルが並び、キャンドルライトの灯るロマンチックな雰囲気の中での食事です。 -
次はトムヤンクンとココナッツミルクカレー。
うんま〜い!!
マイルドで食べやすい味付け。
サムイ島滞在で食べたいと思ってたもの、ここで食べられて良かった。 -
次はデザートかな?と思ったら、えっ、まだ出るの?しかも3皿も・・・
グリーンカレーにひき肉の炒め物にミックス野菜のオイスター炒め。
どうせサービスなんだからたいしたことはないだろうと侮っていたら、大御馳走でした。
普段食いしん坊の私たちでも完食できず、残念。
こんなことなら調子にのっておやつ飲食するんじゃなかった〜。 -
最後にデザート。
温かいココナッツジュースの中にバナナが浮かんでました。
もうこれ以上入りません。
味見してごちそう様でした。 -
【3日目】
この日も4時起き、朝食後、8時にはビーチへ。
岩礁の向こうまで出てシュノーケリング。
前日は気にならなかったのに、なんだか泳いでいる間、手足がチクチクする?
ひょっとしてクラゲ?
早めに退散して大型スーパーにショッピング&ランチに出かけることにしました。 -
ソンテウをつかまえてテスコロータスへGO!!
二人で100バーツ。
そんなもんだろうと納得したけど、地元の方たちは皆さん20バーツだけ握りしめて値段交渉することもなく乗りこんできたので、本当は20バーツが相場なんでしょう。
帰国後タイに住んでたことのある知人に話すと、もっとねばらなきゃ!!って。
だってタイ語話せないんだもん仕方ないじゃん。
しかもこのソンテウときたらオンボロで途中抜かれまくり。
急ぐ旅ではないのでいいけどね。
おかげで道中の景色をじっくり楽しめました。 -
テスコロータスを一周。
普段スーパー好きの私たちですが、今回は特に欲しいものもなく、早々にお昼にすることにしました。
タイといえばタイスキ。
テスコロータス内のMKレストランでいただきました。
野菜セットに魚介類を何種類か、〆にヌードルと生玉子を追加、シンハビール3本で700バーツ(約2,000円)、これでも滞在中一番高い食事。
鍋は熱いけど、冷房がガンガンに効いているので汗だくになることもなく、美味しくいただけました。
昼なのにお腹はちきれそう・・・
帰りは敷地内にあるタクシースタンドから、200バーツでホテルまで。
行き先毎に値段が表示してあり、ぼられる心配はありません。 -
午後はまた水着に着替えビーチでのんびり、至福の時間を過ごします。
連日晴天に恵まれました。 -
タイスキで満腹になったので、今日のおやつはお休み。
読書&昼寝
二人合わせて10冊くらい持参した文庫本も読みきっちゃう勢いでした。 -
そして夜。食事の写真ばかりで・・・
2度目のPEESOONへ。
8時過ぎでしたが店内とても混雑していて、ビールがきてから料理が出されるまで、待つこと1時間近く。
シルバーウィーク中のためか日本人旅行者が結構多く、イライラしたのは私たちだけではなかったようで、帰り際にお店のおじさんに「ごめんなさいね〜」と声をかけられているのを見かけました。
これは、あんかけ焼きそば。
「あんかけ」と日本語でメニューにありましたが、見た目は?
想像したのとはギャップがありましたが味は良かったです。 -
これはシーフードの春雨炒め。
この二品とハマグリのスープを注文したのに、出されたのはお肉のスープ。
店員さんともめていると、日本語の通じるおじさんが「貝スープ?もうない」と、隣のテーブルの大人数の人たちに出したのでハマグリはもう品切れだったそう。
長時間待たされたあげく、注文したものと違うものがきたり、同じものが二皿出されたり・・・
注文をとりにきた女性と意志の疎通が図れていなかったようなので、怪しいとは思っていたのですが。
結局、二品とビールで済ませました。
旅先では気に入った店には何度も通う主義ですが、気持ちを切り替えて、翌日は別のお店に行くことにしました。 -
【4日目】
サムイ島で一日ゆっくり過ごせる最後の日。
6時起床。やっと現地の時間に体が合ってきました。
前日、海はチクチク感じたので、もう海には入らずプール&ビーチで過ごすことにしました。
で、お昼ごはんは2日目にも行ったOPバンガローにて。
ホテルのビーチから近くて美味しくて海を眺めながらゆっくり食事できるから。
選んだのはパクチーたっぷりの汁麺。
10年くらい前に初めてタイにきたときは苦手と感じたパクチーも、今では少ないとなんだか物足りない・・・ -
それとヤムウンセン。
シーフードがたっぷりでとっても美味。
欲を言えば春雨が多いとなお良いのだけど。 -
ビール冷え冷えでダンナもご機嫌。
-
海側から見たホテル。
プールに面して建つレストランをバックに。
プールは小さく、水が緑色っぽくて入るのに勇気が要りました。
外国の方は普通に泳いでましたが・・・
イスラムの方々が多いなと思ったら、そういえばハリラヤの祝日がらみの日程だったからですね。
やっぱりコタキナバルから変更したのは正解だったかも。 -
焼きとうもろこし屋さん。
お世話になりました。 -
そしてサムイ島での最後の晩餐。
チャウエンフードセンターの入口にあった【MITRA RESTAURANT】に入ってみました。
決め手は店先の氷の上に並べられた魚介類の中にあったマッドクラブ。
初日「PEESOON」で食べたプーパッポンカリーは渡り蟹、今度はマッドクラブで食べたいなと思って。
店先で蟹を選び、計量し値段を確認、調理法を指定後、テーブルへ。
メイン以外の注文は、メニューから。
写真つきでタイ語と英語が併記してあったので店員さんとの意志の疎通も問題なし。
追加の注文も壁一面に料理の写真が貼ってあり、指差しすればOK。
店内は満席でしたが、待ち時間はそんなに長くなく(周囲を観察しているうちに?)料理が提供されました。
チャーンビール2本、プーパッポンカリー、空芯菜の炒め物、卵チャーハンで540バーツ(約1,500円)。
安くて美味しくて大満足でした。 -
【5日目】
この日夕方の飛行機で帰ります。
12時のチェックアウトまでホテルでのんびりしました。
毎日ホテルの部屋からレストラン&プールまでは、このオープンな廊下を通っていきます。
途中には鯉がたくさん泳いでいる池があったり、バナナの木があったり、鳥かごがあったり、タイらしい置物があったり、結構な距離も飽きさせません。 -
宿泊棟を出たところで、ビーチ方向をバックに。
やっぱりプール緑色に見えますよね・・・
タイルは青いんですけど。 -
プールサイドにはこのようなラグジュアリーなソファ?デイベッド?があり、寛げます。
-
朝のビーチは人影もまばら。
帰り仕度を逆算し、ぎりぎりの11時までビーチで過ごしました。
なんて名残惜しいんでしょう。
チェックアウト後もスパの方でシャワーを借りられることになっていたのだけど、パッキングを済ませて落ち着きたいというダンナに従うことにしました。 -
チェックアウト後はお楽しみのお昼ごはん。
昨夜気に入った【MITRA RESTAURANT】、帰り際に午前10時オープンと確認したので、サムイ島最後のお昼はここに決めました。
夜は外国人観光客が多いなという印象でしたが、昼は地元の方が制服のまま仕事の合間に食べにくるような庶民的な店でした。
注文したのは春雨入りスープ、でも出されたのはただのスープ。
身振り手振りで春雨の入ってないことを訴えると、始めはお椀が欲しいのか?と勘違いされたりしたけど、壁一面のメニューの「grass noodle」と書かれた部分を指差し訴えると、「アァ、ウンセン!!」とお湯で戻した春雨をスープに入れてもらうことにやっと成功。
えっ?入れるだけなの?と思ったけど、苦労した甲斐あってとっても美味しかったな。
あとは塩魚&青菜のオイスター炒めとカオマンガイ。
昼間っからビールが進んでしまいました。
(いつもですけど・・・) -
【MITRA RESTRANT】の外観。
夜は店先にシーフードが並びます。
昼はないんだ・・・夜に写真撮っておけばよかった、と後悔。
だってカブトガニがディスプレイされていたんだもん。
どんな味なんだろう?高いのかな?
次回の楽しみにとっておきましょう!! -
店員のお姉さんもポーズをとってくれました〜。
いつかまた来ますから。 -
プールサイドのまったりソファで寛いでいるところ。
4時のピックアップまで時間があるので、ビーチのマッサージ屋さんに行くことにしました。
私はフェイス、ダンナはタイ式マッサージ、二人で500バーツでした。
ダンナはあまりマッサージ好きでないのに、つきあってくれてありがとう。 -
そしてまたプールサイドへ。
-
初日にホテルからもらったウェルカムドリンクの券、最後に使いました。
-
マンゴーシェイクにココナッツスムージー。
アルコール以外の飲み物と制限はあるものの、たくさんの種類の中から選べて、これまでいただいたウェルカムドリンクの中では最高でした。
ウェルカムというよりは、さよならドリンクだけど・・・ -
最後の30分、ロビーの下の階で休憩。
-
なかなか雰囲気のよい場所でした。
-
ピックアップの時間が刻一刻と近づいて。
-
さよなら、サムイ島、また来るね・・・
乗継時間が5時間弱の予定で、出発前はバンコク市内に出ようか悩んでいたのだけど、定刻より30分ほど遅れた上に、バンコクに到着したときはどしゃぶりで、もう無理だなと諦め、おとなしく空港で過ごしました。
出発前に乗継時間の過ごし方についての質問に回答していただいた4トラ会員の皆さん、ありがとうございました。
乗継時間は空港のレストランで食事&買い物。
ジムトンプソンではダンナはネクタイを物色、気に入った柄があったかと思えば色がダメだったり、良い色でも柄が気に入らなかったりで購入は断念。
私はクッションカバーの洗い替えが欲しかったのだけど、
お気に入りが見つからず不完全燃焼でした。
いつかリベンジしてやる・・・
本当に美味しくて楽しかった6日間。
6日間とはいってもあっという間のバカンス。
この次リゾートでのバカンスは半年後、恒例のお誕生日プレゼントで、ベトナムのニャチャンの予定。
それを励みに、またお仕事がんばろう!! -
【お買い物編:プリッツ(ラーブ味)】
4トラ皆さんの旅行記を参考に『プリッツ(ラーブ味)』を買いました。
まずは滞在先のサムイ島内のスーパーで、現地で食べる分として、一箱12バーツで。
スパイシーで酸味があり、ビーチで飲むビールのおつまみにぴったり。
これは是非お土産にしようと、さらに数箱購入し帰国の途へ。
乗り継ぎのスワンナプーム空港では12箱入りで110バーツの商品を発見。
えっ?空港の方が安いの?
と一瞬思ったけど、ダンナに箱が小さいと指摘される。
空港ではバラ売りはなかったので「同じじゃないのかなぁ」と疑問に思いつつ帰国。
荷物をほどき確認すると、写真のとおり、ダンナの正解でした。
(右:現地購入のバラ売りの一箱 中央:空港購入のセットの中の一箱 左:12箱入りのパッケージ)
1本の長さは同じで本数が違うようでした。
容量を確認しないまま配ってしまったので、詳細は不明です。すみません。
一箱の量をとるか?箱数の多さをとるか?
ばらまく人数が多く、手荷物が多くなっても良いなら空港で購入もありです。 -
【お買い物編:ビーズ&貝のネックレス】
ビーチにやってくる売り子さんから購入。
はじめは350バーツと言われ、値下げ交渉。
相手は300・250・180とどんどん値下げし電卓を差し出してくるが、こちらは100と言いはり100バーツで買いました。
本当はもっと安く買えるんだろうなぁ。
そういえば去年バンコクで買ったネックレスもこれに似たもの。
こういうのが好みなんだろうな。
次回はもっと吟味して違うテイストのものを選ぼう。
日本円で300円弱と安いんだからもっと買えばいいんだろうけど、ストッパー(ダンナ)の「まだ買うの?」と言いそうな視線が痛くて・・・
今度職場の友人と行くハノイでは物欲がはじけてしまいそう。 -
【お買い物編:インスタントラーメン】
休日のお昼ごはん用。
タイを懐かしむために、そしてまた行ってやるぞ!とダンナの旅行欲を高めるために。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- マチャさん 2009/09/29 22:29:54
- やっぱり飲んでますね(笑)
- ゆみずさん、今日もFiat500は元気ですか?
サムイに行かれたんですね。
私も空港の事故の前にサムイを通過(タオの行きに1泊帰りにスーパー寄り道)しただけなので気になって気になって。。。。
ちょうどゆみずさんの旅行記がサムイだったので覗いてみたら。
まあ、いつもの通りよく食べて良く飲んで!(目に浮かびます)
でもタイ料理大好きの私にはとても羨ましいです。
次回はサムイを通過しないで、私もタイ料理をたらふくいただきたいと思います。
マチャ
- ゆみずさん からの返信 2009/09/30 19:23:51
- RE: やっぱり飲んでますね(笑)
- マチャさん、こんばんは。
Fiat500は今日も元気に私の足になってくれました。
トランクの容量が小さいので
旅行のときはお留守番になってしまいますが・・・
> サムイに行かれたんですね。
> 私も空港の事故の前にサムイを通過(タオの行きに1泊帰りにスーパー寄り道)しただけなので気になって気になって。。。。
まだ表紙と写真だけの中途半端な旅行記だったのに
ご覧いただきありがとうございます。
事故のあった建物はシートで覆われているようでしたが
特に空港の機能は問題なさそうでした。
マチャさんの方が帰国後すぐなのに
すっかり旅行記ができあがっていて脱帽です。
ところで、あーちゃんはすっかりお年頃のお嬢さんに
成長されているんですね。
以前拝見した旅行記は90年代なので当たり前ですね。
マチャさんが若いから仲良し姉妹のようです。
イケメンパパはさぞかしご心配なこととお察しします。
> ちょうどゆみずさんの旅行記がサムイだったので覗いてみたら。
> まあ、いつもの通りよく食べて良く飲んで!(目に浮かびます)
> でもタイ料理大好きの私にはとても羨ましいです。
> 次回はサムイを通過しないで、私もタイ料理をたらふくいただきたいと思います。
サムイ、とっても良かったです。
やっぱりタイ料理は最高ですね。
まだ旅行で増えた体重が戻ってなくて苦労してますが・・・
アクティブなマチャさん、次の予定はもう決まってますか?
私は10/30〜11/3職場の友人たちとハノイです。
それまでには旅行記up、体重downがんばります。
ではでは。
ゆみず
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