2009/08/12 - 2009/08/16
1684位(同エリア2002件中)
ゆきんこさん
8月12日から4泊5日でデリー・ジャイプール・アグラへ行ってきました。
インドなんて未知の世界みたいに思ってたから、行くまでは不安もいっぱいありましたが、行ってみたら本当に魅力的な国でした。
今回は、長い休みが取れず短く慌しい旅でしたが次行くときはベナレスや南部にもゆっくり行ってみたいなと思ってます。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エアインディア
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
AI315 14:00 関空発でーす。
何日か前に関空発のAIが8時間くらい遅れてたので、心配してましたが、30分ぐらいの遅れで何とか飛び立てました。ホッ。。 -
機内に入ってビックリ!!機体の古いこと!!
こんな飛行機乗ったことないっていうぐらい汚なかった(涙)。肘掛のふたが外れてるわ、トイレはドアが壊れてるわで衝撃が大きすぎました。。
さすがインド・・ -
機内食 こちらはカレー
すごくおいしくて完食しました☆ -
こちらはサーモン
これもおいしかったと言ってました☆ -
4時間ほどのフライト後、経由の為雨の香港に到着しました。
給油や機内荷物のチェックで1時間くらい機内で待たされました。。 -
2回目の機内食。
またまたカレーです。
一番後ろの席だったので、欲しかったチキンのカレーが足りずビジネス?の方からCAが持ってきてくれました。融通きくやん!とちょっとインド人に感心しました。でも量が多すぎで食べきれなかったです。。 -
香港から5時間ほどのフライトでデリーに到着。
本日は、ル メリディアン ニューデリーに宿泊です。 -
2日目はデリー市内観光です。
まず、フマユーン廟を訪れました。
この門をくぐると・・ -
赤砂岩と白大理石のフマユーン廟。
ムガル帝国第2代皇帝フマユーンの妃が1565年に建造。
後に建造されたタージ・マハールのモデルとなったとのこと。
左右対称でとっても美しい。
1993年に世界遺産に登録されました。 -
階段を登ります。
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中央に白大理石の仮の棺が置かれています。
遺体はこの真下に安置されているとのこと。 -
天井。
アーチ型で装飾もとってもきれい。 -
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働くおばさん。
石を埋め込む仕事をしてるのかな? -
おっきぃ。。
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次はインド門へ向かいます。
馬さんのおしりがいっぱい。。 -
近づいてきました。
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どーん。
でかい。。
高さ42m。第一次世界大戦で戦死したインド兵士の慰霊碑。壁面には戦没者1万3500人の名前が刻まれているとのこと。
でも独立記念日の関係で近くまで行けませんでした。。 -
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若いポリスマンたちがいっぱいいました。
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ポリスマンと一緒に撮ってもらいました。
背がたかーーーい! -
ガンジーが荼毘に付されたラージ・ガートも独立記念日の影響で入場できないため、車窓からチラッと見えただけでした。。
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お葬式をしている人たちを見かけました。
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そして、クトゥブ・ミーナールへ。
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高さ72.5m。以前は100mあったそうだが、飛行機事故で現在の高さになったとのこと。あぁこわっ。。
奴隷王朝のスルタンがヒンドゥー教徒に対する勝利を記念して建てたもの。 -
以前は登れたそうですが、飛び降り自殺者が増えた為、今は中には入れないとのこと。。
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野生のリスがいっぱいいた。
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鳥さんもいっぱいいた。
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鉄の塔。
この塔は決して錆びないらしい。
でもその作り方は未だにわかっていないとのこと。
なんでだろ。。 -
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ラクシュミーナーラーヤン寺院に行った後、レストランにてターリーの昼食です。
結構おいしかった。 -
昼食後、デリーからジャイプールに向かいます。
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約6時間ほどバスに揺られて・・(途中下車休憩1回)
クタクタになりながら・・・
本日宿泊のラジプタナ・パレス・シェラトンに到着しました。 -
夕食はホテルのレストランにて、ビュッフェです。
でも、昼食後からバスに乗ってただけだからほとんどお腹が空いてない。。
とか言いながら、お皿にいっぱい盛っちゃいました。 -
食事しながら生演奏も楽しめました。
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