2009/09 - 2009/09
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いがちゃんさん
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酒田から車で1時間あまり。銀山温泉に到着です。
ここは何回も訪れています。季節ごとに違った表所を見せてくれる温泉はとても気に入っています。
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今回はちょっと寄り道、山形市へとやって来ました。
冬の夜ですが、県庁所在地にしてはちょっと、いや、かなり寂しすぎます。 -
山形駅の構内に、芋煮を模したベンチで勉強(?)している若者を見つけました。
ちなみに芋煮には、内陸(山形市近辺)風と、庄内(海沿い)風に分かれます。
どちらもサトイモを煮る点では一緒ですが、内陸は醤油味、牛肉を使います。庄内では味噌味、豚肉を使います。
私は庄内風がすきなのですが、内陸の人からは「それトン汁だろ」とバカにされます。
たしかに味はトン汁っぽいのですが、内陸よりもコクがあり、おいしいと思うのですが…。 -
一夜あけて、お昼です。山形市では蕎麦が有名です。冷やしラーメン、というものがテレビでは山形の名物になっていますが、私は蕎麦の方が地元では有名だと思います。
お店は「庄司屋」というところです。かなり有名店です。他にも、「三津屋」が有名ですが、庄司屋のほうが、地元の人には、若干軍配が上がると重います。 -
山形でもうひとつの名物はコケシです。かつてはどの家庭にもひとつはあったのですが。
山形では今でも赤ちゃんが生まれた際に、赤ちゃんと同じ重さのコケシを記念に作る人が一部にいます。
さすがにお土産で大きなコケシを買う人は少なくなりましたが。写真は山形駅で見つけた、フォークのコケシです。ちょっと使いにくそうです。 -
銀山温泉に到着です。大正時代に建てられた温泉街が、当時の雰囲気をよく残しています。
温泉街は200メートル程度ですが、地域の人たちがよく保存してくれています。もちろん、新しい建物もあるのですが、通りにあうように、よく練られています。 -
現在では、銀を取ることもありません。かつて銀鉱として、にぎわっていた温泉街が時代に忘却され、最近、突如脚光を浴びるようになったのです。まるで東欧の村のようです。歩いて回ると1時間程度で終わってしまいます。
ここは是非とも宿泊して、大正時代に思いを馳せてのんびりとなさるのがよろしいかと思います。 -
銀山温泉には古い旅館が多いです。
しかしその分、お風呂も古いです。つまり内湯、あるいはカタチばかりの露天が多いのです。
私はいつも日帰りで銀山を訪れていたのですが、温泉街の100メートルばかり手前にある、銀山荘という旅館のお風呂を借りています。1000円で入れます。露天もあり、お昼はほとんど人がおらず、非常にのんびり出来ます。 -
露天には寝湯もあります。38度程度のお湯に、ゆっくりと寝ることができます。温泉に入った後は、ロビーでのんびりと銀山川を眺めながらアイスや飲み物をいただけます。
お昼ご飯ならば、このすぐそば、温泉街の手前にある「伊豆の華」というお蕎麦屋さんがオススメです。銀山温泉の有名人、藤屋旅館のアメリカ人女将、ジニーさんもここでお蕎麦を食べていました。温
また温泉街の一番奥右手にある、「滝見館」という旅館でもお蕎麦が食べられます。ここは「つゆでなく、水で蕎麦本来の味を」というくらい味に自信があるようです(もちろん蕎麦ツユも付いてきます)。
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