2009/07/11 - 2009/07/11
2169位(同エリア3081件中)
ダイサクさん
アムステルダムへ行ってきた。
ラジェシュと行く。2回目だ。
朝8時にこの日も待ち合わせ。
ラジェシュのベンツに乗り込み、行きたい場所を確認。
おいらは、世界遺産になっている風車を見てから、アムステルダムへ行って観光がいいというプランだった
のだが、世界遺産の風車は結局帰りにしようと言うことに。
8時30分、さっそく発車。
車の数も少なく、シルバーベンツは快適に進む。
旅行の話や会社の話なんかをして、10時50分、あっという間にアムステルダムへ着く。
オリンピックスタジアムに車を止めると、24hで6ユーロとお得!かつ、無料トラム&バス乗車券ももらえる。さすが戦略担当のラジェシュ。車中でブラックベリーでチェックしたみたいだ。
車を降り、バスに乗り込み、トラムに乗り換え、アムステルダム中央駅近くで降りる。
インド人だからか戦略担当だからか、やたらと周りの人に道を聞くラジェシュ。
ほんと積極的でびっくりした。やるな~!
その後、美味しいサンドイッチ屋でサンドイッチを購入。おいらはツナが入ったもの、ラジェシュは
カレーの入ったもの。というのは冗談でラジェシュは鶏肉の入ったもの。試食のチョコレートがすっごくおいしかった!
サンドイッチを橋のたもとでほおばる。
Brusselsを出発したときは曇り&雨だったが、ここアムステルダムでは快晴になっている!
橋の下には小さな船に乗った観光客。
道路の脇には外国人旅行者がレンタルバイシクルに乗って颯爽と駈けて行く。
自転車前輪の前の特性ビック木製のかごから、ひょっこりと前方を伺う小さな子ども2人、後ろで幸せそうに車輪を漕いでいる若い旦那さんがいる。
いいな~。アムステルダム。
ラジェシュも同感だったみたいで、パリなんかよりもこちらの方が好きだとのこと。
まあラジェシュの大好きな○リファ△や飾り窓があるからね。。
というのは冗談なのだが、本当にこの街の雰囲気は素晴らしい。
2つになっているサンドイッチの1つを食べおえた僕らは『ハイネケン・エクスペリエンス』へ。
一人15ユーロでビール会社ハイネケン(創業者の名前)の歴史、ビール製造工程、製造設備、過去CMなどを見学してから、試飲!その後、バースペースでキンキンに冷えたビールを2杯飲めるというもの。
ビール党の僕もラジェシュも大いにエンジョイしてきた。
と、気づくとバーでラジェシュがアメリカのシカゴから来た親子に質問攻めにあっている。
『スラムドッグ・ミリオネアを見たがインド人はあの映画が嫌いみたいだね?』
とかそんなことを質問していた。
そしてその後アムステルダムの飾り窓の話になりアメリカ人父が息子(つまらなそうにしている大学生)に向かって、『お前はそこに行きたいんだろう』と言う、それに対して気だるそうに特別何も反応しない息子。
(こいつら何なんだよ全く。バカなアメリカんが・・。)
お代わりのビールを取ってこようと思って、ラジェシュと自分の空きコップを持って行こうとしたら
目前にいたアメリカ人親子の父がおれの分も取ってきてくれと仏頂面でコップを差し出す・・。
『どこまであつかましいんだこのファッキン野郎!』
とは言うこともなく、
『オッケ~!』
と言ってカウンターに向かう僕。
その後、アメリカん親子がBrusselsに月曜から行くというのでちょこっと情報交換等をした。
外に出たときはすでに14時過ぎ。
けっこうな時間をいたもんだ。
その後、ラジェシュと二人市の中心部へと歩き、王宮前で残りのサンドイッチを食べ、飾り窓へ。
午前、辺りの人に道を聞きまくっていたラジェシュが、
『ダイ、私はここで待っているから赤線地帯の場所を聞いてきてください。。』
と言う。
そんなの簡単、『まかして~』と言い、近くにいるタクシー運転手を捕まえ道を聞く。
場所を聞き終えてラジェシュの方を見ると、すでにそこにいない。
いたと思ったら、なんか関係者に見られたくないようなちょっとよそよそしさ。
お前な~と思いつつ、二人で赤線地帯へ行く。
時は15時過ぎ。
噂に違わずといったら違わずだったが、夜ではなかったのでそこまで衝撃は受けなかったものの、
やはり、ショーウィンドウに商品のように、そして下着一つでタバコを吸いながらこちらを誘う彼女
達が並ぶこの地区はこれまで見てきた街と大きく異なっている。
黒髪、金髪、超美人、白人、スタイル良い人、はたまたすっごく太ったおばさん、薬中っぽい目の人、
みな一様にタバコを吸いながらこちらを誘っている。
近くの店ではセック○ショーやストリップショー、それからマリファ○を吸えるコーヒーショップに、
マリファ○入クッキー、同成分入(?)のアメなども売っている。
昼間ということもあって旅行者が多く、女性やツアー団体の旅行者もこの辺りを興味津々に見ていた。
飾り窓の連なる通りの真ん中には、中華街もある。
やはり、黒人の客呼び込みなんかもいて、マリファ○でバッドになっちゃったような男が奇声を上げてたりもする。
う~ん・・・ここは夜来たら怖そうだ。。
と横を見ると、熱心に飾り窓の女性を見ているラジェシュがいるではないか。
『私には家族がいるからだめだけど、ダイなら平気だから行ってくれば?』と(笑)
マリファ○ハシ○ミュージアムは9ユーロ、見てみたかったのだがラジェシュがあまり行きたくなさそうにしているので、近くのバーに入って二人でこの日4杯目のハイネケンで乾杯。
その後はヴァン・ゴッホ美術館へ。
人で混んでいたので、今回は諦め、王立博物館へ。
外に出ると、またもやラデシュが囲まれている。
同じく『スラムドッグ・ミリオネア』について質問されている。
う~ん、やっぱりインドの力は大きくなってきているんだなって実感。
そして夜19時過ぎにオリンピックスタジアムに戻り、高速でBrusselsへと。
帰りの高速では、旅行の話、日本経済の話、社会の話。
やっぱり日本のこといろいろ聞かれますね。
例えば、
『なぜ日本は第二次世界大戦後にあんなにもの経済成長を遂げることができたのか?』
そんな話をしつつ、夜の21時にアパートへ帰還。
足がけっこう疲れたけれど、オランダ、アムステルダム、好きになりました♩
次はスイスー。
今度は初めてラジェシュとお泊まりです。
宿も押さえたので楽しみだ。
(ラジェシュは標高2、000メートル以上のところへは行けないようなので、
プランをジェネーブ2泊、インターラーケル一泊へ変更)
ダイサク(09.07.12 23:30 Brusselsにて)
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