2009/09/21 - 2009/09/23
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ママブー♪さん
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2009年4月に出会った旅の仲間に誘われるまま、今回もまた友人夫婦と二組で楽しい旅を満喫してきました。
友人の会社の保養所利用ということでシルバーウィークの中、信じられないくらいの格安旅行が出来て感謝感激でした。
それ以上に私たち夫婦の何の面白味もない旅に、楽しい仲間とのわくわく旅行に塗り替えてくれたことに感謝しながら、これから先の旅が楽しみになるような出会いに今回も感謝して旅行記を仕上げました。
心配だった大渋滞にあうこともなく、比較的快適な移動で現地集合でそれぞれの家族で時間を合わせて出かけました。
関越道を通るのももう15年以上前になり、ドライブ気分で出かけました。
渋滞は主人の予想通り、早めに出るとかえって巻き込まれるんじゃないかということで神奈川を予定8時出発、でも珍しく寝坊をして8時半出発になったのが功を奏したのか、ひどい渋滞には遭わずに圏央道からそのまま関越に合流し、途中休憩二回入れても5時間半で到着したので順調でした。
高速道路代は都内を走ったから?片道1300円でした。 有り難い高速代金の割引でしたが、本当にこれは必要なのかなと主人と話をしながら道中珍しくいろんな政治談義!?で進行していきました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- その他
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夫婦で運転を交代しながら行けばいいかな、、、なんて思っていたのですが、自宅から出たときは私が運転をしていたのですが、圏央道のトンネルの多いこと、、、。閉所恐怖症の私は半ばパニック状態で運転しながら危なくて仕方がないと途中で交代。結局関越に乗ってからは主人がずっと運転。
横に乗っていても不安な関越トンネルを手前にまずは谷川岳P.Aで昼を兼ねて休憩です。 -
六年わき水という湧き水をがあり、水をくんでいる人が何人かいました。
水は冷たく、山間にやってきたなという感じです。 -
関越トンネルを工事するにあたり、資料館がP.A内にありました。当時の工事の大変さと、トンネルの構造などが説明してありました。
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長いトンネル・・・このトンネルのおかげで随分流通が助かったんだなぁと思いながら地図を見て、、、あぁでも憂鬱。。。これから長い道のり。
何故かトンネル内は緊張。数年前からある検査のきっかけで閉所恐怖症だということを自覚(そう、MRIです。この検査は私は出来ませんでした。涙)
それ以来、トンネルやヘルメット、混んだエレベーター内などありとあらゆる場所に苦手なものが出来てしまいました。
ですから旅は大好きですが、窓の開かない狭いホテルの部屋や、一番は飛行機。これがいつも旅の不安要因の一つでもあります。 対策が大変なんです。 -
富山のます寿司、、、大好きなんですがここに売っていたので混んだドライブイン内で食べるより良いということで主人と車の中で食べました。
出来たてだったのか土産で主人が買ってくるのとは全然違ってシャリも柔らかくてとてもおいしかったです。 -
新潟には若い頃、スキーをしに毎年冬になると数回、仲間と出かけていましたが、雪のない新潟は初めてで新鮮でした。
このところ国内旅行が多いのですが、たまにはマイカーで出かける旅も悪くないなと思いました。
こんな小さなインターでもETCレーンが当たり前ですがちゃんとあって「料金は1300円です」の言葉に「おぉ〜!」と妙に盛り上がりました。
まぁ実際、高速代金が安いおかげで遠出する気にもなると言うのは本音で、どんなに宿泊費が安くてもガソリン代や高速代金など諸々の経費を考えると安い海外旅行ツアーに出ちゃった方が、、、なんて考えを持たないとも思いますし、そういった点ではお金を国内で落とすきっかけにもなるでしょうしよい点もあったんじゃないでしょうか。仕事で高速を利用をする人は渋滞とかで迷惑でしょうけれど、、、。 -
待ち合わせは道の駅です。
ここは主人が仕事で利用することが多いという事でした。
実はうちの主人は旅行会社をやっているのです。ですが、今まで一度も主人の会社を利用して出かけたことはありませんが(笑)
まぁ内輪の宣伝をすると、ブドウ狩りなどは観光農園ではなく契約農家とのコラボで3900円お弁当付きなんていう格安ツアーをしているのでとてもよい型の巨峰や時期によって、ほかのブドウなどを楽しめて、うちの両親はバス一台分になるほど毎年仲間を誘って出かけたりしています。
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まぁそんなわけで主人が自宅大好き、旅嫌い、、なわけなのですが、ここ最近はこのお友達が出来てから時間に制約されない気ままな旅を楽しむ余裕が出来てきたようで、日本全国みたことのない名所は無いほど若いときから出かけていますが、この所一緒に出かけてもキリキリしていないので私もすごく楽しいです。
前は自宅を出るのが5分遅れただけで不機嫌になって険悪旅行になってしまっていましたが、今回の寝坊はなんと主人ですし、ストレス狭心症を持っていたのでそんな几帳面な性格が少しだけ緩くなって内心ほっとしています。 -
このドライブインは地場産の野菜なども売っており、大きいだけに土産に困ることは無いと思いました。
新米も格安で売っていました。とてもおいしいお米でした。 -
湯ノ谷、、、この道はどこまでも黄金色の田園風景が広がり、天気にも恵まれてとても気持ちのよい風が吹いていました。
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インターから程なくして山間に今回の宿がありました。なかなか快適な空間でした。施設内の各場所にゆとりを持った空間を演出してあり、部屋も広々としていました。
あとでわかったのですが、私の両親が数年前にここに泊まったことがあると言って帰宅してからその偶然に盛り上がりました。 -
宿の前はこんな感じで森につながる道があります。
朝の散策はなかなかよかったです。 -
皇太子様の植樹があり、ここに来たことがあるようでした。
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ロビーも広いです。
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ロビー横のラウンジはとても快適で、二回もここでコーヒーをいただいてくつろぎました。
流石にシルバーウィークで満室でしたが、それでも空間が広い為ごちゃごちゃしたところが無く快適でしたよ。 -
リスもお出迎え!?と思っていたら ムササビだそうです。こういう小動物もたくさんいるそうです。
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部屋は広めの居間付きで和室と洋室、それに洗面所と風呂がついています。
もちろん温泉があるので大浴場で毎日快適なリラックスタイムを持つことが出来ました。 -
友人です。 和室はほぼ男性陣の寝室と化していました。
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このソファが私の過ごした場所、、、笑 早速到着するなり小宴会が始まります。
今回の旅ではおいしい日本酒を堪能して、私は新潟のお酒ですっかり日本酒ファンに返り咲いてしまいました。 -
洋室は私と友人の女性寝室です。 1月に行くバンコクの計画で盛り上がる予定でしたが、気づいたら毎晩カラオケ三昧で盛り上がってしまい、結局ろくに旅の話もせず、次回バンコクのためにまたどこかに泊まろう・・・と盛り上がったという、ダメダメパターンでした。笑。
そんなお泊まり計画を立てているとは知らない男性陣。。。笑。 また出かけるって言ったら驚くだろうなぁ。 -
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シャワールームも完備の部屋のお風呂です。利用しませんでしたが至れり尽くせりですよね。
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大浴場はナトリウムと硫黄が強い皮膚病によく効くというお湯でした。
なかなかいいお湯でした。 -
食べるものがあんまり・・・っていっていましたがまぁそこそこの食べ物でアルコールがなんたって安いんです。だから毎晩生ビール、日本酒、ワインとそれぞれ好きなものを飲みあさっていました。
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デザートが、、、焼きバナナのマシュマロ乗せ。
・・・別に焼かなくても・・・・。無理した感が否めない食後のデザートに流石に・・・笑 -
夜は毎晩3時間コースでカラオケで盛り上がりました。1時間315円という破格な旅館でのカラオケ代に延長してしまい三時間歌う踊るで疲れきって毎晩爆睡でした。もちろん持ち込みOKなので♪
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二日目、曇り空ながらも朝食後に散策です。
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川に小魚がたくさんいました。
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旅館の脇に足湯もあります。
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栗の木があり、小さな山栗がイガごと落ちていました。秋だなぁ、、、。
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バッタも顔を出し、、、子供の頃によく虫取りをしたことをおもいだしました。
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主人が見つけたシマヘビの抜け殻。 1mはありました。
石垣の中に頭を突っ込んだまま脱皮しており、おそらく中にいるであろう想像を巡らしぞっとする私をよそに、持って帰ると言い張ります。 -
目の跡までちゃんと抜け殻が残っており、途中地元のおじいさんにこれは珍しいなぁ、、、お金が貯まるから額に入れて飾っておきなさいとか言われてすっかりその気、、、、。
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虫がわきそうで気持ち悪いし、やだって言うのに結局土産に。。。
石垣をみると至る所に抜け殻があり、その一カ所で動いているヘビを見つけて尚更ぞーっとし。。。
聞くと、マムシもいるし、シマヘビやアオダイショウなどいろんなヘビがここにはいると言うことで森に入ることはやめました。 -
さて、行動開始です。
コスモス街道があるというので行ってみることに。 -
コスモスがたくさん咲いている丘の上に。
まだ時期が少し早いとのことでしたが、街おこしの一環なのか新しく植えている場所もあり、今後ここは良い観光地になりそうでした。 -
まだ7部咲きではありましたがいろんな色のコスモスを楽しむことが出来て私はとてもうれしかったです。
主人に連れて行って、、、と何回言っても自分は仕事で出かけるわけですので、敢えて家族を連れて行ってはくれないくせに、あそこのひまわりはすごいだの、水仙が咲き乱れてすごいだの、桜が満開だっただのといつも話だけだったので前回の紫陽花の時もそうでしたが、とても幸せな気分になりました。 -
やはり女性はいくつになっても花を楽しむ心は持ち合わせているんだなと、、、自分で妙に納得。
新婚の頃、突然バレンタインに主人が買ってきてくれたスイートピーの花束をもらったときの感激を思い出しました。 そんな頃もあったなぁ、、、と。 -
子供の頃、つぶしておままごとをした草に出会いました。 老夫婦のかたがこれは毒があるからたべちゃだめだよ、、と言っていました。
洋服に紫色がついて落ちなくて親に怒られたことを思い出しました。
今回の旅はいろんな記憶の回想でもありました。 -
ススキがきれいに風になびき、里の風景に色を添えています。
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ススキはとても背が高く風でさらさらときれいに揺れていました。
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途中蕎麦の花がきれいに咲いていました。
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ドライブインで新潟ならではのアイスを食べました。お米の粒が入っていて面白い食感でしたが、甘みがあっさりしていて美味しかったです。
お昼は新潟もち豚という種類の豚肉をのカツを食べました。 脂身が甘くとてもあっさりしたお肉でしたよ。やまと豚も好きですが、このもち豚もとても気に入りました。写真を取り忘れましたが、まぁ見た目は普通の肉です。笑。 -
そして国道352号線を通り銀山平船着き場を目指し、奥只見湖の遊覧船を目指しました。
ずいぶん標高の高い山を登り、細いくねくね道を通りスリリングなドライブでした。
空気が冷たくなり、流石に冬期は入ることの出来ない奥只見の風景を思わせました。 -
川もきれいでイワナやヤマメなどが泳いでいます。
禁漁区の看板や、漁を出来る場所などちゃんと区切ってありました。 -
川の水の澄んだこと、、、橋の上から車を停めて川をのぞき込むと、、、
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魚がたくさんいるのが見えます。
水の色の綺麗さにとても感動しました。 -
銀山平船着き場に着きました。晴天だと越後三山が見えるとか、、、。あいにくの曇り空で雲が厚く山の景色は遠くまでは見えません。
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乗るつもりだった外輪船ファンタジアでしたが、片道1時間もかかると言うことで、窓口で奥只見湖の周遊の船が奥只見ダムの船着き場からあるのでどうですか?と勧められそちらに移動することに。
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それは・・・恐ろしく狭く暗いトンネルの道を延々と抜け、、、奥只見シルバーラインという山の中をくりぬいた狭いトンネルを抜けなければダム湖には着きません。目をつぶって通り抜けましたが、まぁ大丈夫でしたが、もう一度、、、といわれると、、、、お断りしたいと思います。
往復で充分です。 -
レイクサイドのドライブインにつきました。
とても涼しかったです。 -
ダム湖までは少し上るので歩きもいけますが、スロープカーが100円で利用できます。
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ゆっくりと景色を見るにはよかったです。
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ダム湖の遊覧船です。 ずーっと奥まで進むと尾瀬口船着き場までいける外輪船もあります。
周遊の遊覧船でも40分かけて湖半分を回ります。
奥只見湖は日本最大の貯蔵湖なのだそうです。 -
800円で周遊できます。
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静かに水面を滑るように進みます。
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ダムなんだ・・・と後ろを見るとわかります。
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山並みが綺麗でした。
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紅葉が少しだけ木々の変色を見かけました。
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ダム湖の横の山の壁にこのようなものが、、、これは何のためのものなのか誰か知っていたら教えてください、、、♪
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ダムの下の川です。 随分上の方にあるんだって思いました。
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二日目の夜はお魚中心のお食事でした。この日の方が美味しいものがありました。
デザートは、、、今夜は巨峰でした。 -
三日目の朝。 あいにくの雨模様。 雲が山より低く朝靄のようにたっていました。
雨男の旦那様との旅行にしては上出来の天気で、帰りの渋滞を心配して、チェックアウト後ドライブインでお土産を買って帰りました。
帰りも順調で行きよりも早く帰り着くことが出来、帰宅後お昼寝が出来るほどの快適旅でした。
一気にUPしましたが 長々とおつきあいくださりありがとうございました。
次回は一年半ぶりのグアム旅行です。
またしばらく4トラサイト内のネットサーフィンで旅行のプランの参考にしたいと思います。
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この旅行記へのコメント (2)
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- かわせみさん 2009/09/27 06:57:01
- 思い出に感激して涙が出た
- ままぶーさん 今日は::奥只見の旅行記拝見させて頂き感無量でした。
と申しますのは、今から45年前電発の仕事で3ヶ月にわたり小出から
隧道を通りジープでダムまで毎日通った道でした。当時奥只見湖は渓谷で
美しい所でした。宿泊は大湯で旅館等建物は粗末でしたが、活気に満ちあふれ温泉街の中央を流れていた川に赤い吊り橋が架かり人が賑やかに行き来
して時には芸者さんが三味線を抱え声高らかに::風情のあるところでした。かねがねもう一度お召しあるまでに是非訪ねたい所です。大湯の上に
栃尾又という所も詫びさびがあり村の入り口に鎮守さまの森があり
雪囲いした家が5〜6軒それはそれは静寂な村でしたよ。
小出には大阪からSL日本海EXPで又 田子倉には南まわり会津若松からバスで、長い道のりでしたが今は近くなりましたね、いずれも秘境です。
外国旅行もいいですが、まだまだ手付かずの日本があります。
川端康成の伊豆の踊り子の若かりし頃の思い出がよく解ります。私も近日には只見にいきます。朝旅館の炊飯するお米の炊く匂いが脳裏に焼け付いております。またその旅行記を書きますので御覧ください。旅館の昔話の語りべの婆さんもう100歳どうされているか?
- ママブー♪さん からの返信 2009/09/27 12:29:58
- RE: 思い出に感激して涙が出た
- かわせみさん、こんにちは。
私のつたない旅行記におつきあいくださり、ありがとうございました。
自分の国の知らない場所がまだまだたくさんある中で、縁あって前から行ってみたかった冬期は閉ざされる雪深い、奥只見に旅できたことはわたしにとってはとても素敵な思い出になりました。
学生の頃、六日町から都内の看護学校に出てきた友人の帰省に同行して、初めて新潟に足を踏み入れてからかれこれ二十年近く経っており雪のない上越を堪能してきました。
友人はデートで奥只見ダムによく行ったという話をしていたので、なんとなく軽い気持ちで景色でも見に行こうか、、、とおもっていたのですが、こんな大変な山の中を通って行くダムの光景に、本当に景色以上にここに携わった方のご苦労を主人と話していたので、私も書き込みを読ませていただき、当時のご苦労とかわせみさんの思い出の一部を垣間見た思いで胸が熱くなりました。そしてこんな稚拙な旅行記にコメントを寄せていただいて、すごくうれしかったです。
生きているうちに訪れたい国や街がたくさんあり、自分の人生でどれだけ訪れることができるのか考えると、時間とお金が足りないっていつも思いながら次の旅行の計画をたてているのですが、国内のそれも派手なリゾート地でない風光明媚な地に大人になって訪れてみて、また違った視点で旅を楽しむ事が出来たこともこれからの私の旅行紀行に変化を見せるのではないかと思える良い旅でした。
自然はすばらしい、、、と今更ながらに感じた旅でした。
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