2009/09/13 - 2009/09/24
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hagureさん
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今年竣工したばかりのMSCスプレンディダに乗船して、秋の5カ国(チュニジア・マルタ・イタリア・フランス)7NIGHTSクルーズに出かけてきました。帰りに希望日の飛行機がとれなかったせいで、クルーズのあと2日間のバルセロナ観光のおまけまでついて、サラリーマンにあるまじき12日間の旅行を満喫(笑)。整理の苦手なhagureに変わり、私、hagureの妻が最近とみに衰えがちな記憶を整理しながら少しづつ公開していきたいと思います。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
ANAのマイレージ利用で初めて乗ったルフトハンザ航空、エコノミーなのに意外に機内食がおいしくてびっくりです。乗り継ぎのフランクフルト空港もわかりやすくて初めてでも不安なし。
ホテルは、HHornersの特典で予約したヒルトンバルセロナホテル。空きがあったらしくエグゼクティブフロアにランクアップしてもらえ、ラウンジでシャンパン飲み放題。メキシコからきたという大の日本好きのご夫婦とも仲良くなれ、幸先のよいスタートです。
写真は、ホテルからすぐのフランセスク・マシア広場です。ちなみにバルセロナのタクシーは全部黄色と黒でわかりやすい。
(hagure追記)
メキシコから来られた方は、メキシコの日本企業に30年間勤められたそうで、日本は第2の故郷だと言っておられました。「袖触れ合うも多少の縁」。海外でこういった方々に会えるのも旅行の楽しみでもありうれしいことです。 -
次の日はいよいよ乗船日。ゆうべシャンパンをがぶ飲みしたエグゼクティブラウンジでただの朝食をゆっくりいただいてタクシーでピア(埠頭)へ。
14万トン弱の巨大客船の写真は表紙をごらんください。
これは、船中央のレセプション前のラウンジに置いてあるスワロフスキーをちりばめたグランドピアノの写真ですう。ここでは毎夜、女性ばかりのカルテットが優雅に演奏をしていました。
(hagureひとりごと)
聞き間違いかもしれませんがピアノの後ろの石みたいなのはバカラと聞いたような・・・。
乗船客数は各港で乗降がありますが平均で3400名ぐらいです。そのうち日本人は当初7名でした、ジェノバで3名乗られましたが。まだまだ少ないですね。 -
いつも通りバルコニーつきの部屋ですが、なんとこの船、バルコニー禁煙!「意味ないじゃん」とはhagureの弁。
クルーズ中、しょっちゅう船内探検と称して喫煙に行ってました。
でも、今まで乗ったセレブリティ、プリンセス、キュナード、それに飛鳥の同クラスの部屋と比べても広めだし、なにしろこのクラスでバスタブがついているのは凄い!それに新造船だからぴかぴかで気持ちいいです。
(hagureひとりごと)
バスルームのトイレットペーパーの上に灰皿らしき物が
あったような。バルコニーでビール飲みながらプカプカが
最高なのになー。絶滅危惧種に愛の手を。
私たちの部屋にバスタブがついているのは日本人コーディネーターの方も知らなかったようです。特殊な目的でたまにそういった部屋があるそうです。 -
この階段、スワロフスキーが埋め込まれていて、一枚で約6000ドルくらいするそうです。全部で6、70段くらいあったから総額でいくらになるのやら・・・?
-
最初の寄港地チュニジアでラクダのお出迎え。異国情緒満点ですね。
(hagureひとりごと)
カルタゴ・ローマに行くのなら塩野七生さんの本ぐらい読み返しておくんでした。 -
船のエクスカーション(オプショナルツアー)一番人気のカルタゴの遺跡はパスして、お買い物ツアーへ。
怪しげなお店で口のうまい面白いオジちゃんの口上に乗せられて精油を数本かわされたあと、カーペット屋へ。とてもいいもので多分日本で買えば倍以上はすると思われるのですが、さすがにそれでも数十万円のものはおいそれとは買えません。(絶対、うちのねこがおしっこするし。)
(hagure追記)
絨緞屋を出るとき凄いスコールが降りました.3000ユーロの絨緞を買った方がおられて時間がかかったためかスコールの中を走れとの指示。すぐにやんだので走り損か?
あとでコーディネーターの方に聞くと、この時期まだ暑いので涼しくなってよかったとのこと。そう言われれば確かにそうかも。 -
結局、エマイユの小物入れとブレスレットを4本買いました。255ユーロを150ユーロまでまけてもらいましたが、高かったのか安かったのか・・・。
-
今回の旅で一番お気に入りの街はマルタです。エクスカーションには参加せず、ぶらぶら歩きを楽しみました。小さな街であっという間にひとめぐりできます。なんとなぁく、ブルージュを明るい感じにしたみたいだなぁ、なんて思ったのは私だけ。
(hagureひとりごと)
ブルージュってどこ?私は行った事ありません。 -
こういうなにげないお花やさんスタンドなんかがかわいいんですよね。
(hagure追記)
このあと船に帰ろうと城門にさしかかったところで10名ぐらいの添乗員さんに引き連れられた日本人観光客と遭遇。
そのうちの一人の若い女の子がキャーキャーとこちらに手を振ってはしゃいでいました。知り合いでもないし、あのはしゃぎようはなんだったんだろうと。こんな辺境の地(マルタの方ごめんなさい)で日本人に会えたのがうれしかったんでしょうか。 -
なにげなく入ったお店で買ったレモンチェロとソルトです。
レモンチェロは、飲んだあと花瓶にしてもいいなと思って。
果たして、帰ってから飲んでみたところ、見かけと香りにだまされてぐいっと飲んだらびっくり、喉が焼けました。
見ると、30度近くあるのね。一応リキュールだからね。アイスクリームにかけるとおいしいかもと思いました。 -
次の寄港地はメッシーナ(シチリア)です。
港の入り口にあったモニュメント。 -
ここはやはりタオルミーナを訪れるしかないでしょう。
円形劇場、まだ使われているなんて素敵ですね。 -
リモーネ(レモン)のジェラート、最高に最高においしかったですぅ。
-
タオルミーナの街もかわいらしい街で、そぞろ歩きが楽しかった。
(hagureひとりごと)
なにかシチリアらしいもの食べたかったなー。 -
さて、船にもどると、みなさんデッキで甲羅干しです。泳いでいる人もいますが、日本人のわたしにはちょっと、いやかなり寒いのです。
そう言えば、夏休みと違って子供の数は少ないけれど、とにかく人がたくさんいて賑やかです。バフェなどは席を探すのが大変で、朝昼食はなるべくレストランか部屋でとるようにしていました。
こんなことは今までのクルーズにはなかったことで、カジュアルシップだからか、はたまたイタリア人の性格のなせる技なのか・・・。
(hagureひとりごと)
私は寒くなかったですけど。ただ風は強かったです。 -
メッシーナの夜は第2回目のフォーマルナイトです。タキシード率は5%くらいで予想していたとはいえがっかり。しかもイブニングドレス率も同じくらい低くて華やかさに足りません。
クイーンビクトリア(キュナード)に乗ったときにはほとんどの方がタキシードにイブニングドレスでしたから。このあたりはカジュアル船だから仕方ないのかもですが。
それに、個人参加だとずっと二人きりのディナーになってしまうのです。仕方ないとしてもなんとなく淋しい。テーブルつきの給仕の人もお愛想のひとつも出ないくらい忙しく走り回ってるし。
そう言えば、料理の説明すらしてくれなかったなぁ。
旅行前に薦めてもらっていた地中海レストランに行けばよかったと少し後悔。
(haureひとりごと)
cs放送の旅チャンネルの「世界クルーズ旅行」という番組でスプレンディダの姉妹船ファンタジア号の地中海クルーズをやっていました。その地中海レストランに私の食べたいものがあったのに・・・。 -
気を取り直して、次の日はチベタベッキアです。ローマまでバスで1時間ちょっとの遠足。キリスト教の聖地サンピエトロ寺院はやはり圧巻ですね。
-
バチカン博物館もあまり並んでいなくて比較的空いてましたし、前回はツアーで見たので駆け足でしたが、今度は心ゆくまで堪能しました。何度見てもすごい天井画。
(hagureひとりごと)
私は初めてですが確かに素晴らしいです. -
じっくり見すぎて疲れたので、サンタンジェロ橋に座り込んで休憩しました。川の上から吹く風が涼しくて心地よかったです。
-
ローマ市内でみた派手派手のバスとタクシー(?)
公共の乗り物は統一してるんでしょうか。同じ広告!
(hagureひとりごと)
なにかローマらしいもの食べたかったなー。
この続きはこちらから。。。
http://4travel.jp/traveler/hagure/album/10383749/
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この旅行記へのコメント (2)
-
- バリっ子さん 2010/07/05 10:04:11
- 憧れます❤
- ご夫婦で素敵なご旅行をされてますね。
客船でゆったりクルーズしながらの旅行に憧れます。
子供が生まれる前に一度だけ船旅をしたのですが、プサンまでの3泊4日で、寄航地は高地・鹿児島・釜山でした(^^;)・・・ハハハ・・・
hagureさんのタキシード姿、奥様のドレス姿もとっても素敵です!
優雅にお食事をすると、気持ちがゆったりしますよね。
私達夫婦も子供の手が離れたらそんな時間が持てるのでしょうか?!
今は娘のお行儀にハラハラしたり、他のお客様にヒンシュクをかわないかドキドキしながら食べるよりはと、ホテルでもファミリー向けレストランかブッフェです(悲)
素敵なご旅行を拝見しに、またお邪魔させて頂きます。
バリっ子の妻 でした
- hagureさん からの返信 2010/07/05 22:03:02
- RE: 憧れます❤
- バリっこの奥様、こんばんわ。
hagureの妻です。
私たちの旅行記をお読みくださってありがとうございました!
小さいお子さんが一緒だと旅行も大変だろうなとお察しします。
でも、カジュアルラインの船会社のクルーズだと、小さいお子さん連れの方もたくさんいらっしゃいますよ。
今回の旅行でも、隣のテーブルに2歳くらいの女の子連れのご夫婦がいらっしゃいました。
子供専用のイスにちょこんと座ってとてもかわいらしく、元気一杯に走り回っていましたが、嫌な顔をする人は誰もいませんでした。
ご夫婦にとっても、きっととても素敵な思い出になると思います。
是非、お子様連れのクルーズにも挑戦してみてくださいね。
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