2007/11/01 - 2007/11/05
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S-naoさん
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この日は上海からの日帰り定番コースの蘇州と周荘に行ってきま
した。
どちらも町の中を運河が縦横に走る水の町です。
また、蘇州は庭園の町としても有名で、9ヶ所が世界遺産に登録
されています。
蘇州・周荘へは日本語OKの現地ガイドによるツアーで、我々3人
だけだったので、時間もあまり気にせずゆっくりとまわる事がで
きました。
古き良き昔の中国の町が保存されている蘇州・周荘の様子と最終
日の上海の様子をどうぞ。
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- ANA
-
早朝、現地ガイドの女性リュウさんとドライバーの方
がホテルまで迎えに来てくれました。
ワゴン車に乗り込み、蘇州までは約1時間半の道のり
。
リュウさんは日本語OKなので行程の説明等を受け、ま
ずは蘇州の町はずれにある虎丘へ。 -
ここには越王との戦いに敗れた呉王が葬られています
。
小高い丘の上にはシンボルの雲厳寺塔があります。 -
塔までは急な階段を上ります。
-
こちらが雲厳寺塔。
やはり近くで見るとデカい。
なお、この塔は961年に建てられた蘇州最古の塔なんで
すが、地盤沈下により3.5度ほど傾いているそうです。
が、よぉ〜く見ても全然わかりませんでした・・・
なお塔に上ることはできません。 -
次に向かったのは寒山寺。
五重塔が目印です。 -
五重塔は日本にもありますが、やはり装飾が中国っぽ
いですね。 -
ご覧のように2階部分まで上ることができます。
最上部まで上れれば最高なんですけどねぇ。 -
寒山寺は唐代の詩人、張継の「楓橋夜泊」で詠われて
いるそうで、日本の学校の授業でも習う・・・ってリ
ュウさんが言ってましたけど、残念ながら我々3人は
皆わからず・・・(←教養不足) -
次に向かったのは世界遺産の庭園、留園。
蘇州四大庭園というばかりでなく、中国四大庭園にも
入るほどの名園だそうです。
写真は中国三大太湖石のひとつ、冠雲峰。 -
大きな池を中心に回廊が結ばれています。
緑も多く落ち着いた雰囲気ですね。 -
元々は1500年代の個人庭園から始まったそうで、その
後何度も改築され、現在の形になったそうです。
老後は毎日こんな景色を見ながらボケ〜っとしていた
いですね。 -
本日の昼食はドライバーさんオススメの食堂で蘇州麺
を頂く。
なお、この食堂は中国語オンリー。
一部のメニューは写真がありますし、漢字なので何と
なく想像はつくんですが、リュウさんがいたのでスム
ーズに注文できました。
いなかったらヤバかったかも・・・ -
食後は蘇州から少し離れた周荘へ。
江南水郷の中心に位置する村で、村の中をいくつもの
水路が通っています。
また町並みも時代を感じさせ、映画のセットのような
雰囲気です。
入り口でしっかりと入場料を取るあたりは完全にテー
マパークですな。 -
村の入り口にある全福塔。
通りの両側には飲食店やお土産物屋がぎっしり。
まぁ、観光地なんて何処もそんなもんですが・・・ -
運河沿いには柳の木が植えられており、まるで福岡の
柳川や岡山の倉敷といった雰囲気。
もちろんこちらのほうが長い歴史がありますが。 -
建物を見るとやっぱり中国。(←当たり前)
この提灯があるだけで、かなり雰囲気が変わりますね
ぇ。 -
水路は観光用の船で遊覧することができます。
-
狭い路地の両側にも飲食店やお土産物屋がびっしり。
-
こんな水路沿いの食堂で食事というのも良さそうです
ね。
この船は屋根が付いてますが、やはり乗るなら屋根な
しでしょう。 -
と、いうわけで我々も船に乗って水路を巡ります。
-
我々の船の漕ぎ手は50代くらいのおじちゃんでしたが
、前方の船の漕ぎ手はなんとおばちゃん!
全身を使って力強く漕いでいました。 -
船は水路を静かに進んで行きます。
水路から眺める町並みもなかなかよろしゅうございま
した。 -
橋の下など一部狭いところもありますが、さすが熟練
の技で見事に切り抜けて行きます。
途中で歌も歌ってくれるそうですが有料だというので
お断りしました(笑) -
良い雰囲気ですねぇ。
ギコギコと船を漕ぐ音がまた良い。 -
これにて今日の行程は全て終了。
ホテルまで送ってもらいリュウさん&ドライバーさん
とお別れしました。
夕食はフードコートで済ませ、ホテルに帰ってから軽
く飲み直して就寝。
明日はいよいよ帰国です。 -
そして最終日の朝。
最後にもう一度外灘の景色を見ようとホテルから10分
ほどお散歩。
残念ながらどんよりと曇っています。 -
でもさすが人気スポット。
朝から結構な人がいました。 -
ここだけ見ると中国って気はしないですね・・・
欧風の建物と大きなビルですから・・・ -
この後はホテルに戻ってチェックアウト。
帰りは当時開設されたばかりの上海ー羽田線利用の為
浦東空港ではなく、上海市街地に近い虹橋空港へ。
ホテルからはタクシーで20分ほどで着いてしまいまし
た(近い!)
というわけで、行きも帰りも羽田になり、神奈川在住
の我々には最高!
今回は広大な中国のごく一部だけを見ましたが、まだ
まだ見たい所はいっぱいあるので機会があったらまた
訪れたいと思います。
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