2009/09/20 - 2009/09/22
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riekaさん
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やっぱり台湾はグルメ!
それと、もう一つの目的である 故宮博物館の翡翠白菜!
前日にガイドさんから、故宮博物館はものすごい混むので早めにホテルを発つことを勧められた。
我々の持ち時間はたった2時間。
ツアーだから仕方ない。
それと台湾一の豪華絢爛さを誇る圓山大飯店への宿泊。
高雄とまた違って、いろいろなことに驚かされること多々。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
再び新幹線に乗り、高雄から台北を目指す。
-
台北の新幹線駅。
行きの台北桃園駅とはまた別の場所にある。
なんとも、古い歴史的な建屋だ。 -
故宮博物館の外観写真を撮る時間がなかった。
もちろん入口から入ってしまうと、一切写真・動画撮影はできないので、この辺のみで。
朝9時くらいなのに、ツアー団体客の数がすごい。
ガイドさんからヘッドフォンを受取り、展示物の説明を受ける。
このヘッドフォン・マイクを通してでないと、ガイドさんの声がかき消されてしまう。
そのくらい、ひと・人・ヒトが多い。 -
博物館エントランスに向かうエスカレーターから、天井の写真を撮る。
なにやらガラスに文字が。
今回のツアーガイドさん(添乗員さん)は台湾人なのだが、面白いことを言っていた。
「みなさん、故宮博物館にはたくさんの日本人や中国人が訪れますです。特に中国人はすごいです。みんな白菜と角煮が見たいです。なので人を押しのけないとみれないです。日本の方、遠慮してたらみれませんです。中国人本当にすごいです。中国人、マナー悪いのではありません。マナーそのものがないのです」
確かに。納得。 -
なにがともあれ、無事に翡翠白菜と豚の角煮を拝見することができた。
ものすごい精密な細工に、高度な技術力を感じた。
またほどんど蒋介石や宋美齢が作らせて使っていた食器や装飾品に目が釘づけに。
←翡翠白菜をまねた、白菜。
本物にはイナゴとキリギリスがくっついてるが、ここには海老が。 -
故宮博物館の展示品の中で、有名なのが「豚の角煮」。
本物は玉石を細工したもの。
石が持つ自然な筋目と色の変化を利用し、彫刻を加えることで、まるで本物の煮込んだ角煮を再現したもの。
←これは本物の豚の角煮。
故宮博物館へ訪れたなら、翡翠白菜と豚の角煮は外せない。 -
台北でも圓山大飯店に泊まった。
部屋はツアーなので贅沢は言えないと思っていたが、いざ割り振られた部屋へ行ってみるとドアに「SUITE!」と!
やったぁ〜♪と張り切って入る。
セパレートタイプで、広さ、調度品、言うことナシ☆
あ、ひとつ言うなら、ドアのSUITEって文字、書かれてるのではなく各アルファベットロゴを貼り付けてるんだけど、「E」だけセロハンテープで貼ってあった。
うーん、なんとも・・・。 -
残念ながらロビーの半分は工事中で締め切られていた。
それでもかなり広いロビーだけど。 -
ベットはダブルサイズ。
かなり寝心地いい♪
部屋は人によって異なるようで、同ツアー参加者に聞いてみると、トイレとバスがセパレートな部屋だった人や角部屋にあたった人、さらにはトイレのドアがない部屋にあたった人・・・など、様々だった(笑)
ちなみに我々が泊まった部屋、普通だとNT$15000(約45000円)らしい。
部屋の端から端まで、堪能させて頂いた。
P.S.建物自体は13階建て。もちろん最上階は宋美齢のためのフロア。韓国のヨン様でさえ、12階までの宿泊しか実現しなかったらしい。 -
バルコニーに出てみると、ちょうど夕日の時間。
4階からみた景色。上から見たらもっと見渡せるんだろう。 -
バルコニーはやはり、またいで隣へ行ける構造。
すぐ近くに松山空港(台湾の国内線用空港かな)があって、飛行機をまじかで見ることができる。
松山空港は、かつて愛媛出身の日本人がつけた名前だそうだ。 -
台湾のグルメと言ったら!
ここ「鼎泰豊」
本店は恐ろしく待つらしく、我々は支店へ。
そもそもどの支店へ行ったのかよくわからないが、ここもものすごい行列。
ツアーで予約してるし、かつ台湾人のガイドさんはここに知り合いがいるから、すぐ入れるよと聞いてたにも関わらず、炎天下で待つこと30分。
若い子はいいけれど、今回のツアー参加者の中で最高齢87歳のおじいちゃんにはキツかったことやろうな。 -
やっと炎天下から解放されて店内へ。
所狭しと並べられたテーブル・イスに着席すると、すぐに漬物・お茶・小龍包・空芯菜・スープ・炒飯・・・・次々と出てくる。
何品食べたか覚えてないくらい、次々と。
ひとつひとつ味わう間もなく、あっという間にすべての料理が出切った。
10品はあったと思うが、今回のコース料理でもNT$600(約1800円)だと。安い! -
ツアーで行くレストランでは、コース料理となっていて、必ず最後にデザートがつく。
しかし、どこで食べても必ず出るのがスイカ。
参加者みんな、やっぱり台湾でのデザートは楽しみにしてるのに、毎回スイカが出てくると、ま〜たスイカだよぉ〜ってなる(笑)
ちなみに一度もマンゴーを食べることなくツアーを終了してしまった・・・。 -
いや、マンゴースムージーだけは飲んだ。
あと、タピオカ入りミルクコーヒーも♪ -
台北の忠烈祠では、衛兵隊の交替式を見学できる。
ここ忠烈祠は、日本で言う靖国神社。
海軍と陸軍の衛兵が、実弾の入った重さ7kgの銃を持ち、1時間ごとに交替しながら立つ。 -
彼らは国家公務員。
エリート中のエリートらしい。
台湾でも韓国同様、2年間の軍隊生活を送ることが義務づけられている。
重さ20kgのリュックを背負い、毎朝10kmマラソン、腕立て伏せ300回、海軍だと水泳3kmが課せられるとか。
それでも軍学校に入ることができると、就職がとても有利らしい。
台湾での大卒初任給は、8万円ほど。
台湾の物価が日本の2/3だから、まぁそんなものかしら。
そんな話を教えてくれたガイドさんも、JTB社員なので台湾ではエリートのうちに入る。32歳ですでにマンション2つもってるんだから。
いやはや。 -
龍山寺にきた。
ここには実にたくさんの神様が祭られている。
(お寺みたいだけど、神様って言ってた)
多くの人がお線香を持ってお祈りし、お供えをする。
縁結びや学業成就、健康を祈る。
活気があって、どことなく浅草寺に似てる気がした。 -
お供えは、お花やお菓子がほとんど。
もっとも多いのがデンファレって蘭の花。
日本では洋蘭としてお供えにはあまり用いないけど、ここ台湾ではお供えの花になるらしい。
日本でいう菊の花かな。 -
何がともあれ、9月の台湾は暑かった。
暑くて暑くて、飲みものを自販機で買うのだが、気をつけないと砂糖入りの緑茶や烏龍茶を買ってしまう。
まぁそれはそれでオイシイのだが。
無事に高雄・台北を回ることができて、かなり満足。
残したことといえば、九分。
台北とセットで、いつか行けることを願う。
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