2009/09/17 - 2009/09/22
42984位(同エリア59389件中)
ぴらさん
シルバーウイークは、母、友人と友人旦那の4人で北海道行きました。
新潟港を起点に、1日目の午前中に友人夫婦がお先に小樽行のフェリーで出発。
私と母はその日の23時台に苫小牧東港行のフェリーに車と一緒に乗船しました。
18日夜、千歳のホテルで合流、翌朝より、4人でのドライブが始まりました。
その日は川湯温泉泊、20日は中富良野町泊。
21日、母と友人は先にお昼に飛行機で帰宅、私と友人旦那は夕方まで滞在し、フェリーで帰りました。一等洋室(個室)に友人旦那と二人は妙だけど、長時間の相部屋や寝台は嫌だしぃ。
22日の15時台、新潟港に到着して解散しました。
主目的は網走監獄と道東ドライブでした。
事実上の5日間という日数は、飛行機&レンタカー利用なら余裕で楽しめたのだろうけど、フェリー&マイカーではギリギリの日数でした。
でも、私は飛行機に乗れないし(航空性中耳炎のトラウマ)、これ以上の日数を用意しての旅行もなかなか困難なので仕方ないんでしょうね(/_;)
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 JALグループ JR特急 自家用車
-
★1日目
私と母は、新潟港からマイカー持参で新日本海フェリーに乗って出発しました。出港は23:30です。22:50辺りから乗用車乗船開始でした。
事前に帰りの到着空港にも車を置いてきました。
同日午前中、友人と友人旦那が先に新潟→小樽行のフェリーで出発しています。車は無しです。 -
私は休みでしたが、母は仕事が終わってからそのまま出発だったので、途中のスーパーで買ったお弁当やお惣菜を持ち込んで遅い夜ご飯を食べました。
ちなみに…割り箸をもらうのを忘れたけど、船内売店で1本20円で売っていました。助かったー(>_ -
★2日目
朝ごはんは持ち込んだ個装のドリップコーヒーとパン、昼ごはんは船内レストランのバイキングを利用しました。
大人1,200円で、内容はイマイチですが、場所を考えれば妥当なコスパかもしれません。
昨年11月にも同フェリーの敦賀→新潟に乗って、このバイキングを利用したのですが、基本的にあまり変化は無かったかも…。 -
苫小牧東港(厚真町)に到着、いよいよ北海道に上陸しました。
フェリーは事前には長く退屈そうだと思うのですが、乗るとあっという間です。日長ぼーっと過ごすのは幸せです。
一路千歳に向かい、回転すしクリッパーというお店で夕食を食べました。
私は内陸っ子なので、かなり満足できるお味でした。が、北海道特有の甘い茶碗蒸しはやっぱり苦手でした。違和感たっぷりです。
お値段は、かっぱ寿司なんかの倍と考えるといいと思います。だけど値段以上の満足感を得られました。 -
お先に早朝小樽入りした友人&友人旦那は、日長小樽ショッピングや余市のニッカウイスキー工場に行ったりと満喫したようです。
合流予定の千歳のホテルに、私たちより早めにチェックインしていました。小樽からはエアポート利用です。
宿泊先はビジネスホテルホーリンという所で、ツイン2室とって、1人4550円で朝食込です。
部屋はちょっと古い&壁薄め&エレベーターが無いけど、清掃が行き届いて安心して過ごせる感じでした。とにかく体を綺麗にして休みたいってだけなら快適でした。チェックイン時、荷物をホテルの方が部屋まで運んでくださったので、エレベーターが無いのも苦になりませんでした。
朝食は4種の定食から選択制でした。
私たちは鮭、鯖の味噌煮、煮込みハンバーグを選びました。旨かった…。煮込みハンバーグはなんと手作りの味だったようです。鮭食べたけど、ハンバーグにすればよかったぁ(>_ -
★3日目
朝8時台にホテルを出発。
道東自動車道を途切れる夕張まで利用、以降R274→道道610号と走りました。
610号は基本ダートでした。路面がえぐれ気味の箇所もあり、車のお腹を擦りました(^^ゞ
そもそも未舗装にビビリましたが、周辺での工事が盛んで、人気があるから平気でした。 -
占冠村の道の駅で初めての休憩をとり、以後トマムのリゾートっぷりを眺めつつ走り続け、狩勝峠に立ち寄りました。
それまで、気温は普段の生活地と大差なく快適に過ごしていたのですが、さすがに峠は寒かったです。カーディガンを1枚羽織りました。
景色はスバラシイ!
ぽこぽこと山が連なり、遠くには十勝平野が広がり、北海道ならではの眺めだと思いました。 -
十勝平野に降りていきました。
友人&友人旦那は、小樽などの街しか知らなかったので、初めて見る北海道の大地!って感じの景色になりました。
ついついオーバーなポーズで写真を撮りたくなります。 -
たまに車を停めては雄大な景色を鑑賞&撮影しました。
まーーーーーっすぐな道も増えて、北海道に来たー!!!って気分満喫です。眠くなる大敵でもありますが…。
道の駅うりまくで休憩し、しばし走ると鳥と鹿料理プチレスト鷹の巣というお店にも寄りました。
写真はザンギです。多分鹿のから揚げ。
味は牛もも肉をから揚げにしたらこんな感じかな?というなじみ易い味・食感でした。なんと300円or350円です。 -
同じお店のもみじ丼です。
味噌汁とおしんこ付いてたったの500円!!
味は、ラムと言われても信じる感じでした。違いが分かるような分からないような…。ザンギの肉とは違う味でした。
とりあえず旨かったし安かったし。
店内で、要保冷なもみじ丼の具380円(食べたのと一緒だと思う)や熊の肉缶詰500円など、リーズナボーかつ北海道っぽい肉が売られています。 -
車は母のカローラを持ってきたのですが、ナビのHDDに入ってる曲がクラシックや小田和正やエンヤや、ずーーっと聴いているとα波が出てくるものばかりなので、自分のMP3を聴けるように、足寄のホームセンターに立ち寄り、FMトランスミッターを購入。
ついでにたまたま見かけたファーファトリップという柔軟剤を3種購入。ファーファのコスプレがかわいいパッケージで、普段身近で売ってないのです…。
準備万端、フサフサ髪の松山千春のイラストを見かけたりしつつ、阿寒湖に向かいました。
まずはアイヌコタンの商店街を散策。
街並みがまるで、ディ○ニーのウエスタンランドです。しみじみと、民族文化の違いを感じさせられました。
だけど欲しいものはありませんでした。木彫りグッズとか編み系アクセを多く見かけました。 -
ちびっと移動して、阿寒湖を眺めました。
案外水面が汚れていてがっかりぃ。 -
宿泊先、川湯温泉のきたふくろうというお宿に向かいました。
途中、あかんべぇというアイスクリーム&牛乳屋さんに立ち寄りました。ぽつんと1件立っています。
ソフトクリームがとってもミルキーでめちゃめちゃ旨かった!ミニストップの3倍美味しかったです。
900mlの瓶牛乳をお持ち帰り、夜の風呂上りに飲んだら、これまた普段の牛乳とは別物…うまかったぁ。ドロっと固まった脂肪分の量も多め、どうして北海道の牛乳はこういうのなの?どうして本州とは全然違う。ドロっとしたものの量もわずかだしぃ。
明日に備え、スタンドで給油&そばのドラッグストアで洗濯ばさみを購入。
きたふくろうは築25年ってところでしょうか。
特にお部屋の畳がそれを物語っていました。
お部屋は和室2部屋とりました。1人10,000円のプランを予約したので、料理はそれなりと期待せずにいたのですが…衝撃の充実振りでした。写真にたたきの鉄火丼とメロンが付きます。頑張ったけど、鉄火丼のご飯は半分残してしまいました。普通の人は食べきれない量です。
食事処も半個室で掘りごたつで、リラックスできました。
以前同温泉街のホテルニュー○の閣に泊まったことがありますが、そこより1.5倍こちらのホテルがお勧めです。
あ、あと、JAFのステッカーがあったので、会員証出して1割引になりました。各自食事の際飲み物頼んだ分合わせて合計37,000円ちょっとだったようです。
またこの宿利用したぁい♪ -
★4日目
朝早起きして、朝食前に硫黄山に行きました。
まだ駐車場に係の人も来てなくて、タダ駐車できました。出る時には係の人いたけど、まだ領収書の紙来てないからいいですーって♪
でもーぉ、楽しみにしていたたまごの販売はありませんでした。朝7時くらいから売ってるって見かけたんだけど、この日はお休みだったんでしょうか? -
2度目の硫黄山ですが、やはり圧倒されます。ごぉぉぉーーって唸りながらもくもくと蒸気が出ています。それをホントに間近で見られます。
あと、たまごは残念だったけど、ホテルに戻って朝食後には雨が降り出したので、晴れた中行けただけ運が良かったです。 -
朝食はバイキングです。
珍しく卵系は用意がありませんでした。
全体的に美味しくいただけました。写真左上の肉じゃがとか幸せ〜♪ -
せっかく川湯温泉に泊まったけど、屈斜路湖も摩周湖も、時間の都合上諦めました。だけど網走に向かう途中で、屈斜路湖を眺めることが出来ました。でっかいですねー。
以前湖面近くで見物した際、クッシーの像があり、首に「破損金100万円」とプラカードがありました。いつかあぶく銭ができたら、100万円持って破壊しに行くのが夢です。
網走向かう途中は地平線も眺められ、やっぱり道東ってすごいなーと思いました。 -
今回の旅の主目的、網走監獄博物館です。
川湯温泉から、たまに停まって景色を眺めながらで2時間でした。
人々が人形で再現され、雰囲気が分かりやすいです。人形のルックスも個性があり、やっつけ仕事なんかじゃありません。想像以上に楽しめました。 -
監獄食を食べるべく、食堂に行ったらなんと!!!
不起訴のはずのT.Kが…あれ、イニシャルにするとややこしいですね。
本人は実はお勤め中で、普段テレビで見かけるのは生霊でしょうか? -
ここ、ここ!見たことあるっ!とフラッシュバック。映画「刑務所の中」で使われていたぁぁ。何か作業してて、左奥にある丸見えのトイレに行くシーン。
あの映画面白かったから、また見たいです。
しかし、生きるか死ぬかの食うや食わずの明治・大正・戦前ならば、不自由を強いられようとも監獄の中にいた方が幸せな人がおおかったんじゃ?と思ってしまう。昔の人は、そもそも過酷な労働をしている人が多かったろうし。 -
名前忘れました。牢屋が並んでいるところです。
ストーブがこんなに広く天井の高いところに2つしかありません。どんだけ寒かったことでしょう…。
ゆっくり見物したかったけど、網走監獄は約2時間で切り上げました。
大移動が待っています。 -
石北峠です。
たまねぎ畑が広がる北見を通ってきました。寒い!!この旅一番の寒さを味わいました。気温は9℃、風がやたらと冷たかったです。
以前訪れてから、ここに立つお店が全焼してしまったというニュースを見ました。おかげで?記憶に無い景色でした。「石北峠」と書かれた看板だけは覚えていました。
北見では「北の白い風船」というアイスクリーム屋さんに立ち寄りました。その場で盛るソフトクリームやジェラートの他に、カップアイスも多数ありました。いろんなのが並んでると全部美味しそうに見えちゃって、でもそんなに食べられないし、10個くらい買って自宅に送っちゃいました。
母や友人の分も合わせて、たくさんのアイスに送りましたが、3000円以上で送料半額になりました♪ -
旭川に入り、青葉というラーメン屋で夕食をとりました。
宿泊先のペンションに、夕食の時間までたどり着ける自信が無かったので、朝食のみで予約していました。
ガイドブックに乗っていたラーメン屋から選んで行ったのですが…尋常じゃない不味さに驚かされました。
店前には並んでる人までいたっていうのに、どういうこと??
ガイドブックに乗る限り、みんなが不味いと思おうが繁盛し続けるのでしょうか?
母が醤油、他が塩をオーダー。
より地雷なのは醤油です。だしの味はするようなしないような、醤油を前面に押し出した味でした。色のとおりの味。
塩は醤油よりはまだマシです。スーパーのチルドの生ラーメンレベルまで向上します。
麺も褒めるは湯で加減だけです。だけど箸ですくうとほぐれ難く、団子で絡んできました。チャーシューは普通に大丈夫。メンマは覚えてないけど、友人によると×だったようです。
北海道最後の夜がこんなラーメンだなんて、みんな悲しくなりながら食べました。食後のペンションまでのドライブは、このラーメンの不味さで盛り上がり、一体感が生まれました。
ちなみに私は中華麺消費量全国1位の所に住んでいます。
こっちではラーメンの出前は来客へのおもてなしなのです。
こんなラーメン失礼です。いっそ幸楽苑に総出でバイトに行って修行してくるべきです。 -
ペンションのお風呂はきっと普通のお風呂だろうし、途中でフロンティアフラヌイ温泉に立ち寄りました。
駐車場でゴロゴロと各自スーツケースを開けて着替えやータオルなど出しました(^^ゞ
以前に来たことがあり、30or31℃の温泉を目当てに再訪です。暖かいのと交互に入って長湯するのが気持ちいいです。 -
宿泊先は中富良野町の「ペンション歩」という所です。
食事なしでもチェックインは21:00までなので、20:48に駐車場入りとギリギリでした。
お部屋は空きが無かったので4人1部屋です。2人がベッド、2人はギリギリ階段って感じのを登ったロフトでお布団です。
みんなで一面布団並べて寝るのを想像していたので、空間も区切られているし快適でした。
そしてーー、ペンションから見える空は広く、たくさんの星が鮮明に輝いていて圧倒されました。
私の実家も、特に冬は負けないくらいギラギラしてるけど、山に囲まれて空が狭いのです…。
お部屋に入ってから、みんなあんなラーメンじゃ物足りなくて、途中のセイコーマートで買った軽食をむさぼりました。
朝食は7:00からお願いしてました。
焼き立てパンが幸せでした。まぶしい朝の光を浴びてキラキラ輝くプレートはホントに美味しそうで、もちろん薄暗いところで食べようともきっと美味しいお味でした。 -
母と友人は、一足先に飛行機で帰宅です。そのため、滝川10:30の空港行のスーパーカムイ(札幌でエアポートになる)に乗ることになっていました。
せっかくの美瑛・富良野ですが、あまり滞在できません。
でもいいのです、どうせペンション前の風景とか見て、「庄内みたいだねぇ」とかみんな話してたくらいだから。
新栄の丘にちょっとだけ立ち寄り、あとは滝川駅を目指しました。
下道で行くのと旭川から高速使うのと、どちらが早いか見当付かず、高速にかけてみました。
北海道の高速って左車線がぬふわkmで流れてました。交通量も多いところだったのに。
間に合うのか冷や冷やしっぱなしでしたが、無事7分前に駅に到着、見送ることが出来ました。
でもー、旭川経由で送ったこと考えると、旭川駅から切符とれば良かったです。 -
私と友人旦那という妙な組み合わせが残りました。
1週間二人きりでも何も起きない自信がある間柄ですが、ふとした時にストレスが貯まる自信がある間柄です。
目的地は札幌のコストコにしました。
途中、北菓楼の砂川本店に立ち寄りました。こんなところにあるとは知りませんで、たなぼた気分でした。バウムクーヘン欲しいけど、今回の旅では無理かなぁと思っていたので。
せっかくなので喫茶コーナーでイチゴパフェ食べました。友人旦那にごちになりました♪
ボリュームが多く、コーンフレーク少な目&スポンジもちょっと、ベリーが充実でした。これが500円とは太っ腹です。私の日常近辺のお店でも780円取られそうな内容でした。 -
一部高速を利用、岩見沢SAで牛串とポテトドッグ的なものを食べました。
14時頃、コストコ到着、2時間ほどお買い物を楽しみました。
今まで休日の入間・新三郷、平日の幕張に行ったことがありますが、平日の幕張程度の混雑でした。建物も幕張的。おかげで快適なお買い物が出来ました。
入間・新三郷に居るようなマナー的にどうよ?という人や光景も見ませんでした。埼玉は、衝撃の靴のままの子をカートに乗せる人とか少なくなく居たりしたので…。
フェリーターミナルには出港2時間半前と早く着きすぎました。周り荒野だし、ターミナルも楽しいところ無いし、時間持て余しました。
乗船して、まずはできるだけ混まないうちにと大浴場利用しました。部屋が一等洋室でお風呂は無いので。
風呂上りに、コストコの寿司と、何気に今回の旅で全然飲まなかったクラシックをいただきました。どちらも美味しかったです。寿司はボリュームがあって苦しかった…。 -
★6日目
早朝の秋田寄港の際の汽笛やアナウンス音で目覚めました。
しかし、友人旦那は壁隔てた隣室の人の嘔吐音で目覚めたそうです。夜はそこそこ揺れだけど、朝は皆無だったのに、それでも吐くならその人はもうフェリー乗れないかも…残念ですね。
そのまま眠れなくなったので起きました。でもうだうだと過ごすだけですが。
お昼はカフェラウンジでラーメンを食べました。
青葉とフェリーのラーメンを比較するためです。
結果は…フェリーの方が1.7倍美味しかったです。 -
食後の散歩でデッキに出ました。
いざという時の集合場所もチェックです。
船は15:00台に新潟港に着き、友人旦那も一緒に車で下船しました。
そして、新潟港で荷物を分けたり整理して、解散しましたー。
地元に戻って、母と待ち合わせ、母は私の車を使っていたので交換し、車に置いていったお土産等引き渡しました。
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