2009/09/06 - 2009/09/06
796位(同エリア1368件中)
こんぱすさん
残暑の9月初旬に木曾福島と御嶽山を訪ねました。
木曽路は「すべて山の中」と表現されています。 谷を刻んだ木曽川と古くは中山道、今は尾張と信州をつなぐ鉄道、国道が走りぬけるだけの山峡の地です。
木曽福島も四大関所の一つがあったような、細い谷にある「谷底の町」です。 また御嶽山は数十万人?の御嶽教の信者の方の聖地ですが、木曾福島が登山口になっています。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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中山道 福島宿
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山中道のほぼ中間に位置するとのこと
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復元された福島関の西門
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福島関の跡
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関所資料館より
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歌碑
「山蒼く暮れて夜霧に灯をともす
木曾福島は谷底の町」
太田瑞穂
無学の私は、太田氏はどのような方か知りません。
街並が下に見えます -
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木曾福島の町の中を流れ下る「木曾川」
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山村代官屋敷
福島関を管理していた代官の屋敷
入場料 300円 -
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木曾福島のメインストリート
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御嶽山の登山口
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御嶽神社里宮
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御嶽山の黒沢口登山道は、江戸時代に開祖
「覚明」が開いた登山口
登山道脇には神社、信者のお墓があります
なお、御嶽教には2派があり、もう1派は王滝口
の方のようです。 -
八海山神社
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信者の方の墓
御嶽教の人の墓は山麓に作られています
特に夏に墓参りと信仰登山がされるようです
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黒沢口登山道
信仰登山の道のようです -
御嶽山
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木曽川に沿って下って行きます
木曽川にかかる橋
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寝覚の床
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