1999/03/10 - 1999/03/12
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夢想人さん
この旅行記を書いている今から10年前。
初めて海外旅行へ出掛けました。
行き先はドイツとイタリア。
大学生活も残り1ヵ月を切り、社会人になる前に行こうと友人を誘い、私の独断で行き先はドイツ、イタリアとなりました。
10年前の遠い記憶を思い出しながら作成しました。
なお写真は当時デジカメがなかったので、銀塩式一眼レフで撮影した写真をスキャナで取り込んだので多少画質が落ちます。
ご了承下さい。
この旅行記では、イタリアで最後に訪れたローマについてまとめたものです。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- フィンランド航空
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ローマに着きました!
これまでの3都市とは全く異なる雰囲気があります。
まずこの門はコンスタンティヌスの凱旋門です。 -
いよいよコロッセオに到着しました。
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高さもあります。
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5万人近く収容出来たというので大きいですね。
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続いて来たのはトレヴィの泉です。
もちろん後ろ向きにコインを投げました。 -
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街を歩いているとあちらこちらに古代ローマの遺跡群が見られます。
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サン・ピエトロ寺院、大聖堂(どちらが正しいのでしょうか)へやってきました。
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有名は列柱廊です。
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大聖堂内部へ入りました。
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入って驚いたことは、天井の高さです。
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本当に高いし、装飾が豪華で細かいです。
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寺院中央の主祭壇はベルニーニ設計の4本柱の鍍金ブロンズ製です。
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主祭壇の上にはクーポラ(円蓋)が広がります。
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これが有名な1499年に
ミケランジェロが制作した
ピエタです。 -
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この日は食事をしながらカンターレを楽しみました。
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食事をし始めてしばらくすると、ミュージシャン達が現れました。
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さすがイタリア人!
盛り上げるのが上手い!
僕たちのテーブルに近づいてきて、写真のように
胸毛出して大盛り上がり!! -
翌日も快晴です。
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「ローマの休日」で有名なスペイン広場へやってきました。
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階段上ったところから見渡すと、このような景色が広がります。
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共和国広場です。
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これはローマにある
何とかという駅です。 -
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この建物は何だっけなぁ。
オペラ座だったか??? -
ここは、フォロ・ロマーノです。
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歴代の皇帝が作り上げた大規模の公共広場(フォロ)です。
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これは、アントニウスとファウスティーナの神殿です。
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ローマの休日で有名な「真実の口」にも行きました。
もちろん口に手を入れましたが、何となくヌルっとしたような記憶が・・・
この当時人気だったドラマ「踊る大捜査線」の青島を意識したのか、似たようなコートを着てローマへ行っていました。
今思うと恥ずかしい・・・ -
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ローマの建物の中で、古いものでは最も状態のいいといわれるパンテオンが見えてきました。
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紀元前25年に創建され、その後火災に遭い、120年頃にハドリアヌス帝によって再建され、約2000年経つのですが、それほど昔とは思えないほど、本当に状態が良いことが一目でわかります。
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天窓があり、そこから入る光によって、また幻想的な雰囲気があります。
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そして最後に訪れたところ、
それはサンタンジェロ城です。
霊廟として造られたものを、後に要塞や牢獄、さらに教皇の住居など、様々な用途へ変わった建物です。 -
中に入ると、ここがかつて牢獄であったことがわかる雰囲気が漂っています。
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城の上部に行くと、教皇の居室がいくつかありました。
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そこから眺めた、ローマの夕暮れに染まる風景です。
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サンピエトロ大聖堂のドームが良く見えます。
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10年前の遠い記憶を思い出しながら、このドイツ・イタリアの旅行記を書きましたが、思い出す度に、また行きたいなという気持ちが強くなってきました。
最後までこの旅行記を見て頂きました皆様、有難うございました。
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