2009/09/20 - 2009/09/21
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ゆうこママさん
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秋のお彼岸の高野山に行ってきました。
初めての高野山で、初めての宿坊泊まりです。
熊谷直実ゆかりの寺、
熊谷寺にて精進料理、朝のお勤めと高野山をほんの少しですが体験してきました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 私鉄
-
近鉄特急で名古屋から難波へ、さらに難波から南海鉄道の高野山世界遺産きっぷを使って高野山へ。
終点の極楽橋から高野山駅へはケーブルカーで。そしてバスに乗り継いで高野山へ向かう。
名古屋から4時間、ふう〜。
曲がりくねったバス専用の山道を5分ほど走ると高野山入口の女人堂。
が、ここでは降りず、まずは、本日の宿泊先である熊谷寺(くまがいじ)のある奥の院口バス停まで向かうことに。 -
熊谷寺。
この宿坊には、不思議なご縁を感じる。
1週間前に突如思い立って決めたため、満室のところばかり。ネットでやっと空室を見つけて予約したのがこのお寺。
予約の翌日、知り合いのお坊さまとお話しする機会があり高野山に行くことを話題にすると、高野山にはわが住まい愛知県に縁のある熊谷寺というところがあって...とおっしゃる。
「あーらなんて偶然でしょ、私そこに泊まるんです」
そのお坊様から熊谷直実と平敦盛にまつわる悲話を聞き、
以前に読んだ宮尾登美子の平家物語の該当の箇所を読みなおし、
さらに前夜に「新.高野百景」藤原重夫:画 山口文章:著 を拾い読みして出かけた。
先に行かれた方のアドバイスに従って、少し勉強していってよかったです。ありがとうございます。 -
12時過ぎに宿坊に到着し、荷物を預けてさっそく散策に。
行きの電車の中で少し遅めの朝食をとったため、まだおなかはすいていない。なので、いろいろつまみ食いしながら街を歩くことに。
まずは、
高野山名物やきもち。
あんこの入ったお餅が少し焼いてあって、香ばしくておいしい。
なお、ここでいただいたやきもちがあまりに美味しかったため、翌日、大門前の別のお店でだが、お土産に購入した。もちろんそれも美味しかったです。 -
続いては、みろく石本舗かさ国で
くるみ餅をいただく。
店内に椅子とテーブルがあり、セルフサービスのお茶とともにいただくことができる。
くるみの入ったお餅にきなこをまぶし、ほんのり甘くて美味しい。 -
道沿いには高野槇(こうやまき)の切り枝の束を売るお店が。
ここ高野山では、仏前や墓前の供花として欠かせないもののよう。 -
メインストリート沿いの食料品店の軒先の冷蔵庫を覗くとこんなものが。
さすが修行のお山。
精進料理の特殊食材が並んでいる。 -
ベジかにかま
ベジフィッシュフライ
チキンのから揚げやとんかつのようなものもあるらしい。 -
金剛峰寺
-
-
わが国最大の石庭、「ばんりゅう庭」を拝見。
-
京都の寺とは異にする佇まい。ダイナミックでのびやか。
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金剛峰寺内の台所
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壇上伽藍へと続く細い参道。
蛇腹道という。
弘法大師が大毒蛇を竹ぼうきで退治したという伝承が残る。以来、大蛇の怨念が竹ぼうきに乗り移ったため、高野山では竹ぼうきを使わないという禁制が明治時代まで遵守されていたらしい。 -
壇上伽藍
-
三昧堂と西行桜。
西行は32歳から30年間高野山に草庵を結び、その折に修法された場所がこの三昧堂で、西行堂とも呼ばれる。
桜も西行お手植えのもの、と言いたいが、幾度かの大火で失われ植え継がれたものである。とはいえ古い樹で、樹齢150年を越す老桜らしい。
願はくは 花の下にて 春死なん その如月の望月の頃
と歌った西行ゆかりの桜は、どのような花をつけるのであろうか。 -
不動堂
霊宝館にある運慶作国宝八大童子像が安置されていたお堂。
今回の旅の目的のひとつである八大童子との対面の前に、まずはそのお住まいに対面。
お堂の周りを走り回る子どもも包み込んでしまう優しさはどこから来るのか。
中にいた八大童子たちと呼応するのか。
桧皮葺の屋根のゆるやかな傾斜や細い柱や梁が美しい。
このようなお堂のなかに憤怒の不動明王がおわしたことがなにやら不思議。
いずれにしても、静かな佇まいに心が落ち着く。 -
西塔、御影堂、御社(高野山の地主神である高野山明神を祀る)、登天の松と杓子の芝、などをゆっくり見た。
これらを見てまわるとき、「新.高野百景 藤原重夫:画 山口文章:著」が大変役立った。私は持参したが、宿坊 熊谷寺でも販売していた。普通の旅行ガイドブックよりオススメ。
続いて、霊宝館へ。
ずっと願っていた八大童子像との対面を遂に果たした。
存在感は、やはり矜羯羅童子と制多伽童子が随一。
じっと立っているだけなのに体じゅうからみなぎる生命力。そのまなざしの先には何があるのだろう。
これらの宝を幾度もの火災から守り受け継いできた先人の苦労と信仰の力にはただただ頭が下がる。 -
壇上伽藍内の建物。名前は忘れました。
宿坊へバスで帰るには早すぎるので、来た道をゆるゆると歩いて帰ることに。途中、おなかがすいたと言う連れ合いにつきあって食堂に入り、何故かそうめんを食す。あっさり美味。
本当は、日本夕陽百選に選ばれた大門で日没を見たかったのだが、少し寒くなってきた。
Tシャツのうえに長袖シャツを羽織ったのだが、それでも寒い。
宿坊へ向かう道で友人に久しぶりに再会。
こんなことってあり?
ご縁って不思議ですねえ。 -
宿坊
熊谷寺
金剛というお部屋に泊まった。隣室とは壁で仕切られているが、縁側は衝立で仕切ってある。
縁側の椅子とテーブルは螺鈿で装飾され、いかにも寺院という雰囲気。
テレビ、タオル、歯ブラシ、バスタオル、ゆかた、羽織あり。トイレ(洋式)と洗面所は金剛の4室の専用であったため、他の客とほとんど出会うことはなかった。お風呂はゆったり清潔。自販機やインターネットパソコンもあった。
浦安から来たというご夫婦は、昨年比叡山に泊まったので今度は高野山に、と来たのであるが、比叡山は普通のホテルのようで、こちらの方が雰囲気があって良いとおっしゃっていた。
さて、熊谷寺
部屋に入るとすぐに、一休さんのようにかわいい小僧さんがあらわれ、お茶を入れてくれる。聞くところによると、高校1年生とのこと。在家からこの世界に入り、修行しながら高野山高校に通っているらしい。
挙措が清清しい。
こんな幼い少年たちが一心不乱にお世話してくださるのでお母さん的にはグッときてしまう。
参った。
泣けそう。 -
お楽しみの夕食はもちろん精進料理。
美味しいことこの上ない。
一の膳、二の膳ともに、全て残さずいただく。
高野山名物 ごま豆腐も美味しい。
京都などで食べたごま豆腐はくどくて、さほど美味しいとは思わなかったが、ここのは本当に美味しい。
翌日お土産に購入した。それも真空パックのではなく生を。パックものとは断然味が違うそう。 -
朝食も精進料理。
何もかもが美味しい。
朝食の前、朝6時半から朝のお勤めがある。
参加は自由なのだが、せっかくの機会だから加わらせていただく。
本堂に入るとご住職から塗香と輪袈裟をいただく。私たち客は、正座ではなく低い椅子に座らせてもらえる。正直、ありがたい。
順に焼香をし読経に耳を傾ける。大人の声のなかに、まだ声変わり前の少年の声も混じる。まだ9月なのに朝の空気はキーンと冷たく、寒いが爽やかな気分。
回向を頼んだ方の名前が読み上げられるとお勤めは終了。
住職以外は、朝食の準備のため本堂を離れ、私たちは住職のお話を伺うことに。熊谷寺の謂れや、高野山での自らの修行の話、僧の育成の話や葬式、文化、と内容は多岐にわたる。楽しく肩の凝らないお話でもっとお聞きしたいと思った。
部屋へ戻ると布団が片付けられ、代わって朝食の膳が並んでいた。そう、私たちがお話を聴いている間に小僧さんたちが準備をしていたのだ。
お膳の前に座るとすぐ、暖かいご飯が入ったおひつと味噌汁が運ばれ、幸せな朝ごはんであったことは言うまでもない。 -
奥の院の入口は、お寺のすぐそこ。
8時50分頃には、宿坊を後にし奥の院へと向かった。戦国武将や大名家の墓を見ながら歩く。
シルバーウィークの真っ只中、なおかつ今日は弘法大師の命日である21日、さらに「お彼岸」。
朝から大勢の人が奥の院に向かっている。
40分ほどで御廟に到着し、弘法大師の月命日の法要の様子を見て、さらに、お坊さんたちの帰りの行列を待つことに。
10時、お坊さんがお堂から出てきた。大勢の参拝客でにぎわう参道だが、皆自然に歩みを止め左右にわかれる。行列に向かって合掌する人も。
かっこいい。一番後ろを歩いていたお坊様は九頭身くらいあるんじゃないかと思うくらい背が高くて頭が小さい。背筋がぴんと伸びてそのままモデルになれそう、と思った私はあまりにも俗すぎる。やれやれ。 -
-
-
メインストリート沿いのお店。
さすが寺院のまち。
品揃えが違う。
靴屋さんの多くの面積をぞうり、下駄、たびが占める。 -
酒屋
お酒のことは、般若湯という -
薬屋
高野山の薬屋さんには必ず胃腸薬「大師陀羅尼錠」が置いてあった -
高野槇の苗木もあちこちで売っている。
-
空海カレー
?どんなカレー?
気になったけれど昼食には早すぎたのでパス。
このあとバスに少し乗って大門へ行った。
門は大きすぎて写真はない。
門の周辺はハイキング客でにぎわっていた。
大門からまちの中心の金剛峰寺へ戻る道は、大渋滞。渋滞の車列を横目に歩いて、また金剛峰寺方面へ -
11時半前、少し早いが昼食をとることに。
釜めし屋に入ったが、既に満席。ひとり旅の男性が相席をと声をかけて下さったため、座ることができた。
ひっきりなしに客が来る。早く入ってよかった。
私は山菜、連れ合いはシメジの釜飯を頼んだ。例の美味しいごま豆腐も付いてくる。
食べきれない分はテーブル備え付けのラップでおにぎりにして持ち帰った。おこげが美味しい。 -
麩のお店。
土産に生麩を購入。
お店の方が、お勧めの料理法を教えてくれた。
ごま豆腐を最後に購入。お店のおばちゃんに、必ず冷蔵庫に入れて明日までに食べてねと念押しされた。
行きよりも重くなった荷物を背に、駅へ向かうバスに乗車。
混雑期のため、臨時バスが次々来る。 3台も連なってなんてことも。5分も待てば次が来るからうれしい。 -
時間があったので、女人堂で途中下車。
-
女人堂のすぐ横の小さな祠、小杉大明神。
継母の妬みがもとで実父から両手首を落とされ、夫とも別れ、最愛の子どもをも失なった小杉という女性を祀ったもの。
高野山への信仰で命をつないだ小杉が、入山のかなわぬ女性のために設けた参篭所が女人堂。
小さなほこらですが、お参りさせていただきました。 -
壇上のまちは大賑わいだったが、ここ女人堂は車もバス以外は通らず静か。
吹く風も心地よく、2日間歩きつかれた足をしばし休めた。
なんとなく気分がくつろいだところで、バスに乗って帰路についた。
帰りの急行では、宿坊のお風呂で一緒になったおばあちゃまと娘(?)と偶然一緒になった。大阪からいらしたDさんとおっしゃるおばあちゃまは、子どもの頃から幾度もお寺に来ては宿坊に泊まっているとのことで、いろいろとお詳しい。昔の寺の様子などをお聞きして楽しいひとときを過ごした。
それにしてもDさん、70才代後半かと思われるが、お美しい。今回のお料理が今まで生きてきて一番美味しかった、お風呂は昨夜のが一番よかったと、「今が一番」をさかんに言われる。こうして何事もポジティブに感謝して暮らしているとあのように美しく年をとることができるのかと思った。愚痴ばかり言ってる私、見習いたい。
目にも耳にも舌にも、そして心にも、いい旅でした高野山。
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この旅行記へのコメント (18)
-
- 京妓さん 2010/06/01 06:14:10
- 隣のお寺さんでしたか!
- ゆうこママさん
高野山旅行記、拝見しに参りました。
ゆうこママさんは、熊谷寺さんに宿泊されたのですね。
私がお世話になった恵光院のお隣さんですね。
お茶をふるまっているという立て看板があったので
入ってみたかったのですが、時間がなく通り過ぎてしまいました。
行ってみれば良かったなぁ。
小僧さんの働きぶりにグッときた感じ、とてもよくわかります。
お坊さんたちのお勤めぶりには頭の下がる思いでした。
ゆうこママさんの旅行記の中に新たな発見も多く、
いずれまた高野山を再訪したいと思いました。
素敵なご縁にあふれた旅に1票!
コリノリ
- ゆうこママさん からの返信 2010/06/01 22:53:40
- RE: 隣のお寺さんでしたか!
- ご訪問&ご投票、ありがとうございます。
お隣さんだったんですね。
なんだか俄然親近感が沸いてきました。
> いずれまた高野山を再訪したいと思いました。
そうなんですよ。
もう一度、訪れたいです。
今度は違う宿坊を体験してみたい気もするし、せっかく出来たご縁なので、同じ熊谷寺さんにお世話になりたいし、先回のお礼も言いたいし。
まだ何の計画もないのに、悩んでいます。
熊野旅行記、待ってますよ。
私、昨年の春に訪れたのですが、その当時は4トラをやってなくて、写真もなし。
なので、コリノリさんの旅行記で懐かしみたいです。
-
- ツーリスト今中さん 2010/02/12 00:05:42
- 高野山
- 何度か行った事はあるのですが
随分前。。。。
ゆうこママさんの旅行記拝見して
今度行ったら新たな視点から見られそうです
空海カレー=食うかい?カレー
なんて言うことはないですよね(笑)
すみません、、、茶化してしまって。
思わずそう浮かんだものですから、、、(>_<)
- ゆうこママさん からの返信 2010/02/12 19:50:11
- RE: 高野山
- > 空海カレー=食うかい?カレー
ホントだ!
きっとそうですよ。そうに違いない。
お店の方の洒落ですよね。
なるほど。
高野山は、やっぱり奥が深い。
-
- jyugonさん 2009/10/12 01:12:05
- やっぱり高野山…
- ゆうこママさん こんばんは〜
SWは高野山にいらしたのですね。
雪が降る前に足を運びたいと思っていたので
興味深く拝見させて頂きました。
京都からやったら日帰りでも可能な高野山ですが
私も宿坊に泊まって朝の勤行をしたい事もあり何処に泊まろうか、
それとも朝一の高野山の空気を感じられる時間に入るよう京都を出発しようかなどなど考えているところでした。
ゆうこママさんが仰られる様にここには何か違ったものがあると思っています。
それが何なのかは分からないでしょうが、その空気を感じたいと思っています。
D様の奥様との出逢いも含め今回の不思議な出逢いもただの偶然ではないようにも思えますね。
ゆうこママさんは知っていればと恐縮されていますが、
知らないままで自然体でお話しできた事がかえって素敵な会話に繋がったのかもしれませんよね〜
すべてを含めて素敵な高野山参りでしたね。
旅記を拝見させて頂き、ますます行きたくなりました。
jyugon
- ゆうこママさん からの返信 2009/10/14 21:18:44
- RE: やっぱり高野山…
- jyugonさん、こんばんは。
もっと丁寧に見て歩けば、さらに美しいものに出会えたと思っています。
jyugonさんの感性豊かなな目でみたなら、私とは違う景色が現れるはず。
熊谷寺のご住職は、「雨の高野山」と「雪の高野山」に是非お越しをとおっしゃってました。
ただ、最近は地球温暖化のためか高野山でもめったに雪が積もらないとか。
それに高野山の冬はかなり冷え込むようです。
火鉢とこたつを用意しますとのことでしたが、ぽかぽかエアコン暖房に慣れてしまったわが身には耐えられないかも知れないです。
-
- Rさん 2009/10/11 00:17:44
- 興味津津
- ゆうこママさん、こんばんは。
熊谷寺での宿坊体験の旅行記にお邪魔しました。
興味はあるのですがいまだ未体験です。
もっとシンプルで色々と制約が多いのかと思いましたが
歯ブラシ、バスタオルも貸して頂けるし自販機もあるんですね。
ビックリしました!
精進料理も美味しそう。
朝のお勤めもなかなか体験できるものではないですよね。
熊谷寺様のコメントを拝見しましたが、
最後のご婦人はあのDさんの奥様だとか!?
不思議なご縁ですね。
Rita
- ゆうこママさん からの返信 2009/10/11 10:24:56
- RE: 興味津津
- Ritaさん、おはようございます。
この旅は、様々なご縁を結ぶための旅であったのかもと今になって思ってます。
熊谷寺さん、偶然再会した友人、Dさん。
それにガイドブックとして持参した「新高野百景」の作者、藤原重夫さんともご縁をいただくことができました。
なんと、藤原さんご自身からご連絡を頂戴したのです。
やさしい絵を描くイラストレーターだなあ、程度の認識だったのですが、ご連絡をいただいた後、あわてて本のあとがきを読み、ネット検索してびっくり仰天。
高名な高野山の画僧でいらっしゃいました。冷や汗出ました。
高野山には何かがありますよ、絶対。
仏像好きには霊宝館が待ってます。
でも薬師如来さまはいなかったなあ〜。
-
- あちゃみさん 2009/10/04 22:51:32
- お寺に泊まる
- とてもステキですね。高野山。。。
お寺に泊まれるなんて、本当に感激してしまいますね。
お写真もステキで、見入ってしまいました。
少し紅葉が始まっているのか、美しい限りです。
私も、もっと日本の名所を旅して、いろいろ見てみたくなりました。
京都に一週間ぐらい、いたいなぁとか思いましたが、お寺に泊まるのも本当にステキですね。
私は雑念が多いので・・・
イケメンお坊さんには目が行ってしまいそうです(^_^;)
心の栄養です。
- ゆうこママさん からの返信 2009/10/05 19:12:17
- RE: お寺に泊まる
- あちゃみさん、ようこそようこそ。
本当に感激することばかりでしたし、帰ってからもうれしいことが続きます。高野山のご利益かしらん。
> 京都に一週間ぐらい
いいですねえ。すごくいいです。
京都、奈良、滋賀、和歌山県は魅力満載ゾーンですよね。
お互いに、心の栄養補給を一杯しましょうね。
-
- 熊谷寺さん 2009/09/30 16:07:07
- お疲れ様でした
- 先日はご宿泊ありがとうございました。
高野山熊谷寺から発信しております。
もう・・・褒められすぎてそこら中が痒くなりそうですが、
また是非お越しくださいませ。
高野山は彼岸・盆だけではなく四季折々の景色がありますので
春夏秋冬問わず楽しめるかと思います。
また、最後の記事にあるご婦人でございますが、料理研究家で
ございます。
NHKの「きょうの料理」などにもご出演なさってますよ。
亡きご主人は毎日3分間テレビに出てたあの方です。
大変良いご縁を結ばれた旅行だったようで、羨ましい限りです。
- ゆうこママさん からの返信 2009/09/30 20:03:26
- RE: お疲れ様でした
- こちらこそお世話になりありがとうございました。
熊谷寺さまからメッセージをいただくとは、というか熊谷寺さまがこの旅行記を読んでいるとは思いもしなかったので、戸惑っております。
私の率直な感想を書かせていただいただけなのに、かえって恐縮してしまいます。
何から何まで良いことだらけの2日間でした。
Dさんは、あのDさんの奥様だったのですね。私が超若いころから愛用している「基本のおかず(昭和60年刊)」もD先生のご本です。そうと分かっていたらお礼を申し上げたのに残念。
旅に出ると必ずいい出会いがあり、それが私の旅の楽しみのひとつなのですが、今回ほど多くのご縁を感じたことはありません。
「新高野百景」という本を道案内に歩いたのですが、そこに描かれた春夏秋冬の高野山を見てまた違う季節に訪れたいと思っておりました。
さらに、このようなうれしいご縁ができたことで、ますます再訪したくなりました。
ありがとうございました。
なんだかとってもうれしい気分です!
-
- morino296さん 2009/09/30 08:23:18
- 今が一番
- ゆうこママさん
初めまして。
足跡をたどり、お邪魔しました。
宿坊は未経験ですが、至れり尽くせりなのですね。
朝のお勤め、住職の話を伺う間に、蒲団が片付けられお膳が用意されるとは驚きです。
熊谷寺だけなのでしょうか?
熊谷直実ゆかりの寺、愛知県とのゆかりがあるのですか。
私も、数年前に高野山へ行きましたが、その時は大阪からでしたが、
名古屋から近鉄、南海電車と乗り継いでいくと、結構時間が掛かりますね。
「今が一番」と感謝をしながら素敵に年を重ねるおばあちゃん、
わが母にも合わせたい気がします。
連休に、急きょお出掛けが決まった旅とのことですが、
出発前のお坊さんのお話から始まり、帰りの電車のおばちゃんのお話まで、
なかなか良い旅をされたのではないでしょうか。
高野山、また、訪ねてみたくなりました。
愛知県にも住んでいたことのあるmorino296(森のフクロウ)です。
- ゆうこママさん からの返信 2009/09/30 19:29:52
- RE: 今が一番
- ようこそお越しくださいました。
morino296(森のフクロウ)さんの旅行記には何度もおじゃましてます。
というのも、私が行きたいなと思うところを検索していると必ずと言っていいほどmorino296さんに行き当たるのです。
いつも楽しく拝見しておりました。
> 宿坊は未経験ですが、至れり尽くせりなのですね。
> 朝のお勤め、住職の話を伺う間に、蒲団が片付けられお膳が用意されるとは驚きです。
> 熊谷寺だけなのでしょうか?
熊谷寺しか泊まったことがないのでわかりませんが、他の方の旅行記を見ても、どこも親切にもてなして下さるようですよ。
> 熊谷直実ゆかりの寺、愛知県とのゆかりがあるのですか。
ご住職が愛知県出身らしいです。
> 「今が一番」と感謝をしながら素敵に年を重ねるおばあちゃん、
> わが母にも合わせたい気がします。
ホントに素敵なお方ですよ。
あの母娘に旅の締めくくりにおしゃべりできたことで、2日間の旅の印象がぐんとよくなりました。
それから、morino296さんの後に書き込まれたメッセージをご覧いただけたでしょうか。
熊谷寺さんからうれしいメッセージをいただき、思わぬことでとてもうれしく思ってます。
そこに書かれていますが、なんとDさんとおっしゃるおばあちゃま、とてもご高名なお方でして、実は今、すごく恐縮&気安くにお話してしまったことに赤面してます。
心から良い旅だったなって思います。
帰ってきたばかりなのに、また訪ねてみたくなってます、高野山。
- morino296さん からの返信 2009/09/30 20:18:08
- RE: 今が一番
- ゆうこママさん
こんばんは。
返信をいただき有難うございます。
そうなんですか、Dさんは、あのDさんの奥さまでしたか。
私が勘違いしていなければ、息子さんがあとを継いでいらっしゃいますね。
また、我が家には、Dさんの刻印のある包丁がありました、長年愛用しております。
こうした縁は、片方だけで成り立つものではなく、双方がそうした気持ちで接してこそ生まれるものと思っています。
これからも宜しくお願いします。
morino296
-
- かとぽんさん 2009/09/23 19:28:01
- イケメン修行僧さん
- UPされるのを心待ちにしてましたー
最後尾のお坊様がお堂に入っていかれる画像、
拡大して穴の開くほど凝視しましたーw
いやーありがたやw
キビしい修行の世界に身をおくお坊様方の
なんと気高いお姿でしょーか。
俗世間で煩悩にまみれたわが身を振り返ると
恥ずかしくなります。
荘厳な高野山での初めての宿坊体験に美味しい精進料理、
ゆうこママさんまたまたいい旅をしてこられましたねっ
- ゆうこママさん からの返信 2009/09/23 22:04:42
- RE: イケメン修行僧さん
- ありがたや、ありがたや。
但し、命あるものはいつか朽ち果てます。
一方、仏像は数百年たってもその美しさに変わりありません。
運慶作の八大童子、素敵でしたよ。
ご一緒にいかがですか?仏像!
いずれにしても、これを明日からのエネルギーに頑張ろうと思うのであります。
- かとぽんさん からの返信 2009/09/26 15:29:28
- RE: イケメン修行僧さん
- うはー、仏像っすか・・・
いやー、遠慮しときますです(;^_^A アセアセ・・・
限りある命でも持ち得るエネルギーをありったけ発散し
今このときをすべてとばかりに
踊り狂う祭りの群集が好きなんです・・・私w
仏像は何百年も存在できても
私は何百年も生きられませんからねーw
ゆうこママさんこそいかがですか!<祭り見物
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