2009/07/30 - 2009/07/30
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アルプ・グリュムさん
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財政破綻した夕張市にとって石炭博物館も存続が危惧されたようですが、今では経営を夕張リゾートに委ねて辛うじて営業していました。
国内で最大の石炭、炭鉱に関する博物館であり、実際の炭鉱の坑道をヘルメット、ヘッドランプを装着し坑内を見学することができます。
ほとんどの観光客は隣に新規オープンした花畑牧場の生キャラメル工房に集中して、こちらは閑散としていたのが大変残念でした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
-
石炭博物館への入り口。
マスコットのゆうちゃんが出迎えてくれます。
石炭の歴史村は夕張市が管理していた時の名称だと思います。 -
飲食店は全て休業中でした。
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こちらはお土産店ですが開店休業中でした。
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レストランですがこちらも休業中でした。
湖の前の立派な建物が泣いています。 -
北海道指定文化財の大露頭。
屋外の展示物は無料で見学できます。 -
明治33年に夕張炭鉱の第3斜坑として開抗されたものです。
ここは坑内見学の出口となっています。 -
天竜抗抗口跡。
昭和13年に大爆発を起こし131名が亡くなり、その後閉鎖されました。 -
進発の像(採炭救国抗夫の像)
名前が二通りあるのは進発の像は戦前、採炭救国抗夫の像は戦後の違いで名前が変わりました。 -
石炭生活館の建物。
こちらは開いていましたが閑古鳥が鳴いています。 -
こちらは化石展示館。
こちらも開いていましたが開店休業中の状態でした。 -
化石展示館の前に展示してあったアンモナイトの化石。
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この建築物のがそのまま石炭博物館となっていました。
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石炭博物館の玄関前に展示されてあった石炭。
石炭をかたまりの状態で見られるのは普段ではありません。 -
石炭を採鉱するための採炭機械です。
炭層を硬い爪で切り落とすものでドイツ製です。 -
ここからは博物館内部の写真です。
北海道各地の石炭を展示してありました。
産出された炭鉱名と石炭の成分が明記されています。
入館料は1200円だったのですが見学した後は決して高いとは思いませんでした。 -
夕張炭鉱の各抗がひと目で分かるように図示された模型がありました。
夕張炭鉱は斜坑が多いのにはびっくりしました。 -
採鉱現場まではこの様な乗り物に乗って行かなければなりません。
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時代別に採鉱の様子が人形を使って説明されています。
この写真はほとんど手彫りです。 -
この写真は採炭器を使用しているところです。
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炭鉱内部へは実際にエレベーターに乗り、ヘルメット、ヘッドランプを着用して歩きます。
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この先にはかつて、観覧車等の遊戯施設があったところで中途半端に撤去されていました。
撤去するのにも資金が必要でこのための資金もないのでしょうか?
この旅行記では人物が一人も写っていませんが、実際に人がいなかったのです。
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