2009/09/16 - 2009/09/17
467位(同エリア596件中)
つきにこさん
今回は観光ガイドブックにあまり載っていない
山科方面を観光しました。
「なるほどタクシー」を使っての観光です。
観光タクシーにもいろいろあるのを今回初めて知りました。
全くガイドをしない会社もあったりするようですが
今回の担当のKドライバーさんはとっても物知り。
次回も絶対にお願いしたいな〜と思いました。
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今回の旅は長女と二人旅。
現地でプチ贅沢をするために
行きも帰りも新幹線ではなく「高速バス」に。
これだと名古屋⇔京都の一人分新幹線代金より安く二人が行けます!
7時半名古屋発10時京都着もちょうどいい時間です。 -
京都駅について「なるほどタクシー」さんと合流。
まずは「ミディアプレミディ」というケーキ屋さんへ -
今までも何度も前を通っておりましたが
入るのは今回が初めて。
通販でロールケーキが有名のようです。
店頭販売はタルト専門のお店。 -
まずは「岩屋寺」へ
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大石良雄山科邸宅跡
浅野内匠頭、大石良雄他47士の位牌、木像等拝観
画像右側にあるのがお位牌 -
閑静な山奥にひっそりとありました。
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次は「大石神社」
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1935年(昭和10)浪曲師吉田奈良丸の提唱に府市が賛同、赤穂義士大石内蔵助良雄を祭るため、大石の山科隠棲所近くに建立。
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大石神社のマスコット?
花子というポニーがいました。
人懐っこいかわいいポニーです。 -
その後「高月」で昼食
詳細はグルメ編で… -
毘沙門堂 本堂
天台宗の門跡寺院。七福神の一つで毘沙門天を本尊とする。
だまし絵がたくさんあって
一部屋一部屋を随分楽しみました。 -
これが有名な枝垂れ桜
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仁王門から見たところ
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仁王門
左右に阿吽の象が祀られています。 -
弁天堂が奥に見えます。
この位置からの紅葉がすばらしいとのこと。 -
宸殿の廊下
宸殿の各お部屋はすべて扉が閉まっています。
が〜〜開けて中の見学は自由にできるんです!!
そんな注意書きどこにもありません。
出る時に扉に「閉めてください」と書いてはあります。
やはりドライバーさんの的確なアドバイスがあるといいですね。 -
観音堂を障子から眺める
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晩翠園
宸殿の裏にある江戸初期の回遊式庭園で、
「心字」の裏文字を形どった池に、
亀石、千鳥石、坐禅石などが配置されています。
正面の建物は、観音堂 -
つくばい
蹲とは・つくばうこと うずくまること
茶庭の手水鉢(チヨウズバチ)
石の手水鉢を低く据えてあって、手を洗うの に茶客がつくばうからいう
ドライバーさんの豆知識でなるほど。。 -
隋心院門跡へ
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石碑
小野小町縁の地である小野の随心院 -
中庭
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お庭
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薬医門
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小町化粧井戸
小野小町屋敷跡に残る井戸で、
小町が朝夕この水面を鏡にお化粧をしたと伝わる -
2日目は志ば漬工場の見学です。
「土井志ば漬本舗」 -
茄子が山積み
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綺麗に洗って・・・
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機械でスライス
紫蘇を一緒に手で加えながら
漬けダルの中へ・・・ -
手作業で赤穂の塩が加わります。
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漬物石が乗ると、余分な水分が流れ出ます。
この漬物石は微調整をしながら数ヶ月つけるそう。 -
紫蘇畑
これだけでは足らないので、農家に委託しているとか。 -
パッキング風景
このあと映画を20分ほど見ました。
本来は「紫葉漬」だったらしいです。
紫蘇と夏野菜を漬け込み乳酸発酵させたもの。 -
おみやげもたくさんあり試食ができます。
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工場見学のあとの
「つけもの膳」 -
工場見学のあとホテルで一休み。
その後七条まで京阪電鉄で出て
「養源院」へ -
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参道
写真撮影禁止だったので
有名な「血天井」や俵屋宗達が描いた、象や獅子、麒麟などの「襖絵」の写真はありません。
この後高速バスで名古屋へ戻りました。
帰りは新名神ではなかったこともあり、3時間かかりました。お疲れ様でした。
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