山科旅行記(ブログ) 一覧に戻る
今回は観光ガイドブックにあまり載っていない<br />山科方面を観光しました。<br /><br />「なるほどタクシー」を使っての観光です。<br />観光タクシーにもいろいろあるのを今回初めて知りました。<br />全くガイドをしない会社もあったりするようですが<br />今回の担当のKドライバーさんはとっても物知り。<br /><br />次回も絶対にお願いしたいな〜と思いました。

京都 山科&八瀬 観光編

5いいね!

2009/09/16 - 2009/09/17

467位(同エリア596件中)

0

38

つきにこ

つきにこさん

今回は観光ガイドブックにあまり載っていない
山科方面を観光しました。

「なるほどタクシー」を使っての観光です。
観光タクシーにもいろいろあるのを今回初めて知りました。
全くガイドをしない会社もあったりするようですが
今回の担当のKドライバーさんはとっても物知り。

次回も絶対にお願いしたいな〜と思いました。

  • 今回の旅は長女と二人旅。<br />現地でプチ贅沢をするために<br />行きも帰りも新幹線ではなく「高速バス」に。<br />これだと名古屋⇔京都の一人分新幹線代金より安く二人が行けます!<br />7時半名古屋発10時京都着もちょうどいい時間です。

    今回の旅は長女と二人旅。
    現地でプチ贅沢をするために
    行きも帰りも新幹線ではなく「高速バス」に。
    これだと名古屋⇔京都の一人分新幹線代金より安く二人が行けます!
    7時半名古屋発10時京都着もちょうどいい時間です。

  • 京都駅について「なるほどタクシー」さんと合流。<br /><br />まずは「ミディアプレミディ」というケーキ屋さんへ

    京都駅について「なるほどタクシー」さんと合流。

    まずは「ミディアプレミディ」というケーキ屋さんへ

  • 今までも何度も前を通っておりましたが<br />入るのは今回が初めて。<br /><br />通販でロールケーキが有名のようです。<br />店頭販売はタルト専門のお店。

    今までも何度も前を通っておりましたが
    入るのは今回が初めて。

    通販でロールケーキが有名のようです。
    店頭販売はタルト専門のお店。

  • まずは「岩屋寺」へ

    まずは「岩屋寺」へ

  • 大石良雄山科邸宅跡 <br />浅野内匠頭、大石良雄他47士の位牌、木像等拝観<br /><br />画像右側にあるのがお位牌<br />

    大石良雄山科邸宅跡 
    浅野内匠頭、大石良雄他47士の位牌、木像等拝観

    画像右側にあるのがお位牌

  • 閑静な山奥にひっそりとありました。<br />

    閑静な山奥にひっそりとありました。

  • 次は「大石神社」

    次は「大石神社」

  • 1935年(昭和10)浪曲師吉田奈良丸の提唱に府市が賛同、赤穂義士大石内蔵助良雄を祭るため、大石の山科隠棲所近くに建立。

    1935年(昭和10)浪曲師吉田奈良丸の提唱に府市が賛同、赤穂義士大石内蔵助良雄を祭るため、大石の山科隠棲所近くに建立。

  • 大石神社のマスコット?<br />花子というポニーがいました。<br />人懐っこいかわいいポニーです。

    大石神社のマスコット?
    花子というポニーがいました。
    人懐っこいかわいいポニーです。

  • その後「高月」で昼食<br /> 詳細はグルメ編で…

    その後「高月」で昼食
     詳細はグルメ編で…

  • 毘沙門堂 本堂<br /> 天台宗の門跡寺院。七福神の一つで毘沙門天を本尊とする。<br /><br />だまし絵がたくさんあって<br />一部屋一部屋を随分楽しみました。

    毘沙門堂 本堂
     天台宗の門跡寺院。七福神の一つで毘沙門天を本尊とする。

    だまし絵がたくさんあって
    一部屋一部屋を随分楽しみました。

  • これが有名な枝垂れ桜

    これが有名な枝垂れ桜

  • 仁王門から見たところ

    仁王門から見たところ

  • 仁王門<br />左右に阿吽の象が祀られています。

    仁王門
    左右に阿吽の象が祀られています。

  • 弁天堂が奥に見えます。<br /><br />この位置からの紅葉がすばらしいとのこと。

    弁天堂が奥に見えます。

    この位置からの紅葉がすばらしいとのこと。

  • 宸殿の廊下<br /><br />宸殿の各お部屋はすべて扉が閉まっています。<br />が〜〜開けて中の見学は自由にできるんです!!<br />そんな注意書きどこにもありません。<br /><br />出る時に扉に「閉めてください」と書いてはあります。<br />やはりドライバーさんの的確なアドバイスがあるといいですね。

    宸殿の廊下

    宸殿の各お部屋はすべて扉が閉まっています。
    が〜〜開けて中の見学は自由にできるんです!!
    そんな注意書きどこにもありません。

    出る時に扉に「閉めてください」と書いてはあります。
    やはりドライバーさんの的確なアドバイスがあるといいですね。

  • 観音堂を障子から眺める

    観音堂を障子から眺める

  • 晩翠園<br /><br />宸殿の裏にある江戸初期の回遊式庭園で、<br />「心字」の裏文字を形どった池に、<br />亀石、千鳥石、坐禅石などが配置されています。<br />正面の建物は、観音堂

    晩翠園

    宸殿の裏にある江戸初期の回遊式庭園で、
    「心字」の裏文字を形どった池に、
    亀石、千鳥石、坐禅石などが配置されています。
    正面の建物は、観音堂

  • つくばい<br /><br />蹲とは・つくばうこと うずくまること <br />    茶庭の手水鉢(チヨウズバチ)<br />    石の手水鉢を低く据えてあって、手を洗うの   に茶客がつくばうからいう<br /><br />ドライバーさんの豆知識でなるほど。。

    つくばい

    蹲とは・つくばうこと うずくまること
        茶庭の手水鉢(チヨウズバチ)
        石の手水鉢を低く据えてあって、手を洗うの   に茶客がつくばうからいう

    ドライバーさんの豆知識でなるほど。。

  • 隋心院門跡へ

    隋心院門跡へ

  • 石碑<br /><br />小野小町縁の地である小野の随心院

    石碑

    小野小町縁の地である小野の随心院

  • 中庭

    中庭

  • お庭

    お庭

  • 薬医門

    薬医門

  • 小町化粧井戸<br /><br />小野小町屋敷跡に残る井戸で、<br />小町が朝夕この水面を鏡にお化粧をしたと伝わる

    小町化粧井戸

    小野小町屋敷跡に残る井戸で、
    小町が朝夕この水面を鏡にお化粧をしたと伝わる

  • 2日目は志ば漬工場の見学です。<br /><br />「土井志ば漬本舗」

    2日目は志ば漬工場の見学です。

    「土井志ば漬本舗」

  • 茄子が山積み

    茄子が山積み

  • 綺麗に洗って・・・

    綺麗に洗って・・・

  • 機械でスライス<br />紫蘇を一緒に手で加えながら<br />漬けダルの中へ・・・

    機械でスライス
    紫蘇を一緒に手で加えながら
    漬けダルの中へ・・・

  • 手作業で赤穂の塩が加わります。

    手作業で赤穂の塩が加わります。

  • 漬物石が乗ると、余分な水分が流れ出ます。<br /><br />この漬物石は微調整をしながら数ヶ月つけるそう。

    漬物石が乗ると、余分な水分が流れ出ます。

    この漬物石は微調整をしながら数ヶ月つけるそう。

  • 紫蘇畑<br /><br />これだけでは足らないので、農家に委託しているとか。

    紫蘇畑

    これだけでは足らないので、農家に委託しているとか。

  • パッキング風景<br /><br />このあと映画を20分ほど見ました。<br /><br /><br />本来は「紫葉漬」だったらしいです。<br /><br />紫蘇と夏野菜を漬け込み乳酸発酵させたもの。

    パッキング風景

    このあと映画を20分ほど見ました。


    本来は「紫葉漬」だったらしいです。

    紫蘇と夏野菜を漬け込み乳酸発酵させたもの。

  • おみやげもたくさんあり試食ができます。

    おみやげもたくさんあり試食ができます。

  • 工場見学のあとの<br />「つけもの膳」

    工場見学のあとの
    「つけもの膳」

  • 工場見学のあとホテルで一休み。<br /><br />その後七条まで京阪電鉄で出て<br />「養源院」へ

    工場見学のあとホテルで一休み。

    その後七条まで京阪電鉄で出て
    「養源院」へ

  • 参道<br /><br />写真撮影禁止だったので<br />有名な「血天井」や俵屋宗達が描いた、象や獅子、麒麟などの「襖絵」の写真はありません。<br /><br /><br />この後高速バスで名古屋へ戻りました。<br />帰りは新名神ではなかったこともあり、3時間かかりました。お疲れ様でした。

    参道

    写真撮影禁止だったので
    有名な「血天井」や俵屋宗達が描いた、象や獅子、麒麟などの「襖絵」の写真はありません。


    この後高速バスで名古屋へ戻りました。
    帰りは新名神ではなかったこともあり、3時間かかりました。お疲れ様でした。

この旅行記のタグ

5いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP