2009/09/13 - 2009/09/13
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kyosakuさん
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高雄から台鉄で北上し、途中で集集線を往復してきました。
彰化から台北までは、台鉄ご自慢の特急列車、太魯閣(タロコ)号に乗車します。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
-
集集線の区間快列車で3812次で彰化駅に到着すると、隣のホームに高雄方面行きの自強号が入線してきました。
自強号の車両は、すでに定期運用を離脱したとの情報のあるEMU100型電車!偶然見られてラッキー! -
彰化駅そばにある機関区には、昔ながらの扇形機関庫が現役で残っており、部外者の見学もできるようですが、あいにく土曜・日曜日は公開されていないそうです。
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次の列車までの時間は40分少々。駅周辺をうろつきますが、ほとんどのガラスが割れた不気味なビルが・・・。
ビル自体は1階がゲームセンターとして営業していますが、ガラスの破片が落ちてきやしないか、ビクビクします。 -
気温は33℃。先ほどまでいた車埕の涼しさが嘘のようです。
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さて、お待ちかね(誰が?)の自強号1082次、太魯閣(タロコ)号花蓮行です。
南行の自強号1083次で到着した車両が、そのまま折り返しで1082次に充当されます。
台鉄ご自慢の車両とあって、子供達がかわるがわる記念撮影にやって来ます。
いい歳こいたオッサンは、写真を撮るのに遠慮します。 -
車内清掃途中ですが乗り込んで、革張りのシートに落ち着きます。
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15:08に彰化駅を出発、次の台中駅から大勢の客が乗ってきて、ほぼ満席になりました。
GPSで計測すると、130km/hで走行しています。速い!
快適な車内ですが、なんだか外国らしさを感じられなくなってきました。
車両のせいもありますが、九州あたりを列車で旅している気分です。
隣の席はちょっとオタクっぽい兄ちゃん。セブンイレブンの冷やし中華を食べています。
おそらく他の乗客からは連れ合って旅行していると思われているでしょう・・・。 -
台北駅手前の板橋付近からのろのろ運転となり、若干遅れて台北駅に到着。
板橋と台北でかなりの乗客が下車しますが、1082次は台北からまた多くの乗客を乗せて、あわただしく花蓮に向けて出発していきました。 -
巨大な台北駅コンコース。
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駅弁屋は大賑わい。高雄駅で買えなかったのが恨めしい・・・。
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台北駅にも台鉄本舗が。
息子たちにお土産を買ってやろうと店内に入りますが、Nゲージ以外はピンと来るグッズがありません。
高価なNゲージ買うわけにもいかないし・・・。
地下街にある捷運グッズを売る店に行き、捷運のオリジナル鉛筆セットを買って、息子たちへのお土産としました。 -
駅から5分ほど歩き、今日の宿である華華大飯店にチェックインします。
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シャワーを浴びて一休みした後、西門へ向かって歩きます。
途中、カメラ店ばかりが集まった通りがあります。 -
昼食の炒麺がまだお腹に残っているので、夕食の前にマッサージ。
ホテルに置いてあった地図に載っている店から適当に選びます。
足マッサージ+全身マッサージ(計90分)でNT$1000のコースを選択。
足マッサージはそれほど痛くもなかったですが、全身マッサージは強烈。
体からボキボキと音がします。
おじさんに「腰、悪いね」と言われました。その通り。 -
スッキリした後は、夕食。
鴨肉扁という店に入ります。その名の通り、鴨肉料理屋さんですが、メニューは鴨肉の入ったラーメンですが、普通の麺か米麺の2種類から選択します(NT$50)。
他のお客さんは、ラーメンに加えて肉単品も頼んでいますが、私は夜市に行って別の物も食べたいので、ラーメンだけにしておきます。
ラーメンはあっさりした味でしつこくなく、美味しく頂くことができました。 -
日曜夜の西門の街は人の渦。
台北の渋谷、原宿と言われる所以も分かります。 -
西門から捷運で台北駅へ移動し、饒河街観光夜市に行くために台鉄で松山駅まで移動します。
折りしも復興号が到着したので、あわてて乗り込みます。
飛び乗った復興号ですが、台北駅から随分と長い時間走るので、「ひょっとして松山に停まらない?」と不安になりますが、全列車が松山駅に停車する様です。 -
松山駅の北側に出て、大通りを渡ると饒河街観光夜市の入口です。
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以前行った士林夜市ほどの賑わいはありませんが、歩き易くてこちらの夜市の方が適正規模かと思われます。
夕食を控えめにラーメンだけで済ませたので、さっそく鶏足(NT$30)を買い、歩きながらパクつきます。 -
携帯電話のカバーを売る屋台があったので、さっそく液晶保護フィルムの貼り替えを依頼します。
私の携帯機種用のフィルムがなかなか見つかりません。
「没有?」と聞くと、「有!有!」とおばさんが店の奥から見つけてきてくれました。
工賃込みでNT$100。去年士林夜市で貼ってもらった時はNT$200だったので、格安です。 -
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いやあ、夜市は楽しいですね。
独りで歩いていると、ちょっと寂しいですが・・・。 -
再び松山駅から、台北駅へと戻ります。
ちょうどやって来た自強号に乗車。
車内は大学生らしい団体が乗っています。楽しそうだな。 -
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台北駅からホテルに戻る途中で、国光客運のバスターミナルをのぞいて見ます。
台湾各地へのバスが夜でも頻繁に発車している様です。 -
ホテルに戻ってテレビを点けると、タロコ号が映っていて、「登山客が線路を歩いて列車に轢かれた」というニュースを流しています。
「妻の目の前で夫が亡くなった」とテロップが流れて、泣きじゃくる女性の姿が映っています。うーん、悲しんでいる人をわざわざ映さなくても・・・と思いますが・・・。
本当はもっとテレビ番組(特にCM)を見ていたい気もしますが、さすがにくたびれました。早々に眠りに就きました。
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