2009/09/04 - 2009/09/09
1282位(同エリア1825件中)
marcさん
1年ぶりのサムイ島。今年は久しぶりの一人旅でした。
昨年と全く同じ日程・日数。今年ははじめて、チャウエンビーチを外れ、チャウエンノイビーチをチョイス。静かだけど寂しすぎず、海はきれいでお気に入りのビーチになりました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- ANA
-
9月4日(金)朝の成田空港です。
自宅から車で成田へ。今年もUSAパーキングに車を預け、パーキングの送迎で空港へ。夏休みも終わった9月なのに、空港はけっこうな人。この時期に海外旅行って人も多いんだな・・・と思いました。
さて、今年もANAを利用しました。本当はタイ航空がバンコク―サムイ間に1日2便を運行を始めたので、久しぶりにタイ航空で行こうかな・・・と思ってましたが、一番リーズナブルな価格だとマイルが付かない!ってことで、いろいろ探し、結局、成田―バンコクをANAのWEB割で(48,050円)、バンコク―サムイはバンコクエアウエイズのホームページから取り(18391円/6440バーツ)ました。合計で66,000円ほど(安〜い♪)、昨年の12万円弱・・・というのは何だったのでしょうね〜? -
成田―バンコクはNH953便。朝10時50分発。
心配だったのが、チケットを別々に取った場合、預けたスーツケースはどうなるのかっていうことでした。でも、ANAのチェックインカウンターでバンコクエアのバウチャーを見せると、荷物はサムイまでスルーしてくれ、一安心でした! -
さて、国際線に乗った時の楽しみといえば、やはり機内食・・・。あ〜でも、なぜ・・・メニューが昨年と同じなのでしょう?(これも、不況の成せる技?)
事前にWEBで、このことを知り、多少のショックはあったものの、サーチャージも無く、安い価格でチケットもゲットしたので・・・と、昨年、食べていない方のメニューを選択。(でも、ちょっと悲しい・・・こんな不満は贅沢???)
でも、スパークリングワインをいただき、おいしく完食いたしました(笑)。 -
食事も終わり、窓の外は台湾上空。もう半分は過ぎたかな?
機内では映画を2本見ました。ディアドクター(前から観たかったので)と、オータムインニューヨーク。どちらも面白かったです。 -
バンコクに近づきました。ANAのバンコク線は、到着前、1時間くらい?にハーゲンダッツのアイスクリームがサービスされます。これも、うれしいサービスですね・・・(甘党の僕としては・・・)
さあ・・・もうすぐ着陸・・・ -
ほぼ定刻の午後3時20分頃、バンコク スワナプーン空港に無事着陸。乗り継ぎ時間は2時間。まずは、バンコクエアの乗り継ぎカウンター目指して・・・。
でも、スワナプーン広い。ANAの着いた場所から、国内線の乗り継ぎカウンターはターミナルビルを横断するのではっていう位の距離があります。ひたすら歩く、歩く・・・ -
バンコクエアの乗り継ぎカウンターで開いていたのは2つ。でも、1つはフォーリナーの人が何やら時間がかかっていそうで、結果、開いていたのはカウンター1つのみ。さらに日本人のグループがチェックインをしており(ガイドさんのような人がまとめてチェックインをしているみたい、サムイ行きの人たちではなかったようですが・・・)、少々時間がかかりました。
しかし、入国手続きの方は誰もおらず、すぐ終了。無事、バンコクエアのラウンジへと落ち着きました。 -
相変わらず太っ腹のブティック・エアライン・バンコクエア。ラウンジ(もち、エコノミークラスでも使用可です!)ではフリーのスナックとドリンクをいただきました。
ここには、フリーのガイドブックもあり、重宝しますね。写真に写っているのが、サムイのレストランガイド。これは、昨年までは無かった、新しいガイドブックでした。もちろん、フリーです。 -
ラウンジの中を撮ってみました。少々ボケていますが・・・。けっこうたくさんの人がくつろいでいました。
本当のビジネスクラスラウンジ(他のエアラインの)よりは、もちろんカジュアルな雰囲気ですが、カラフルな色使いで、素敵な空間です! -
バンコク→サムイはPG171便。午後5時15分発のジェット機。約1時間でサムイへ。
いままでは、バスで移動し、タラップを登り搭乗していたのに、今回初めてバスに乗らずに搭乗しました。 -
ジェット機は、当然、プロペラ機よりも少し(だけ)大きく、席は2+3席。席が3席の方の真ん中・・・と一番うれしくない席。まだ、通路側の方が良かったな・・・。でも、1時間位だと、あきらめ・・・。
その1時間のフライトで、ミールサービス。日本の航空会社も見習って〜(笑) -
で、そのサービスされたミール。ハンバーガーとドリンク。僕はホットコーヒーをお願いしました。
このハンバーガー。お肉にいろいろなハーブが入っているようで、複雑な風味。僕は好きでした♪。タイを感じられるようなハンバーガーでしたよ・・・。
※確かにどなたかの旅行記にもありましたが、数年前に比べると、少々さみしくなったようなミールですが・・・。でも、ラウンジでもお茶したし、着いた後は夕食もまっているし、適量だと思います・・・。 -
無事サムイ空港に着陸。サムイでは、飛行機から到着ゲートまでは、おなじみ、この可愛い乗り物で移動です。天候は曇り・・・でもやっぱり暑かったです。
みんな、到着してホットして、これから始まるリゾートライフに、ニコニコ顔でした(僕も・・・)。 -
昨年も同じ時間帯のフライトでしたが、プロペラ機。今年はジェット機なので、30分位早く到着。すると、まだまだ明るいんですね〜。
見えている建物が、到着ゲートです。池や木々・花が美しく、リゾートの雰囲気満点の空港です。 -
ここは預けたスーツケースが出てくるところ。国内線と、国際線乗り継ぎ旅客は、別のベルトに出てきます。出口も別のところでした。でも、全くのノーチェックだったので、あまり意味が無いような気もしました。でも、ま、無事、スーツケースも出てきました。良かった!
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ホテル選びは、いつも本当に迷います。昨年まではチャウエンビーチ内のホテルをチョイス。今年は、前から気になっていた、チャウエンノイビーチのインピアナ・サムイ・リゾートに決めました。
WEBで、JHCやアップルをはじめ、サムイの旅行社や、バンコクの旅行社・・・などなどで価格を調べましたが、インピアナリゾートのホームページから予約するのが一番安かったので、それで予約。部屋のカテゴリーはスーペリアルームで、1泊3,600バーツ(税・サ込、朝食付き)でした。リーズナブル♪(インピアナにはこのほかにスタンダード、デラックス、スイートのカテゴリーがあります。スタンダードとスーペリアは22平方メートル、デラックスは42平方メートルです!)
空港からリゾートまでは、ホテルの送迎をお願いしました。片道1人250バーツ(こちらもリーズナブル!)。大きなバンに、僕1人だけの贅沢なお迎えでした。
空港から約17分。R4169に出て、チャウエンノイエリアに入り、まず、フェアハウスリゾートが見え、続いてニュースター、そしてインペリアルサムイとリゾートの前を通り過ぎます。ここ辺までは、コンビ二などお店やレストランもあったりしますが、ここを過ぎると、店などが無くなります。そして坂道を下ったところ、道路沿い左手(海側)にインピアナが見えてきます。やっと、到着です。
ピンボケしてますが、ライトアップされたインピアナリゾートのエントランスです。 -
広いロビーに大きなレセプションデスクが一つだけ。椅子に座ってゆったりチェックインです。
レモングラスのいい香りの冷たいおしぼりとウエルカムドリンク。ホッとしたひととき。ウエルカムドリンクは、グレープジュースに似た感じでさっぱりとおいしかったです。
ちなみに支払いはこの段階で。WEBは、あくまでも予約だけなんですね・・・。UAカードで支払いました。マイルも貯まりますからね! -
そしてお部屋へ。
スーペリアルームは約22?。そんなに広くはありません。狭くもないですが・・・。ビーチコンバーのスーペリアルームややバナナファンシーのデラックスルームも同じくらいの広さでした。ロビーを抜け、プールまでの庭に面した217号室。庭から直接バルコニーへ。そしてバルコニーから部屋に入ります。シンプルでモダンな感じのインテリア。リニューアル間もないので、部屋はとってもきれいでした。
※ちなみに、インピアナのデラックスルームはスーペリアの倍くらいの広さで、ソファスペースもあるようです。値段は+1000バーツくらいです。 -
部屋の奥の部分がバスルーム&クローゼット。バルコニーから入るこの部屋は、バスルームは広めです。
バスルームのドアを開けると、左側がクローゼット、右側がシャワーブース、突き当りが洗面&トイレです。洗面もおしゃれなかんじ♪ -
スーペリアルームにはバスタブがありません。まあ、あってもシャワーしか浴びないので、僕的には問題の無いところですが・・・。でも、ここのシャワーブースは二重丸!ガラスのシャワーカーテン。シャワーはハンドシャワーと、天井にはレインシャワーととっても使いやすく、シンプル&モダンでスタイリッシュな空間でした。
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そして、こちらがクローゼット。アイロン&アイロン台、バスローブ、ビーチサンダルもあります。左側には、セーフティーボックス、傘、それとビーチ用のタオルが置いていました。
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これは、バルコニーから部屋を見たところ。バルコニーには木製の椅子が2つとテーブル、蘭の鉢植えが置いていました。
夕方には、このバルコニーでコーヒーを飲みながら、読書をしたり、くつろぎのスペースでした。 -
部屋でシャワーを浴び、その後、夕食のためにチャウエンの町へ。
インピアナはチャウエンノイの一番南の方なので、徒歩でチャウエンへ・・・っていうのはかなり辛いと思います。でも、ホテルの前はラマイ〜チャウエンをつなぐサムイの外周道路に面しています。ホテル前にタクシーがいつも数台、常駐もしていますし、ラマイからチャウエンへ向かうソンテオもしょっちゅう通っているので、不便さはあまり感じません。
この日も、すぐソンテオが拾えました。チャウエンビーチまで・・・と交渉。ドライバーに最初は100バーツと言われましたが、50バーツで!というと、あっさりOK。車で5〜10分でチャウエンセンターあたりまで来ます。でも、なんか今日のチャウエンは人手が少ないのかな〜?と思ってましたが、今日、9月4日はフルムーンパーティがある日らしく、それでちょっとさみしいチャウエンだったのかもしれません・・・。
※チャウエンビーチは北の交差点からセンターの交差点まで(一番賑やかなエリア)は一方通行です。でも、写真に写っているマクドナルドのある建物は、裏がすぐチャウエンレイク。チャウエンセンターというと、この辺りまで来てくれると思います。 -
最初の夜のディナーは、カオサンへ。
リーズナブルだし、おいしいし、一人でも気軽に入れるレストランです。
昨年は、満席で入れなかったので、まずは初日に・・・。 -
エビのタイ風スパイシーサラダと、豚肉のバジル風味炒めをごはんにのせたもの、そしてチャンビアーとミネラルウオーター。う〜ん、おいしい♪
この日は、この後、ビーチロードを少し散策し、マッサージ屋さんでタイマッサージを1時間(250バーツ)受けて、ラマイ行きのソンテオでホテルへ戻りました。
マッサージで身体も楽になって、ゆっくり眠れました。 -
9月5日土曜日の朝。部屋のバルコニーからの眺めです。プールの向こうが海。癒される景色です。でも、残念ながら曇り空。
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そして、朝食。普段の朝食はコーヒーとヨーグルト・・・くらいなのに、旅に出ると、いっぱい食べられるのは何故?
今朝も、オムレツ(チーズを入れてもらい、フワフワ♪)、ハム、ポテト(コロッケでした)、サラダ・・・などなど。アロ〜イ!
生野菜にレタスもありました。いままで宿泊してきて、タイのホテルで“レタス”というのはけっこうキーワードだと思います。ラグジュアリーなホテルは別として、生野菜でレタスの無い場合も多いんですね。朝食にレタスがあると、ちょっといい(グレードの)ホテル・・・っていう気がします(あくまでも、僕が感じる基準ですが・・・笑) -
もちろん、食後はフルーツで食物繊維もたっぷり摂りましょう。緑色の飲み物はグァバジュースです。
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朝食のダイニングは“サバイレストラン”。海に面したテラスのある、気持ちのいいダイニングです。これは座ったテーブルからの眺め。朝、9時前だったので、そんなにゲストの方々も多くはなかったです。
でも、宿泊していたのはヨーロピアンの方がほとんど。あと、インド系のご家族が1組。宿泊している間中、日本人は僕一人だけでした・・・。 -
こちらは、テラス側から撮ったレストランの様子です。い〜い感じでしょう?
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さて、朝食の後、ホテルの周りを少しだけ散歩。
これは、レストランの前のホテルのビーチの様子。チャウエンビーチの方向(北側)を向いた写真です。
もう泳いでいる人も1組だけいましたが、まだまだ静かな朝のビーチです。 -
これは、ホテルのビーチバー。ソファもあって優雅な雰囲気。このバーは夜11時までオープンしています。(夜は行きませんでしたが・・・)カップルや仲間達と来た時は、食事の後に波の音を聞きながら、このソファで一杯やるのもいいかも?
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インピアナはチャウエンノイビーチの南端にあります。ホテルの隣には、ビーチレストランなどが2〜3件のみ。これはそのレストランを過ぎ、ビーチ最南端からの写真です。さらにこの南は岩場になり(そこにもリゾートが1軒ありました。)崖になり、ビューポイントへと続いています。
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これは、ホテルのエントランス。サムイの外周道路に面しています。
タイチックというより、瓦屋根だし、中国というか日本っぽい感じもします。 -
そしてここがロビー。入口方向です。
左に人が写っているところがレセプションデスク。今ちょうどチェックインされてるのでしょうね。
右側の柱のところにソファが何セットな置かれています。 -
ここがそのソファスペース。タイの伝統をモダンにアレンジした感じで、くつろげるスペースでした。
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これは、ロビーから庭を撮った写真です。
庭の真ん中に大きな木。その向こうがプール、そしてビーチへと続きます。少しだけ斜面になっていて、階段がいくつもあります。右側の建物がレストラン。上の階が“ターマリンド・レストラン”その下の階が朝食を食べた“サバイ・レストラン”です。
左側の建物に僕の部屋があります。 -
さ〜て、朝10時半。今日はここで1日ゆっくりします。曇りだからパラソルはたたんで・・・。(ほとんどの方がパラソルはたたんでいました。)
この日、夕方までこのビーチチェアーで寝ていたような気がします。でも、部屋に帰って鏡をみると、驚き!身体の前側半分がしっかり日焼けしていました。曇り空でも、やっぱりタイの日差しはあなどれません・・・! -
夕方、ビーチでゲームをやっていました。
ホテルのスタッフの人も加わっているみたいです。 -
部屋へ戻るとクリーニングが出来ていました。かわいいバスケットに入れてランの花も・・・。
いつも、日本から行く際に着ていた衣類はホテルでクリーニングに出し、帰る時に着て帰ります。もちろん、町のクリーニング屋さんはとっても安いのですが、少しだけなので、ホテルのサービスを利用します。長袖の薄手のシャツに、タンクトップ、ソックスとパンツ(下着)で税サ込みで150バーツくらい。400円少々です。
これからシャワーを浴びて、街へ出かけます。 -
ここ数年は、タイへ行くときはいつも国際免許証を取っていきます。今回は久しぶりにレンタル・バイクを借りました。
いろいろ考えましたが、パスポートは預けたくない×返すのは楽なのがいい・・・。ということで、ホテルのレセプションデスクでお願いすることに・・・。
ホンダのMIO(?)をいくらか聞いてみると、1日400バーツ(高っ!)と言われたので、2日借りるから負けて・・・て頼むと、あっさり、1日300バーツにしてくれました。
10分もしないうちにバイクが届けられ、まずはガソリン補給。ガソリンスタンドではなく、瓶詰めのガソリンを入れてもらいます・・・。 -
これが、そのガソリン屋さん。ここは修理工場の先でガソリンも売っているかんじの店でした。1瓶30バーツ。とりえず2本入れてもらいました。
こんな感じの店は、いたるところにあるので、バイクのガソリン補給は、簡単です。
2日間で、合計5瓶、150バーツガソリンを入れました。 -
バイクがあるので、この日は行ってみたかったイーサン料理(タイ東北地方の料理)のレストラン“クロックマーイ”でディナー。
このレストランは、サムイの外周道路R4169のテスコ・ロータスとバンコクホスピタルの間にあります。チャウエン・ノイからだと、R4169を北上。まず、バンコクホスピタルが左手に見え、もう少し行くと、ファミリーマートが左側にみえます。その向かいが“クロックマーイ”。レストランって言うより、食堂ってかんじ。入口の左側がキッチン、右側は竹の小屋っていうか、竹で骨組みされたブースのテーブル席がいくつか並んでいて、奥の方は広いダイニングスペースになっています。 -
メニューはタイ語と英語のみ。
お姉さんに、おすすめは何?と聞くと(英語で)、“コームヤーン”という豚の喉肉の料理(甘辛くて、照り焼きみたい。ごはんのおかずに最適!)教えてくれ、それと、野菜炒めにごはん。そしてミネラルウオーター(バイクなので、ビールはNG・・・涙)。
この日は、ビーチで一日寝ていて、お昼を食べ損ねていたので、ごはんは写真のスチームドライスのほかに“かおにゃ”と呼ばれるもち米のごはんもおかわり。これは、竹の筒状のがごで、蒸した状態で出てきます。もちもちとおいしいごはんでした。
値段は、全部で175バーツ。アルコールを飲んでいないっていうのもあるけど、安〜い!もちろん、おいしくて、日本人はもちろん、欧米の方々もおらず、タイの人ばかりで、混んでいるレストランでした。
この日も、食後はチェウエンビーチロードをしばし散策の後、マッサージ屋さんでマッサージを受け、ホテルに帰りました。おやすみなさ〜い。 -
そして、明けて日曜日の朝。インピアナの朝食ブッフェの様子。右側はサラダ、おかずが各種並んでいます。さらに右手前にたまご料理のカウンターがあります。
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そしてこちらが、ドリンク&ヨーグルトのブース。ジュースはいつも4種類ありました。毎日、1種類は入れ替わっていました。
ヨーグルトはカットしたフルーツやシリアルなどがありました。 -
これがこの日の朝食。この日もたまご料理はオムレツ。タイ料理のコーナーはパッタイでした。
朝からしっかりいただきます! -
朝食のテーブルからの眺めです。い〜い感じ。食欲が進む景色ですよ〜。
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朝食後は、今朝も散歩へ・・・。
ホテル前のビーチの波打ち際です。曇り空でも、海は透明できれいです。あ〜晴れたらな・・・。 -
これはチャウエン・ノイビーチの一番北側から南に向いて、ビーチ全体を撮っています。今朝は、ビーチの北端まで歩いていきました。
チャウエン・ノイビーチは2キロくらいもあるのでしょうか?北から“ファースト・バンガロー・リゾート”“フェアハウス・ビーチ・リゾート”“ニュースター・リゾート”と続き、次がリゾートを建築中で(なんか素敵なリゾートが出来そうな感じの工事でした・・・)、続いて“インペリアル・サムイ”があり、“インピアナ”。インピアナの南はビーチレストランが数件。その先は岩場で、そこに“ザ・サラン”というリゾートがあります。
どのリゾートもチャウエンビーチにくらべると、敷地も広く、ゆったりと建っています。落ち着いた雰囲気でリゾートライフが楽しめます。 -
30分ちかく散歩をしてホテルに戻ってきました。(朝食で摂ったカロリーを多少は燃焼できたかな?笑)
これは、その時にビーチからホテルを撮った写真です。 -
昼前から、日差しが〜!
この日も同じチェアにタオルを敷き、推理小説を読んでいました。すると、うす雲はかかっているものの、日差しが復活。この日は夕方まで、日差しの強いビーチリゾート日和の1日でした。やっぱ、こうでなきゃ! -
これぞ、ビーチリゾートっていう感じでしょう?
この辺りの海は、砂地の遠浅で、泳ぐのにも最適でした。物売りは、チャウエンビーチよりは少ないし・・・。 -
太陽が出ると、プールもキラキラの輝いて素敵なシーンになります。いいな〜!
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これはビーチサイドのマッサージ用のサラ。
タイマッサージは1時間250バーツ。レモングラス・オイルマッサージは300バーツ。街のマッサージ屋さん並みの価格です。
ビーチにあいる間は毎日、午後にここでまどろんでました。贅沢、贅沢! -
マッサージのあとはプールサイドへ移動。プールでも泳いでおかなくちゃ。
こじんまりとしたプールですが、ビーチも見えて雰囲気。でも、すぐ下にビーチが続いているので、ほとんどのゲストはビーチにいましたが・・・。 -
夕方、部屋に戻り、シャワーを浴び、外出。
これは、ホテル前の道路です。こちらの方向へいくと、すぐビューポイントです。バイクがあるので、行ってみました。 -
夕方のビューポイントです。このくらいの時間帯にくると、暑くなくていいんですね〜。
3年前、初めてサムイへきた時に、やはりバイクを借りてきましたが、それから改修されたんですね。それ以来のビューポイントです。 -
きれに改修され、道路沿いも公園のようになっていました。この時間でも、観光客の方々がかなり来ていました。潮風が気持ちいい、素敵な眺めです。
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そしてテコス・ロータスへお土産を探しにお買い物へ・・・。
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ロータスのフードコートで、おやつ代わりにおそばを1杯。おいしかった〜。
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買い物も終わり、今日のディナー♪今夜は、ビールも飲みたかったので、一度ホテルに戻り、ソンテオでチャウエンビーチへ。
今日、選んだレストランはイタリアンの“ベッキアナポリ”。サムイは(というかタイ全土がそうなのでは?と思うくらい)イタリアンのレベルは高い!
ベッキアナポリは、チャウエンビーチロードのスタバ(北側の)の横の路地をはいると、すぐにあります。
テラス席、エンコンなしの室内席、エアコンありの室内席があります。 -
前菜は海の幸のサラダ。
プリップリのエビやイカ、ムール貝と野菜。あっさりとして、新鮮なシーフードもたっぷり。(一人にはもったいない量です・・・。)チャンの生ビールでおいしくいただきました。
お皿の向こうにある、パンとトマトソースも美味。これだけでもワインがいけそうなおいしさです。 -
メインはボロネーゼ。いわゆるミートソース。麺もしっかりアルデンテ。ボーノボーノのおいしさです!グラスでハウスワインの赤をいただきました。
サラダだけでもたっぷりありましたが、パスタも食べ、おいしくて完食しましたが、食べすぎかな(笑)?
ビール、グラスワイン、パスタ、サラダで750バーツくらい?女性だったら、これで2人分の量はあると思います。そして、期待を裏切らないおいしさでした。ごちそうさま・・・ -
食後にビーチロードをぶらぶら・・・。これは、チャウエンセンター、マクドナルドのあるビルの前あたり。この日は日曜ということもあるのでしょうか?人出はそこそこ多かったです。
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そして、散策の後は食後のデザート・・・ということで、スエンセンズでチョコレートのアイスをいただきました。(食べすぎだったはずなのに?笑)
この後は、マッサージ屋さんでフットマッサージを受け、ソンテオでホテルで・・・。いいホリデーが続いています♪
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