2009/07/27 - 2009/07/27
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アルプ・グリュムさん
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今では帯広だけの開催となってしまったばんえい競馬場へ行ってきました。
存続の危機に直面しているとのことですが、北海道遺産として今後の存続を祈っております。
勝馬投票券は地方競馬、JRAと全く同じマークシート方式で、予想新聞、バドックもあり充分に楽しむことができました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
-
メインスタンドの光景。
開催日が雨天の月曜日のため人影はまばらでした。 -
馬場よりメインスタンドを見る。
雨天の月曜日と言えども余りに少ない入場者でした。 -
かつては旭川、北見、岩見沢にも存在したばんえい競馬も帯広も風前の灯となってしまったようです。
存続に向けての応援団も結成されていました。 -
北海道遺産として守り続けていかなければとの願いが込められています。
-
投票所風景です。
マークシート以外にも口頭による昔ながらの窓口もありました。 -
ばんえい競馬は地方競馬として日本各地と協賛してお互いの地の開催日には投票する事ができます。
8月だけでも太井、川崎、浦和、船橋、盛岡、水沢、高知、佐賀、金沢の地方競馬の場外馬券を購入する事ができます。
又、モニターでは川崎競馬の実況中継も放映されていました。 -
ばんえい競馬の実物のそりも展示してありました。
そりの重量はハンデ戦のため一律ではありません。
最も重いそりは一トンには達するそうです。
又、馬の体重も一トンを越える馬もいます。 -
土産店もあり、多くの観光客が列をつくっていました。
私も思わず買ってしまいました。
ここで販売しているものは他のお土産店では手に入らないものが多かった。 -
馬券を購入する前には先ずパドックで馬の様子を観察して見ます。
ソリを装着してない馬は普通の競走馬と一見変わりがないように見えますが脚の太さが違いました -
ばんえい競馬は途中2ヶ所の障害を越えなければなりません。
口を開けてあえいでる馬の表情を見ていますと動物愛護団体からは動物虐待だと抗議を受けてもおかしくない場面です。 -
障害を越えた馬はゴールまで必死に鞭を受けながら走ります。
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本日は雨天のため馬場は良馬場です。
一般の競走馬のレースでは雨が降ると重馬場、不良馬場となるのですが、ばんえい競馬の場合はソリと地面との抵抗が少なくなるので良馬場となるのです。 -
4レースほど楽しんだのですが結果的にはチャラとなってしまいました。
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2つ目の障害を越えた時点で勝負はほぼ決まりです。
直線は200mだけのレースです。 -
走り終わった馬場は念入りに整備されます。
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間もなくゴールです。
一般のレースは馬の鼻で勝負が決まるのですが、ばんえい競馬の場合はソリの後の部分がゴールを通過したときに勝負が決まります。 -
この場面がばんえい競馬の一番の見所だと思います。
馬が勝手に走るのではなく、騎手が馬を一瞬休ませ、一気に障害を越させる駆け引きに興味を持ちました。 -
すっかり近代的な駅となってしまった帯広駅ですが、かつては広尾線、土幌線も分岐していました。
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帯広駅に発着する普通ディーゼルカーは全て1両編成でワンマンカーです。
長いプラットホームに1両だけとは絵になる光景です。
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