2009/09/10 - 2009/09/10
1517位(同エリア1826件中)
soshi_fa2さん
- soshi_fa2さんTOP
- 旅行記40冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 32,316アクセス
- フォロワー0人
▼2日目は、現地ツアー会社ほうぼう屋さんで予約してあった、体験ダイビング。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
7:10には、お迎えマイクロが来てしまうということで、a. 朝飯を抜くか、b. 拙い英語でサンドイッチを作って貰っておくか(それはそれで、チャレンジングでありリスキーである。英語下手なので。)迷っていたのだが、昨日のチェックイン時に「朝食は、6:30からです。」と聞いて全ての問題がAll Clearとなってしまった。
そう云う意味でも、ムアンサムイはお奨め。なんてな。 -
-
▼さて。
当方、泳ぎは多少できるが、ダイビングに関してはライセンスも経験も全く無い。
いわんや家内は、足の立たない海では泳ぎもままならないレベル、である。
そんな我々のような面子でも、浅瀬で一からレクチャーした上で、それでもダイビングの雰囲気(実際、少しは潜る訳だが。)として、南国のお魚達やちょっとした珊瑚も見られる、サムイ島現地ツアーでは唯一というナンユアン島まで足を伸ばす、中々に満足度の高いツアー、という触れ込みで申し込んでいた。 -
-
正直、海は得意では無い。
若い頃、夏はプールが自分のフィールドだったのと、練習が休みの日に何でわざわざ出掛けてってまた水に浸からないかんのかと。
とは言え、今回は強力な武器があった。
Canon IXY Digital910 ISと、ウォータープルーフケースである。
ミルちゃんが、忙しい中探してきて貸し出ししてくれたのだ。 -
おー。
水の中にカメラを浸すなど、そんな暴挙が許されて良いものか。
良いらしい。
試しに半分、浸けてみる。
大丈夫らしい。 -
-
-
▼さておき南の島の、海の中である。
水の中で呼吸をする違和感。空気中より視界が極端に悪い(浅瀬で雨が降った後なので、想像していた程綺麗では無かった。テレビや写真に騙されているかな。)ことで方向感覚というものを完全に失った。
いや、楽しんでおりましたよ。
イソギンチャクや様々な種類の珊瑚達、そして名前も知らないお魚達。石鯛みたいのも山のようにいたな。頭悪そうでしたけど。
そんな、四方見渡しても全てが初めて見る世界で、シャッターを切りたくならない写真家がいるだろうか。
改めてミルちゃんには御礼を言わなければならない。 -
-
正直、半分諦めてはいたのだ。
「G9を海に浸ける勇気があるか。」
と問われ、「300aなら、万が一の事故があっても大丈夫。」とか弱気な発言をしていた筆者が、IXY Digital910 IS を片手に嬉しそうに写真を撮っている。
本当に有り難いと思った。 -
-
-
-
-
-
-
▼1日体験ツアーだったので、am 1本(30分)、昼食を挟んでpm 1本(30分、より短かったかな。)とやって、また2時間かけて整備班の誇る高速艇に乗ってサムイ島に帰る。
それにしても、ビーチに横たわる欧米人の多いこと。
それは、ホテルのあるチャウエンビーチのストリートを歩く面々もそうだった。 -
-
-
▼そして2日目の今日は、チャウエンビーチのショッピングst. 沿いを流しながら、毎度アホやなと思いつつ、言葉も満足に通じない見知らぬ土地で新規・飛び込み・神風特効を行う。
何を食わされても、幾らボラれても文句は言えないシチュエーションではありますな。
ただ、それでも大怪我しないところが、チャウエンビーチの良い処、なんだろうと思いますよ。
イタ飯・BARなどの「洋風」な店が並ぶ中アタリをつけたのは、レストランChilli. -
-
-
-
▼見渡す限り、お客は欧米人ばかり。
良い商売である。
そして22時になろうかというのに、この人通り。
膨れた腹を何とかしたいと、タイ古式マッサージに行こうと話が纏まる。 -
-
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
27