2008/06/18 - 2008/06/29
122位(同エリア141件中)
ろくまるさん
毎度毎度のドイツ出張です。
今回の週末は遠出して、行っていない小国リヒテンシュタインまで行ってきました。さすがに日帰りできないので、一泊してスイスにもいってきました。
【ホームページ風景写真】
http://rokumaru.main.jp/europe/ch/indexj.html
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- その他
-
マイエンフェルトの小さな駅。まさに日本と同じく田舎町の無人駅。
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至る所に雪解け水の泉がわいている。
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ハイキングコースにはこのような案内があるので、道なき道を進むところが多いが、わかりやすい。
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ハイジの泉
ハイジを生んだ町であるマイエンフェルトのハイキングコース途中にある休憩ポイント。雪解け水が湧き出す泉は町中いたるところにあるが、ここには石で作られたハイジとユキちゃんがいる。 -
ハイジの村に入る前にある看板
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ハイジハウス
ハイジのデリフリ村のモデルとなった町中に、博物館になっているハイジハウス(正面)とハイジショップ(左)がある。村というには非常に小さくて、観光客向けの小さな村。 -
ハイジハウスがあるところの町並み。
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ハイジハウスからマイエンフェルトの眺め。標高差150mあるので、ここからの眺めもすばらしい。
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ハイジヒュッテに向かうハイキングコースは、距離はたかだか600mだが、高低差が400m以上ある。道の途中途中にこのようなハイジにまつわる話と、置物が追い低あり飽きさせない。
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ハイキングコースを上っていく途中の景色の良いところ。
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ハイジヒュッテ
標高差600mを登るハイキングコースの終着点にある、アルムのおんじの小屋。まさにハイジの世界で、アルプスの山々に囲まれた高原にある。簡単な食事や絞りたてのヤギの乳が飲める。 -
ハイジアルプ
山羊がたくさん飼われていて、まさにハイジの世界。 -
ハイジアルプ
ハイジヒュッテからさらに山を登ると、小屋や牛たちがすぐに眼下に小さく見えるようになる。周りのアルプスの山々との景色も素晴らしい。 -
ハイジアルプ
ハイジアルプから町を見下ろす景色。左側がマイエンフェルトの町。 -
ハイジヒュッテで飲んだ山羊の乳は、ハイジのコップで出てきた。ちなみに、このコップはハイジショップで売っている。
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普通客車列車
スイスでよく見かける、スイス国鉄の客車列車。スイスでは国境を越える列車が多いためか、電車はほとんど走っておらず、客車が主流。濃い緑一色の車両に、赤い機関車がよく似合う。 -
普通電車
ローカル線で活躍する小型電車。二両固定編成だが一両の長さがむちゃくちゃ長い。 -
リンデンホフの丘
小高い丘の上にある菩提樹が生い茂る公園からの風景。町の中央を流れるリマト川の対岸に、チューリッヒの町が広がる。
(チューリッヒ) -
聖ペータ教会
町中には教会がいくつもあるが、これがチューリッヒで最も古い教会。スイスらしい時計塔を持ち、ヨーロッパ一の大きさ。
(チューリッヒ) -
ICN (Intercity-Neigezug)
遅ればせながら、スイスにも高速鉄道の流れが始まった。スイスの高速列車RABDe 500型。最高速度は200km/hであるが、ベルン〜チューリッヒ間のごく一部の専用線でのみ高速運転が行われる。
(チューリッヒ) -
IC2000
200km/hを実現した二階建ての客車で、Re460形機関車とペアで高速化を実現する。しかし、ICNと同じく、専用線を使ったときの最高速度。
(チューリッヒ)
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