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 イタリア三日目は、レッチェ。<br /> バーリからfs線で、南下します。<br /> イタリア半島の踵の、サレント半島の中心。<br /> バロック芸術の町を、またまた、歩け歩け!!!

家族再会の旅 イタリア No4  レッチェ

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2009/08/18 - 2009/08/26

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menchi

menchiさん

 イタリア三日目は、レッチェ。
 バーリからfs線で、南下します。
 イタリア半島の踵の、サレント半島の中心。
 バロック芸術の町を、またまた、歩け歩け!!!

  •  レッチェにはバーリからfs線で行きます。前の日<br /><br /> の夜に切符を求めた時、すでにユーロスターやイ<br /><br /> ンターシティーは満席で取れず。やむなく普通列車<br /><br /> で行く事に。確か、3時間以上かかったと思う。<br /><br /> ゆっくり走る列車の窓から、オストゥーニの真っ白<br /><br /> な町も見えました。<br /><br /> 古代ローマ史に登場する、ブリンディシも通りまし<br /><br /> た。 

     レッチェにはバーリからfs線で行きます。前の日

     の夜に切符を求めた時、すでにユーロスターやイ

     ンターシティーは満席で取れず。やむなく普通列車

     で行く事に。確か、3時間以上かかったと思う。

     ゆっくり走る列車の窓から、オストゥーニの真っ白

     な町も見えました。

     古代ローマ史に登場する、ブリンディシも通りまし

     た。 

  • <br /> プーリア行きを計画した時、最初はレッチェなんて<br /><br /> 地名は全然知りませんでした。<br /><br /> イタリア在住の長女が友達から聞いて、「行ってみ<br /><br /> よう」と言い出した町です。<br /><br /> 調べてみると、大変綺麗なバロック芸術の町だ、と<br /><br /> 言う事が分かりました。


     プーリア行きを計画した時、最初はレッチェなんて

     地名は全然知りませんでした。

     イタリア在住の長女が友達から聞いて、「行ってみ

     よう」と言い出した町です。

     調べてみると、大変綺麗なバロック芸術の町だ、と

     言う事が分かりました。

  •  鈍行列車だったせいで、到着がお昼に。<br /><br /> まずは昼食から。私達ってこのパターンが多いな<br /><br /> ぁ。 通りすがりに見つけた、カジュアルなレスト<br /><br /> ラン。クレジットカードの明細には、Ristorante re<br /><br /> idoman とあった。例によって、たっぷりのアンティ<br /><br /> パストから。左のは魚介のサラダ。結構美味しい。

     鈍行列車だったせいで、到着がお昼に。

     まずは昼食から。私達ってこのパターンが多いな

     ぁ。 通りすがりに見つけた、カジュアルなレスト

    ラン。クレジットカードの明細には、Ristorante re

    idoman とあった。例によって、たっぷりのアンティ

     パストから。左のは魚介のサラダ。結構美味しい。

  • <br /> オレキエッティと肉団子のポモドーロ。<br /><br /> 美味しい!


     オレキエッティと肉団子のポモドーロ。

     美味しい!

  • <br /> ひよこまめとフィットチーネ。<br /><br /> 全粒粉の麺でしょうか。揚げ麺も入っていて、あっ<br /><br /> さりした塩味でした。美味しかったです。


    ひよこまめとフィットチーネ。

     全粒粉の麺でしょうか。揚げ麺も入っていて、あっ

     さりした塩味でした。美味しかったです。

  • <br /> レバーです。これも美味い!


     レバーです。これも美味い!

  • <br /> レストランの入り口。<br /><br /> テーブルは中に無くて、この向かい側の道に、席が<br /><br /> ありました。


     レストランの入り口。

     テーブルは中に無くて、この向かい側の道に、席が

     ありました。

  •  <br /> 私達がレッチェに行ったのは、21日金曜日。<br /><br /> 8月24日月曜日から、聖オロンティウスの祭りが行わ<br /><br /> れる事になっています。お祭りの準備がされてる。<br /><br /> 意外と知られていないようですが、神戸や丸の内で<br /><br /> 有った光のアーケード、ミレナリオって言いました<br /><br /> っけ? あの光のアーケード、レッチェの職人たち<br /><br /> が来日して作った物なんですよね。 

     
     私達がレッチェに行ったのは、21日金曜日。

     8月24日月曜日から、聖オロンティウスの祭りが行わ

     れる事になっています。お祭りの準備がされてる。

     意外と知られていないようですが、神戸や丸の内で

     有った光のアーケード、ミレナリオって言いました

     っけ? あの光のアーケード、レッチェの職人たち

     が来日して作った物なんですよね。 

  • <br /> 私も3年、丸の内のは見に行きました。<br /><br /> 点灯前から待っていた事もあったよ!<br /><br /> 本当に綺麗だったよね〜!<br /><br /> この写真の道、24日の夜には、綺麗なんだろうな<br /><br /> ー。残念だなー レッチェ、また来なくては!


     私も3年、丸の内のは見に行きました。

     点灯前から待っていた事もあったよ!

     本当に綺麗だったよね〜!

     この写真の道、24日の夜には、綺麗なんだろうな

     ー。残念だなー レッチェ、また来なくては!

  • <br /> サントロンツォ広場で作業中の職人さん、私達を見<br /><br /> 掛けると、「おじょうさん、きれいねえー!」と言<br /><br /> ってきました。思わず、「ありがとうー!」って!<br /><br /> 娘が近寄って話しかけると、やはりこの方、神戸に<br /><br /> も東京にも、そして和歌山にも行ったよという事で<br /><br /> した。こんなに遠くから来てくれていたんだね。<br /><br /> ありがとう!


     サントロンツォ広場で作業中の職人さん、私達を見

     掛けると、「おじょうさん、きれいねえー!」と言

     ってきました。思わず、「ありがとうー!」って!

     娘が近寄って話しかけると、やはりこの方、神戸に

     も東京にも、そして和歌山にも行ったよという事で

     した。こんなに遠くから来てくれていたんだね。

     ありがとう!

  •  左に立っているのは、聖オロンツォの像が乗っかっ<br /><br /> ている、ブリンディシから贈られた円柱。これは、<br /><br /> ペスト終焉を感謝してアッピア街道の終点に建って<br /><br /> いた物が贈られたそうです。

     左に立っているのは、聖オロンツォの像が乗っかっ

     ている、ブリンディシから贈られた円柱。これは、

     ペスト終焉を感謝してアッピア街道の終点に建って

     いた物が贈られたそうです。

  • <br /> サントロンツォ広場の横にあるローマ時代の円形闘<br /><br /> 技場。ここでも、お祭りの準備がされています。


     サントロンツォ広場の横にあるローマ時代の円形闘

     技場。ここでも、お祭りの準備がされています。

  • <br /> そしてそして、いよいよ現れました!<br /><br /> サンタ・クローチェ教会です。


     そしてそして、いよいよ現れました!

     サンタ・クローチェ教会です。

  • <br /> なんと! ため息が出そう!


     なんと! ため息が出そう!

  • <br /> 16世紀から17世紀にかけて造られた、レッチェ風バ<br /><br /> ロックを象徴する、サンタ・クローチェ教会。<br /><br /> ファサードの装飾は圧倒的。目を見張ります。<br /><br /> 禁欲的な宗教改革に対抗して起こったバロック様<br /><br /> 式、芸術。溢れるような、情熱的な信仰への思い<br /><br /> が、普段信仰から遠い位置に居る私にも降り注がれ<br /><br /> るようです。


     16世紀から17世紀にかけて造られた、レッチェ風バ

     ロックを象徴する、サンタ・クローチェ教会。

     ファサードの装飾は圧倒的。目を見張ります。

     禁欲的な宗教改革に対抗して起こったバロック様

     式、芸術。溢れるような、情熱的な信仰への思い

     が、普段信仰から遠い位置に居る私にも降り注がれ

     るようです。

  •  レッチェの石灰岩は加工する時は柔らかく、空気に<br /><br /> 触れると硬くなる、彫刻に大変向いている石だそう<br /><br /> です。それにしても、こんなに細かい彫刻、凄過ぎ<br /><br /> る!<br /><br /> この写真はバラ窓の左側に居る人。

     レッチェの石灰岩は加工する時は柔らかく、空気に

     触れると硬くなる、彫刻に大変向いている石だそう

     です。それにしても、こんなに細かい彫刻、凄過ぎ

     る!

     この写真はバラ窓の左側に居る人。

  • <br /> これは、右側の人。


     これは、右側の人。

  • <br /> ファサードの一番外側にいる女性。


     ファサードの一番外側にいる女性。

  • <br /> こっちからも


     こっちからも

  • <br /> 名残惜しく、もう一回近づいて。<br /><br /> 


     名残惜しく、もう一回近づいて。

     

  • <br /> 教会の内部です。


     教会の内部です。

  • <br /> ファサードの印象からすると、静かで心が安らぐよ<br /><br /> うな造り。


     ファサードの印象からすると、静かで心が安らぐよ

     うな造り。

  • <br /> サンタ・クローチェ教会の隣の政庁舎の窓。


     サンタ・クローチェ教会の隣の政庁舎の窓。

  • <br /> ドゥーモのファサード。


     ドゥーモのファサード。

  •  <br /> ドゥーモファサードの上部の装飾

     
     ドゥーモファサードの上部の装飾

  • <br /> ドゥーモ広場。<br /><br /> 手前に見えてる機関車は、客車に観光客が乗って市<br /><br /> 街地を遊覧しているようでした。<br /><br /> 狭い道路にも、どんどん入って来た。


     ドゥーモ広場。

     手前に見えてる機関車は、客車に観光客が乗って市

     街地を遊覧しているようでした。

     狭い道路にも、どんどん入って来た。

  • <br /> ドゥーモは側面にもファサードが有ります。<br /><br /> 側面の扉。わりと新しい作品でした。


     ドゥーモは側面にもファサードが有ります。

     側面の扉。わりと新しい作品でした。

  • <br /> ドゥーモの内部<br /><br /> 正面の祭壇


    ドゥーモの内部

     正面の祭壇

  • <br /> 祭壇の上部のステンドグラス


     祭壇の上部のステンドグラス

  • <br /> 横にある祭壇<br /><br /> これも、こってりした装飾が施されています。


     横にある祭壇

     これも、こってりした装飾が施されています。

  • <br /> 天井


     天井

  •  ドゥーモ広場に面した神学校の門の装飾

     ドゥーモ広場に面した神学校の門の装飾

  • <br /> 神学校の中庭にある有名な井戸


     神学校の中庭にある有名な井戸

  • <br /> 町の中で見つけた彼等


     町の中で見つけた彼等

  • <br /> 扉の飾り おもしろっ!


     扉の飾り おもしろっ!

  • <br /> 犬も歩けば、バロック教会に当たる


     犬も歩けば、バロック教会に当たる

  • <br /> 凱旋門


     凱旋門

  • <br /> これは、カルタペスタと言う紙を使ったレッチェの<br /><br /> 伝統工芸。写真のは、ぶどう酒造りと、樽造りを表<br /><br /> してる物。プレゼーピオ(キリスト降誕の場面を現<br /><br /> したもの)や、小さい花束やアクセサリーもありま<br /><br /> した。


     これは、カルタペスタと言う紙を使ったレッチェの

     伝統工芸。写真のは、ぶどう酒造りと、樽造りを表

     してる物。プレゼーピオ(キリスト降誕の場面を現

     したもの)や、小さい花束やアクセサリーもありま

     した。

  •  <br /><br /> カルタペスタの別の店 何軒もありました。<br /><br /> お土産買ってくれば良かった。<br /><br /> 大物は持ち帰りに難有りだけど、小さい物を…。<br /><br /> また行かなきゃ!

     

     カルタペスタの別の店 何軒もありました。

     お土産買ってくれば良かった。

     大物は持ち帰りに難有りだけど、小さい物を…。

     また行かなきゃ!

  • <br /> レッチェの石細工のお土産屋さん。


     レッチェの石細工のお土産屋さん。

  • <br /> 家具も石造り。


     家具も石造り。

  • <br /> 最後に偶然見つけた、アンティーク市場。<br /><br /> 広い中庭にアンティークや手作り品の出展多数でし<br /><br /> た。


     最後に偶然見つけた、アンティーク市場。

     広い中庭にアンティークや手作り品の出展多数でし

     た。

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この旅行記へのコメント (1)

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  • バートンさん 2009/12/23 23:29:01
    こんにちは
    menchiさん、始めましてバートンと申します。

    ミレナリオは何度か見に行ったことがありますが
    この町の職人さんが関わっているなんて知りませんでした。
    こちらで見るミレナリオは本当に素晴らしいですよね。
    本場レッチェのイルミもどんなに素晴らしいのか一度見てみたいです。

    お嬢様がイタリアに在住なんですね〜。
    とても羨ましいです。
    おしゃべり好きなイタリア人だから
    イタリア語が出来ればより楽しい旅になりますね。

    お気に入りに加えていただき有難うございました。
    これからも宜しくお付き合いください。

    バートン

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