2009/08/25 - 2009/08/28
2433位(同エリア3120件中)
とめさん
前々から行きたいと思っていたお伊勢参りに行ってきました。
その他
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
格安であげるため夜行バスで移動です。
結構寝やすかったです。 -
翌朝の8時。
伊勢市駅に到着です。 -
外宮の池にいた亀です。
どれくらい生きているのか気になります。 -
これが外宮の正宮です!
祭られれている神様は豊受大御神です。
この鳥居から先での撮影は禁止だそうです。
見た目は少し小さい感じを受けますが、実際この奥はものすごく広いです。
一般の人は入れませんが・・。 -
外宮の馬舎です。
何日かは忘れましたが、決まった日に白い馬がいるそうです。 -
神楽殿です。
ここで神楽や、お祓いがおこなわれます。 -
別宮の風宮です。
お伊勢さんはこのようにたくさん別宮があります。 -
別宮の土宮です。
-
と、ここでおなかがすいたので伊勢駅をうろうろ・・・。
時間は朝の9時30分。
どうにか喫茶店の看板が出ていて初めての伊勢うどんにありつけました。
めんはもちもち、つゆも味付けが濃いのでめんに絡めるとおいしいです。
つゆまでのこらずいただきました。 -
おなかも満たされたところでそろそろ内宮へと思ったのですがバスの時間が合わないので月夜見宮へ。
ここは日本神話でも謎に包まれた?存在月夜見尊です。 -
続いてバスに乗り内宮へ。とおもったのですが、途中猿田彦神社で停車するそうなので猿田彦神社へ。
相変わらず無計画ですww
まぁここら辺が一人旅行のよいところでもあるんですが。。。
猿田彦は天孫降臨の際に神様を道案内したことから道開きの神様として有名です。 -
そして内宮へ。
内宮までの道のりは長くここで手を洗います。
御手洗場と言います。 -
それでこれが正宮です。
人多いです。
ここも外宮と同じく鳥居からさきでの写真撮影は禁止されています。
見た目は小さいですが、やっぱり奥は広いです。 -
そしてここが20年に一度行われる神宮式年遷宮(じんぐうしきねんせんぐう)の敷地です。
訪れたときも工事やっていました。
20年に一度中の装飾品やら何やらをそっくりそのまま同じものを作るなんてすごいです。
こうやって過去から未来へと受け継がれていくわけですね。 -
ここが風日祈宮への鳥居&橋です。
なかなか風情があります。 -
ここは内宮の神楽殿です。
-
池にいた鯉です。
-
そして鶏です!
自分が酉年なので縁起がいいものをみました。
なんかどの鶏も強そうでした! -
お伊勢参りも終わったのでお待ちかねのグルメです。
おかげ横丁へ移動。
これは松坂牛コロッケ! -
これは店先にあった冷やしきゅうりです。
まるまるいっぽん塩をかけていただきます。 -
これは豆乳ソフトです。
程よい甘さでおいしかったです。 -
これはたこ天です。
-
特にやることもないのでだらだら移動。
伊瀬で見つけた「新橋」です。 -
ここが有名な赤福です。
-
そしてまぁ。お冷です。
お冷や飲んでるのは自分だけでした。 -
なかなか乙な郵便局です。
風情を感じます。 -
つづいて、倭姫宮へ。
-
そしてここが倭姫宮です。
ここでもしっかりお参り。 -
そして、月讀宮(つきよみのみや)へ。
ここは一か所に4つの宮があります。 -
ここは伊佐奈岐宮。
いわずとしれたイザナギが祭られています。 -
つづいてここな伊佐奈弥宮です。
イザナミが祭られています。 -
ここはどこ?伊勢だよね。「ちゃうねん!大阪や!」
-
そして夜は飲みに・・。
伊勢の閉店時間は早くラストオーダーが9時半、お店閉まるのは10時と健康的な生活ができます。 -
翌日になりまして。
特に予定も立てていなかったので、観光バス?を利用して二見浦、鳥羽方面へ行くことに。
宿が外宮だったのでバスで再び内宮へ向かいバスが来るまでの間初めての赤福をいただきました。
あんがおいしかったです。 -
そして鳥羽へ。
本当に特に予定とか立てていなかったので、駅前の旅行案内所へ行き温泉のある場所を聞きました。
あさ早いこともありまだどこもやっていないとのことなので、時間をつぶすことに。 -
予定はなかったですが、いちお行きたい目星は決めていたので鳥羽みなとまち文学館へ。
ここは鳥羽で過ごした文化人のいろいろなものがあります。
まぁ江戸川乱歩が好きなんで行ったんですが。
鳥羽は江戸川乱歩の作品「パノラマ島奇談」の舞台と言われています。
文学館のなかでは乱歩が撮影したビデオが見れます。
海女と戯れる乱歩が見れました。 -
鳥羽の海です。
景色は最高でした。 -
そして鳥羽での昼食です。
お刺身おいしかった〜。 -
まぁ、なんか面白船がw
-
ホテルの温泉にあったものです。
ホテルの温泉一番風呂入っちゃいました。。
まぁこんなのもあったんですが、いつかは彼女と来てみたいですね。。 -
海岸です。
ここから二見興玉神社へ向かいます。 -
行場です。
修行する人がいる見たいです。 -
ここが有名な夫婦岩。
まぁ、自分人は夫婦ではないですが。。 -
ここが日本神話で出てくる天の岩戸です。
-
岩戸の塩で作った塩アイスです。
塩がきいてておいしかったです。 -
まぁこうなるといいんですが・・・。
-
ゆっくりしてってねー
に似てたので撮影。
元ネタがわかればおもしろい!? -
そして二見浦を後に、三度内宮へお土産を買いに向かいます。
帰りも夜行バスなので時間はかなり早いですが、夕食をとることに。
とりあえず冷やで一杯。 -
そして、名物手こね寿司を食べることに。
これはおいしかった。
のっけるさかなはいろいろなパターンがあるようです。 -
えー何か視線を感じて振り向くと奴がwww
という感じで伊勢・鳥羽・二見浦旅行も無事終わりました。
また機会があったら訪れてみたいとおもいます。
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