2009/08/14 - 2009/08/15
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granateさん
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まさか、こんなに日本人だらけだったなんて・・・・・。
マドリードの空港からは、確実に2組、
そしてフィンランド・ヘルシンキから成田行きの便では、
少なくとも、5組の団体さんたちと一緒になりました。
機内にて目が離せない、戦う添乗員さんたち。
そして、何よりも残念だったのは。。。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー
- 航空会社
- フィンランド航空
-
山に積まれた、ムーミン一家のぬいぐるみです。
-
その横の壁画も、味があります。
結局fさんは、ここでは見るだけで何も購入しなかったとのことでした。 -
お次は、大本命のお土産やさんです。
ここぞとばかりにサルミアッキの板チョコや、ゲイシャの板チョコを大人買いします。 -
そして再度パスポートコントロールまでやってきましたが、
-
人、人、人の山。
-
皆、考えることは一緒ですね。
やっぱりお土産は大事ですから。
などと考えながらも並びに並んで、 -
パスポートコントロールを突破しました。
-
やっぱり・・・・ともいうべきか、
こちら側には あまり目ぼしいお店はありませんでした。 -
はたらく くるま
へるしんき う゛ぁんたぁくうこう -
東京・成田空港行きの出発するD32ゲートは、
さらにこの先にあるようです。 -
トイレにも、作ったばかり感が漂います。
-
ようやくゲートに到着しました。
・・・が、いつものごとくfさんを残し、
おやつの調達に出かける私。 -
しかし、ここはフィンランドのヴァンター空港。
このようなサンドイッチでさえ、びっくりするような値段になってしまうのでした。
(値段は忘れてしまいましたが、3〜4ユーロでは買えなくて、もっとずっと高かったと思います。) -
高すぎるおやつを食べながら、
搭乗開始を待っています。 -
搭乗開始のようです。
私たちも、その列に並ぶことにしました。 -
その先の横に垣間見えたのは、
作りかけのゲートでした。 -
さらに通路を歩いてゆくと、
-
外も、大分晴れてきているようでした。
-
「あっ!」
と、fさんが声を上げました。
何と機体に、ムーミンのステッカー(?)が貼られているではないですか! -
結局、最後までムーミンジェットを見ることはできませんでしたが、
このステッカー(?)のおかげで、
(まっ、いいか。)と思うことができたのでした。 -
成田空港行きとなっては、
機内も流石に日本人だらけとなっております。
そして辺りを見渡すと、添乗員さん付きツアーの方々が、少なくとも5組はいるようです。
そして、ツアー以外の乗客が席に着く前から自分のお客様大事と動き回り、中には通路を塞ぎかける添乗員さんもおりました。 -
その一方で、できる添乗員さんもおり、離陸してある程度機内が落ち着くのを待って、
しかも他の乗客や乗務員さんたちの邪魔にならないように、スッとさりげなく自らのお客さんたちのフォローをしている添乗員さんもおりました。 -
「すごいね。添乗員さんにもイロイロだね。」
「確かに、もし自分がお客さんの立場だったら、
自分のツアーの添乗員さんが他の人の邪魔になったりしていたらイヤだしね。
それに、添乗員さんにそこまでしてもらわないと、外国では何も出来ないと思われるのもツライしね。」
と、ヒソヒソ話をする、嫌な日本人の私たち。 -
そして、私たちのすぐ近くの席の若い女性の方のツアーの添乗員さんと思しき方は、
過剰過ぎるサービスに 引き気味の彼女の様子も察する様子もなく、
事細かに、こちらのカードの書き方の説明をしていきました。 -
(サービスも、過剰すぎるとなんだかなぁ。)
などと考えているうちに、機内食がやってきました。
パン、茶そば、バター、サラダ(人参・玉ねぎ・リンゴ・パイナップル)、ハンバーグ、ポテト、人参、チョココーティング・クッキーです。 -
飲み物は、行きは青い缶だったので、
今度は赤い缶のビールを頂きました。 -
fさんは、ここ3年の旅にして、初めてアルコールを頼んでいました。
fさんの心境に、一体どんな変化が!? -
機内食を摂っていたら、突然私の通路を挿んだ隣の座席の日本人の女性が声を上げました。
「ちょっと、待ってください!
まだ食事が終わっていないんです!」
なんと、そのすぐ前の席の日本人の女性が、
いきなり座席を深く倒したのです。
しかも、確認はおろか声かけもせず、突然にです。
こちらは、お箸の使い方の図です。 -
ちょっと、これは何だかなぁといった事態です。
同じ日本人同士なのに、声一つ掛けずにコレです。
しかも、一見マナーをわきまえていそうな、
普通の日本人の女性がです。
「あ、ごめんなさい。」
と言って、その彼女は急いで座席を戻しておりました。 -
と、その様子を見ていたら、今度は私の前の初老の日本人の女性が、何も言わずにいきなり座席を倒してきました。
その時私は飲みかけのペプシを座席前のラックに入れており、(まあ私も悪いのでしょうが)食事もまだ済んでいなかったのでテーブルも出したままで、危うくペットボトルが破裂するところでした。
「ちょっと、何ですか、いきなり!」
と、私が声を上げましたが、前の席の初老の女性は全く知らんぷりで文庫本を読んでおりました。 -
「何、もう、信じられない!」
と言っていたら、先ほどの通路を挿んだ隣の前の女性が、小さくなっておりました。
(いいえ、あなたのことじゃないんです。
あなたはその後、ちゃんと気が付きましたし。)
問題は・・・・・・・。 -
お茶を飲み終わり、テーブルを戻し、前の初老日本人女性に思いっきり倒されたシートをすり抜けて、
私は、後部にあるトイレに行こうとしました。
そして、私の後ろの席を見ると、そこには体を縮こませた体の大きな男性がおりました。
今のところまだ、私はほんの少しも座席を倒していません。
そしてさらに思いました。
(今回ばかりは、絶対に座席は倒せない。)
画像は、隣で数独をするfさん。 -
迫り来る前の座席に、倒せない私の座席。
何とか体を傾かせて、私は仮眠を試みることにしました。
・・・が、なかなか寝付けません。 -
「gさん、大丈夫?」
「まぁ、何とか。。。」
画像は、ヨーロッパ路線でしか買えなかった、
サルミアッキの大箱の図です。
もっと買っておけばよかった。 -
(あぁ、もう、家に帰ったら思いっきり寝るんだ!)
なんて思いながらも、最後の2時間はうつらうつらとすることができました。 -
と、なんだかんだのうちに、最後の機内食がやってきました。
(もうすぐ日本だ、帰れる、寝れる。) -
食事のため、ようやく前の席の初老の日本人女性も、リクライニングを元に戻しました。
パン、バター、謎の野菜、ホウレンソウ(?)のロールオムレツ、トマトと野菜のソース、ヨーグルト、オレンジジュース、です。 -
そしてまた、添乗員さんたちの動きも、5組5様でした。
-
そうこうしているうちに、
飛行機は成田空港へと到着しました。 -
あぁ、日本だ。
帰ってきた。
それにしても眠い、眠すぎです。 -
ただ今、およそ朝の9時。
行きと同じく、シャトルに乗ります。 -
今回もロストバゲージ等のトラブルはなく、
電車で帰るfさんと、リムジンバスで買える私は、
ここで解散となりました。 -
そういえば、帰ってくると、いつもこのお店を覗いてしまいます。
-
ウーロン茶を買って、リムジンバスを待ちます。
-
何だかとても久しぶりに思える、
日本のバスです。 -
あぁ、とってもいい天気だなぁ。
-
電源を入れたばかりの携帯は、フィンランド時間を示していましたが、
すぐに自動で日本仕様の表示に戻りました。 -
家に帰り、久々に猫たちと再会しました。
-
猫たちに会う前にシャワーを浴びたということもあってか、
去年のように、猫に全身の毛を逆立てられるということもありませんでした。 -
留守中、留守番&猫合宿をしてくれたNさんのおかげで、猫たちも とてもまったりとしておりました。
キャリーケースも、猫たちにとっては、絶好のおもちゃです。 -
リムジンバスを降りた後、そのままスーパーで買った、
宇都宮餃子と発泡酒で、ひとまず旅の無事を祝います。 -
猫に御飯の邪魔をされるのも、ひさしぶり。
お土産(キャットフード)、すぐにあげるから。
ちょっとだけ、待ってくださいませ。 -
フィンランド
スオミの空は、抜けるような青さが印象的でした。
弾丸旅行ながらも、行くことができたムーミンワールド。
エストニアのタリンには残念ながら行くことができませんでしたが、
もしもまたヨーロッパに行くことがあったら、絶対ヘルシンキ経由になると思う、ワン ワールドマイラーとしては、次のチャンスを狙います。
キートス! -
モロッコのほんの入口の入口。
タンジェでは、いろいろとありました。
でも、それだけに忘れられない場所となりました。
できればもう、口論とかはしたくありませんが。。。
旅は、楽しく! -
そして、今回の旅の目的地、スペイン。
多分fさんの口から、
「・・・だったら、スペインかなぁ。」
との言葉が無かったら、もしかしたら訪れることがなかった地かもしれません。
そんな私にさえも、温かく、暑く、熱く、そして優しかったスペイン。
この旅では、本当にいろいろな汗をかきました。
そんな訳で、このような旅行記のタイトルになりました。
!Un millon de gracias! -
もしかしたら、また ひょいっと行ってしまうかも。
そんな思いが残る、このスペインの旅でした。
?A donde vais?
〜あんたら どこ行くんだい?
おしまい
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この旅行記へのコメント (2)
-
- つみきさん 2010/01/26 06:41:54
- 旅行記、楽しく拝読いたしました。
- 3月末の予定で、スペインのパラドールとタンジェを周る旅を企画中なので、旅行記を拝見させていただきました。
工程が良くわかる日記で、わかりやすかったです。
granateさんが、先輩方の旅行記に助けられたように
私もgranateさんの旅行記に助けられそうです(笑)
- granateさん からの返信 2010/01/29 01:09:10
- スペインのパラドールとタンジェを周られるのですね。
- >つみきさん
はじめまして。
メッセージをどうもありがとうございました。
そして、こんなにも長すぎる私の旅行記を読んでくださり、
ありがとうございます。
スペインとモロッコのタンジェに、これから旅行されるのですね。
私の昨年の旅行では、タンジェ行きを無理やりねじ込んだため、
駆け足旅行になってしまい、もっとゆったりとした日程を組んでおけばよかったと後になり思っています。
タンジェに関しては、現地日系旅行会社の方と電話バトルしかしていないので、全くお役に立てず、すみません。
「旅の計画のお伴に4travel!」
ともいうべきか、本当に旅の先輩方の旅行記にはお世話になっています。
その恩返しともいうべきか、旅行記にはなるべく多くの情報をとおもっていますが、それもあってかつい旅行記が長くなってしまいます。
スペインも、モロッコのタンジェも、とても良い所でした。
これから旅行されるつみきさんが、うらやましいです。
旅を終えられた後の つみきさんの旅行記を、楽しみにしています。
granate
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