2001/10/01 - 2001/10/05
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hiro883さん
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2001年10月1〜5日ウラジオストックとサハリンに行きました。
バスで新潟空港まで3時間、飛行機で1時間30分で浦塩です。
年配の同行者に「ロシアのストッキングは破れ易いからお土産に持ってくと喜ばれる」と聞かされ、誰にやるの?と思いながら適当に3セット?買いました(空港に沢山あるんだよね〜これまた)。
ベテラン風のチョット丸くなった?スッチーさんの笑顔に迎えられ、ウラジオストック航空の飛行機は飛び立ちました。ロシア空軍パイロットOBが民間機を操縦しているとか?ボロボロの機体にもかかわらずとても上手に「ふ〜わり」と言う感じの離発着でした。
9.11テロの影響があるのでは?と緊張しましたが、新潟空港よりあっさりと、拍子抜けするくらいに簡素な税関を通り、暗くなり始めた彼の地へ第1歩。
日本の中古のバスでのお迎え、ガイドさんは日本に3年留学していたと言う26歳の女性(綺麗!)でした。真っ暗な道路をどっかんどっかんと30cm〜50cmの穴に落ちながら40分ほど走り、なぜか山小屋風のレストランで夕食。(有名らしいです)
食事の内容は、熊のスペアリブ・鹿肉の木苺ソース・ハム・ソーセージ等オードブルとジャガイモなどでした。
まずビールで乾杯!(浦塩のビールは工場も近いしコクがあってとっても美味しい!)次にワイン・ウオッカへと・・・(ウオッカは塩辛い食事のせいか甘く感じられ、ストレートで充分美味しい!)。
バスの中から呑んでたのと、ウオッカで皆酔ってしまい、半分以上の食事を残してしまいました。
「残った食事を運転手さんと貰って帰っても良い?」とガイドさんに聞かれ、珍しいな〜と思いながらも「どうぞ、どうぞ」、すっごく喜んでいました。(後でロシアの食事事情が分かるのですがこの時は?)
その後また穴に落ちつつも30分ほど走り、ホテルに着き、部屋割りをし、就寝です。
すごくシックで立派なホテルで、韓国系のホテルが出来るまでは浦塩で1番だったとのこと、部屋も広く、問題なくお湯も出ました(^^)。
次の日、ホテルの朝食はお決まりのバイキング、結構豪華で美味しく頂きました。
私たち以外のお客はロシア人ビジネスマン風の方が2組だけ、珈琲を飲みながらメニューを見たら、朝食のお値段・なんとドルを現地通貨価格に換算すると約¥12,000!! 朝飯¥12,000かよっ!!!
1月平均¥50,000の収入で¥12,000!!! 珈琲1杯約¥3,000かよっ!! ノーパン喫茶かいっ!! と1人ツッコミを心の中でしました。
あのビジネスマン風はロシアンマフィアに違いない!とかってに思い込み、そそくさと部屋に戻りました(じゃ〜俺たちはジャパニーズ○93かよっ!!)
さて、観光です。
鷹ノ巣展望台へ行きウラジオストック港(金角湾)を見下ろし、次に金角湾クルージング。何のことはなく港の中をぐるっと回るだけですが、ビックリするのは潜水艦が半分沈んだり、(潜水艦だから沈むのは当たり前だけど)斜めになったりして何十隻も朽ち果て・錆びて廃棄されているのです。
「原潜もあったら怖いな〜、日本海に捨ててるらしいしな〜」と思いながら現役駆逐艦や潜水艦を見ながらのクルージングでした。
上陸後、陸の上に置かれた潜水艦の中を見学、せまい〜!!
公設市場など見学後ウラジオストック駅へ、モスクワから遙か一万キロ・シベリア鉄道の終着駅です。
駅舎の待合室には時間を待つ人々が沢山居りました。プラットホームで終着駅の記念碑をみたり、すごく豪華な駅の食堂など見学しました。その後なんと、この豪華な食堂で昼食でした!
場所は大変素晴らしくセレブ気分でしたが、味は・・・まあまあと言ったところでした。
食後は列車に乗って出かけるのですが、この次に・・・。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ウラジオストク航空
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