2008/10/17 - 2008/10/20
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QantasTelstraさん
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いよいよラスト6本目のタイブです。その前に、センスオブワンダー恒例のランチライム。かなり美味しいですよ!!
夜は石垣牛も食べました!
翌日は14時のフライトで那覇経由で羽田に帰ってきました。
いよいよ最終回です!!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
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センスオブワンダーのランチターイム。毎回この瞬間が楽しみです。
2日目、最後のランチは!
八重山そばとおにぎり!!!!!
いやー、この八重山そばは美味しかった。紅しょうがって結構あうんですね。
島とうがらしもかけて、ビリビリ辛い状態で食べたら汗が止まりませんでしたね。
美味しかったです。また食べたいです。 -
ここからはあまり環境的に宜しくないのかもしれませんが、凄かったのでご紹介を。
QTは八重山そばを全部平らげましたが、ゆっちはなんとこれを残してました。
残したものは捨てるんですが、なんせ汁物なので・・・。
そこで海で待っている魚たちに御裾分けです。
あっという間に魚が集まってきて、にぎやかなボートになってましたよ。
魚も八重山そば食べるんですね。ちゃんとスープまで飲んでる。
肉も食べてる。日ごろ何食べて生きてるんでしょうか。 -
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今回の石垣旅行最後の6ダイブ目は!
場所を若干移動し、名蔵湾にて。
周りを見る限り全然ボートがいない。下を見てもそこが見えない。
ここって本当にダイブポイント?Tさんの隠れスポットに違いないです。
ボートの上から見て底が見えなかったのは、海水が濁っているせいでした。
下までいくと徐々に視界がはっきりしてきましたが、今までにない濁りそうです。
ただ、魚影は濃かったです。しかもサイズも結構でかい。確かに凄い場所だ! -
ここいらに、クロヒラアジの大物がいたんですがすぐ逃げてしまい撮れなかった・・・。
でかいツバメウオ -
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ネオンテンジクダイの群れ
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ハリセンボンのーます
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ツバメウオ
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ヤッコ
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なんかのカニ?珊瑚の中心から左下です。
これで今回のダイビングの写真はおしまいです。
色々な魚の出会えたことが大変うれしかったです。ガイドのTさんありがとうございました。
実は、6ダイブ目にトラブルが発生していました。
ダイビング終盤戦、Tさんについてボートの方面へ向かいました。
しかしながらなんかTさんの様子が変でした。やけに海面を気にしています。
あるはずのアンカーロープがありません。上を見てもボートが見えません。まさか・・・。
アンカーロープは前後2本で固定しているようですが、1本が外れてしまっていたようでした。
後々ボートにいた別のガイドさんに聞いたら、「確かになんかボートがクルクル回って変だと思ってたのよねえ」ってか!
まあ、視界も悪かったのでなおさら見えない。
何とかボートの底が見える場所まで来たので、5mで3分安全停止をしてエキジット。
無事生還しました。フロート使ってみればよかったかな!?
楽しい楽しいダイビングもこれでおしまいです。 -
さて、MIYABI号は一路石垣へ戻ります。マンタはまた次回会いに来るからな!!!
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この後は、Tさんたちとセンスオブワンダーへ向かいました。
こちらがお店。木を使ったアウトドアチックなお店。カッチョイイです。 -
そんで今回のポイントと見た魚。大変参考になりました。
6ダイブで37800円。そんなもんでしょ。
色々お世話になったTさんともお別れです。
また来ます。ありがとうございました。
帰りはホテルまで送迎して頂きました。 -
ホテルにはダイバー専用の洗い場とロッカーがあり、ここに乾かします。風もあって日当たりもいいので、翌日には乾いてましたね。
ロッカーと言うか、人も入れるので牢屋でもありそうです。。。 -
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ダイビング最終日の夜といえば、ドンちゃん騒ぎ!!
なのかもしれませんが、QTらは騒ぐこともなくのんびり石垣牛の食ツアーへと向かいました。しかも歩きで。
まず向かったのが、るるぶに一番大きく掲載されていた焼肉屋さん。
「焼肉・どんぶり専家 いしなぎ屋」
ここの店長がもともと石垣牛の畜産家ともあり、評判の店らしかったです。
案の定、予約もせずにディナータイムに向かったところ満席状態。
スリープインからお腹を空かせるために、歩きでここまで来たのにアボーン。
地図を見る限り1kmくらい歩いたと思う。
3ダイブの後にこの距離は、結構きつい。今思えばなぜタクシー使ってないんだ!
わざわざそこまで行ったんですが、結局730交差点まで戻ってきちゃいました。
そこで発見したのがこの店、「炭火焼肉 琉楽苑」です。
ホテルハーバー石垣島の2Fにある店でした。
昨年末にオープンしたばかりらしいです。
店内は焼肉屋とは思えない作り。まるで中華料理屋です。
暗くて見えませんが、明るいと桟橋方面に海が望めるとのこと。へえ。
こちらが、ホテル側からの入り口。海側からも入れます。 -
ここでアルコールを頼みまくればよかったんですが、牛を堪能したかったのであえて、さんぴん茶で。
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色々オーダーしましたが、覚えてる限りで。ここまできてケチりません!!!
「石垣牛特選カルビ 2人前」 -
「和牛特選ハラミ 1人前」
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特別メニューのため、名前を忘れました。たぶん「ホルモンかなあ」
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お通しで石垣牛のユッケ?を頂きました。
このユッケだけで、ご飯3杯はいけるね。 -
とろとろの石垣牛は美味しい。美味しすぎる。最高。
石垣牛を馬鹿にしてました。半端ないです。脂が乗りすぎています。超高級和牛ですこれ。
ええ、一番美味しく感じたのはやっぱり「塩」で食べる牛でしょ。
石垣の塩と石垣牛のコンビネーションは最強。
思い出すだけでよだれが出るあの味。いやー、絶対また食べたい。
他にも、「たまごスープ」「八重山ビビンバ」「クッパ」を平らげ、満足なディナーとなりました。
ごちそうさまでした。 -
この後は、ホテルに戻り、部屋で飲んで騒いでグーグーでした。
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いよいよ17日より始まった石垣島の旅も今日が最終日です。
帰りたくないとか、もっと居たいとか、色々な思いはありますが・・・。
まあ、旅なんてそんなもんでしょ。次があるから楽しみがあるんです。
さてさて、最終日はのんびり起床です。
ダイブもないので8時半に朝食会場へ。やっぱり空いてます。ラッキー。
ダイブもないのでガッツリ食べますよ。 -
今日の予定は、フライトが14時45分なのでそれまで買い物しまくりです。
スリープインのチェックアウトが11時だったので、ギリギリまで部屋で荷物整理です。
昨日から乾かしておいたダイビング器材は、BCDが乾燥するか心配でしたが問題なくドライ。
すべて乾いてくれてました。一安心です。
で、大きなスーツケースはホテルから送って、小さなスーツケースはコロコロ転がして帰りました。
スーツケースはホテルから送ることができました。最初、日通で送ろうと思ってたら、山形まで30kgだと5000円もかかると言われ、やっぱり郵便にしました。2200円くらいだったと思う。日通の半額以下じゃい!!!
軽くなったところで、買出しへ。
海人工房に行って、Tシャツやパーカー買ったり、隣の菓子マルシェでちんすこう買ったり、まんじゅう買ったりしました。 -
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昨晩モールで細かい石垣グッズや「塩屋」で石垣や宮古島の塩を買いました。
気になったのが、「ご飯にかける塩」と言うもの。
塩のくせに、紫色の物体が多数入っていました。
実はハイビスカスらしいです。帰ってから食べてみましたが、ゆかりご飯のような気がしてなりません。
もちろん「雪塩」も買ってきました。 -
次は、石垣島ラー油工房へ。
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ここのラー油は、島唐辛子、春秋うこん、ピパーチ、黒糖などが入っているスペシャルブレンドラー油らしいです。
ここから入っていいの?なんて思う店でした。
開けて入ったら普通の事務所で、そこの脇でひっそり販売してました。
一人1個しか買えません。レアです。ええ。 -
続いて、「きよこの店」と言われるサーターアンダギーショップへ。
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これはドラゴンフルーツのサーターアンダギーですが、別に中に具が入ってるというわけでもなく、香りのある揚げドーナッツですね。
他にも紅芋、かぼちゃ、黒糖、バナナなど、色々な風味のものがあるようです。
1個45円でした。35円のものもあるようです。
このくらいで石垣市内での買い物はおしまいです。 -
まだまだ時間があったので、行ってない所をブラブラしました。
こちらは、「石垣島離島ターミナル」
石垣島周囲の島へはここからフェリーで出ているようです。 -
道路のいたるところにハイビスカスが咲いてます。
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この後、ホテルに戻り、預けておいた荷物を受け取りタクシーで石垣空港へ!
空港ではビンが割れるトラブルもありましたが、同じものを空港の売店で買うことができ何とか解決。 -
なかなか忘れられないので、最後の最後まで八重山そばを食べました。
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搭乗ゲートです。
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帰りの飛行機は、那覇までANAで、那覇から羽田まではスカイマークです。
エンジンにイルカの絵が描かれたANA1774便で一気に那覇へ向かいます!
着陸があんなに強烈だったので、離陸は大丈夫か?と言う不安がありましたが・・・。
案の定、ブレーキをかけながら思いっきりエンジンの回転を上げる様子が伺えます。
ってことは、ブレーキ離した後のスタートダッシュって凄いGなんじゃない?
確かにそうでした。1500mの滑走路から737−500が飛び立つには、離陸距離が1700mってあるんですが。
まあ、きっと燃料も最低限しか積んでないんでしょうね。
だから東京までの直行便がないんだわ。そんなに燃料積んだら飛べない。
JTAだって、石垣くるときは直行(燃料が空で軽いから止まる)だけど、羽田帰るときは宮古による。きっとそうだ。
じゃないと普通にオーバーランじゃん。違うかなあ・・・。
あれくらいしないと、離陸もできないんだと思う。すげー空港です。
やっぱりナッツは出ませんでしたが。 -
先にJTAが飛び立ちます。
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グッバイ、石垣島。
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次回の石垣島はいつになるのでしょうかね。
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那覇空港で一旦荷物を受け取ります。
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スカイマークのカウンターでチェックインです。
こちらがスカイマークのカウンター。一番隅っこにあります。隅っこなのに、一番混んでます。 -
スカイマークは黙ってても、煎餅とキャンディーとグミと、蓋付のドリンクが出てきました。
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グーグー寝ている間に、羽田についちゃってました。あっという間でした。
格安航空会社なので、バスでターミナルまで移動です。 -
時間が時間なので、ターミナル内なんてガラガラです。
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10月20日午後8時。羽田空港ともお別れです。さらば。
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車を受け取り、一路山形へ向け出発でーす。
途中のSAで食べた味噌ラーメンと半チャーハンが妙に美味しかった。
21日12時30分。無事、山形に帰還いたしました。
おしまい。
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