2006/04/27 - 2006/05/06
30位(同エリア296件中)
takemoさん
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一生の思い出に残る、素晴らしい印象を残してくれたハイキング。
水と緑と岩山が織り成す美しい風景のザイオンともお別れです。
初っ端から、アメリカの大自然にすっかり魅了されてしまいました。
ここを発つのは名残惜しいのですが、これからの旅路に気持ちが高まっていくのも事実です。
今日の目的地はブライスキャニオン。
風化によって現れた地層が見られる場所。
楽しみです。
その前に、早朝のザイオンをもう少し楽しんでいきます。
雲一つない青い空
全てが順風満帆です。
では、はじまりはじまり~♪
・旅行行程
□ 1日目 04.27 成田→LAX→ラスベガス→ザイオン
□ 2日目 04.28 ザイオン
■ 3日目 04.29 ザイオン→ブライスキャニオン
□ 4日目 04.30 ブライスキャニオン(コダクロームベイスン)
□ 5日目 05.01 ブライスキャニオン→モアブ(アーチーズ)
□ 6日目 05.02 モアブ(アーチーズ、キャニオンランズ)
□ 7日目 05.03 モアブ→モニュメントバレー
□ 8日目 05.04 モニュメントバレー→グランドキャニオン
□ 9日目 05.05 グランドキャニオン→ラスベガス
□10日目 05.06 ラスベガス→LAX→
□11日目 05.07 →成田
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
-
今朝も早起きです。(^^)
まだ寝ている妻を置いて一人っきりのザイオンを歩きましょう。
外に出ると、いきなりMule Deer(ミュールディアー)が食事をしていました。
おはよう!
野生は体が細くてある意味逞しくみえます。 (写真ではわかりませんね・・スミマセン!) -
七面鳥も来ています。
いただきま〜す・・ではなくて、おはよ〜〜〜♪
もっとアップが撮りたいのですが、警戒心が強く近づけません。
食べないのにな〜(^^) -
イチオシ
ホテルをチエックアウトしブライスキャニオンに向けて出発します。
Zion Mt.Carmel Highway を走りますが、ここの素晴らしいのは道路舗装が茶褐色になっているところ。
些細なことですが、風景になじみますね。 -
少しズームで撮ってみます。
後ろにそびえる山は The Streked Wallと呼ばれる壁で真ん中が The Beehives です。
高さは、バレーフロアーから900mほどあります。 -
道をしばらく走り、交互通行のトンネルを抜けたところに
Canyon Overlook Trailのトレイルヘッドがあります。
そこから片道30分ほどのトレイルを歩きます。
やはり朝一のハイクは気持ちいい! -
イチオシ
トレイルの終点、Canyon Overlook からの眺めです。
先ほど車で登ってきた道が眼下に見えています。
ここは珍しく手すりがあるので安心して覗き込めます。
横に行くとありませんが・・・ -
なぜ?手すりのない場所へ行くのでしょうか??
ちょっと端に寄り過ぎです・・・なんていいながら写真を撮ります。 -
このような景色の中を歩く楽しいトレイル。
ザイオンを楽に上から眺めるには良いコースかもしれません。
往復1時間、足慣らしに丁度ですね。 -
途中で発見!!
鳥の形をした岩。
鳥好きな私達にはたまりません! -
岩のトンネルを歩いたり、変化に富んでいて楽しい。
そして、もうちょっとでトレイルも終わりです。 -
トレイルを出て、車を止めた場所まで車道を歩きます。(トレイル入り口が満車であったため)
なんでもない場所なのですが、後ろの岩が大きくて、スケール感に圧倒されます。 -
写真はありませんが、この道の風景は本当に素晴らしい!
途中で気になった山があったので、車を止めてちょっと登ってみます。 -
こんな山です。
赤い岩と青い空のコントラストがたまりません!
模様がマーブルになっていて綺麗ですね。 -
有名なCheckerboard Mesaですが、写真を撮って軽くスルーしました。
最初に見ればもっと感激したかもしれません。 -
ザイオンの出口(=入口)で看板を撮ります。
一応、看板の前では「写真を撮る派」なので・・・。 -
ザイオンを抜ける州道9号線がUS89にぶつかる Mt.Carmel Jctで給油します。
空がキレイですなー -
US89を北上し州道12号線を曲がってすぐの場所。
ブライスキャニオンのすぐ傍に Red Canyonがあります。
名前のとおり真っ赤な土。
トレイルもあり、時間があったら歩いてみたいと思わせる場所です。 -
トレイルに人が歩いているのが分かりますか?
丘の向こうはどうなっているのだろう? -
右側で2本突出しているのがソルト&ペッパーと呼ばれる岩です。
よくレストランのテーブルの上においてあるあれですね。
ペッパーは上の突起がそれらしく見えますが、
ソルトは・・・微妙。
「拡大して見て下さいませ」 -
このトンネル・・・
ピクサーの映画「カーズ」でみましたね。
マックィーンとポルシェのサリーが
ドライブしたシーンです。
ここからイメージしていたと思います・・ -
ブライスキャニオンに到着です。
またまた、看板で撮りましょう。
本当に今日も良い天気♪
写真で見ていた素晴らしい風景まではもうあと少しで到着です。
期待に胸が膨らみます。
この写真はドイツから来たご夫婦にとって頂きました。
この辺り、ヨーロッパからの方も多いのですよね。 -
ブライスキャニオンの Sunset Pointに到着!
ですが・・以外と感動は小さく
第一印象は「まあこんなもんか」でした・・・
期待しすぎたかな・・・
ですがその後・・・ -
大きく印象が変わります。
ブライスキャニオンには沢山のトレイルがありますが、訪問の際には是非それを楽しんで頂きたいと思います。
20分でいいので歩いてみてください。
ここの良さを感じられるでしょう。
さて、私達は Sunset Pointから Navajo Loop Trail を降りていきます。
天気も良くて最高ー!!です。 -
降りていきます・・・
下から見るとこれまた絶景!
ニョキニョキと伸びた岩「フードゥー」に囲まれます。 -
降りていくと共に、どんどん岩の幅が狭まっていきます。
ここは Wall Streetと呼ばれるエリア。
太陽に照らされたオレンジ色の空間が不思議な感じです。 -
道は壁の間に吸い込まれるように歩いていきます。
楽しいな〜!
そして、この先に木が何本か生えている場所があります。 -
こんな感じに(^^)
空を見上げると。
光を求めて木が伸びていったのが良くわかります。
たまたまこんな条件の悪い場所に芽が出てしまって・・
よく頑張りましたね! と言いたくなります。 -
根元はこんな感じです。
しかし、本当よく育ちましたね。 -
下の方まで降りてきました。
色の異なる層がきれいですね。
そして、緑が沢山で気持ちがいい。
植物が与えてくれる癒し効果を感じます。 -
イチオシ
空の色は薄いけど、Hoodoo がとても良い色に写っています。
白に近いピンクの層が凄く繊細でいいな〜。 -
気分良く歩きます。
上から見るとフードゥーに目が行ってしまい、あまり分かりませんが、木々が本当に沢山生い茂っています。
そのおかげか、流れる風が乾ききっていないのが気持ちいい。 -
トレイルの脇でお昼にしましょう。
昨日の夕飯がステーキでヘビーであったため、軽めのランチです。 -
可愛い子発見!
何を食べているのでしょうね? -
イチオシ
Navajo Loop Trail から Queens Garden Trailに入りました。
振り返るとカラフルで素晴らしく綺麗。
是非!拡大でご覧下さい。 -
お昼も食べたし気分は最高!
楽しさに、足取りはさらに軽くなります!
グングン登っていきましょう!! -
不思議な岩発見!
このHoodoo に名前があるか分かりませんが、
きっと「グラマラス・フードゥー」でしょう。(^^) -
にょっき にょきっと!
-
イチオシ
スケール感が感じられる写真かな?
-
う〜ん、何も考えず眺めていたい風景。
-
日陰で休憩をするハイカー達。
右のおじさんはなにやら、トンネルの中にいるのが分かりますか?
ここは・・・ -
この様にでフードゥーを貫ら抜くトンネルになっています。風景に配慮し、上手に作られていますね。
-
自分の腕が上がったかのように写真が綺麗に撮れます。
-
行き止まりのトレイルです。
なぜ道を作ったの??って感じですが、絵になります。 -
木々が計算されたかのように、良い位置に立っています。
だいぶ登ってきました。
2時間程歩きましたが、疲れ知らずのトレイルでした。
このトレイル、点数をつけるなら100点満点です。 -
トレイルもそろそろ終わり。
終点はSunrise Pointです。
車を止めた場所まで1キロ弱、クールダウンしながら歩きます。 -
車に戻って Bryce Point へ移動しました。
ここからは、キャニオン全体が見渡せます。
この下にはまだまだ楽しいトレイルがあるそうです。
「また来たい・・・」ってもう思ってしまう(^^)。 -
今日の宿は、唯一公園内にある Bryce Canyon Lodge です。
余談ですが、ここは標高が高く星がよく見える場所です。
ほぼ新月であったため、真夜中の3時に起床し、宿から離れた道の真ん中で星を眺めました。
それはそれは大変美しかったです。
真っ暗で怖かったけど・・
3日目終了!
今日も良い一日でした。
本日の走行距離:103miles (165km)
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この旅行記へのコメント (2)
-
- くまのみホヌ子さん 2010/09/27 13:33:16
- かくありたい
- takemoさん、こんにちは〜♪
久々にアメリカ旅行を訪問させていただきました。
The Streked Wallと言う山はまるで壁のようですね。
岩山の風景は、スケールがでかいです。
こんな風景をトレッキングとは、さぞ気持ちよかったことでしょう。
大地のパワーが伝わってくるようで
見ているこっちまで、パワーが溢れてきます。
光を求めて伸びていった木。
“かくありたい”
私もこんな風に生きていきたいです。
「グラマラス・フードゥー」と名づけたフードゥーは
まるで縄文土器みたいですね。
歴史の教科書によくのっていたアレです。
あの体型、親近感がわきます。
上の方が白く下の方が茶色のニョキニョキをみていると
コーヒーのジェラードが食べたくなってきました。
あるいは、カキ氷コーヒー練乳がけ。
すみません、食い意地はってます。
スケールの大きさは写真から十分伝わってきますが
実際、ブライスキャニオンを歩いてみた感動はもっとでしょうね。
それでも、私もブライスキャニオンを歩いている気分になって
楽しませていただきました。
のみホ
- takemoさん からの返信 2010/09/28 00:03:13
- うむ〜 そうでござるな (意味不明)
- くまのみホヌ子さん、こんばんは。
ザイオンからブライスキャニオンの旅へようこそ。
とっても大きな岩山、この前にスカイツリータワーを建てると、タワーが小さく見えま〜す。
でも、600メートル超えのタワーって凄いよな・・・とも思います。
東京タワーはこのの3分の1・・・
何かと比較してみないと、どんどんスケール感が麻痺してきます。
そして、小さいことなど全く気にならなくなったりしますね!!(←ちょっとウソ)
一回り大きくなります。(←食べすぎで、太るわけではないですよ!)
ブライスキャニオンの木、真っ直ぐ伸びていました。
誰にも邪魔されず伸びていったのですね。
そう思うだけで、なんだか嬉しく思います。
ここのハイキングも、パワーを与えられました。
太古の地層の上を歩いていることの奇跡を感じながら・・・
そして、運命も不思議だな・・・なんて思いながら。
縄文土器・・・あっ!あれですね。
分かります分かります、宇宙人風のやつですね。
親近感・・・自爆してますよ・・・・・(^^)
いやいや、そげんことはなかとです。
美味しそうに見えるニョキニョキなフードゥーは、冬になると雪を被り、みな本物のカキ氷乗せになります。
そういう意味では、鋭いコメント(^^)/
では、また〜。
コメント投票ありがとうございました。
takemo
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