2009/04/10 - 2009/04/10
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camacho828さん
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初海外で1人旅の1ヶ月ヨーロッパ旅行。
会話はヨーロッパ5ヶ国語が載った会話帳頼み。
1カ国目はイギリス。
ロンドン、リバプール、コッツウォルズ、ストーンヘンジなど。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
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今日は高速バスにてリバプールへ移動する日。
ホテルのチェックアウトを済ませ、バスの出発場所である「ビクトリア・コーチステーション」へ向かう。 -
出発30分前に無事到着するも、既に大勢の人が・・・
電光掲示板で乗車するバスを探し、出発までの間、近くで昼食をパンを購入。 -
リバプールへは約5時間半の旅。
社内ではクーラーの設定温度が低くかなり寒いのと、BGMがかなりうるさかった。 -
雨が降っていて道路が混んでいたせいか、予定よりも20分ほど遅れてリバプールへ到着。
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予定通り迷子になりながら、親切な方に助けられながら、何とか宿泊先のユースホステルに到着。
チェックインをしている最中、日本人グループが部屋の空きが無いとのことで宿泊を断られていた。
予約していて良かったつくづく感じた。 -
部屋に入ると、既に先客が数名。
そして、窓にはスペインの国旗が!!
軽く会話をして、相手がスペインから来たことを知る。
通りで、みんなの会話が全然わからないわけだ。
正直、窓の国旗を見ても、どこの国の物かまでは気が回らなかった。
ここのロビーには、1時間2ポンドで無線LANを使用することができる。
メールチェックや高速バスの予約など一通り作業を済ませ、外へ。 -
既に20:00を過ぎていたため、観光できるような場所はほとんど閉まっていた。
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夕食を食べる場所を探すが、一人で入りやすそうな場所が見つからず、結局スーパーでサンドイッチとビールを買い、リバプールのファンショップの前の広場で食べる。
(写真は、閉まっているリバプールのファンショップのシャッター) -
部屋に戻り、日記を書く。
スペイン人達はテンションが高く、既に寝ている人がいる部屋に帰ってきても、平気で部屋の電気をつけて大声で話し始める。
そんな彼らを見て、怒りという感情よりも、やっぱりスペイン人だなっていう笑いのほうが大きく、自然と嫌な気持ちにはならなかった。
明日は、この旅一番の目的であるアンフィールドでのリバプールの試合観戦。インターネットでの一般販売で購入したチケットなのであまり良い席ではないが、それでもあのスタジアム内で試合を見れるだけで大満足。
サッカーの本を読み、明日の試合に胸をときめかせ、スペイン人の会話を子守唄にして就寝。
(写真は、スペイン人が持ってきていたスペイン代表トーレスのユニフォーム)
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