2004/10/16 - 2004/10/16
325位(同エリア422件中)
ウナデンさん
第22日目(2004/10/16) いよいよ南米に入る
朝早く(AM5時頃)ブラジルのサンパウロに到着。さすがに蒸し暑い。入国管理の管理官が朝2人しか居ない。
飛行機から降りてきた数百人が延々と列を作る。そのうち一人の係官が列に割り込もうとした乗客と延々(30分位)と口論を始める。お国柄とはいえ全くサービスの悪い国である。
サンパウロからは乗り継いでただちにイグアスに向かう。イグアスに向かう飛行機から下を見ると蛇のようにうねった茶色い川がたくさん現れる。これが熱帯雨林なのか。イグアスには昼前に到着。森林の中の道路をホテルに向かう。
ホテル(トロピカル ダス カタラス エコリゾート)に着くとすぐ目の前が滝であった。地響きのような滝の音がすでに聞こえる。
昼食を取りすぐ滝を見に行く。ホテルから歩いてすぐ滝が姿を現す。その壮大さにただ立ち尽くす。話しには聞いていたが現実に目の前にしてこれが滝なのかとその迫力に圧倒される。
じっくりと遠くから眺めた後、遊歩道で滝の落下地点に近づく。
ますます落下する水の音が耳をつんざく。観光用に滝つぼの近くまで橋がかけられている。猛烈な水しぶきのため合羽を着ていく。しかし前が見えなくなる。
滝の広さ、水しぶき、音見渡す限り滝が連なっている。
滝の真下に展望台がある、フェンスの前に立つと引き込まれそうである。暫くじっと見ていると船に乗って水面を見ているような不思議な感覚になった。
夜は来るまで南米民族ディナーショウをするレストランに行く。夕方になると猛烈な雨となり、雷と風が嵐のように降り注ぐ。これも熱帯雨林地域独特の自然現象なのだろう。たちまち道路も水浸し、一部の木が倒れてきて道路をふさぐ、ビックリで有る。
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