2009/09 - 2009/09
132位(同エリア295件中)
swalさん
2日間の休み取れそうで。
そうだ!札幌往復オープン使わなくちゃ!羽田12時のANAで千歳へ。
急遽機内でチェックしたものの、北海道のお湯は、いくつか前から気になるところあるものの、知床・・然別・・・の道東方面で。どこにしようかな??
でも、千歳近くに、憧れの温泉!とっておきのところがあるんです!(内緒・笑)
と、いうことで千歳でレンタカーかり、白老~登別の間の隠れ湯探訪へ。
いや~~、いい湯点在ですね、ここも。
さすが地元行くと情報量が違う!白老駅で周辺情報地図を手に入れ湯めぐりスタート。
地域に愛されている温泉の宝庫です!
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羽田12時発。今回はソウルー羽田ー札幌ー羽田ーソウルの1年オープンの国内線部分を使い。
国内線予約でも国際線を通して予約なので面倒。NETで普通席の空席があっても、国際線からのチケットはいくつかのクラスランクがあります。ピーク時の国内線だと普通席空いていてもの、該当クラスの枠がないと乗れないことありなんです。
電話の営業時間外や、NETでは予約ができずで、朝急に飛び乗りたいには×。 -
昼は空弁。羽田穴守稲荷寿司、500円。
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離陸39分で十和田湖上空。
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離陸45分、下北半島上空。雲の合間に、これ下風呂、下風呂温泉??でしょ??多分。
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離陸1時間で道内へ、蝦夷富士、羊蹄山を望む。
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空港右上空を通り、かなり過ぎてから大きく旋回し着陸。
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羽田から電話予約したオリックスレンタカーを借りる。空港から、バスで10分少々のレンタカー基地?へ行き手続き。
いい天気、今日はどこへ泊まろう??
お目当てのところへ。
そして北海道入門者はヤッパリ「登別」の門をくぐらなくちゃね。 -
苫小牧、走ると目の前に大きなフェリーが。
あまり見ない光景。苫小牧フェリーターミナルです。 -
ちょつと苫小牧の海岸へ。
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太平洋。
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そして走る・・。
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途中、競馬の生産牧場の社台ファームへ。
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将来のダービー馬かも。かわいいサラブレッドの子馬たち。
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偶然、名列車トワイライトエクスプレスが通過。
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そして走る・・。
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記憶なしだけど、懐かしの白老駅へ。
SLを撮り歩いていた頃、C57だったかな?
ここ白老のユースホステルに泊まったな・・。と。
で、今は隠れ湯の宝庫で訪問。いや〜「おやじ」になっちゃったな(笑) -
第1湯、萩野駅へ。
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ケイホク温泉、宝湯へ。
駅からすぐなのにわからずくるくる回り、何人かに聞いてやっとたどりつきました。 -
ここです。
萩の駅前の通りを国道方面に行き、国道を渡らず平行している手前の脇道を右に遠慮なく2〜30メートル走り、「目を点に」していくとこの建物があります。
ひとつ、ひとつ確認しないと見過ごしますよ(笑)
温泉どこですか?といっても通じません。銭湯ありますか?でOK。 -
いや〜、いいね。
細々とやってます。27年前に温泉がでて、その前から銭湯でやってたんですよ。と、番台の女将さんが。
地元の人と、たまに遠くから来るお客さんも来るんですよ! -
この通り、で370円。
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あれっ、黒湯?
でも、東京の黒湯とは違い50度の湯がザブザブ沸いてます。 -
湯船は2つ。ぬるい方が、43度ぐらいかな。
大きな本丸湯船は47度ぐらいあるのでは。函館並み、いや以上?
女将さんが気を使い何回か、うめましょうか??と。
話す姿勢に困りました(汗・・) -
道内の隠れ湯の本では、名湯です!!
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いや〜スタートからいい湯だったよ〜。
さあ〜次へ! -
萩野駅を後にして、室蘭本線竹浦と虎杖浜の中間にある、竹浦の「新湯温泉」へ
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この界隈は、かなりの銭湯、日帰り湯、民宿、旅館があります。
数ある中から大したことはないけど「勘」で選ぶ基準は、①まず料金が安いこと(高くても400円以下)、②営業時間が早朝から(遅くても午前8時前から)か、午後3時以降、を基準に探します。
これだと、まず地域の湯に巡りあえます。 -
うむっ・・いいね。この感じ。
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ちなみに、200円であさ6時から営業ということで、地図の22箇所の湯からここ選びました。(宝湯も)
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竹浦温泉、です。
3件あるんですね。「富士の湯温泉ホテル(370円)」も、よさそうでしたが・・。 -
この「普通さ」がいい。
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湯船は2つ。熱い方が、荻野の宝湯のぬるめより、「ぬるめ」42〜3度ぐらいかな。
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肌触りが、ヌルヌルのいい感じの湯。ひとりでたっぷり楽しむ。
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こだわりの湯温。
ここも家族経営の湯。 -
読めますか??温泉の泉質検査の「採水地点」
は「自宅 台所」です。
いや〜たまりません!!っす! -
いや〜いい2湯入ったな〜!
今日の宿は登別に決め、いよいよ本命へ・・・
でも、ごめんなさい・・。 -
思い切り書きたい、でも、ごめんなさい、いつまでもこの湯が大切な地域の名湯であることを祈り「ノーコメント」ごめんなさい・・。
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感激と達成感を胸に、登別温泉へ。
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ここは、すべて大型ホテル、旅館のみです。
小さな温泉宿がいいんだけど・・。無し。
じゃ、団体ノーで、美味いものの食べさせてくれそうな旅館をということで、清水屋さんに。 -
ひとりで贅沢な料理を、いいタイミングで。
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〆は、新生姜ご飯、めったに食べない「夜の飯」を食べました。美味かった!!
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夜のメインストリート。
日本人、どうかな?50%以下ですね。 -
お隣、チャイナから、楽しい旅を!!
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共同浴場「さぎり湯」へ
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地獄谷へ。あれ雨が。。
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夜の神秘的な光景。奥まで行きたかったんですが、雨が強くなり退散。
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この旅行記へのコメント (3)
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- Anonymous Travellerさん 2010/02/23 12:02:07
- はじめまして。
- swalさん
はじめまして。旅行記拝見させて頂きました。
学生時代まで北海道で育ちましたが、大学時代は道内で毎週のように温泉巡りばかりしていました。
秘密の場所、確かに教えたいけど教えられない。教えてしまうと人気が出てしまい・・・という気持ち、本当によく分かります。あそこは本当に素晴らしいですよね。何度通ったか覚えていません。
懐かしい場所の写真を見て思わずコメントしてしまいました。では。
フルヲ
- swalさん からの返信 2010/02/26 21:45:21
- RE: はじめまして。
- フルヲさん
こんばんは!!
「あそこ」ご存知なのですね!地元北海道で毎週回るぐらいのフルヲさんなら、当然のことですよね。いや〜でも凄いとこです・・・
北海道は奥が深すぎて、とてもとても・・・。ぜひこっそり隠れ湯お教えください!!
在米なのですね!?もう長いのですか?我が友がミルウォーキーにおり先週一時帰国していました。
次は、知床の野湯狙ってます!!
- Anonymous Travellerさん からの返信 2010/02/27 02:18:10
- RE: RE: はじめまして。
- swalさん
コメントありがとうございます〜。
あそこ、改めて考えると良かったですねぇ・・・。当時はインターネットの情報も限らて友人が何かの本で調べて見つけてきたのを覚えています。行ってみてびっくり、ってところですよね。
私が通っていたのはswalさんの別の旅行記にも出ている「おさる温泉」でした。夜になると温泉が閉まってしまうのですが、外からダイレクトで露天風呂にアクセスできるので暇な日の夜とかに車で出かけて入ってましたよ。特に冬、雪と川を目の前で身ながら星空の下で入るおさる温泉、最高でした〜。でも行くまでの雪道がかなり怖いんですが。
他にも個人的にお勧めなのは道東のコタン温泉(無料)ですかね・・・。これも色々な旅行記で紹介されていますよね。あとは吹上露天(富良野・無料)。知床の野湯はタイミングが合わず入れなかったのが今でも悔しくて。
あと、トムラウシ温泉というのが秘湯でありますが、あそこはヒグマが出るので・・・私も一度遭遇して入らずに帰ってきました。行かれる際にはご注意を。
ってこっそりと、になってませんね(笑)でも久々に秘湯話ができて嬉しかったです。
アメリカは今年で3年目ですが、あと数年で帰国の予定です。ミルウォーキーは一度行ってみたのですがなかなかきっかけが無くて・・・。いつか行けると良いんですけどね。
ではでは。
フルヲ
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