2008/12/06 - 2008/12/06
1222位(同エリア1708件中)
ナオさん
小石川後楽園は東京ドームのすぐ近くにある東京都立公園の一つですが、かつては水戸家の庭園で、国の特別史跡、特別名勝に指定されています。
紅葉のきれいな小石川後楽園に行ってきました。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 徒歩
-
JR飯田橋駅から歩いて小石川後楽園にやってきました。着いたのが早かったので、後楽園はまだ開いていませんでした。紅葉の時期とあって、カメラを持った多くの人が開園を待っていました。私達もこれらの人に混じって9時の開園を待ちました。
ここは小石川後楽園の入口からすぐの場所で、管理所や売店のある所です。ここで入園料300円を払って入ります。65歳以上の人は150円、小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料です。
-
小石川後楽園は江戸時代初期に、水戸徳川家の祖である頼房が中屋敷として造ったもので、完成は二代藩主の光圀の代だそうです。庭園は池を中心とした回遊式築山泉水庭で、中国の風物を取り入れた中国趣味豊かな庭園で、国の特別史跡、特別名勝に指定されています。
見えているのは冬桜です。 -
小石川後楽園内にある涵徳亭です。元々は茶室として造られたものですが、今は集会室として貸し出されています。
-
私達は庭園ガイドマップを片手に、約1時間の散策コースをたどります。
-
ここは「水掘れ石」の所です。
-
小石川後楽園内の「小廬山」です。
-
京都の清水寺一帯は、中国の名勝地廬山にちなみ小廬山と呼ばれているそうですが、ここも清水に似ているのでそう名付けられたそうです。
-
小石川後楽園にはいろんな種類のモミジがあります。紅葉は実に見事です。
-
ここは大堰川です。パンフレットに大江戸・東京に残る深山幽谷と書かれていますが、確かに小石川後楽園は深山幽谷を思わせる雰囲気です。
-
小石川後楽園の散策路を行けば、紅葉の中、通天橋が望めます。
-
ここは屏風岩です。
-
小石川後楽園の紅葉です。
-
小石川後楽園の紅葉です。
-
小石川後楽園の紅葉です。東京でこれだけの紅葉に出会えるとは思ってなかったので、大満足です。
-
小石川後楽園の紅葉。高層ビルを借景に見る紅葉も捨てたものではないですね。
-
音羽の滝近くです。
-
モミジの散った沢渡りです。
-
この辺り、小石川後楽園の中でも特別紅葉の美しいところです。
-
この辺り、小石川後楽園の中でも特別紅葉の美しいところです。
-
ここは得仁堂です。光圀が伯夷叔斉の木像を安置した堂です。
-
円月橋にやって来ました。水面に映る姿が満月のように見えるところから付けられた名称です。明の儒学者、朱舜水の設計と言われています。
-
小石川後楽園の紅葉の向こうに見た東京ドームです。
-
小石川後楽園の散策路を円月橋から愛宕坂、八掛堂跡、小町塚、梅林、不老水、稲田と辿り「九八屋」にやって来ました。ここは戦火で焼けたものを昭和34年に再建したものです。江戸時代の風流な酒亭の様子がよくわかります。
-
小石川後楽園内の池「大泉水」です。鴨など多くの水鳥がいるのにもびっくりしました。
-
池の中に浮かぶのは蓬莱島です。
-
小石川後楽園の大泉水です。江戸の昔に作られたものなのに、借景の高層ビルとの調和が少しも不自然でないのが、とても不思議です。
-
小石川後楽園の大泉水に写るのは、紅葉の蓬莱島です。
-
小石川後楽園の大泉水に影を落としている高層ビルは文京シビックホールでしょうか。特別史跡・特別名勝の庭園といやにマッチしていますね。
-
これは小石川後楽園の築地塀です。ここの石垣の修復された一部分に江戸城から出土された石が使われています。
-
ここの石垣の修復された一部分に江戸城から出土された石が使われています。
これらがその石で、丸に山の字が読み取れますが、これは備中成羽藩山崎家の封印だそうです。
-
これは小石川後楽園の黄葉でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
31