2004/10 - 2004/10
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lovefamilyさん
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母が空港からホテルまでのバスに酔い、予定を大幅に変更です。
(^_^;)
それでもマッサージに温泉観光にぶらり歩きと、女2人で台湾を満喫して来ました。
(^^♪
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス タクシー
-
台北市内に入ると、バイクの多さにビックリ!
信号待ちの交差点では、いつもバイクの集団が先頭に陣取っていました。
子供を大人の間に挟んでの3人乗りや4人乗りも普通に見かける光景に、これまたビックリです^^;
この写真のバイクは少ない方です。 -
ホテルに向かうバスの中から。
なんか“台湾に来た”って感じがしてきました! -
シェラトンホテルに到着。
1階にあるダイニングカフェです -
ホテルの中心にある1階のカフェから天井までが吹き抜けになっていて、とても迫力があります。
ホテルの5階部分から見上げてこんな感じです -
ホテルの裏通り
他の人たちはホテル内のレストランや“台北101”のレストランへ夕食に出かけましたが、バスで車酔いした母を少し休ませてから近辺をぶらり。 -
せっかくなので台湾語の本を片手に、地元の人が出入りしているローカルな食堂へ。
今回の予定の一つでもある、庶民の味“牛肉麺(ニュウロウメン)”や“魯肉飯(ルウロウファン)”を食べに行きました。 -
台北を離れて“烏来温泉”へ
新鮮な空気と雄大な景色で、母の車酔いも今日は大丈夫みたいです。(^.^) -
温泉街へ、このトロッコに乗って移動です。
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日本にある“川湯温泉”のように、こちらも川辺にお湯が湧き出ているようで、地元の人たちでにぎわっていました。
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宿泊の出来る温泉施設が何軒もあります
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水が澄んでいてとても綺麗でした
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今回日帰りでお世話になった“○○山荘”達筆すぎて読めません…(^^ゞ
こちらで台湾伝統料理の昼食をいただいて、いよいよ温泉へ。 -
大浴場もあるそうですが、日本と違って人前で裸になる習慣がないので水着を着用しないと入浴できません。
個室の半露天風呂がいくつかあり、こちらに案内されました。 -
湯船からの眺め
お湯加減も風も良い感じデス(^^♪
お見せできないのが残念ですが、もちろんこちらはスッポンポンで入浴できます。 -
こちらも湯船からの景色
ちっちゃくて見えにくいですが、おじさんが釣りをしているのが見えます。 -
立ち上がっても木の板で大事な部分が程よく隠れるので、ドキドキしながら釣りおじさんのいる川の景色を撮影。^^;
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烏来の警察署前
パトカーではなく、ちっちゃなパトランプの付いたバイクがズラリ。 -
3日目の夜
ライトアップされた“總統府”をタクシーで横ぎり、夜市へ。 -
夜市で有名な“士林”には行かず
“龍山寺(ロンサンスー)”近くの“華西夜市”へ -
派手さは無いけれど地元の人の利用も多いようで、庶民的な雰囲気が素敵でした。
-
商店街の看板
なんかうちの夫にそっくりだったので、思わず吹き出しながらパチリ。(^u^)
よく見るとそれ程でもないんですが、なんかこんな感じなんです…^^; -
本当はMRTに乗って、あちこちに行きたかったのですが…
今回は母連れなので無理をせず、ホテル周りを散歩に出掛けます
ゆっくり歩いて15分〜20分程で“中正紀念堂”に到着 -
外側から見えていた外壁の内側が回廊になっていて、公園を囲むようにずっと続いています。
地元の人が読書や昼寝をしていたり、胡弓(二胡)を練習していたり…静かに時間が流れていました。 -
公園内の建物
ぶらり歩きなので近くには行っていません
本当に雰囲気をあじわっただけでも楽しかったですよ(^.^)
このあと、小籠包をもとめて街中へ
行列に並びたくなかった事もあり、有名な“鼎泰豊”(ディンタイフォン)には行かず、それなりに美味しそうな雰囲気のお店でテイクアウトしてコンビニで紹興酒を買って、ホテルに帰っていただきました。
もう、どちらも十分すぎるくらい美味しくて…(^^♪
台湾ビールも美味しいけれど、台湾の紹興酒も日本のスーパーなどで見かけるものと違って(あれはあれで美味しく飲みますが ^^;)嫌な感じのくせが無くて、母と2人であっという間に1本空けちゃいました。
日本では、“たまには母と一緒にエステでも…”と思っていてもなかなかできない親孝行ですが
足ツボマッサージを台湾式全身マッサージに変更して
母娘2人で贅沢なひと時も味わわせてもらいました。 -
赤と緑のポスト
なんか可愛かったので -
信号や標識…看板の文字
街並みのあちらこちらに楽しい発見があります
同じような漢字を使う国なのに異国感たっぷりで、なんだか不思議です。 -
市内でも郊外でも、あちらこちらに見かける檳榔(ビンロウ)屋さん
日本で例えると、タバコ屋さんの数くらいあるとおもいます。
信号待ちの車にも売り子さんが売りに来ます。
結して美味しいものではなく、興味本位で噛んでは吐いてしまう若者を何人も見ているとガイドさんに言われていたものの
違法なものではなくアジアの広い地域でビンロウを噛む習慣がある事、台湾ではちょっとした話の名物になっている事とで湧き上がった好奇心を抑えきれず… -
檳榔屋さんのおじさん
檳榔(檳榔子を細く切ったもの、あるいはすり潰したものを、キンマ(コショウ科の植物)の葉にくるみ、少量の石灰と一緒に噛む)を1個1個作っています。
おじさんに「コレ下さい」って言ったら、目を丸くして驚いていましたが、傍で一服していたサラリーマン風のお兄さんが噛み方を教えてくれました(^.^)
味は?と聞かれるとなんとも表現に困るのですが、渋苦い感じで唾液がドンドン出てきます。
出てきた唾液は“ペッ”って吐き出すんですが、口の中が真っ赤になって、笑うと歯まで真っ赤でかなり不気味です。
吐いたりしませんでしたが興奮作用があるようで、強いお酒をショットで飲んだときみたいに
(@o@)!!
ってなってると、「ほらな〜」みたいな感じでおじさんたちに大うけしてしまいました…
(^^ゞ -
これが“ビンロウ”です
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%93%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%82%A6&oldid=27798257
サラリーマン風のおにいさんたちと、台湾語(ほぼ中国語)の本を片手にジェスチャーをまじえてささやかな交流ができて楽しかったです(*^_^*)
「口の中が大変やろ?お茶を飲むよ!」ってな感じで、すぐそばの顔見知りらしいお茶屋さん(茶葉を売っているお店)へ入り、お茶まで頂いてしまいました
(^^ゞ
お茶屋のおねえさん達もとても気さくで、台湾語の本(指差し会話の本)を間にカタコトながら会話も楽しめて、地元の方の温かさにふれる事が出来て、とてもよい経験になりました。 -
いよいよ帰国です
空港に向かうバスの中から、道路の向こうに丸山大飯店ホテルが見えます。
初めての台湾でしたが、たくさんの人たちとふれ合えて感慨深い旅になりました。
今回行けなかった場所にもまた行けるように…今度はもう少し中国語を話せるようになってから行ってみたいです。
(いつになるやら… ^^;)
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