2002/08/03 - 2002/08/18
98位(同エリア199件中)
utacaさん
- utacaさんTOP
- 旅行記40冊
- クチコミ10件
- Q&A回答0件
- 91,759アクセス
- フォロワー3人
スペインに行って以来、スペイン語に被れ、
中南米で一番距離的に近い?メキシコに行ってきた。スペイン語圏第2弾。
本当はキューバに行きたかったんだけど、アメリカからは直接飛べず、
時間と手間がかかるので、それもあってメキシコへ。
アステカやマヤの遺跡、コロニアルな町並み、
そして明るく強い日差しのカリブ沿いの町、いつかまた行ってみたいなぁ。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- 大韓航空
-
メキシコシティのソカロ(中央広場)。
国立宮殿の灯り。 -
ソカロ裏手に広がる路地。
露天市場が広がってました。 -
ソカロ近くのzamoraというゲストハウス。(5 de mayo沿い)
ビルにぽっかり空いた入り口を入り、階段を上がっていくと
なかなか内装の凝った宿でした。
バストイレ共同で、一泊85ペソ。 -
シティからバスで1時間のテオティワカン遺跡。
月のピラミデ。死者の道がまっすぐと伸び、左手には太陽のピラミデ。 -
太陽のピラミデの頂上に立つと磁場の関係なのか、
髪の毛が逆立ち、観光客が面白がってた。
でも、俺はこの当時グリグリヘアーだったので、確認できず(残念!) -
ケツァールコルトルのピラミデ。
アステカチック。 -
シティから北へバスで4時間、コロニアルな町並みが残るグアナファトへ。
この町は、かつで銀鉱として賑わった町。
ピピラ記念像の丘から。 -
なので、町はトンネルだらけ。
-
トンネルの中に路駐の図。
-
宿の下にも道路が走ってる。
-
町に鳴り響く音楽の方へ歩いていくと、すごい人だかりが。
-
神出鬼没のマリアッチ楽団。
-
マリアッチの後ろをぞろぞろと追いかけた後の路地はどこか寂しい。
-
どこにいってもある、鳥の丸焼き機。
タコスで食べるとおいしんだ、これが。 -
町をブラブラ歩いていると、いい景色が。
斜面にびっしりと家が立ち並び、迷い込んだら
なかなか自分がどこに居るのか把握できなかった。 -
さらに歩いていくと、ミイラ博物館に偶然到着。
-
メキシコといえば、ルチャ・リブレ。
勧善懲悪のプロレスですね。 -
残念ながら見に行くチャンス無く。。。
-
一旦シティに戻り、ひとまずオアハカを目指します。
ゴールをカンクンに設定し、東進することに決定。
写真は、北方面バスターミナル。でかいです。 -
途中のドライブイン。
-
車窓から。ブッシュとかサボテンとか、メキシコっぽいかなと。
-
オアハカ到着。バスターミナルは、近郊へのバスでごったがえす。
-
フラッシュをたいてとったら、夕涼み中の地元民に、
「チェッ、チノ(中国人)が写真なんかとりやがって」と、悪態をつかれた。
中南米で一番嫌な思いするのが、この「チノ」呼ばわり。旅行者にはきつい。
市内はあまり見所も無いので、オコトランやその先のアスンシオンなど
近郊の村へ出かけてみた。市が立つ日ではなかったので、インディヘナの人々などに遭遇できなかったのが残念。
ちなみにこの周辺では、お土産としてチョコレートが有名で、サーチラという近郊の村に行った時に、見た目「土の塊」のチョコを購入。
洗練されてない手作り感たっぷりで、それはそれでおいしかった。
そしてもう一つ有名なのが、メスカルというテキーラ級にきついお酒。
一本買って行こうとお店に行くと、そこの主人が愛想よくて、色んなお酒の試飲をさせてくれた。おかげで、店を出るときにはちょっとイイ気分に。 -
ビジャエルモッサ経由で、オアハカから一気にメリダへ。
ここには野口英世が黄熱病の研究をしたオーラン病院がある。 -
今までの内陸の旅からカリブ海側に出てきたことで、
気候ももやっとした感じに変わってきた。
そして日差しがきつい。でもそれが気持ちイイ。 -
地図を見れば、カリブ海まであとわずか。
なら、一泳ぎしてくるかということで、
乗り合いバンの出ている、プログレッソという町に来てみた。
海自体は、サンゴ礁ではなくそれほどきれいではないが、
久々の海が気持ちよかった。黒いペリカンのような大きな鳥が
すぐそこで空から急降下して魚を獲ってた。
まるでdiscoveryでも見てるみたい。 -
最終目的地のカンクンへの道すがら、チチェンイツァー遺跡に立ち寄る。
あたりはジャングル。 -
マヤ文明
-
エル・カラコル(天文台)
こちらは、6世紀頃の旧チチェン群の建物 -
エル・カスティージョ(ククルカン神殿)
こちらは、10世紀頃に再興したマヤ・トルテカ文明(新チチェン)の建物 -
千本柱の間
-
約半日見学をして、いよいよカンクンへ
-
カンクンといえば世界に知れたカリブ海のリゾート地。
大型の有名ホテルが立ち並び、その分、物価も高い。
しかし海は、ほんときれい。 -
よりきれいな海でのシュノーケリングを求めて、
沖合いに浮かぶイスラ・ムヘーレスという島へ。
シュノーケルでは大きなエイを見たり、
ウミガメ保護センターでは、亀たちが可愛かった。 -
島の最南端。国立公園のため従業員のお兄さんが
暑い中、植物に水遣り。ご苦労様です。 -
カンクンの南の方では、闘牛ショーが催されている。
-
アメリカからの観光客が多いせいか、エンターテイメントの要素が強すぎで、期待していたような闘牛ではなかった。
-
帰国のチケットがシティー発のため、カンクンから飛行機で
一気にメキシコ・シティーに戻る。
路面電車に揺られ到着したのは、アステカ競技場。
メキシコでは'70年と'86の2回、サッカーのワールドカップが開催されてます。
そして'68のオリンピックでは日本が銅メダルを取りましたね。
(もちろん僕はまだ産まれてませんが。ハハハ) -
そのまま更に路面電車に乗っていくと、ソチミルコという地域へ。
大昔のシティーは広大な湖だったということで、その面影として水路が未だに残っている地域。 -
ここまで来ると、観光客も少なく
ソカロも地元民ばかりで地方都市のよう。 -
市場
-
七面鳥に鶏に、うさぎちゃん。
うさぎの丸々とした太り具合。
ペットってわけでは無さそう。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
テオティワカン遺跡周辺(メキシコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
42