2009/07 - 2009/08
2064位(同エリア2961件中)
ditaさん
編集中です。
-
カカオとチョコレートの博物館を後にし、
急いで楽器博物館へ向かいます。
グランプラスでの大雨が、嘘みたいな青空。
楽器博物館は〜17:00までなのですが、
そこはヨーロッパ。
彼らはどんなに忙しかろうと
『〜17:00までに』仕事を終えたい。ので、
バカンス時期は早めに最終入場を〆たりするのです。
16:00の時点で
『もう時間ないけどいいの?明日来ない?』
…と念を押すように言われました(笑) -
以前から訪れてみたかった楽器博物館。
アールヌーヴォー様式の建物もそうですが、
展示数が約1500点もあり世界一という事、
ヘッドフォンでその楽器の奏でる音楽が楽しめる事、
そして多くが演奏可能な状態に保たれている事…
音楽好きの二人には、1時間では足りない位でした。
普段美術館、博物館にはさして感動のない連れも、
『ditaちゃん良かったね!良かったね!!』
…と大興奮。 -
ヴァイオリンの製作過程を知る事の出来る小部屋…
-
何故か『耳をすませば』を思い出しました。
-
装飾がとっても素敵です!
連れがギターを(私はベースを少し)弾くのですが、
二人して『弾いてみたいねぇ…!』が止まりません。
中々弦楽器コーナーから移動出来ませんでした(笑)
入り口で渡されるヘッドフォンをonにして、
ヘッドフォンマークの上に立つと、
その楽器の奏でる音楽を聴くことが出来ます。
(時々電波のない子機みたいにザラザラします) -
こちらはピアノの製作過程を知る事の出来る小部屋。
音を楽しむだけでなく、
ちゃんと学べるようになっているんですね。
音楽には、言葉も要りませんし、
外国の方にもオススメ出来ると思います。 -
さっき広場を撮った時には、
奥にある四角いデザインのグリーンが
見えませんでした。
建物の中から見ると、
少し違った景色が見られたり、
新しい発見があったりするので
窓から外を眺める事が大好きです。 -
細やかな装飾も、より近くで見ることができたり…
-
建物全体のバランスや、
またまた可愛らしいカットのグリーンを発見したり… -
あっ!ここにも!
これはぐいっと身を乗り出して発見したので
とっても嬉しかったです。 -
天板が芸術的。
-
ブルーグレーの背景にブーケ。
大好きな組み合わせです。 -
どうやって弾くのでしょう…?
弦一本位だったように思います。
今でいうコントラバスみたいなものでしょうか…?
ペグの巻き方とか、下のほうの金具も不思議…
ピックアップみたいなもの?
…触ってみたくて二人、ウズウズ。 -
綺麗!他に表現できません(笑)
(もっと語彙力があれば…;) -
だ、誰が何の為にネックを三本も!?
昔はこういう楽器も普通だったのでしょうか?
現代でトリプルネックを弾けるのは…
やっぱりジミー・ペイジ!?
スティーブ・ヴァイ…リック・ニールセン…
それとも高見沢さん!? …なーんて。
ヘッドの星型もカワイイ…
でも、こんなの弾けないなぁ… -
ヘビ型…遊び心にも程があります(笑)
-
顔の部分がリアルです。
これは絶対に集中して演奏出来ないと思うのです…。 -
ブリュッセル中心地には本当に沢山のビアカフェがあり、
どこにしたらいいか中々決められませんでした。
そこで持参したガイドブックに紹介されていた
A la Mort Subite(ア ラ モール シュビット)に決定。
表のテラス席にもお客様が大勢いらしたので、
車の中から控えめにパチリ。 -
天井が高く、照明も雰囲気が良く…
観光客にも入りやすい感じです。
特に席へのアテンドはなく、
それぞれ好きな席へつきます。
後ろの大きな鏡にメニューが書かれています。
他、各テーブルに予めメニューがon卓されています。 -
このムッシュがすっごく面白くってツボでした。
連れが車なので紅茶を頼むと、
『紅茶!?気は確かなのか!?』
って真剣な演技で(笑)
『車なので…』と伝えるも、
『あーぁ、やっちまったなぁー!(ニヤニヤ)』
親しみ深いのと馴れ馴れしいのは
むずかしいラインだと思うのですが、
決して不快感は与えません。 -
日本のビールは苦くって飲めないのですが、
こちらのビールは甘いもの、
フルーティーなものが多くて飲みやすいです。
Mort Subiteはカシス入りとチェリー入りを
頂きましたがどちらも甘くて女性におすすめです。
連れはLeffe(レフ)や
Trappistes Rochefort(トラピスト ロシェフォール)
が好きなので、やっぱりビールは人それぞれですね。
私が札幌から来たと言うと、
ベルギーっ子達はやけに優しかったです。
『Sapporo Beer!!!!』知名度が高く驚きました。
『ビール好きに悪い奴ぁいねぇ!』と…
(あんまり飲めないって言えない日本人の私…)
おつまみもボリュームがあります。 -
前を走る車の広告が可愛らしい雰囲気。
-
ふと見ると建物の上に何か…
-
-
帰りが遅くならないように、
ここからは車窓見学です。 -
今度訪れてみたいお店。
-
とっても大きなプレゼント。
フランスとはまた少し、
雰囲気の異なる 素敵な街でした。
ここまでご覧頂き、ありがとうございました^^
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ブリュッセル(ベルギー) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
27