2009/07/31 - 2009/08/01
15位(同エリア25件中)
温泉スイスさん
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フリブールを、12時26分発の電車で出発して、ローザンヌまで移動しました。
当初、13時26分発に乗ろうと思っていたのですが、ローザンヌで1時間程度の余裕を作って、久しぶりだから、レマン湖畔まで行ってみようということになりました。
確かに、何年も行っていないしと思い決行したのですが、調べてもいない行動は、いまいち、うまくいきませんねえ…。
ローザンヌ駅から湖畔まで、あんなに離れているなんて考えてもみませんでした。
駅から湖畔までちょっとした電車が通っていたのですが、時間もわからないし、無人運転のようにも見えるし、スイスパスで乗れるかよくわからないし、多分乗れるんだろうと思いますが、それより歩いた方が速いはずと考え、歩きました。甘かった。
往復で40分くらい歩いたかなあ。それも、最初下り、帰りは緩やかではありましたが登り。さらに、暑いし…。
それでも、レマン湖久しぶりに間近で見られました。
その後、ローザンヌから電車でマルティニに行きます。
マルティニからサンベルナール特急に乗ります。しかし、おじさんがやってきて、「どこに行くんだ?」と聞くので、「ル・シェーブル」と答えると、「今日はもう電車は無い!!」「へっ??」
結局、理由は分かりませんでしたが、マルティニからル・シェーブルに向かう途中駅までバスに乗せられました。途中から電車に乗ってル・シェーブルに行きます。
そして、いよいよバスでヴェルビエへ!!
ツール・ド・フランスの余韻が残る町、ヴェルビエ。
宿泊ホテルは、ホテルブリストル。これまた、結構なホテルでした。
ヴェルビエの町は、フリブールと同様、フランス語圏ですが、やはり村ですねえ。英語がほとんど通じやあせん。ただでさえ、英語が得意とはいえないのに、その英語まで通じないとは…。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
-
フリブール駅のホーム。
-
あっという間に、ローザンヌ駅です。
大きな駅でした。
こちらは、正面側(だと思います)で湖畔とは反対側。
もう少し知識があったら、こちら側を散策したかも。 -
駅から湖畔までは、ほぼ1本の真っ直ぐな歩道があります。その道に沿って電車が走ってます。
その通りから見えるアパートメントを見てみると。鯉のぼりを発見!! -
ウシー城まで辿り着きました。暑い!!
人は沢山いました。
この日は、7月31日。明日が8月1日でスイス建国記念日。
お城の周りでは、色々な屋台のようなものが、始まりそうな感じでした。 -
レマン湖を優雅に泳ぐ白鳥。
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レマン湖、マルティニ方面。
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レマン湖から、エビアン方面。
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エビアン方面、もう少しジュネーブ寄り。
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エビアン方面。目の前の山々が、ペットボトルの風景かな?
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ローザンヌからマルティニに向かいました。
電車を降りて、サンベルナール特急に乗り換えます。
しかし、何故か、電車は動いていませんでした。
15時23分発の電車があったはずなのに…。
その代わり、バスが代行運行されてました。
セムブランシェル駅より、手前の駅までバスで移動しました。駅名は何だったかなあ?
そこから、ル・シェーブルまでサンベルナール特急に乗りました。 -
サンベルナール特急(急行かな)。
ル・シェーブル駅にて。 -
ル・シェーブル駅舎。
ここの横からポストバスでヴェルビエに向かいます。
ちょっと離れたところから、ケーブルキャビンでもヴェルビエに行けます。
ただ、どうしても、つづら折りの道路を辿りたくてポストバスを利用しました。
バスから見える路面には、ところどころ、ツール・ド・フランスの名残が見えました(いくつかアップしてます)。
また、こんな厳しい登りをコンタドールは一気にそれも、簡単に他の選手を振り切り登ったのかと思うと、凄いなあと改めて感心してしまいます。
つづら折りも写真に撮りたかったのですが、無理でした。 -
サンベルナール特急と温泉スイス妻。
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左の建物が、宿泊したホテルブリストルです。
さて、ここで荷物について。
フライレールバゲージは、通常、入国の翌日に受け取れますが、何せ、ヴェルビエは田舎です。電車ではなく、ポストバスでしか来れません。
荷物も、バスに乗せられバス停留所に届けられます。
ですので、翌々日にしか届きません…。
バス停留所(郵便局)に行き、その事実を聞いて愕然としたところに追い打ちが。
明日、土曜日だけど、8月1日でスイス建国記念日だから、郵便局はお休み。次が日曜日だから、荷物が受け取れるのは、3日後の月曜日!!!!!!!
ひぇ〜っ。
日曜日には、グリメンツに行くのにぃ。
しかし、郵便局長さん(何とか英語を話せる)が、色々調べてくれて、郵便局は休みだけど、荷物だけは、明日土曜日に届くことと、荷物は1日1便決まった時刻のバスで届くことを確認してくれました。
明日、午前10時過ぎに到着するバスの運転手に確認してくれと言うことで、ドキドキしつつ一日を過ごしました。結局、受け取ることができました!!!
みなさんも、気をつけましょう!! -
ホテルのベランダから見たヴェルビエ。
右の道路が、バス停留所およびル・シェーブル方面。左の道路が、ル・シェーブルへのキャビンおよびモンフォールへのキャビン乗り場。 -
ホテルの部屋です。
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ホテルベランダ左方向に見えるのが、尖ったコンバン・デ・コルバッシエール、3716メートル。その横が、プチ・コンバン、3502メートル。
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ホテルベランダ右方面。…確信はありませんが、左の山が、エギーユ・アルジェンティエーレではないかと思います。その隣が、エギーユ・ドゥ・シャルドネか?
だれか、ご存知の方!! 待ってます。 -
プチ・コンバンをアップで。
といいつつ、この時点で山々の名前は全然わかってませんでした。
帰国して、パノラマ写真と見比べてやっと、わかりました。
ツェルマットやグリンデルワルト近辺と比べると情報量はやはり、乏しいですね。ガイドブックを見てもあまり詳しく載っていませんし、ヴェルビエのホームページを見てもスキー情報が多くて、周りの山々の情報までは、ちょっとわかりづらいです。また、ホームページじっくり見てみるかな。
でも、一度行けばもう大丈夫。次はもっともっと、知った状態で周りを見ることができます。 -
ホテルの入り口にあったお店のウィンドウに飾ってありました。
ツール・ド・スイスでは、よくヴェルビエは登場するのですが、ツール・ド・フランスでは何十年ぶりとか。
放送で見るヴェルビエは、沢山の人で溢れかえっていました。でも、我々が訪れたときも、比べられるほどではありませんが、多かったと思います。
建国記念日ということもありました。最近は、ハイキングに訪れる人も多くなったようですね。
そうそう、この時期、ヴェルビエ音楽祭も開催されています。それに集まった人たちも沢山いるみたいでした。 -
こちらは、ヴェルビエがある山のてっぺん。とんがった部分が、ピエール・アヴォイと言うのかな?
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ヴェルビエの散策中、コンバンを。
プチ・コンバンの後ろにグラン・コンバンがあるはずです。 -
ヴェルビエの入り口にある、花で作られたツール・ド・フランスのロゴ。
帰国後、グーグル・ストリートで見てみると、ちょうど、植えたところらしく、茶色がかったロゴが見られました。 -
ランス、ランス、ランス、ランス!!
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またまた、ヴェルビエ散策中、コンバンを…。
ヴェルビエからは、きれいに見ることができます。
まるで、グリンデルワルトのアイガー、ツェルマットのマッターホルンのように…言い過ぎかな。 -
これこれ!
ツール・ド・フランスの放送で、見ることができたオブジェ。
テレビで見たとき、「何だああれ?凄いっ!!」と思い、絶対に見てやると誓いを立てました。
ちょっと、ホテルからは離れていたのですが、行ってきました。 -
ぱっと見、絵が描いてあるのかなあと思いました。
テレビで見たときも、絵だと思ってみてました。
近づいてみると…。 -
おおっ、なんと立体だ!!
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本物の自転車に乗った人形が吊ってありました。
すんごいリアル!!
感動しました。
やはり、この目で見ないと楽しめませんね。
来て良かったあっ。 -
下方から、もう一枚!
後ろに見えるのは、ヴェルビエ・ビレッジ・カソリック教会(チャペル)。1686年築だそうです。
ちなみに、ヴェルビエ・ビレッジは、ヴェルビエとル・シェーブルの間、つづら折りの上方にある村の名前です。 -
落車、そして転倒のマーク!!
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こちらも、ヴェルビエにある教会。ヴェルビエ・ビレッジ・カソリック教会(エグリース)です。
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さて、これはツール・ド・フランスのコースからは外れていたのですが、路面にありました。
わかる人は、わかると思います。
ウリ!、カムバック! -
確か、このポスターが貼ってあったのは警察署です。
一番名残があったような…。
当日は、警察官が一番、大変だったんだろうなあ。
あの人だかりですから。見た人はわかります。
我々夫婦が、ツール・ド・フランスを見るようになったのは、2005年、ランス・アームストロング7連覇の年です。
それまで、全く興味がなかったのですが、もしかしてツール・ド・フランスって放送中、山とか映るのかなあ?見たことのある山とかさあ。
というレースとはまるっきり関係のない目的から見始めました。
まして、ツール・ド・スイスなんていったら、我々が歩いたコースとかも走るかも!!なあんて思って見始めました。
ずっと見続けて、今度は選手が走ったコースを歩いてみたいと思うようになりました。
フリブールもそうですし、ヴェルビエもそうでした。ベルンは、いつもツール・ド・スイスのラスト・ステージです。今では、ハイビジョン放送ですのでキレイな景色を見ることができます。残念ながら我が家はまだ、スカパー!はハイビジョンで見られないためフツーの映像ですが、それでも景色に感動してます。
今年は、エギーユ・ドゥ・ミディもヘリコプター映像で放映されましたよ。
皆さんもぜひ、来年はご覧ください。 -
ヴェルビエ初日は、ホテルのレストランで食べました。ラクレットの食べ放題です。
この写真では、ナイフに隠れて写っていませんが、各人の皿に、番号がついてます。
英語のしゃべれないウェイトレスさんが、一生懸命説明しようとしてくれるのですが、数字を覚えなさいって何故か全然わかりませんでした。
でも、お代わりをするときわかりました。
お代わりを他人の皿に盛られて来てもねえ。確かに、自分の皿を区別する必要ありです。
まあ、ゆでたジャガイモとチーズだけですから、嫌いな人でない限り、美味しいに決まってます。
でも、ツェルマットで食べた時はお代わりすると料金が加算されましたから、食べ放題はいいですね。でも、ジャガイモを食べすぎてそんなにお代わりできませんでした。チーズをメインで食べないともったいない!! -
ヴェルビエの町をもっと登っていくとある教会の鐘の塔。
ヴェルビエ・ステーション・カソリック教会です。
行ったのは、夕食後散歩のときです。ちょうど、人がたくさん中から外に出てくるところでした。
何か集まりがあったようですね。
建国記念日関連か、はたまた音楽祭関連か…。
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この旅行記へのコメント (2)
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- いぶれすさん 2010/02/06 10:03:43
- Verbierからの高峰
- 温泉スイスさん こんにちは
以下のページの中間よりちょっと下に山名が白抜で貼り付けられた写真があります。
http://www.ueliraz.ch/2004/verbier.htm
ちょっと角度が違いますが、温泉スイスさまの元画像と見比べられたら確認できるのではないでしょうか。WEB画面での拡大写真を見る限りでは、書かれている山名で正しいように思いますが。
既に、確認済みでしたらすみません。
- 温泉スイスさん からの返信 2010/02/06 10:34:53
- RE: Verbierからの高峰
- いぶれすさん
おはようございます。
すばらしいサイトをご紹介いただきありがとうございます。
他にもたくさん、素晴らしい写真が見られるサイトですね。
ドイツ語なのでちょっと理解するのに時間が必要ですが、もっと深く見てみたいと思います。
山の名前は、参考になります。
ただ、ものぐさな私ですので、旅行記への反映がいつになるやら…。
致命的な誤りがあったら速攻で直します。
また、色々ご教授、お願いします。
ありがとうございました。
温泉スイス
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