2009/08/08 - 2009/08/16
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marimo-chanさん
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中国四川省カンゼ・チベット族自治州「丹巴」に到着して、バスを降りてすぐ、兄さんに声をかけられ 上の方に住んでいるから観光にいかないかとの誘いを受ける。標高2000M。肌寒い。民族衣装の女性がバンに乗り合わせている。 上の方とは、甲居蔵塞(こうきょぞうさい)というエリア。
甲居蔵塞への入場料として一人30元掛るらしいが、政府が持って行ってしまうらしく、地元の人にまみれていた私達は入口をスルー。その代りにバスに乗せてくれた人に二人で20元支払う。それとは別に、行き帰りの観光案内料 二人で90元を払う。
山の上に点在する家々。牛のフンだらけ。チベット族の皆さんはすごい笑顔が素敵。漢民族の無愛想な感じとは全然違う。 標高が高いから、息が切れやすい。
丘の上(甲居蔵塞)はあくまで観光のつもりだったけど「都会からきて、都会(丹巴の街、下のほう)に泊まるの?」ここに泊まっていけば?という言われ、そうすることに。一泊50元(=700円)、夕飯、朝食付き!
丹巴には「美人谷」というところがあって 美人が沢山いるらしいが。。拝むことなく一路「小金」という町へ翌日向かう。
【標高 丹巴 1950M、甲居蔵塞 2346M】
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山の上の方からの眺めは壮大。
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ここからの眺めは良い
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甲居蔵塞の民族衣装を着た人たち。年齢に併せて衣装や髪型が変わっていくよう。
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家
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牛がいっぱい
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この日泊まることになった宿のおばちゃんと、孫と思われる子たち。
こどもも人懐っこく、あそんで〜と寄って来る。コスモスの花を持ってきてくれたりした。 -
宿。残念ながらこの日シャワーは浴びれないということで(お湯の問題?)諦めて眠りにつくしかない設備。トイレも下には牛さんたちが待ち構えてる様な構造。贅沢なんていりません。
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同じ宿に泊まる中国人と一緒に夕飯を食べた。クリスチャンだったので、食前のお祈りが長かった。「このすばらしい場所で、すばらしい食事ができることに感謝」という感じのお決まりの文句だけでなく「ここで出会って一緒に夕飯を食べることになった仲間がいることにも感謝」というイレギュラーなお祈りも加わっていた。棒読みじゃないんや。
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部屋の中。少しぶれていますが。かわいいベッドでしょう。
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