2009/08/29 - 2009/08/29
283位(同エリア1389件中)
ホーミンさん
皆さま、こんにちは。ホーミンでございます。
この夏は悪天候の中、狂ったように山登りを繰り返してきました。
〆は木曽の御嶽山です。やはり天候は良くなかったです。
でも「なぜ山に登るか?」という問いに、それとなく私なりに答えが出ました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
自宅を朝4時に出て、4時間かけてやってきました。
登山口がある田の原駐車場に向かう道は、霧で視界が最悪の状態。
ノロノロ運転で進みます。
今回の登山はあきらめなくてはならないかな・・・そう思いつつそれでも登山口に向かいました。 -
登山口についてもこの状態。
山がどの方向にあるのかさえわかりません。
せっかくきたのだからデッキロードだけでも歩こうと準備をしていたら・・・ -
見る見る霧がはれてきました。
-
さっきまで10m先が見えなかったのに、御嶽山が山頂を残して姿を現しました。
-
これは登るしかないでしょう。
駐車場は7合目にあります。 -
デッキロードを歩きましたが、花は見つけられませんでした。
-
登山道に入ります。
何とか登れそうです。 -
まずは王滝頂上(2842m)を目指し、そこから剣ヶ峰(3067m)へと進みます。
-
途中振り返ると、田の原駐車場が見えました。
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最初は背の高い木も多く、階段もあります。
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あかっぱげにて。
御嶽山は信仰の山だとあらゆる所で感じさせられます。
信仰心はないですが、お邪魔して登らせていただきます。 -
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駐車場がさらに遠くになりました。
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もう階段はなく、溶岩の坂道です。
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また霧が出てきました。
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この頃になると、登るペースが同じ人たちと自然とグループが出来てきました。
私たちは10分登って30秒の休止をします。
他の人たちもだいたい同じようで、抜きつ抜かれつを繰り返している間に、顔見知りになりました。 -
見上げても霧の中。
先が見えたほうがいいのか、見えないほうが辛くないのか・・。 -
山では誰もが道を譲ってくれます。
こちらが譲ればお礼も言って下さいます。 -
この親子はホーミングループ(?)の人です。
3年生のボクが夏休み最後の思い出に、お母様と登山です。
私はいつもリードされて登る人ですが、リードするほうはもっと大変なんだろうなぁと思いました。 -
溶岩とハイマツ。
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オンタデ
富士山でよく見られるそうです。 -
オンタデ
ここ木曾の御嶽山で最初に発見されたことから、この名がついたそうです。 -
ミヤマアキノキリンソウ
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イワギキョウ
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ホーミングループにはこのようなポリタンクを背負った人たちがいました。
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この次の日は「御嶽山スーパートライアスロン」の開催日です。
その準備だそうです。
普通トライアスロンは、水泳、自転車、マラソンですが、水泳の代わりに登山をするそうです。ここを駆け上がって駆け下りるなんて、信じられへんわ! -
霧の中に王滝山頂の建物が見えました。
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ハイマツとダケカンバと溶岩の向こうに、お天気がよければ中央アルプスが見えるはずです。
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MAP
目的地は剣ヶ峰です。 -
駒ケ岳どころか、崖下も見えません。
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いつの間にか王滝山頂に着きました。
霧の中にひょっこり現れたのです。 -
王滝山頂の御嶽神社。
-
その横を通り剣ヶ峰に向かいます。
それにしてもすごい霧。
周りの人が見えません。
ウチの太公望(主人)と二人きりの世界です。
ロープが張られていなければ、歩く方向さえわかりません。 -
八丁だるみ。
ちょっと霧が流れたので振り返ると王滝山頂がうっすらと見えました。
このへんは硫黄のにおいがしました。
なぜだかゆで卵が食べたくなります。 -
やっとのことで剣ヶ峰に到着。
田の原からちょうど3時間かかりました。
神社に向かう階段。 -
あと一息。
-
登頂成功!
-
2ヶ月前に大山に登ったときはヘロヘロでしたが、あれから鍛えたためか今回はほんの少し余裕がありました。
「もうあかん」は言いませんでしたよ。エヘン。 -
おにぎりを食べるウチの太公望。
彼も「お前、遅いなぁ」は言いませんでした。
「大丈夫か?」
「うん、大丈夫」
と、普通の夫婦がする会話をして登りました。
こんなこと、ウチではそうそうありません。 -
山は人を変えますね。
他の登山者も優しくてフレンドリー。
日々の喧騒を離れて人々の暖かさに触れる。
これが、私が山を登るひとつの理由かもしれない、そう感じました。 -
別ルートからも登ってくる人が見えます。
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明日の出番を待つ大きなコーン。
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昼食をとったので下山します。
赤い矢印はトライアスロン用です。 -
少し下りただけで、剣ヶ峰は霧の中です。
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向こうの斜面にも降りる人たちが見えます。
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靴の紐を結び直していたら、登ってきたベテラン登山者らしきおじさまが
「しっかり結びなさいよ。下山するときは特にしっかり結ばないと爪を傷めるからね」
と親切にアドバイスをしてくださいました。 -
登るときには一寸先は霧状態だったけれど、下りるときはやや視界が良かったです。
八丁だるみから王滝頂上が見えます。
くるくるしたモニュメントも見えます。 -
ガスが上がってきます。
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右の山に奥の院があるのでしょうか?
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もう一度振り返って、こちらは剣ヶ峰頂上。
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雲上の世界。
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しつこく、もう一枚。
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反対側です。
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山に来ると人並みに優しくなるウチの太公望と、王滝の神社。
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硫黄のにおいは、あそこからするのですね?
噴火しないのだろうか? -
もう二度と来ないから、最後にもう一度剣ヶ峰を見ようと思ったら見えなかった。
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いろんな人が、いろんな目的を持って登ります。
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行く手を阻む岩。
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なんにも見えない。
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また晴れた。
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この富士見石から剣ヶ峰までは、1337mだそうです。
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青矢印はトライアスロンの登りのコース。
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登山口の田の原大黒天まで戻ってきました。
下りにくい道だったので、2時間半かかりました。 -
駐車場でアップルパイを売っていたので2個買いました。@ 170
冷たいお茶とりんごジュースはサービスです。
パイを買わなくても飲めます。 -
汗をかき霧で濡れたので温泉に入ってから帰りました。
束ねた髪が、霧で洗い髪の様に濡れました。
「うしげの湯」は、温泉につかりながらさっき登った御嶽山を眺めることが出来ます。 -
中津川で夕食をいただいてから帰りました。
山では優しくたくましいウチの太公望も、帰ったらいつものダンナに戻ってしまいました。
ビール飲んで酔っ払ってひっくり返って元通り。
┐('〜`;)┌ ヤレヤレ・・・
現実は厳しい。
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この旅行記へのコメント (14)
-
- さくさん 2009/09/15 23:02:45
- 登頂おめでとうございます!
- ホーミンさん こんばんは。
御嶽山の登頂、おめでとうございます♪
いつもご夫婦で登山を楽しんでいらっしゃって
一人登山者の私からするとうらやましい限りです。
これからもご夫婦でいっぱい山歩きを楽しんでくださいね。
ところで、質問させていただいていいでしょうか?
登山計画するとき、行き先はどうやって決めて
いらっしゃいますか?
私はまだまだ初心者な上、単独なので「ここは登れるかな…?」と
かなり安全な場所に限定されてしまっています。
御嶽もすごく行ってみたのですが、コースやレベルがわからなくて…。
何か参考にされたサイトとか書籍などございましたら
ぜひぜひご教示いただけますか?
質問ばかりですみません。。。
さく
- ホーミンさん からの返信 2009/09/16 21:01:56
- RE: 登頂おめでとうございます!
- さくさま
こんばんは。
> 御嶽山の登頂、おめでとうございます♪
ありがとうございます。
山に登るのはしんどいし、登頂してもお金がもらえるわけでもなし。
でも登る・・。
また登る・・・。
懲りずに登る・・。
> 一人登山者の私・・
うら若きさくさんはひとりですか?
勇気がありますね〜。
私は一人で山に入ることが出来ませんし、主人も決して一人で行くなと言います。
主人と二人きりでもちょっと不安で、周りに登山客がいっぱいいてはじめて安心して登れます。
> これからもご夫婦でいっぱい山歩きを楽しんでくださいね。
中級以上は勘弁して欲しいんですけどね。
険しい山に登ると、額から流れる汗が足元にぽとぽと落ち、首の汗で髪が洗ったように濡れます。
登る前に背中と胸にタオルを入れますが、山頂で取り出したら絞れそうなくらいに濡れています。
ここまで行くと行楽とは言いがたい・・。
> ところで、質問させていただいていいでしょうか?
ハイハイ。
でも私たち、登山を始めたばかりなので参考になるようなことはないと思いますよ。
> 登山計画するとき、行き先はどうやって決めて
> いらっしゃいますか?
適当です。
有名な山なのに子供でも登れるとか、主人の兄(登山大好き)が行ってきれいな写真を撮ってきたところとか、「あ、ここいいかも」という山があったら登っています。
> 私はまだまだ初心者な上、単独なので「ここは登れるかな…?」と
> かなり安全な場所に限定されてしまっています。
しんどくなったら引き返せばいいですよね。
でも登山をする人が少ない山は、単独だと不安ですよね。
ずっとロープが張ってあって絶対迷わない山もありますが、比良山はわかりにくかったです。
方向音痴の主人と一緒で不安更に倍増でした。
> 御嶽もすごく行ってみたのですが、コースやレベルがわからなくて…。
あそこはひとりでも大丈夫です。(田の原コースしか知りませんが)
晴れていれば常に山頂が見えているし、ボケていてもコースを外れることはありません。
雨でも遭難はしませんよ。滑落の心配もないし。
一度行ってみてはいかがでしょう?
あそこを制覇したら登山中級のレッテルを自分に貼れて、今後のコース選びの基準になると思いますよ。
> 何か参考にされたサイトとか書籍などございましたら
> ぜひぜひご教示いただけますか?
ご教示なんて、と〜んでもありません。素人なんですから。
参考にしている本は、山と渓谷社の「新・分県登山ガイド 滋賀県の山」
JTBパブリッシングの「日帰り山あるき・関西」です。
あと4トラ。
今月末には武奈ヶ岳、その次は霊仙山に登るそうです。
来年は富士山だとか血迷ったことも言っています。
主人はイッちゃってます。病気です。
登山をする人に言わせたら、これは一生治らない不治の病だそうです。
困ったものですね。
ちなみに私はまだ発病していませんョ。
- さくさん からの返信 2009/09/17 23:30:38
- ありがとうございます☆彡
- ホーミンさん こんばんは。
登山のアドバイスありがとうございます。
> 登る前に背中と胸にタオルを入れますが、山頂で取り出したら絞れそうなくらいに濡れています。
> ここまで行くと行楽とは言いがたい・・。
私も同じです〜〜〜!!
首にタオルを巻いて登っていますが、下山したときには
ありえない重さになってますよ!!
最近は「少し歩いただけでこんなに汗をかくなんて…。
やはり隠れメタボ!?」と不安になります(笑)。
> 有名な山なのに子供でも登れるとか、主人の兄(登山大好き)が行ってきれいな写真を撮ってきたところとか、「あ、ここいいかも」という山があったら登っています。
なるほど!登山大好きな方が身近にいらっしゃるのですね。
それは心強い!!!
私もド素人なので、本来ならば登山サークルみたいなものに
入った方がいいのだと思いますが、なにしろ休みが不定休で^^;
調べてみてもだいたい土日に開催されるグループが多く
結局、いまだに所属せず…です。
> でも登山をする人が少ない山は、単独だと不安ですよね。
> ずっとロープが張ってあって絶対迷わない山もありますが、比良山はわかりにくかったです。
そうそう!迷うのは怖いですよね…。
ご主人、方向音痴なんですか^^;
そこはホーミンさんがしっかりリードですね。
やっぱりご夫婦で登るのって楽しそうでいいなぁ〜♪
> あそこはひとりでも大丈夫です。(田の原コースしか知りませんが)
> 晴れていれば常に山頂が見えているし、ボケていてもコースを外れることはありません。
> 雨でも遭難はしませんよ。滑落の心配もないし。
ありがとうございます!!!
この情報ですごく安心しました。
足場の状況や道の迷い具合が気になってたんですよ。
有名な場所だから道標もシッカリあるのかな…と思いつつも
そういう情報がなかなか得られなくて(^^ゞ
ぜひチャレンジしてみたいと思います。
> 参考にしている本は、山と渓谷社の「新・分県登山ガイド 滋賀県の山」
> JTBパブリッシングの「日帰り山あるき・関西」です。
> あと4トラ。
おぉ、そんな本があるのですね!
さっそく本屋さんに行って中部版を探してみま〜す。
> 来年は富士山だとか血迷ったことも言っています。
> 主人はイッちゃってます。病気です。
> 登山をする人に言わせたら、これは一生治らない不治の病だそうです。
> 困ったものですね。
> ちなみに私はまだ発病していませんョ。
あららら… ご主人は「不治(富士?)の病」に罹ってしまいましたか^^;
かくいう私も「来年は富士山」と血迷ってますが(笑)。
ホーミンさんは発病していないんですか!?
みんなで発病しましょうよ〜〜〜♪
来年はホーミンさんの富士登山旅行記を楽しみにしています。
登山初心者どうし、今後ともよろしくお願いします。
さく
-
- 花さん 2009/09/06 00:53:42
- ご夫婦仲良く♪
- ホーミンさん こんばんは〜♪
お久しぶりです。
ご夫婦仲良く山登りいいですね〜
息もピッタリでとてもいい感じです。(^_-)-☆
高山植物も綺麗ですね。
アキノキリンソウ私もこの夏月山(弥陀ヶ原湿原)で見ました。
イワギキョウは残念ながら見れませんでしたが、ホーミンさんの旅行記で見れて嬉しいわ〜(*^^)v
自然の中で人の温かさや優しさを感じながら目的に向かって歩んでいく。。
ホント素晴らしいですね〜
心が和む旅行記をありがとうございました。
花 (*^_^*)
- ホーミンさん からの返信 2009/09/06 10:11:18
- RE: ご夫婦仲良く♪
- 花さま
こんにちは!
御嶽山の旅行記を見て下さってありがとうございます。
> ご夫婦仲良く山登りいいですね〜
> 息もピッタリでとてもいい感じです。(^_-)-☆
特に仲がよいというわけでもないのですが、頼れるのは主人しかいませんし、無事に家に帰るためにはワガママはなるべく言わないようにせねばなりません。
それでも登山を始めた頃は息が合わなくて
「お前、歩くのが遅いなぁ」
と言われたものです。
私も
「登山は自分のペースを守るのが原則や」
「もう歩けへんし、ここでまってるわ」
「あんたのタフさはゴキブリ並みや」
などと、いろいろ言い合って登ったものです。
> 高山植物も綺麗ですね。
> アキノキリンソウ私もこの夏月山(弥陀ヶ原湿原)で見ました。
月山に登られたのですね?
東北は3度しか行ったことがありません。
普通の観光旅行だったので、五色沼、奥入瀬、山寺以外の山は知らないのです。
簡単にはいけませんので、花さんの旅行記で楽しませていただきますね。
> 自然の中で人の温かさや優しさを感じながら目的に向かって歩んでいく・・・
山に行くと道は険しくとも人は優しいですね。
ある意味「戦友」なのかも・・・と思ってしまいました。
-
- GOTOCHANさん 2009/09/02 18:56:47
- ついに発病
- ホーミンさん、こんばんは!
どうやら不治の病に罹ったようですね。この病気は絶対治りません。私とほぼ同じ症状です。
しかも、おそらくフォートラ病(旅行記を作成するために旅行をするビョーキ)にも罹っていらっしゃる。これも私と同じ。
でも、これらの病と引き換えに体力増強、観察力が異常に養われたことと思います。
御岳って3時間程度で登れるのですね。是非登ってみたい山のひとつですから来年の夏にチャレンジしようかな。今度は是非来たアルプスに挑戦してください。山小屋1泊で1日7〜8時間歩くことになりますが。
私は4日から海外出張です。多分ビョーキが悪化すると思います。後日作成されるであろう旅行記を見られた方は皆さんホンマに仕事か?と思うことでしょう。
GOTOCHAN
- ホーミンさん からの返信 2009/09/02 20:56:28
- RE: ついに発病
- GOTOCHANさま
こんばんは!
旅行記を読んで下さってありがとうございます。
> どうやら不治の病に罹ったようですね。この病気は絶対治りません。私とほぼ同じ症状です。
およよ〜ん、やっぱりそうですか?
(重病を告知された気分?)
しかも不治の病??
どうするよ〜〜。
> しかも、おそらくフォートラ病(旅行記を作成するために旅行をするビョーキ)にも罹っていらっしゃる。これも私と同じ。
私は4トラファンクラブコミュに入っていますが、入会資格(?)には次のようなものがあります。
★フォートラベルが大好きで毎日サイトにアクセスするようになってしまった。
★他のトラベラーの掲示板に書きコミをせずにはいられない。
★「教えてトラベラー」に、自分が答えられる質問が出ないかチェックしている。
★旅行して旅行記を書いていたのに、旅行記を書くために旅行するようになってしまった。
★フォートラベルに載せるための写真を撮るようになってしまった。
などなどの症状が出てしまった方の入会をお待ちしています。
3番目以外は大当たりなんです。
GOTOCHANさんも1、4、5番目は当てはまるのでは?
> でも、これらの病と引き換えに体力増強、観察力が異常に養われたことと思います。
足腰が強くなりました。
観察力は・・・まだ自分ではわかりません。
> 御岳って3時間程度で登れるのですね。是非登ってみたい山のひとつですから来年の夏にチャレンジしようかな。今度は是非来たアルプスに挑戦してください。山小屋1泊で1日7〜8時間歩くことになりますが。
GOTOCHANさんなら2時間で登頂ですか?
北アルプスなんて無理ですよ。
南郷アルプスなら登れるかも。
> 私は4日から海外出張です。多分ビョーキが悪化すると思います。後日作成されるであろう旅行記を見られた方は皆さんホンマに仕事か?と思うことでしょう。
おお。意味深な文章!
これは楽しみです!
お待ち申し上げております。
-
- かりんさん 2009/09/01 23:00:46
- 素敵な登山
- ホーミンさん、こんばんは。
それぞれの思いを抱えながらの登山。
行く手を阻むようにある、大きな岩や霧。
その中、自然と一緒に歩む人もできたり。
素敵だなぁ。
ご主人の素敵な姿も再認識。
それもまたいいなぁ♪
果林
- ホーミンさん からの返信 2009/09/02 10:22:28
- RE: 素敵な登山
- 果林さま
こんにちは!
> それぞれの思いを抱えながらの登山。
祈りのために登る人、鍛えるために登る人、そこに山があるから登る人、お仕事で登る人、様々ですねぇ〜。
でも皆、登って降りるだけなのですよね。
することも苦しさも同じ。
> その中、自然と一緒に歩む人もできたり。
なぜか、山に行くと同じ空間を共有しているだけで仲間意識が芽生え易いようですね。
街中と違って警戒心がないからかな?
そろそろまた屋久島を思い出したのではありませんか?
大阪から直行便も出るみたいだし。
トレッキングシューズも時々活躍させてあげてね。
- かりんさん からの返信 2009/09/02 18:36:43
- RE: RE: 素敵な登山
- > そろそろまた屋久島を思い出したのではありませんか?
> 大阪から直行便も出るみたいだし。
昨日、深夜番組で知りました!!
そのお陰で眠たい一日に^_^;
果林
-
- marsyさん 2009/09/01 19:18:14
- 夫婦仲良くアウトドアライフですね
- 今晩はホーミンさん、marsyです。
ご夫婦仲良くアウトドアライフを楽しんでおられますね。
御嶽山もちゃんと霧が晴れて登れてよかったですね。わざわざ時間をかけて出かけて行かれても、登れなかったら残念ですもんね。
でも、先の東北旅行といい、今回も登山終わってからまた家までの運転でお父さんお疲れになったんじゃないんですか。しっかりねぎらってあげてくださいね。
ホーミンさん御岳旅行記に“ポチッ”とな。
うちもアウトドアとか行ってみたいですがなかなか行けません。今年は子供たちと“自転車で琵琶湖一周に行こう”といっていましたが、結局実現できませんでした。いつ行けるんだろうな?
追伸
今ホーミンさんのページをお気に入りに登録させていただくよう送信させていただきました。よろしくお願いいたします。
- ホーミンさん からの返信 2009/09/01 20:37:51
- RE: 夫婦仲良くアウトドアライフですね
- marsyさま
こんばんは!
> ご夫婦仲良くアウトドアライフを楽しんでおられますね。
ちょっと過酷ではありますが、楽しませてもらっております。
> 御嶽山もちゃんと霧が晴れて登れてよかったですね。わざわざ時間をかけて出かけて行かれても、登れなかったら残念ですもんね。
そうなのですよ。
山の天気はつかみ難いし、天気予報もあんまりアテにはならない。
せっかく休みを合わせていることもあるし、なんとか登りたいですよね。
時には断念する勇気もいりますが。
> でも、先の東北旅行といい、今回も登山終わってからまた家までの運転でお父さんお疲れになったんじゃないんですか。しっかりねぎらってあげてくださいね。
お気遣いありがとうございます。
登山&運転はさぞ大変だろうと思います。
しかし本人は案外平気なようです。
あの人、本当に強いのです。
登山をしても息切れひとつおこさないのですから。
東北も「行程に無理がある」と言ったのですが、「大丈夫だ」と言い、本当に大丈夫でした。
> ホーミンさん御岳旅行記に“ポチッ”とな。
ありがとうございます。
> うちもアウトドアとか行ってみたいですがなかなか行けません。今年は子供たちと“自転車で琵琶湖一周に行こう”といっていましたが、結局実現できませんでした。いつ行けるんだろうな?
滋賀県に住んでいると「自転車で琵琶湖一周」はひとつの夢ですよね。
長男が小学校の低学年だったとき、二人でびわ湖大橋と近江大橋を渡って小さく回ったことがあります。
今でも一周は夢です。
お互い実現できるといいですね。
> 今ホーミンさんのページをお気に入りに登録させていただくよう送信させていただきました。よろしくお願いいたします。
お気に入りに追加していただきありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。
-
- ゆっこさん 2009/09/01 16:13:12
- 鍛練の証!
- ホーミンさん こんにちは〜
御嶽山 登頂 おめでとうございます!
往復5時間半の登山がそれほどしんどく無かったのは
大山の後もあちこち登ったり歩いたりして鍛えた証ですね。
素晴らしい!
それにしても朝イチのあの天候から急に晴れ間になるなんて
山の天気は先が読めませんよねー
登山中はまた濃霧に包まれたりして・・・
でもホーミングループの方々(この行、ホーミンさんらしいわ)と
楽しい登山が出来てなりよりでしたよね。
亭主関白な(私の勝手な妄想で〜す)ご主人も登山の時は
ジェントルマンになるなんて登山はこれからも止められませんね。
綺麗な空と清々しい空気を届けてくださって
気分爽快になりました〜〜〜♪
- ホーミンさん からの返信 2009/09/01 20:11:47
- RE: 鍛練の証!
- フラニーさま
こんばんは!
出来たての御嶽山旅行記を読んでくださってありがとうございます。
投票も感謝です。
> 往復5時間半の登山がそれほどしんどく無かったのは
> 大山の後もあちこち登ったり歩いたりして鍛えた証ですね。
多分そうだと思うのです。
あと栄養ドリンクですね。
「あかっぱげ」の所までは、なだらかな坂だったのにハァハァ言っていたのです。
あそこでほら貝を聴きながら栄養ドリンクを飲みました。
そしたらファイト一発!
そこからの方が急な坂なのに、ハァハァがおさまりました。
それから登り方がちょっとわかったからかも。
自分のペースもなんとなくわかってきたし。
> それにしても朝イチのあの天候から急に晴れ間になるなんて
> 山の天気は先が読めませんよねー
本当に気まぐれです。
快晴だとよく見えるでしょうが、暑いのでしょうね。
この日は涼しくて、体の負担は少なくてすみました。
> 登山中はまた濃霧に包まれたりして・・・
あまりに霧が濃くなると、山の中で夫婦2人きりの仮想世界状態です。
ラブラブの恋人達なら気分は盛り上がることでしょう。
しかし古タヌキと二人きりでは、不安倍増です。
> 亭主関白な(私の勝手な妄想で〜す)ご主人も登山の時は
> ジェントルマンになるなんて登山はこれからも止められませんね。
「亭主関白 → ジェントルマン」とはちょっと違うのです。
「頼りない亭主 → 頼りがいがあるような・・」が近いかも。
ホーミン家はカカア天下、主人は息子達の兄状態・・・かも。
でも登山を始めて、実は主人の方がいざとなったら守ってくれるに違いないと思いました。
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