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 テレビでよく目にする「アンコール・ワット」。世界的にも大変有名な遺跡を直に見てみたくて友人と旅立ちました。<br /> 穏やかな空気と圧倒される遺跡に癒され、観光客相手のホテルの建設ラッシュにパワーをもらい、楽しい旅になりました。<br />

灼熱のシェムリアプ(アンコール・ワット編)

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2004/01/27 - 2004/01/31

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mistletoe

mistletoeさん

 テレビでよく目にする「アンコール・ワット」。世界的にも大変有名な遺跡を直に見てみたくて友人と旅立ちました。
 穏やかな空気と圧倒される遺跡に癒され、観光客相手のホテルの建設ラッシュにパワーをもらい、楽しい旅になりました。

同行者
友人
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
レンタカー
航空会社
バンコクエアウェイズ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  •  午後からいよいよアンコール・ワットです。お堀の向こうに見えてきました!右手に塔が見えています。<br /><br /> ちなみに、「アンコール」はサンスクリット語で「都市」という意味の言葉が訛ってクメール語に取り入れられた「Angkor」、「ワット」は「寺」と言う意味だそうです。<br /><br />

     午後からいよいよアンコール・ワットです。お堀の向こうに見えてきました!右手に塔が見えています。

     ちなみに、「アンコール」はサンスクリット語で「都市」という意味の言葉が訛ってクメール語に取り入れられた「Angkor」、「ワット」は「寺」と言う意味だそうです。

  •  西にある参道(350メートルほどあるそうです。)を渡って、いよいよ内部へ!<br /> 

     西にある参道(350メートルほどあるそうです。)を渡って、いよいよ内部へ!
     

  • あちこちで修復作業もしています。

    あちこちで修復作業もしています。

  • まだまだたどりつきません。<br /><br />ガイドさんの説明によると「スールヤヴァルマン二世により、12世紀の前半から半ばにかけて造営された」そうです。「はじめはヒンズー寺院として建てられ、王の死後は霊廟となり、後に仏教寺院として衣替えした」との事でした。<br />勉強になります。

    まだまだたどりつきません。

    ガイドさんの説明によると「スールヤヴァルマン二世により、12世紀の前半から半ばにかけて造営された」そうです。「はじめはヒンズー寺院として建てられ、王の死後は霊廟となり、後に仏教寺院として衣替えした」との事でした。
    勉強になります。

  •  カンボジア国旗にもアンコール・ワットがデザインされています。<br /> 国旗や写真で見る限り、塔は3つだと思っていましたが、5つあるそうです。

     カンボジア国旗にもアンコール・ワットがデザインされています。
     国旗や写真で見る限り、塔は3つだと思っていましたが、5つあるそうです。

  •  前庭には南北にそれぞれ経蔵と聖池があります。聖池に堂宇が映り、とても美しいです。<br /> 北には、今も仏に祈りを捧げる僧侶の為に、僧坊が建っています。<br /><br />

     前庭には南北にそれぞれ経蔵と聖池があります。聖池に堂宇が映り、とても美しいです。
     北には、今も仏に祈りを捧げる僧侶の為に、僧坊が建っています。

  •  長い間忘れ去られていたとガイドさんが言っていましたが、信じられません。

     長い間忘れ去られていたとガイドさんが言っていましたが、信じられません。

  •  第一回廊です。東西200メートル、南北180メートルもあり、壁面には彫刻がビッシリと施されていました。<br /> 西面南には、インドの叙事詩「マハーバーラタ」の場面があり、左から攻めるパ−ンダヴァ族と右から攻めるカウラヴァ族の軍が細かく描かれています。<br /> 気の遠くなるような作業です。<br />

     第一回廊です。東西200メートル、南北180メートルもあり、壁面には彫刻がビッシリと施されていました。
     西面南には、インドの叙事詩「マハーバーラタ」の場面があり、左から攻めるパ−ンダヴァ族と右から攻めるカウラヴァ族の軍が細かく描かれています。
     気の遠くなるような作業です。

  •  触ってはいけない事になっていますが、みんなぺたぺた触っていました。(勿論注意されていました)

     触ってはいけない事になっていますが、みんなぺたぺた触っていました。(勿論注意されていました)

  • 第一回廊のレリーフを背にすると柱が続いています。<br />こちらも光が差し込んでキレイです。<br /><br />静寂な時間が流れていきます。

    第一回廊のレリーフを背にすると柱が続いています。
    こちらも光が差し込んでキレイです。

    静寂な時間が流れていきます。

  • 日差しを遮るために作られたそうです。強烈な日差しが柔らかな光に変わります。外から見ると中は暗いので覗けないそうです。<br /><br />何もかもが装飾されています。何度目の「キレイなぁ〜」でしょう(笑)

    日差しを遮るために作られたそうです。強烈な日差しが柔らかな光に変わります。外から見ると中は暗いので覗けないそうです。

    何もかもが装飾されています。何度目の「キレイなぁ〜」でしょう(笑)

  •  なんとなくソロバンに見えてきました。

     なんとなくソロバンに見えてきました。

  •  1人1人の服装や装飾品、顔つきまで丁寧に彫られています。

     1人1人の服装や装飾品、顔つきまで丁寧に彫られています。

  •  上から下を覗いてみました。喜んで登ってきましたが、思った以上に高い・・・・・<br /> 下の人が指さしながらある一点を見ているので何かと思ったら、階段でした。<br /> 手すりがない・・・・・(恐)ここを降りなくちゃいけないのか・・・・・とブルーに・・・・・(--;)

     上から下を覗いてみました。喜んで登ってきましたが、思った以上に高い・・・・・
     下の人が指さしながらある一点を見ているので何かと思ったら、階段でした。
     手すりがない・・・・・(恐)ここを降りなくちゃいけないのか・・・・・とブルーに・・・・・(--;)

  •  浴池から見る中央祠堂です。中央祠堂の尖塔は砲弾型をしています。ヒンズー教寺院の名残でしょうか。<br /> 頂部は地上高65メートルもあるそうです。

     浴池から見る中央祠堂です。中央祠堂の尖塔は砲弾型をしています。ヒンズー教寺院の名残でしょうか。
     頂部は地上高65メートルもあるそうです。

  •  王様の前で踊っているそうです。みんな着飾ってますね。

     王様の前で踊っているそうです。みんな着飾ってますね。

  •  ディヴァターのレリーフもあちこちにあります。これも1体として同じものはないそうです。<br /><br /> ディヴァターとアプサラの違いって何ですか?とガイドさんに聞いたところ「ディヴァターは女神で、アプサラは天女とか妖精の事を言います。」と言っておられました。<br /> 何でも聞いてみないと分からないですね。

     ディヴァターのレリーフもあちこちにあります。これも1体として同じものはないそうです。

     ディヴァターとアプサラの違いって何ですか?とガイドさんに聞いたところ「ディヴァターは女神で、アプサラは天女とか妖精の事を言います。」と言っておられました。
     何でも聞いてみないと分からないですね。

  •  西桜門の中央の塔門です。上部は倒壊してしまっていますが、中央祠堂同様に尖塔があったそうです。

     西桜門の中央の塔門です。上部は倒壊してしまっていますが、中央祠堂同様に尖塔があったそうです。

  •  階段を待っているところです。みんなコワいので恐る恐る降りています。<br /> 階段は砂だらけで手摺りもないし、框の高さもまちまちでとてもコワかったです。<br /> 私は靴だと滑りそうなので裸足になりました(笑)<br /><br /> ガイドさんに「今まで事故はなかったですか?」と聞いたところ、「手摺りをつけたりすると、それを頼ってしまって不注意になるけど、手摺りがない分みんな注意するので今まで事故は起こった事ないです。」とおっしゃっていました。<br /> なるほど・・・・・

     階段を待っているところです。みんなコワいので恐る恐る降りています。
     階段は砂だらけで手摺りもないし、框の高さもまちまちでとてもコワかったです。
     私は靴だと滑りそうなので裸足になりました(笑)

     ガイドさんに「今まで事故はなかったですか?」と聞いたところ、「手摺りをつけたりすると、それを頼ってしまって不注意になるけど、手摺りがない分みんな注意するので今まで事故は起こった事ないです。」とおっしゃっていました。
     なるほど・・・・・

  •  アンコール・ワットを堪能し、気が付くともう夕方でした。<br /> 近くにあるプノンバケンという小高い山(丘?)に登り、夕焼けを鑑賞しました。山頂が寺院になっていて、みんなあちこちに登って席を確保していました。<br /> 私達は座る所がありましたが、アンコールワットを見学に来た人全員!という程の人がここに集まるので、少し早めに来て、場所を確保した方がいいかも知れません。<br /> 歩き疲れた方は象に乗って山頂へ!

     アンコール・ワットを堪能し、気が付くともう夕方でした。
     近くにあるプノンバケンという小高い山(丘?)に登り、夕焼けを鑑賞しました。山頂が寺院になっていて、みんなあちこちに登って席を確保していました。
     私達は座る所がありましたが、アンコールワットを見学に来た人全員!という程の人がここに集まるので、少し早めに来て、場所を確保した方がいいかも知れません。
     歩き疲れた方は象に乗って山頂へ!

  • ゆっくりと1日が終わります。<br />日頃、夕焼けなんてじっくり見る機会がないので、こういう時間が旅行に来てよかった!と思える時です。<br />贅沢だな〜♪<br />

    ゆっくりと1日が終わります。
    日頃、夕焼けなんてじっくり見る機会がないので、こういう時間が旅行に来てよかった!と思える時です。
    贅沢だな〜♪

  • あぁー!沈んじゃう!

    あぁー!沈んじゃう!

  •  沈んでしまいました。今日も1日充実!していました♪<br /> みんな一斉に山を下って危ないので少し待ってから降りようと思っていましたが、街灯もなく(当たり前か!)真っ暗になってきたので急いで山を降りました。<br /> 外国人が張り切って走って山を下っていましたが、象の「落とし物」に滑ってコケていました(汚)<br /> 気の毒なような、自業自得のような・・・・・<br /><br /> 明日は早起きしてアンコールワットからの日の出鑑賞です。

     沈んでしまいました。今日も1日充実!していました♪
     みんな一斉に山を下って危ないので少し待ってから降りようと思っていましたが、街灯もなく(当たり前か!)真っ暗になってきたので急いで山を降りました。
     外国人が張り切って走って山を下っていましたが、象の「落とし物」に滑ってコケていました(汚)
     気の毒なような、自業自得のような・・・・・

     明日は早起きしてアンコールワットからの日の出鑑賞です。

  • ホテルに戻るとロビーに「かえる」が・・・・・掌の大きさで可愛かったです。が、よく見ると20匹弱ほどいて、気持ち悪かったです。多すぎ(^^;)

    ホテルに戻るとロビーに「かえる」が・・・・・掌の大きさで可愛かったです。が、よく見ると20匹弱ほどいて、気持ち悪かったです。多すぎ(^^;)

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