2009/08/16 - 2009/08/20
442位(同エリア624件中)
井上@打浦橋@上海さん
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ボラカイでの宿泊先は、ツアーでしたので自分で選んだのではありません。
上海春秋旅行社の長灘島5日4晩のツアーには一人当たり3700元のと4900元2つありまして、
何が違うんだ、と聞きましたらホテルが違う、4900元のほうが高級なんだ、じゃあ、そっちに、ということで決めたのでした。
BORACAY REGENCYと聞きまして、ああ、あのリージェンシーか、ならエエだろうと、決めたのでした。
と言いましても、「リージェンシー」と名の付くホテルには、今まで泊まったこと無いですけどね。
しかし、このボラカイのリージェンシーは、上海に戻ってからネットで知ったんですが、全くあの「ハイヤット・リージェンシー」とは関係ないらしいですね。
でも、大いに満足できました。部屋もサービスも、ホテルのロケーションも、食事も(ブッフェ・スタイルの朝食)も、プールにも、ああ、コレがリージェンシーなんだと、と納得させられました。ハイヤットとは無関係であること、あとで分かってからも、騙されたとは、コレッポッチも感じませんでした。
ちなみに3700元のほうのホテルはSERAPH HOTELという韓国系のホテルでして、ボラカイ・リージェンシーの東にあり、海岸からは離れた位置にあり、また格もイマイチかなというホテルでした。
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ボラカイ島は、小さな小さな島です。
南北の長さが7.7km、東西の幅が狭いところで800mという縦長の島です。
西海岸が、ボラカイの売りのホワイトビーチです。白い砂浜、遠浅の青い海が長く続くロングビーチということです。
中国語ではボラカイ島を長灘島と呼んでますが、正に、その長灘がホワイトビーチということなんでしょう。
西海岸に対して東海岸は、寂しいですね。
2度、その東海岸に行きましたが、砂浜には海草が打ち上げられ、泳ぐのには不便を感じました。
その東海岸へは、歩いて10分ほどで行けるのです。
ボラカイリージェンシーはそのホワイトビーチの真ん中付近という絶好の場所にあるのです。
チョッと北へ行きますと、お土産屋やレストランやブティックや、更に地元の人相手の野菜果物店などが並ぶ、ボラカイ一の商店街であるD’Mallもあります。
ボラカイリージェンシーは、海辺が目の前にあり、部屋から裸足のまま、水着のまま、海に泳ぎに行くことが出来ます。
セラフホテルは、そのリージェンシーの奥にあり、海辺へは少し歩くことになります。 -
これはホテルにありましたホテルの案内図でして、それを一部加工したものです。
ボラカイリージェンシーは、敷地を何度か広げて行き、今の姿になったそうです。
ですから、イロイロ入り組んでいまして、慣れるまでには何度も迷ってしまいました。
そんな広い敷地に広がるホテルの建物設備を3つに分けて紹介します。
もしかすると、この順番で、敷地を広げて行ったのかもしれません。 -
まずは、海から奥の位置にあるところから。
案内図では、ここは Garden Wing となっています。
グランドロビーがあり、2つのプールを囲む3階建ての建物が並びます。
私らが利用した時期は、その2つのプールは工事中でした。
北のプールは大きめのプールでして、南のプールは子供用のようです。
大き目のプールは、プールバーにもなっていまして、またジャグジープールもあるようです。 -
次は North Wing と呼ばれる区域を含む一帯です。
プールとそれを囲む3階建ての部屋があり、ジムやビジネスセンターや会議場があり、海側の道沿いにはレストランが並びます。
プールに面した1階の部屋の宿泊者は目の前がプールですから、自分専用と言う感覚になってしまうでしょうね。
ただし、プール目の前の部屋はお値段高めのようです。 -
最後が、海沿いの南側区域です。
Main Wing と呼んでるようです。
Main Pool と呼ばれるプールがあり、それを取り囲むように部屋があり、海側の道沿いには、朝食ブッフェが提供される SEA BREEZE Cafe があります。
私らは、ここで毎朝タップリ食事を取り、昼飯、夕飯は軽目にしました。
私らの部屋は本来2人部屋だったので、娘も泊まり、その分の追加料金も払っていたわけですが、朝食に関しては、チェックアウト時には、娘の分、請求されるのかと思っていましたが、請求されませんでした。どうも、そういうもんらしいです。というのは、このホテルの口コミ評価投稿にも、どなたかが、同じようなこと書いていましたから。 -
これが、私らの泊まった部屋のい位置図です。
部屋を出て、廊下をチョイ行きますと、海は、スグ目の前に広がるのです。
このことを知ったのは2日目。それまでは、一旦1階に下り、通路をうろつきやっと海に出て、戻って来る時も迷いながら部屋に辿り着いていました。
そして、それを知ってからは、海へは水着のママは勿論のこと、いつも裸足で行きました。 -
長い長いホワイトビーチ沿いの道は、ホワイトビーチ・パスと言うそうです。
その道沿いにはレストラン屋などが並んでるわけですが、ボラカイリージェシーホテルの道沿いにも、ホテル所属のレストランが並びます。
そのレストランを北側から紹介して行きます。
CHRISTINA'Sはイタリア料理、フィリピン料理です。
ルームサービスの食事は、ココのものです。
昼飯は、いつも、ココからピザ1枚を取り寄せました。 -
REGENCY FOOD PLAZAには韓国料理、日本料理もありました。
入ってはいませんが・・・。
MO2はワイン・バーらしいです。 -
SEA BREEZE CAFEはこのホテルの一番大きなレストランでして、ブッフェスタイルです。
最初の日の昼飯と、毎朝の朝食は、ココで取りました。ツアー料金に含まれていましたので・・。
朝飯をタップリ食い、昼と夜は軽めにしました。
ZHU ASIAN CUISINEは中華っぽい料理を提供する店のようでした。
「ZHU」はもしかしますと「朱」なのかもしれません。
SEA BREEZE CAFEとZHUの間には道があり、その道を奥へ行きますと、ボラカイ島のメイン道路に出られます。
コレで「ボラカイ・リージェンシーはエエです」は終わりです。
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