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■34年ぶりの兼六園 石川県金沢市~その1~<br /><br /> 金沢市の兼六園は、江戸時代の回遊林泉式庭園の特徴を今日に残す代表的名園で、水戸の偕楽園、岡山の後楽園とともに日本の三名園と称されています。<br /> 築庭は1676年(延宝3年)加賀5代藩主綱紀に始まり、約170年を費やしました。宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の六勝を兼ね備えるという意味から命名されました。<br /><br />【手記】<br /><br /> 今回のひとり旅、遠い遠い昔に訪れたことのある、わたくしたち夫婦の想い出の地…能登半島や金沢市内などを軸に、福井県・石川県・富山県・岐阜県の各観光地を豪雨・炎天下の中、18歳の老いた愛車を操って、1840kmの長~~い道のりをトコトコと駆け抜けてきました。<br /><br /> 34年前(1975年GW時)の写真を携えて、想い出さがしのひとり旅です。当時写した景色を目の前にした時は、感動のあまり思わず涙が出そうになりました。<br /><br /> 兼六園、この地を訪れたのは湯涌町と同じく34年4か月前のGW。当時の写真を手に持ち、妻との想い出をさがしてきました。<br /><br /> ひとりぼっちの旅に出た 時の流れをくぐりぬけ・・ 古い時計を手にもって・・ だれも来ない道を歩く・・どこまでも (詩:はしだのりひこ・ひとりぼっちの旅より)<br /><br /> 4泊5日(移動に2日、観光地訪問は正味3日間)、Very tired. 走行距離1840km、観光写真1201枚でした。<br /><br />■北陸地方&白川郷ひとり旅<br /><br />≪旅程≫<br /><br />★1日目 <br />・山陽自動車道志和IC→北陸自動車道北鯖江PA<br /> 広島県広島市………●午後4時40分夕方、広島市自宅出発<br /> 福井県………………▼北陸自動車道北鯖江PA車中泊<br /><br />★2日目 <br />・北陸自動車道北鯖江PA→北陸自動車道福井北IC→一般道<br /> 福井県坂井市………●東尋坊<br /> 福井県坂井市………●雄島<br /> 福井県坂井市………●丸岡藩砲台跡<br /> 福井県あわら市……●東本願寺吉崎別院<br /> 石川県加賀市………●雪の科学館<br /> 石川県小松市………●安宅住吉神社<br /> 石川県小松市………●安宅の関<br /> 石川県金沢市………●旧江戸村施設茅葺き農家群<br /> 石川県金沢市………●町家・武家ゾーン<br /> 石川県金沢市………●湯涌創作の森<br /> 石川県金沢市………●兼六園←←←←←←←←←★当旅行記<br /> 石川県金沢市………●金沢城公園<br /> 石川県金沢市………●長町武家屋敷群<br /> 石川県金沢市………▼東横イン金沢香林坊1泊目<br /><br />★3日目 <br />・能登有料道路金沢~穴水IC→一般道<br /> 石川県金沢市………●ひがし茶屋街<br /> 石川県輪島市………●門前町総持寺<br /> 石川県輪島市………●キリコ会館<br /> 石川県輪島市………●白米千枚田<br /> 石川県輪島市………●曽々木海岸窓岩<br /> 石川県輪島市………●曽々木名水<br /> 石川県輪島市………●垂水の滝<br /> 石川県珠洲市………●ゴジラ岩<br /> 石川県珠洲市………●道の駅すず塩田村<br /> 石川県珠洲市………●能登の揚浜式製塩<br /> 石川県輪島市………●能登安徳合祀時國家<br /> 石川県金沢市………●尾山神社<br /> 石川県金沢市………▼東横イン金沢香林坊2泊目<br /><br />★4日目 <br />・北陸自動車道金沢東IC→東海北陸自動車道五箇山IC<br /> 富山県南砺市………●五箇山合掌の里<br /> 富山県南砺市………●菅沼合掌造り集落<br /> 富山県南砺市………●塩硝の館 <br /> 富山県南砺市………●五箇山民俗館<br /> 富山県南砺市………●村上家住宅<br /> 富山県南砺市………●相倉合掌造り集落<br /> 岐阜県大野郡………●白川郷荻町城跡展望台<br /> 岐阜県大野郡………●白川郷荻町合掌造り集落<br />・東海北陸自動車道白川郷IC→北陸自動車道敦賀IC→一般道<br /> 福井県三方郡………●三方五湖<br /> 福井県小浜市………●明通寺<br />・舞鶴若狭自動車道小浜西IC→山陽自動車道<br /><br />★5日目<br /> 広島県三原市………▼山陽自動車道八幡PA車中泊<br /> 広島県広島市………●午前7時50分朝方、広島市自宅帰宅(チカレタぁ-)<br /><br />

ひとり旅 [592] 34年ぶりに歩く「日本三名園のひとつ‘兼六園’~その1~」石川県金沢市

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2009/08/10 - 2009/08/10

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MechaGodzillaⅢ&703

MechaGodzillaⅢ&703さん

■34年ぶりの兼六園 石川県金沢市~その1~

 金沢市の兼六園は、江戸時代の回遊林泉式庭園の特徴を今日に残す代表的名園で、水戸の偕楽園、岡山の後楽園とともに日本の三名園と称されています。
 築庭は1676年(延宝3年)加賀5代藩主綱紀に始まり、約170年を費やしました。宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の六勝を兼ね備えるという意味から命名されました。

【手記】

 今回のひとり旅、遠い遠い昔に訪れたことのある、わたくしたち夫婦の想い出の地…能登半島や金沢市内などを軸に、福井県・石川県・富山県・岐阜県の各観光地を豪雨・炎天下の中、18歳の老いた愛車を操って、1840kmの長~~い道のりをトコトコと駆け抜けてきました。

 34年前(1975年GW時)の写真を携えて、想い出さがしのひとり旅です。当時写した景色を目の前にした時は、感動のあまり思わず涙が出そうになりました。

 兼六園、この地を訪れたのは湯涌町と同じく34年4か月前のGW。当時の写真を手に持ち、妻との想い出をさがしてきました。

 ひとりぼっちの旅に出た 時の流れをくぐりぬけ・・ 古い時計を手にもって・・ だれも来ない道を歩く・・どこまでも (詩:はしだのりひこ・ひとりぼっちの旅より)

 4泊5日(移動に2日、観光地訪問は正味3日間)、Very tired. 走行距離1840km、観光写真1201枚でした。

■北陸地方&白川郷ひとり旅

≪旅程≫

★1日目 
・山陽自動車道志和IC→北陸自動車道北鯖江PA
 広島県広島市………●午後4時40分夕方、広島市自宅出発
 福井県………………▼北陸自動車道北鯖江PA車中泊

★2日目 
・北陸自動車道北鯖江PA→北陸自動車道福井北IC→一般道
 福井県坂井市………●東尋坊
 福井県坂井市………●雄島
 福井県坂井市………●丸岡藩砲台跡
 福井県あわら市……●東本願寺吉崎別院
 石川県加賀市………●雪の科学館
 石川県小松市………●安宅住吉神社
 石川県小松市………●安宅の関
 石川県金沢市………●旧江戸村施設茅葺き農家群
 石川県金沢市………●町家・武家ゾーン
 石川県金沢市………●湯涌創作の森
 石川県金沢市………●兼六園←←←←←←←←←★当旅行記
 石川県金沢市………●金沢城公園
 石川県金沢市………●長町武家屋敷群
 石川県金沢市………▼東横イン金沢香林坊1泊目

★3日目 
・能登有料道路金沢~穴水IC→一般道
 石川県金沢市………●ひがし茶屋街
 石川県輪島市………●門前町総持寺
 石川県輪島市………●キリコ会館
 石川県輪島市………●白米千枚田
 石川県輪島市………●曽々木海岸窓岩
 石川県輪島市………●曽々木名水
 石川県輪島市………●垂水の滝
 石川県珠洲市………●ゴジラ岩
 石川県珠洲市………●道の駅すず塩田村
 石川県珠洲市………●能登の揚浜式製塩
 石川県輪島市………●能登安徳合祀時國家
 石川県金沢市………●尾山神社
 石川県金沢市………▼東横イン金沢香林坊2泊目

★4日目 
・北陸自動車道金沢東IC→東海北陸自動車道五箇山IC
 富山県南砺市………●五箇山合掌の里
 富山県南砺市………●菅沼合掌造り集落
 富山県南砺市………●塩硝の館
 富山県南砺市………●五箇山民俗館
 富山県南砺市………●村上家住宅
 富山県南砺市………●相倉合掌造り集落
 岐阜県大野郡………●白川郷荻町城跡展望台
 岐阜県大野郡………●白川郷荻町合掌造り集落
・東海北陸自動車道白川郷IC→北陸自動車道敦賀IC→一般道
 福井県三方郡………●三方五湖
 福井県小浜市………●明通寺
・舞鶴若狭自動車道小浜西IC→山陽自動車道

★5日目
 広島県三原市………▼山陽自動車道八幡PA車中泊
 広島県広島市………●午前7時50分朝方、広島市自宅帰宅(チカレタぁ-)

同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
  • ■日本三名園のひとつ兼六園 石川県金沢市<br /><br /> ひとりぼっちの旅に出た・・時の流れをくぐりぬけ・・兼六園、この地を訪れたのは、前旅行記の湯涌町と同じく34年4か月前のGW。

    ■日本三名園のひとつ兼六園 石川県金沢市

     ひとりぼっちの旅に出た・・時の流れをくぐりぬけ・・兼六園、この地を訪れたのは、前旅行記の湯涌町と同じく34年4か月前のGW。

  • ■日本三名園のひとつ兼六園<br /><br /> 当時の写真を手に持ち、妻との想い出をさがしてきました。<br />

    ■日本三名園のひとつ兼六園

     当時の写真を手に持ち、妻との想い出をさがしてきました。

  • ■日本三名園のひとつ兼六園<br /><br />・兼六園概要<br /> 石川県金沢市にある兼六園は水戸の偕楽園、岡山の後楽園と並ぶ日本三名園の1つに数えられる池泉回遊式庭園の大名庭園です。<br />

    ■日本三名園のひとつ兼六園

    ・兼六園概要
     石川県金沢市にある兼六園は水戸の偕楽園、岡山の後楽園と並ぶ日本三名園の1つに数えられる池泉回遊式庭園の大名庭園です。

  • ■日本三名園のひとつ兼六園<br /><br />・兼六園概要<br /> 兼六園の名称は宋代の詩人、李格非の洛陽名園記に記されている「宏大」、「幽邃」、「人力」、「蒼古」、「水泉」、「眺望」、の6つを兼ね備えている名園といことから、松平定信が名付けたと言われています。

    ■日本三名園のひとつ兼六園

    ・兼六園概要
     兼六園の名称は宋代の詩人、李格非の洛陽名園記に記されている「宏大」、「幽邃」、「人力」、「蒼古」、「水泉」、「眺望」、の6つを兼ね備えている名園といことから、松平定信が名付けたと言われています。

  • ■日本三名園のひとつ兼六園<br /><br />・兼六園概要<br /> 延宝4年(1676)、に5代藩主、前田綱紀が金沢城内に蓮池御亭と称する別荘を建て、周辺を庭園として整備したのが始まりとされています。

    ■日本三名園のひとつ兼六園

    ・兼六園概要
     延宝4年(1676)、に5代藩主、前田綱紀が金沢城内に蓮池御亭と称する別荘を建て、周辺を庭園として整備したのが始まりとされています。

  • ■日本三名園のひとつ兼六園<br /><br />・兼六園概要<br /> その後、11代藩主治脩、12代藩主齊広、13代藩主齊泰が主に作庭に力を注ぎ、齊泰の代になってようやく現在に近い形になったとされます。

    ■日本三名園のひとつ兼六園

    ・兼六園概要
     その後、11代藩主治脩、12代藩主齊広、13代藩主齊泰が主に作庭に力を注ぎ、齊泰の代になってようやく現在に近い形になったとされます。

  • ■日本三名園のひとつ兼六園<br /><br /> 土地の広さを活かして池や築山、御亭、茶屋を点在させ全体を遊覧できる廻遊式でありながら、さまざまな時代の庭園手法が取り入れられているが特徴です。

    ■日本三名園のひとつ兼六園

     土地の広さを活かして池や築山、御亭、茶屋を点在させ全体を遊覧できる廻遊式でありながら、さまざまな時代の庭園手法が取り入れられているが特徴です。

  • ■日本三名園のひとつ兼六園<br /><br /> 

    ■日本三名園のひとつ兼六園

     

  • ■日本三名園のひとつ兼六園<br /><br /> 大小40数本もの根が地上2mにまでせり上がった「根上松」はたいへんな迫力で、兼六園名物の一つとなっています。 <br />

    ■日本三名園のひとつ兼六園

     大小40数本もの根が地上2mにまでせり上がった「根上松」はたいへんな迫力で、兼六園名物の一つとなっています。

  • ■日本三名園のひとつ兼六園<br /><br /> 

    ■日本三名園のひとつ兼六園

     

  • ■日本三名園のひとつ兼六園<br /><br /> 

    ■日本三名園のひとつ兼六園

     

  • ■日本三名園のひとつ兼六園<br /><br /> 

    ■日本三名園のひとつ兼六園

     

  • ■日本三名園のひとつ兼六園<br /><br /> 加賀あんころもち

    ■日本三名園のひとつ兼六園

     加賀あんころもち

  • ■日本三名園のひとつ兼六園<br /><br /> 

    ■日本三名園のひとつ兼六園

     

  • ■日本三名園のひとつ兼六園<br /><br /> 

    ■日本三名園のひとつ兼六園

     

  • ■日本三名園のひとつ兼六園<br /><br /> 親不知にて。山腹が霞ヶ池の水際に迫り、配置された岩の荒々しい様子が、北陸道の難所、新潟県の親不知海岸を連想させることから名付けられました。 <br />

    ■日本三名園のひとつ兼六園

     親不知にて。山腹が霞ヶ池の水際に迫り、配置された岩の荒々しい様子が、北陸道の難所、新潟県の親不知海岸を連想させることから名付けられました。

  • ■日本三名園のひとつ兼六園<br /><br /> 

    ■日本三名園のひとつ兼六園

     

  • ■日本三名園のひとつ兼六園<br /><br /> このお嬢さん方にシャッター押してください・・と言われました。わたくしは、なぜだかどこに行ってもよくたのまれます。

    ■日本三名園のひとつ兼六園

     このお嬢さん方にシャッター押してください・・と言われました。わたくしは、なぜだかどこに行ってもよくたのまれます。

  • ■日本三名園のひとつ兼六園<br /><br /> 徽軫灯籠は兼六園を代表する景観の1つで、燈篭の足が琴柱に似ていることから名付けられ高さは2.67mあります。<br />

    ■日本三名園のひとつ兼六園

     徽軫灯籠は兼六園を代表する景観の1つで、燈篭の足が琴柱に似ていることから名付けられ高さは2.67mあります。

  • ■日本三名園のひとつ兼六園<br /><br /> 兼六園は国特別名勝に指定されています。<br />

    ■日本三名園のひとつ兼六園

     兼六園は国特別名勝に指定されています。

  • ■日本三名園のひとつ兼六園<br /><br /> 一応、May I take your picture ? と尋ねてみました。<br /> すると、ニコニコされて 「 OK! 」と返事が返ってきました。

    ■日本三名園のひとつ兼六園

     一応、May I take your picture ? と尋ねてみました。
     すると、ニコニコされて 「 OK! 」と返事が返ってきました。

  • ■日本三名園のひとつ兼六園<br /><br /> ^^)

    ■日本三名園のひとつ兼六園

     ^^)

  • ■日本三名園のひとつ兼六園<br /><br /> 時雨亭は、5代藩主・綱紀が兼六園を作庭した頃からあった建物で、廃藩の後、惜しくも撤去されてしまいました。それを、平成12年、新しい庭園の完成とともに復元したものです。 <br />

    ■日本三名園のひとつ兼六園

     時雨亭は、5代藩主・綱紀が兼六園を作庭した頃からあった建物で、廃藩の後、惜しくも撤去されてしまいました。それを、平成12年、新しい庭園の完成とともに復元したものです。

  • ■日本三名園のひとつ兼六園<br /><br /> 

    ■日本三名園のひとつ兼六園

     

  • ■日本三名園のひとつ兼六園<br /><br /> 

    ■日本三名園のひとつ兼六園

     

  • ■日本三名園のひとつ兼六園<br /><br /> 

    ■日本三名園のひとつ兼六園

     

  • ■日本三名園のひとつ兼六園<br /><br /> 兼六園2へ続きます。

    ■日本三名園のひとつ兼六園

     兼六園2へ続きます。

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